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2006年5月31日 (水)

5五の龍

 誰も来ない部室で、ぼーっとしていましてた。将棋の本だけは無駄にあるんですが、めぼしい棋譜も全部並べたのですることがないですね。机の上にお金を立たせて遊んでいましたが飽きたので何気なく本棚を見ていました。ふと、一冊の漫画を手に取る。「5五の龍」。。。将棋漫画のようですがかなり古いものでしょう。絵はあきらかに昭和です。寝そべってペラペラと読んでいきました。
 なんだこりゃ。。。   おもしろいじゃねぇか!

 主人公、駒方龍が将棋に惹かれ、奨励会からプロ棋士を目指しがんばっていく、とゆうストーリー。随所に奇襲戦法の指し方や、当時の将棋界の様子が詳しく書かれており、とてもおもしろいです。あっとゆう間に読み終えてしまいました。
 紹介される戦法は知らなかったものばかりで勉強になります。羽生先生も、奨励会時代、この漫画から戦法を学び、採用していたと書いてありました。優秀です。しばらく棋風が変わるかな。
 中学生が100万を賭けて将棋をしたり、挫折した友達が自殺したりと、多少過激な場面もありますが、奨励会の厳しさを改めて感じました。

 もう一つおもしろかったのは、登場人物の名前。ライバルである、棒銀進、穴熊虎五郎、角道角夫。。。なんて安直な。穴熊くんなんて名前で想像するとうりのキャラクターですよ。

 読んだことのない人にはおすすめです。古本屋で買うなりパソコンで落とすなりしてください。将棋の勉強にもなりますよ。

 

 奨励会って厳しいとこなんだな・・・。後輩の奨励会員は元気でやってるだろうか。負けて落ち込んでたり。やはりかわいい後輩は心配です。

 

 メール 「お~い。研究会で優勝したぞ~ぃ。でも熱がひどくて帰りふらふらだったよ~。車にひかれるよ~。たたりじゃたたりじゃ~」

 ↑大丈夫なようです。

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2006年5月30日 (火)

冷凍みかん

 「冷凍みかん」という曲をご存知でしょうか。地方でヒットしている歌だそうで、テレビでもこのごろよく取り上げられています。
 冷凍みかん♪冷凍みかん♪冷凍みかん♪四個入り~♪
 ↑という単調で「お母さんといっしょ」レベルの歌なのですが、今僕の中では大きな影響を及ぼしています。

初めて聞いたのは、2週間くらい前。コンビニで流れていたのを聞きました。変な歌詞にあきれてしまい、こんな歌が売れるんなら俺が作詞してもいいんじゃないの?と思った記憶があります。しかし、冷凍みかんはそれ以来、僕の頭に憑りついてしまい離れません。気がつけば頭の中で冷凍みかんがリピート再生されています。これは痛い。。。

 勉強中
 ふむふむ。ここがテストに出るのか。がんばって覚えなくちゃ。え~と、この公式がこうなってここに代入して・・・

 冷凍みかん♪冷凍みかん♪冷凍みかん♪

 対局中
 むむむ。ここは読みを入れるべき局面。相手の攻めはこうだから、こうしてこうしたときにここに歩を打って・・・

 冷凍みかん♪冷凍みかん♪冷凍みかん♪

 
 思考力の8割方は奪われてしまいます。今日も友達の真剣な悩みを聞いている時、非常に暗い話題にもかかわらず頭の中はハイテンションでした。きっと口に出したら殴られてたでしょう。
 明るい気分になるのはいいんですが、そろそろ迷惑です。早く出て行ってくれないでしょうか。みかんは好きなんだけど。

 誰が歌っているのかどなかか調べてみてください。そして歌うのをやめさせてください。一度聞けばあなたも。。。

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2006年5月29日 (月)

同好会

 説明しよう!同好会とは、毎月一回、将棋センターで行われている段級認定の6対局戦なのである。いい成績を残すと相応の級または段をつけてもらえ、全勝するとお金までもらえるというとてもgoodな企画である。

 ジリリリリ!
  「う~んよく寝た。もう4時か。。。昨日は遅くまでテレビ見てたからな。朝ご飯食べて同好会に行きますか。」
   「・・・・・・。4時!?もう始まってるじゃん!」

 寝坊して出れませんでした。起きてすぐ駆けつけたのに出れないとは。夜型の生活は怖いです。ここ最近、NHK杯なんかとんと見てないな。。。どうにか元に戻さなくては。

 
 同好会の思い出を少し。僕は3級の頃から参加しています。当時は人数も多く、三、四段の方もよく参加しておられました。同好会に出ることで棋力向上になったのは間違いありません。強い人と闘うことはとても刺激になります。二段まではストレートに上がりました。昔から、駒落ち将棋は上手下手問わず得意だったので同好会はかなり勝率がいいです。
 三段には大会で上がったのですが、ここまでは好調子でした。広島の手合いは他と比べかなり厳しいので、三段ともなるとどこの道場でもいっぱしに指せます。
 四段には手違いがあり、免状交付まで四年ほど間があきましたが、現在は一番上の四段として指しています。さすがに勝つのはつらい。子供が特に強いので、駒落ちで勝つとなると大変。それでも、毎月参加しています。来月は早起きして出よう。
 もちろんお金がほしいから。

今日はお世話になっている将棋センターの先生のお誕生日でした。おめでとうございます。言葉しかかけられませんでしたが、心はこもってます。なにより、かわいい教え子からのお祝いの言葉というのはうれしいものでしょう。
 僕の誕生日には形に残る物をプレゼントしてください。

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2006年5月28日 (日)

佐賀っ娘 vol.2

 やってきました佐賀っ娘との対決。前回は終盤で勝負手を放ち辛くも勝ちを収めましたが果たして今回は。。。

 もちろん、無防備で出陣したわけではありません。佐賀の話題を調べ上げ、特産品から出身芸能人まで幅広く網羅し、どの話題に飛んでもいいように万全の体制で。アイテムはそろいました。いざ勝負へ!

 仕事が終わり、食事休憩へと。
なぜかテンションの高い佐賀っ娘。聞けば、この一週間で友達と一緒に広島の街を巡って歩いたと。原爆ドームを見たり、野球観戦までして、とても楽しかったそうです。満面の笑みで広島を良く語ってくれて、僕もうれしいです。

 佐賀っ娘 「で、今度は服を買いに行こうと思うんですけど、どこかいいとこないですかね~♪」

  「それなら、ダイヤモンドシティとか観音マリーナとかだね。本通りもいいけど、大きいとこだといい服がたくさんあるよ~」

 などと話がすすみます。ネタは向こうが提供してくれるので話題に困りません。先週の重い空気がうそのようです。前まではバイトの環境に慣れていなかったけど、実はよくしゃべる明るい子なんだと言っていました。

 結局、食事終了まで広島の話しで盛り上がりました。

 佐賀っ娘 「あ、もうこんな時間。そろそろ帰りますね~♪広島のいいスポット見つけたらまた話します♪」

  「うん。お疲れ様。気をつけて帰ってね~」

 いや~話しに花が咲いてとてもよかったです。僕も食器を片付けて帰る準備を。コンビニでお酒を買ってちびちび飲みながら帰路につきました。

   

 

 「あれ!佐賀の話しは!?」 Σ( ̄ロ ̄lll)
 

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2006年5月27日 (土)

映画

 「なぁなぁ、週末、ダ・ヴィンチ・コードの映画観に行かない?」

 友人に誘われました。今、話題のダ・ヴィンチ・コード。名画に隠された秘密、フランス警察をかいくぐりその秘密を解き明かそうとする主人公のスリル溢れる大冒険。ぜひ、観に行きたいですね。

   

 Σ( ̄ロ ̄lll) 「行かねぇよ!」

 僕は映画を観るのが大の苦手です。理由は・・・寝てしまうから。昔から、映画館に行くと必ず寝てしまいます。暗い空間にずっと座ることで睡眠タイムへと誘われていきます。
昔、将棋仲間と「千と千尋の神隠し」を観に行ったときも、映画館を出た後、

 友達
 「おまえ、ずっと寝てたな。」

 と言われました。なるほど、ほとんど記憶がありません。気がつけばお父さんとお母さんが豚から人間に戻っていました。アルマゲドンを観ても、起きると隊員が半分になってるし。一番最初に、親父に連れられて「七人の侍」を観に行ったときも、目が覚めるとお侍さんいませんでした。。。親父には二度と連れて行かないと言われました。
 
考えてみると、目の前で大音量が耳に入っているはずなのによく寝れますね。お金を払って寝に行くなんてばか丸出しです。これから先、映画は観れないのでしょうか。周囲の話題についていけず、レンタルにでてから家で鑑賞・・・いやだ~。。。

  「今、小説で読んでるから、読み終わったら観に行くよ。」

 とりあえず、丁重に断っておきました。
ましてやダ・ヴィンチ・コードのような難しい映画は無理。必死に起きて観るとしてもストーリーについていけません。
 「チャーリーとチョコレート工場」 くらいでいいです。(--) 

そもそも、世界同時上映されたばっかりでしょ。かなり人多いんじゃないの?とゆうか広島でやってんの?

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2006年5月26日 (金)

活躍

近代将棋を購入しました。
広島勢の活躍が多く載っていて、うれしい反面、複雑な気持ちになっています。

 R選手権の記事では、立命のN野が写真つきで。昔から、彼は広島の学生棋界でもずば抜けた力を持っていました。環境がいいのでしょう。大学生になってから更に力をつけたように感じます。最近の活躍はすごいですね。準決勝でもかなりいい将棋を指したようです。

 奨励会の記事では、後輩のT内が。切られ役ではありましたが、熱戦譜が紹介されていました。こいつも、大阪に行ってから数段棋力を上げたようです。負けてはいましたが棋譜から気合が伝わってくるようでした。

 関東学生名人戦では、広島出身で早稲田のエース、S君の優勝記が載っていました。この方も広島では敵なしでした。公式戦や練習で何度も教えてもらいましたが、やはり強かったです。棋譜を並べましたが、勢いがある人は手がつけられません。会心譜でした。

 みんな、新しい環境でがんばっています。昔は、N野、T内、と並び称されていましたが、今は勝てないでしょう。

 ふと自分のこれまでを思い出してみる。果たして強くなっているのか。将棋の勉強はかかさず続けてきましたが結果として出てきてはいません。ライバルは全国レベルになりました。このままくすぶっていいものか。強くなるには何か変わらないといけないのでしょう。
 考えて出した答えは、これまで以上努力する、です。これしか思いつきません。結果は後からついてきます。自分もかなり力をつけてきました。彼らにも、分が悪いとはいえ簡単には負けません。練習の中できっかけをつかみ、追いつけるよう努力します。

 夜、棋譜並べをしていると、同じく中高でしのぎを削ったライバル、Y野から電話がありました。さびしいんでしょうwみんな将棋が好きみたいです。

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2006年5月25日 (木)

やけど

 やけどをしてしまいました。おっちょこちょいです。
バイト先でもっちりえび餃子を作っている時のこと。十分に熱した鉄板を木の皿に移してからホールに出すのですが、何をとち狂ったか手で移動させようとしました。

 「きゃ! あっつい!」

 もっちりえび餃子の攻撃力は強大でした。おかげで大事な商売道具である右手に傷をつけてしまいました。

 「鉄板の方、熱くなっておりますのでお気をつけください。」

 僕にも言ってほしかった。。。

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2006年5月24日 (水)

ギャンブルの神様

 お、カープが勝ってる。12-2だって。ほんと、勝つときは無駄に点を取るなぁ。3-2で勝てばいいんだからダメ押し点は次の試合にとっとけよ。。。
 とか文句をいいながら観戦をしていると、携帯が鳴りました。見ると、将棋の大先輩、H田さんから。(将棋で知り合った、将棋以外のえらい人です。仕事のため東京に出張されていたのですが広島に戻って来たとのこと)今からセンターに来いと。もちろん断るわけはありません。大先生ですから。呼ばれたら即座に家を飛び出します。とゆうことでカープの攻撃を観終わってからセンターへ。
 久しぶりの対面でした。振る舞いも大きくなられたようで、どうやら仕事は成功のようです。O川も集まり、三人でご飯を食べに行きました。食事中、大先生のありがたいお説法を聞きます。テーマは「将棋と女性」。大変勉強になりました。東京での苦労話や、今後のアドバイスなども聞きました。ありがとうございます。女性観の変わるお話でしたwいやぁ、何事にも秀でている人ってすばらしいですね。尊敬してます。
 しばらく、広島におられるとのこと。次に会うのはO川の高校選手権残念袋叩きパーティですね。

 ギャンブルの神様、今度は競馬を教えてください。

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2006年5月23日 (火)

24

 誰に挑戦しても断られます。多少点数が上の方ですけど。しょうがないのでR点が下の人に挑戦するもののそれさえも断られ・・・なんでそんなに嫌うの(ノ_・。)
将棋したいのに指せず、一時間ぐらいカチャカチャやってました。

 24で実力が点数化されるのは助かります。相手の棋力がわかりやすいですからね。(もちろんネットと盤上での対局は違いますが)
 たとえば、

 プロ棋士に勝つのはどのくらい大変なの?

 →24で2800クラスに勝つくらい大変

なんとなく実感は湧きます。それでも相当大変なんですが。以前は計るものがなかったですからね。
 他にも、

 あいつと俺はどのくらい力がはなれているの?どのくらい強くなったら五分に指せるの?

 →24で200点分はなれている。200点上げれば五分に指せる。

 すべてを点数にあてはめるのはよくないですが、一つの参考にはなります。アマ連Rよりは正確だし。
 最近は棋譜検索で強い方の棋譜を見るのにはまってます。勉強になります。指せなかった鬱憤は棋譜を見て解消しよう。
(この場合、棋譜を並べる、ではなくて、見る、という表現が正しいのでしょう。あんまりいいことじゃないな)

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2006年5月22日 (月)

研究会

 お金がありません。道端の雑草でも食べる勢いです。以前は広島のビルゲイツだとかあほなことを言っていましたがこの転落の様は○○○モンを思わせます。半田屋でさえ手が出ません。
 今日は将棋のバイトで臨時収入が入ったのでしばらくは救われそうです。昨日遅くまで働いた後に早起きはキツいのですが将棋のバイトはギャラがいいのでw
 職場連合の囲碁・将棋大会で優勝者は全国大会に参加できます。
 眠たさを必死にこらえながら仕事をこなしましたが睡魔くんは最後、決勝の棋譜とりの際に訪れました。駒音に気づき、慌ててペンを動かす。そして目を閉じていく。それでも何とか汚い字の棋譜を書き上げました。記録係って何で眠くなるんでしょうか?寝不足が原因なのもあるのでしょうが、みんな必ず目をしょぼしょぼさせています。対局者は気分のいいものではないですが、記録係を経験したことのある人なら許してあげたくなってしまいます。某プロ棋士は、「きみ、今から指すから起きてくれない?」と言ったそうです(笑)
 優勝はアマ強豪の方。妥当です。少し時間は押しましたが運営も問題なく終わりました。

 その後、電車でセンターへ。実は今日、将棋の先輩であるS藤さんからの提案で、研究会を開くことになっていました。遠方から来る子もいるので、眠気を振り切り僕も遅れて参加しました。S藤さんは大学院を卒業されて今春、広島に戻って来た方です。社会人でありながら仕事の合間を縫って今回の研究会をセッティングしてくれました。非常に研究熱心な方で、自分のためだけでなく、広島将棋界の発展を考えておられます。みんな少し熱が冷めていたところなので、とても助かりますね。(昔は、将棋以外で泣かされたこともあったのですがwキャラクターもとてもおもしろい人で僕は好きです)来月も研究会を開く予定なので率先して参加したいですね。
 センターを出て、みんなでご飯を食べに行きました。上記の理由で外食なんて恐れ多いのですが、S藤さんの財布が光を放ちました。ほんとに感謝してますm(_ _)m
 自転車でK栖と三人、帰りました。聞けば今日の研究会はみんな熱心に指してくれて、開いてよかったと。Y崎くんがしきりに僕と指したがっていたことを聞きました。強いと認められてることはうれしいですが、今の棋力では少し分が悪いです。中四でもかなりいい将棋を一手ばったりで負けたのですがあれが実力です。
 期待して指す相手がふがいないのは嫌でしょうね。湯船につかりながら、しばらく将棋に熱を入れてみようと思いました。

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2006年5月21日 (日)

佐賀っ娘

 バイト先の居酒屋でのこと。ここでは、従業員に夜ごはんが与えられます。仕事終わりに食べるのですが、土曜日は僕と、新人の女の子二人で奥の店員専用ルームで食べることになります。
 女の子と二人きりで食事なんてうらやましく思うでしょ。ここに落とし穴があったのです。

 その子は今年、広島の大学に通うため、佐賀県から出てきたらしいです。まだ広島になじめず何もわからないと。初々しいですね。いろいろと話すのですが、慣れないバイトの場ともあってなかなか会話が続きません。広島のことを話しても、頭にが出てくるだけ。話すことがありません。バイトの話も新人なので続きません。会話がないと、ただご飯を口に運ぶだけ、この空気は相当キツいです。
 唯一、長続きするのは故郷である佐賀の話だけ。その子も乗ってくれてこれなら会話が続きそう。
 しかし、佐賀県のことなど知らない!地図を見ても指させる自信はありません。頭でキーワードを必死に検索し、果敢に攻めていく僕。

  「佐賀といったらやっぱりとよのかだよ。あの色合いや甘さは絶品だよね~」

いちごの話題で10分かせぎました。これ以上はもちません。相手もいちごでこんなに話しかけられるとは思わなかったでしょう。再び沈黙が・・・

  「佐賀といったらサガン鳥栖だよ。サンフレと一緒にいずれはJリーグで・・・」

 女の子 「サッカーわかんないんです・・・」

  「あぁ~ ごめんねごめんね!えっと・・・えっと・・・」

 他にもいくつか話しましたが、すぐに終わってしまう。これ以上は引っ張れない、万事休す!と思った瞬間、頭に一つの歌と一緒に佐賀のネタが大量に浮かんできました。

  「佐賀って歌になったじゃん。クラスの半分が同じ床屋に行くとか。家の目の前に家名がついたバス停があるとか。おもしろいよね~」

 女の子 「そうなんですよ~♪吉田屋ってゆう牛丼屋があったりして(笑)でね♪でね♪」

食事終了まで佐賀の話が続きました。

 おぉ~はなわよ!こんなに話題を提供してくれるなんてあんた神だよ!これからも消えることなくIQ都道府県を作っておくれ。
     :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

ピンチをくぐりぬけたことで寝る前のお酒もおいしくなりました。その子も故郷を思い出し気分がよかったでしょう。

 しかし、来週も同じ状況がおとずれるのは間違いないです。今日はよかったものの、次までには対策が必要です。

 僕と佐賀っ娘の闘いは続く。。。

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2006年5月19日 (金)

大学生

 レポート提出が間に合いません。ロボットを使っても終わるかどうか、という枚数です。今日の昼に提出なんですが、今だWORDでタイトルを書いただけ。不可能に近いですね。
 (だいたいこんな大量にできないんだよ!現在の地球についてだ~!?抽象的すぎるんだよ!)
 教授に抗議しようと思いますが、以下の展開が予想されます。

  「先生、こんなにいっぱい書けません。一人でやるなんて酷すぎます。他の学生もつらいと思いますし、今回は許してください(泣)」

 教授 「でも、提出は一ヶ月前からわかっていたことでしょう。だいぶ時間はありましたよ。他の子はみんな出してるけどね」

 なるほど。非常に筋の通った意見であり、反論の余地がありません。
 そこで、絞りに絞ったあげく、次の三つが有力手。自分の立場だったらどうするか、みなさんも選んでみてください。

 昼までに死に物狂いでとっかかり、すべてを書き終える。

 とっかかってはみるが、無理だと思ったらいさぎよく諦める。

 24をする。

 (寝るとゆう選択肢はありません。だってまだ4時でしょ。寝るには早すぎます。)

 を選んだあなた
 大学生としての在り方に問題があります。何のために大学に行っているのか、問い直してみる必要があるでしょう。

 を選んだあなた
 初志貫徹できないのはよくないですが、決断力としてはすばらしいでしょう。大学生としては褒められるレベルです。

 を選んだあなた
 健全な大学生です。不利益な時間を他に回し、プラスへと変える。とても生産的な考えができており、模範生といってよいでしょう。

 (ちなみに完璧な回答は、「明日学校に行かない」とゆうものですが、さすがにそこまで優秀ではありません。)

 とゆうことで24をしてきます。
 台風が近づいてきているようなので、大学に直撃してもらうとありがたいですね。

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2006年5月18日 (木)

得意戦法

こんにちは。ささべです。趣味は将棋で、特技は振り飛車です。

と言いたいのですが最近振り飛車の勝率がよくないのです。レーティング点数大還元セールに陥っています。果てしなく弱いころから愛用してきた戦法なのですがここにきて飽きがきたのかもしれません。将棋センターの先生によく言われます。

 先生 「毎回毎回四間飛車ばっかり。○○の一つ覚えやね」

       Σ( ̄ロ ̄lll)

そりゃぁ自分だって思ってますよ。みんなが哀れで言わなかったことをストレートに言うんだから。。。わかったよ!居飛車をするよ!居飛車ばっかり指して24で2500くらいいけば文句ないだろ!よ~し見てろよ~いざ24!

 ピロッ  チャラリラリン♪ (入場の音)

相横歩取り戦
 
横歩を取ったものの・・・最新の定跡なんかわかんないよ~
げ!両桂に跳ねられて中央が受かんない~ひーんひーん。

相矢倉戦
 
お!角交換したら早々とこっちの陣地に角を打ってきたぞ。ありゃ、この角取れるんじゃないの?よし!金よ銀よ!あの角を捕獲しに行くのだ!
 よいしょ。よいしょ。この!この!なかなか取れないな~と思ったら馬になって自陣にフィードバック!そして自玉は金銀がバラバラ!ひーんひーん。

居飛車対振り飛車戦
 
これこれ!やっぱり指しなれてる局面は落ち着くよね~
でも普段相手側ばっかり持ってるから振り飛車よくなる変化しかわかんない~(泣)
急戦を仕掛けて振り飛車必勝定跡へと・・・ひーんひーん。

やっぱり、居飛車はダメだ・・・僕には振り飛車しかない。藤井さんだって久保さんだって振り飛車オンリーで勝ち続けてるじゃないか!よし!今まで吐き出した点数を奪い返してやる!いざ!飛車は左へ玉右へ!

  

    チュド~ン!!   
    (美濃囲い木っ端微塵の音)

 

そうか。勝てないのは居飛車だからじゃなくて、実力がないからなんだ(*^▽^*)ゞ

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2006年5月17日 (水)

W杯日本代表

 日本代表メンバーが発表されました。中田、中村、稲本あたりは選ばれて当然の選手たち。うれしいサプライズは、サンフレッチェから駒野選手が代表枠を獲得。チーム最年少であり、期待に応えてくれるでしょう。逆に、サンフレの佐藤選手、元サンフレの久保選手は滑り込めませんでした。けがやチーム不振がたたったのでしょうが、二人とも最前線に劣らず実力は評価されています。僕が落とされたのも意外でしたが、ジーコにはもう少し旬な選手を見てほしかったですね。

 野球もサッカーも広島はダメダメだと思われるのは悔しいです。選手自身はそれぞれいいものを持っていて、ファンの声援も他に負けず大きなものです。問題は慢性的な財政難・・・やはりスポーツで勝つには「お金」に頼らざるを得ない部分もあります。僕でよければ代打や途中交代という形でも活躍するんですが。ジーコからもブラウンからも声はかかりませんでした。

 ともあれ、W杯まで一ヶ月切っています。代表選手たちは最終調整に入ったことでしょう。ドイツのフィールドで魅せるプレイをしてほしいですね。僕も今から24で最終調整をしますw

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2006年5月16日 (火)

ジャンプ

 デスノートが終わりました。タッチのよいキャラクターと二転三転するストーリーに、毎週楽しみにしていた読者も多いでしょう。友達はあと2話続く!と豪語していましたが終了したみたいです。僕は、ライトがバスジャック犯をうまく利用してFBIから名前を聞き出したあたりまでしか読んでませんがこれほど展開が進んでいたとは驚きです。Lもライトも相当の切れ者でしたがあっさり死んでしまうのはおしいですね。もう一展開ほしかったです。

みなさんはジャンプで何を読んでいるのでしょうか。僕はもちろん、「こち亀」!これに尽きます。どんなに他の漫画がおもしろくなくてもこち亀だけは読み続けますよ。もう義務ですね。一話完結の単調なストーリー、他に影響されることなくトーンなどをはらないシンプルな絵。最高じゃないですか!長続きするわけです。無限に書けそうな漫画ですが、休載なしに書き続けているのはすごいこと。HUNTER×HUNTERも書いてあげればいいのに。

今週は、ケーキを食べた両津がしらばっくれるが、部長や中川が芝居をしかけ自白させるとゆう話。ただでさえ展開に幅がないのに、派出所だけで話をまとめるところ、過去何回も使ったアイデアを読者が忘れたころに再利用するところ、こうゆうのが大好きなんですよ~こち亀だけで5時間は語れます。

若者のほとんどはこち亀で育ってきた世代です。みんなでこれからも読み続けましょう。大人、そしておじいさんになってもコンビニで堂々とこち亀最新刊を購入できる立派な人間になってください。

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2006年5月15日 (月)

アマ竜王戦

 負けました。。。

あまりにふがいない負け方に、局後駒を投げつけました。30分切れ負けの将棋で中盤に時間をかけ過ぎ受けていては時計が切れてしまう局面。しかたなく攻め合いに方針を変え寄せ合いへ。最終盤、寄せのある局面までもっていきましたが時間にあせり時計の押し合い状態・・・最後は玉を捕まえそこねて投了しました。切れ負け将棋は美しくありません。プロなら終盤はほぼ絶対手で時間を大量に使うことはないでしょうが、アマチュアの場合終盤こそ読みを入れる局面であり、旗に針がかかっている状態ではまともに考えることはできません。

しかし、それはお互い同じ条件。自分に腹が立ったからとはいえ駒を投げつけるなどは将棋指しにあるまじき行為でした。反省します。

結局、ベスト16でした。上位の方は全員が広島屈指のアマ強豪。やはり切れ負けでも実力のある者は勝ち上がってきます。盤上の技術だけが実力ではないことを痛感しました。もう少し勉強が必要ですね。

今回は子供の参加が少なかったように思います。ディフェンディングチャンピオンのY崎くんや高校生強豪のO川くんも不参加。強いんだから出ればいいのに。広島の学生強豪はえてして夜行性なので朝が弱いのです。僕もそうですが。夜中2時ぐらいに大会があれば彼らの優勝は間違いないでしょう(笑)

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2006年5月14日 (日)

携帯目覚まし

ネタがないので中四での話しを。

個人戦前日はビジネスホテルに後輩O栗(←ほとんど名前隠れてないけども)と泊まりました。翌日早起きするために携帯のアラームを設定していたときのこと。

 「そういえば、先月舞子ホテルに泊まったときにさ、次の日対局に遅れないようにみんなでアラームをつけてたんだけど、O谷(←これも名前隠れてないw)が朝早くから大音量でアラーム鳴らしやがったの。まだ寝てたのに。ほんとうるさかったよ~寝覚め最悪だよね~しかも、その音楽がKAT-TUNだったよ笑」

O栗 「それは迷惑ですよね~対局に響きますよ。しかも、目覚ましがKAT-TUNってどうなんですかね笑」

 そんな談笑をしながら、二人は明日に備え早くに就寝。ほろ酔い気分でもあったので、快適な睡眠でしたが・・・

翌朝早朝、彼の携帯は大音量で平原綾香を鳴らしました。

 

やかましいんじゃ~!Σ( ̄ロ ̄lll)

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2006年5月13日 (土)

メガネ

 先月、関西将棋めぐりをした際、メガネを失くしました。家に帰って来てから気づき、散々探しましたが行方不明。大阪のT内、滋賀のN野、舞子ビラホテル、と泊まった先にあたってみましたが出てこない。

 「おまえの家にメガネ忘れてないか?確か将棋指すときかけてたと思うんじゃけど・・」

T内 「さぁ~。見てないねぇ。家に帰ったら探してみる。今将棋会館にいるから」

↑T内は高校の後輩であり、奨励会員です。高校卒業後は大阪で一人暮らしをしながら毎日将棋に明け暮れています。

 夜、メールが来ました。メガネなかったよと。N野も同じ返事でした。私生活、特に大学の授業ではメガネがないと困るので、先代は諦めて2代目を購入。手痛い出費でした。

新しいメガネを無意味にかけてみたりレンズをふきふきしたりしているとT内から電話が。

T内 「おい喜べ!ベッドの下にメガネあったぞ!何気なく見たら下に入ってたよ~いやぁ大発見!よかったね~」

 「・・・・・・」     っのやろ~!!

 ひっぱたいてやりたいけど、人質ならぬメガネ質状態。大きい態度はとれません。先代はしばらく預かってもらうことにしました。

 メガネが二つあってどうしましょう。二重にかけるとか、あごにひっかけて川畑チックにするとか・・・よい利用の仕方を教えてください。

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2006年5月12日 (金)

つぼ八

居酒屋「つぼ八」でバイトをしています。主にキッチンで調理を任されています。居酒屋のバイトとゆうと終始忙しく、てんてこまいになっているイメージではないでしょうか?とんでもない!うちはほとんど客が来なく、閑古鳥が鳴いています。平日はね。週末になるとかなり客の入りが激しくなります。今日もほとんど仕事がなく時間をもてあましていました。何かしら動いてないと時間が遅く感じるのでつらいんですよね。。。

店員 「オーダー入ります!シャキシャキサラダお願いします!」

 来た!仕事仕事♪よ~しはりきって作りますか!このサラダを皿に盛って、ドレッシングをかけて、サラダできました!早っ!そしてまた時間をもてあます。。。

 「お客さん来ませんね・・・」

店長 「せやな~来ぃひんな~景気が悪いんやろな~」

 「ここ・・・つぶれるんじゃないですか?」

店長 「つぶれたら傑作やな!ハッハ!」

 「・・・・・・・お給料もらえますよね?」

店長 「このままだと危ないんちゃうか~ハッハッハ」

 帰りに求人情報誌を取って帰りました。

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2006年5月11日 (木)

遠征費

 GWに岡山に遠征したため財布から断末魔が聞こえます。少しでも戻ってくることを期待して学友会に遠征費の請求へ。

 「書類書いてきたんで遠征費おろしてください」

あっち 「・・・これは大会一週間前に出さないと受理できませんね」

 「・・・へ?」

あっち 「要綱にはそう書いてありますよ。よく読んでね」

 「・・・そんなことどこにも書いてな・・・書いてな・・・・書いてある!

しかし、うちの頼れる先輩が抗議を開始!

先輩 「でも、この文章の受け取りようによっては大会後でも受理が可能だと思われますが。そもそも行事予定欄にはちゃんと記入してあってうんたらかんたら・・・」

 さすが先輩!頼もしい!なんであなたが部長やらないの?

 結局、しぶしぶながら受理してもらえそうです。雨ザーザーで早く帰りたい中、プチクロサギごっこをやっているバカ。
 情けな。。。

 日付は変わってますが、水曜の出来事なんで一日空いてないとゆうことにしてください~
 バイトで帰りが遅くなるのでこれからもあると思いますが広い心で~

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2006年5月 9日 (火)

今日から

 日記を公開していきます。基本、毎日書くつもりですが、絶対うそになります(笑)何日続くか予想してみてください。将棋以外のことも書きます。とゆうか将棋だけでは続きません。

 今日は我が弱小将棋部で順位戦を行いました。去年まででは考えられない試みで、部長もうれしいです。(このブログは、将棋部ホームページの土台として立ち上げたつもりなので出来上がれば順位戦の結果も載せようと考えています)

 今年の一年生はできた子ばっかりなので僕も苦労しません。去年までは足に使われ、あごで使われ・・・後輩が入ってからは、「先輩!」「部長!」 僕の言うことをよく聞いてくれ、とても純な子たちです。
 いや~単位をかき集めて進級した甲斐があったなぁ。と思うこのごろ。

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