2019年6月13日 (木)

回らない寿司屋

  

仕事で必要なため、高性能のメジャーを買った。

測ることには申し分ないのだが、巻戻すと弾丸の様なスピードで手元に戻ってくる。

何度か先の金具に当たり、手を押さえてうずくまったことがある。

  

連続四球を受けて乱闘気味になる野球選手の気分が味わえる。

  

  

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

  

  

近くに100円均一の回転ずしができて、こないだ行ってきた。

  

  

正直に言うと、ボクだってホントはいわゆる「回らない寿司」が食べたい。

ファミリーの横席に案内されて100円寿司を食べる独身男性に寂しさを覚えるも、

分相応だと割り切り、将来はお金を稼いでいいものを食べるんだと、気持ちを新たにするのでした。

  

ところでこの寿司屋、客の数に対して店員が足りてなく、クレームだらけだった。

  

「1番さん早く持って行って!!」

「さっき頼んだのがきてませんよ!」

「バイト!早く皿洗えよ!!」

「お会計したいんですけど!!」

  

  

整ってないんならオープンしなければいいのに。ボクが頼んだ赤だしはオーダーが通ってなかった。

  

  

  

  

  

  

  

  

「うわーこの店。。全然まわ(以下自主規制)」

  

  

  

  

管理人に倣いブログも歳をとるので、昔のようなオチはやめる方向でいきます。

  

  

  

  

  

  

 

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2019年6月 7日 (金)

伝言ゲーム

  

今住んでいる家は、今治のリサイクルステーションの近く。

 

「どの辺に住んでるの?」と訊かれたときは、「リサステの近くですね」と答えると地元の人はわかってくれる。

リサイクルステーションとは平たく言えば大型のゴミ処理場のことである。

  

  

これが、人づてに伝言ゲームになっていき、地元の人間以外まで進んでいくと、

「リサイクルステーションの近く」

「ゴミ処理場の近く」

「ゴミがたくさんある辺り」

「家はゴミがたくさんある辺りらしい」

「家はゴミだらけ」

  

  

  

久しぶりにあった会社の先輩に、「男の一人暮らしならまぁ仕方ないけど、早くいい奥さん見つけろよ」

と言われ、キョトンとしたのが今日のことでした。

  

  

文書通知を残して論証のエビデンスを確保するのは貿易業界の鉄則ですが、

ホント、「全然違いますし、そんなこと言ってませんよ」と強く反論しました。

 

 

  

その前には、好きな女性のタイプは「橋本奈々未(元乃木坂46)です」といったところ、

伝言ゲームの末に、「橋本マナミ」に代わり、久しぶりにあった会社の偉いさんに

「おまえ意外と熟女好きなんだな」と言われたこともあった。

伝言ゲーム恐るべきである。

  

  

  

  

 

 

 

 

 

これに関しては特に間違ってもないので何も反論できませんでした。

  

  

  

  

  

 

  

  

  

  

 

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2019年3月31日 (日)

隠れマナー

  

今治のよく行く居酒屋にて。

  

店主の娘さんが1歳くらいの赤ちゃんを連れて来た。

赤ちゃんは可愛くて無敵である。酔っぱらい客たちも閑話も止めてチヤホヤムードに。

  

ボク「可愛いですねー。男の子ですか?」

娘さん「女の子ですよー。まだまだ子守りが大変で」

  

  

後で連れの友人から聞いたのだが、

ああいう場面では、「女の子ですか?」と聞くのが正解らしい。

  

女の子の場合⇒当たってバンザイ

男の子の場合⇒「えー。すごく可愛いから女の子かと思いました」⇒お母さんうれしい

  

どっちに転んでもヨシである。

  

これ、常識なんですかね。知りませんでした。

 

12年間も学校に通うのなら、どこかでこういった「覚えて役立つマナー」を習ってもいいじゃないですか。

体育の時間に跳び箱跳んでもいいし、国語の時間文章に段落を振っていってもいい。どこかで取り入れましょう文科大臣。

  

  

  

なんとか日付が変わる前に更新しなければと思ってましたが、今日は別に3月の終わりの日な以外特別何の最後でもありませんでした。

新元号何になるんですかね。

何になっても始めはしっくりこないけど、すぐにそんな文句言う人もいなくなるんでしょう。

こう書くと靴やジーパンみたいですが。

  

 

 

 

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2018年4月 8日 (日)

たまごプレゼント

  
本日の「給油プレゼント」
 
Dsc_0031  
 
ネタではないと断りたいけど写真だけでは判らず、読者のボクに対する信用に委ねるのだが、上のたまごは、今朝ガソリンスタンドでもらったものである。
 
 
20ℓ以上お求めのお客様へプレゼントだそうだ。(どんなチョイスだ)
 
 
ボクは今日、車で遠出するのに給油しとかないとな、と思い、適当なガソリンスタンドに寄ったらこのたまごを頂いた次第だ。
 
 
これ。。車内に置いといたら腐るし、割れるかもしれないし。。
 
 
「いったん家帰らなきゃ。。」
 
 
こうして一度帰宅し、冷蔵庫にたまごを入れてからまた出発したのだった。
(30分のロス)
 
 
 
生卵には老化予防や美白効果のほかに帰宅促進効果もあることを皆さんも覚えよう。
 
 
 
寄り道ばかりの子どもや家出少女、飲み歩き癖のある旦那などにはいきなり生卵や鮮魚を渡してみるのもグッドアイデアでしょうね。
 
 
「いったん帰ろうか」となるよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年3月 8日 (木)

矢場とん

  
大学ライフのおもしろいところは、なんといってもいろんな地域から学生が集まるところでしょう。
 
思い返せば大学時代はボクの周りでも北海道から沖縄から様々な地方の人が集まっていた。
 
彼らが持ち込む方言やらサブカルチャーがまた一興であり、それまでの地域限定的な価値観が良くも悪くも改められるのだった。
 
 
なんてことを懐かしんでいて思い出したのだが、そういえば大学時代、名古屋から来たKちゃんという女の子がいた。
 
Kちゃんの口癖は、なにかにつけて「やばとん」だった。
 
「えー!それやばとんじゃない(笑)!?」
「マジやばとんなんだけど!」
「やばいやばい!やばとんだわ!」
 
ボクも秋ごろまで卒論に着手してないことをやばとん認定されたし、けっこう長いこと言ってたのだろう。
 
 
周囲の反応は決して温かいものではなく、「あの子なんかやばくない?」とボクが陰で噂を立てた気がする。
 
 
合点がいったのは卒業して数年後、名古屋出張で同僚が美味しい味噌カツ屋に連れてってくれたときだった。
ごめんねKちゃん。
 
 
 
 
 
 
ボクも他府県の人と関わることの多い仕事をしているし、地元コミュニティだけの共通認識を当たり前のように外で出さないよう気をつける所存です。
 
 
 
「花ソー」、「ゴールドもみじ」あたりは要注意である。
 
 
 
 
 

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2017年12月14日 (木)

限界利益

  
30日坂出で忘年会、31日広島で忘年会、1日松山で新年会。
 
どこか黄色マスがあるんでしょうかこれは。。
 
 
 
 
。。。。。。。。。
 
 
 
 
営業なんかしていると、「限界利益」というものを考えることがある。
 
ざっくり言うと、固定費と変動費を考慮に加えた上で、「ここまで売り上げれば儲けが出る」、「ここまで売れないと赤字になる」というラインのことだ。
ある行動を起こすかどうか迷った時、限界利益を超える算段ならGOだし、下回るのならSTOPという指標となる考えである。
 
 
実家に帰省することを考えてみよう。
 
 
広島に5日間帰省した場合のメリットは、
A:食事代 10000円(親が作るので)
B:諸費用 5000円(光熱費、ガソリン代など)
C:友達に会えて楽しい代:10000円
 
今治から動かなかった場合と比較すると、ざっと25000円くらい得する計算になる。
 
次に、交通費を考えると、
 
今治⇒広島:6000円(高速+ガソリン代)
 
圧倒的に帰る方が得なのだ。
広島のみなさん、朝まで騒ぎましょう。
 
限界利益としては、25000円を超えるかどうかになってくる。
 
 
東京に居たときは、
 
東京⇒広島:45000円
 
となるため、よほどのことがない限り帰らなかった親不幸者です。
 
 
大阪時代は、
 
大阪⇒広島:30000円
 
なので、まぁその時々のイベント次第みたいなところだった。
 
 
 
 
 
 
 
「飲み歩き代」とは「かけるゼロ」みたいなもんで、これがあるので実家で食事なんかしないし、上記の損益計算なんかぐっちゃぐちゃになるし、いつも連休明けに謎の出費に頭をかかえたりするのだが、そういうことはあえて考えないようにするのが精神衛生上良いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月 7日 (木)

近道

  
今治に移ってからもう何度も車で広島に帰ってるのだが、自分が最速だと思ってた道が実は遠回りだったのに気づいたのはここ最近のことだった。
 
 
今治からしまなみ海道を通って本州は尾道に着き、そこから西へ進んで広島市内に出る。
 
こう書けば方角的に当たり前で、誰でも帰れそうな道ではあるが、ポイントなのは、しまなみ海道を渡り切ったところで、広島方面(西)か岡山方面(東)への選択を迫られることだ。  
 
 
Photo
 
当然、目指すは広島なので、写真の分岐点で左へ行くのだが、それだと一般道に降ろされてしまい、尾道ICから再び高速に合流するまで時間を要してしまうのだ。
最速なのは、一度岡山方面に進み、直後の福山西JTに入ることで、高速に乗ったまま切り返して西へ進むルートなのです。
 
 
急がば回れではないが、写真の分岐点であえて岡山方面に進むことが広島へ着く近道なのだ。あなたは初見で判断できますか?
 
 
 
マリオカートや頭文字Dのドライブゲームで、あえて正規ルートの逆を行ったり壁にぶつかってみたりするとバグでショートカットできたりすることがあった。
 
 
これはもう、現実世界のバグや裏技と呼べるレベルではないか。
 
ボクだって将来大金持ちになったり超人気者になったりしたい願望はまだあるが、このまま普通に生きたら無理そうだし、努力するのはめんどくさいし、こういうバグや裏技を見つけることに精を出すことにします。
 
 
 
 
 
「山陽道って書いてあるじゃん」と思った人。そういうことではないのです。
 
 
 
 
 

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2017年12月 6日 (水)

レジ

  
近所のスーパーがつぶれて、違う系列のスーパーが建った。
 
それはまぁいいのだが、気になるのは、前のスーパーはレジが3つだったのに対し、今度建った店はレジが8つあるのだ。  
 
 
立地も店の広さも同じ、客目線でいうと値段や品揃えも大して変わってない。
 
 
しかし、会社はバカではないので、新しい方の営業開発部は多角的なマーケティングから「レジ8個が相応」と判断したのだろう。
 
 
まだ見えていない集客アップのヒントが隠されているのだろう。
営業で顧客開発を任される身としてはぜひともご教示頂きたいところではある。 
 
 
前の店は1年少しでつぶれたが、今度のスーパーはどうだろうか。
来年のこの季節にまた状況を報告しようと思います。
 
 
 
 
来年への楽しみや期待が何もないことに焦り、無理やりつくってみた。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年11月20日 (月)

万押し(?)

 
  
本社で会議があり、その近所のスーパーで生活用品を買って今治に帰ってきた。
 
帰って気づいたのだが、買ったはずの歯ブラシがない。
レシートには書かれてて、お金は払ってる。
 
 
あぁ。そういえばレジを通ったあと、買い忘れたものを思い出してもう一度店内に戻ったっけなぁ。
 
また店内を回ってるうちに、手に持ってた会計済みの商品を棚に戻した可能性が高い。
 
 
店からしたら儲けもんだろうか。いや、在庫管理のときにすこぶるめんどくさくなりそうだ。
 
電話しようか。いや、うまく伝える自信がない。
 
 
なんでこんな気を揉まなきゃいけないんだ。ボクばっかり損してるじゃないか。
 
 
 
みなさん、「万引き」は当然、その逆(言葉思いつかず)もやめましょう。自分のために。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年11月18日 (土)

疲労困憊帰社後の携帯探し

   
三十二年も生きてると、もうおよその気分感情は経験し尽くしたと思ってたところ、先日ふとしたことから何とも形容しがたいニューカマーな気持ちにさせられたのだった。
 
 
すっかり車通勤が定着したこちらの生活では、いつも携帯電話で音楽を流し、それをBluethuthを通して車のスピーカーから流してるスタイル。
先日、仕事が終わって家の駐車場に着いて、車から出ようとした段になって、携帯を探したが、どうにもない。
 
 
。ポケットから音楽オンにしたはずだが、カバンに入れたっけな。
 
探す、ない。
 
。。助手席に投げたっけな。
 
探す、ない。
 
 
イスの下かな!?
 
探す、ない。
 
 
 
 
確実に携帯は車内にあるという安心感。
(だって音楽が鳴ってて、その発信源なのだから)
 
このまま一生見つからないのではという不安。
(だってこれだけ探してないのだから)
 
 
 
 
結局、携帯は後部ドア下ポケットという、いたずら妖怪の仕業としか思えない場所で見つかったのだが、当時の心境は今思い返しても何とも形容し難い、初めての気分でした。
 
 
 
 
 
 
 

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