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2006年7月28日 (金)

潜在的言語判別法

身近にバイリンガルはいませんか?バイリンガルとは2カ国以上の言語を話せる人のことです。大学の友人で一人、英語と日本語を流暢に話すやつがいます。幼い頃アメリカで育ったのだが、両親が日本人のため家庭内では日本語で話してたんだとか。で、英語と日本語が同じくらい話せるようになったというのはどうでもいい情報。
僕は常々思っていました。
本当に同じ程度にしゃべれるんだろうか。例えば、とっさの悲鳴なんかどちらかの言葉で発するしかない。バイリンガルとはいえ、潜在的には脳内では一つの言語が大きな割合をしめているのである。言語学者のノーム・チョムスキーも語っています。

退屈な授業なんか聞いてると、こんなどーでもいいことを真剣に考えてしまうんですよね。前の席には当人が座っています。
あ~退屈だ。

画期的な判別方法を思いつきました。使用するものはシャーペン一本。どうするか迷ったあげく、先日、実践に移しました。

その方法とは。。。シャーペンの先で背中を刺す!

その悲鳴によって判別するという方法です。

そいつが、潜在的に英語脳だとしたら、悲鳴は「オー!」「アウチッ!」といった言葉でしょう。逆に日本語脳だとしたら「痛い!」だと思う。
悲鳴により判断するという単純で正確な方法ですよ。いざ実験開始!

 。。。

 。。。

「アィヤッ!」

 

はっきりとは聞き取れなかったが、「アイヤッ!」と言ったような。。。
やつの脳内言語は中国語だったか。実は3ヶ国語を操るすごいやつ。

 

当然、ポカリと一発くらいました。もちろん僕の悲鳴は「痛ッ!」です。

友達を犠牲に実験を試みるなんてまさに平成のエジソンですね。

ただエジソンと違うところは、得たものが社会の役に立たないということか。

みなさんもこの方法試してみてはいかがですか。日本語をしゃべっている友人が実はアメリカンかもしれませんよ。
この実験で友達を失っても責任はとりません。

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2006年7月27日 (木)

スロット

絶体絶命ってひどい言葉だと思う。なにしろ絶対に死ぬんだから。。。

「先生!患者の容態が急変しました!絶対絶命です!」

ひどいナースもいたもんだ。意味のないことを考えるのは得意です。

 

最近、やってみたいと思うことがある。
スロット。
どうもスロットをやるとお金が儲かるらしい。
大学の友達やバイト仲間はみんなやっているので会話に入れずつらい。

「昨日、スロットで勝っちゃって。三万円も儲かったよ。」

↑うらやましいですねぇ。バイトで汗水流す必要がないんだから。

「昨日、本通りのパチスロ店で初めてラ王見たよ。」

↑うらやましいですねぇ。僕もラ王に会ってみたいです。本通りに出現したら事件だろうけど。

いやまぁ、勝った時だけ自慢してること、長期的に考えたら絶対負け分が多いことは明白なんですが。それでもやってみたいと思うのが男でしょう。お金を払って楽しみを得るのならゴルフだって同じなんだから。スロットの場合、楽しんだ後お金が増えるかもしれない。

どこかにスロットが強くて教えてくれそうな人はいないかしら。

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2006年7月20日 (木)

アニマルチャンピオン

パソコンの調子が悪いです。。。無線ルーターとの接続が悪く、線なしではネットにつながりません。ルーターのケーブルを直接つなげればネットができるんですが、部屋の端っこで姿勢を低くして閲覧している姿はなんとも情けないものであり、気が進みません。近いうちに直してもらいます。
今日は漫画喫茶からの更新です。

さて、今からすごくしょーもなくてどーでもいい話をします。時間に追われている方はどうぞ他の価値あるページへ飛んでください。

僕が常々考えていることの一つに、「動物の中で一番強いのは何だろう」という疑問があります。こんなことをいつも考えているくらい平和なんですね。
で、この疑問なんですけど、皆さんはどの動物だと思いますか?
(陸上に生息する脊椎動物限定です。クジラなんか同じ土俵に上がれないから)

まず最初に浮かぶのは、百獣の王ライオン。広いアフリカを牛耳る動物界のドンですね。しかし、ライオンが一番強い動物だと結論を下すのはいささか考えが甘い。
ライオンとは、集団の中で生活する動物であり、狩りの時も、数頭で襲いかかる。タイマンで勝負するには不向きなんですね。しかも、狩りをするのはメスのみ。オスの筋力はそれほどでもないんです。
例えば、ライオンとトラを闘わせる。接近戦になると、茂みの多いジャングルに生息しているトラの方がフットワークがいいので、ライオンに勝ち目はありません。後ろから噛みつきトラの勝ち。
では、トラが一番強いのか?おそらくネコ科の動物の中ではそうでしょう。だがまだ上がいます。
ゴリラです。ネコ科最強対霊長類最強。トラとゴリラが闘うとどうなるか?高い確率でゴリラが勝つのです。ゴリラの腕力というのはすごいものであり、鉄パイプなんか簡単に曲げてしまいます。トラに腕一本くれてやる代わりに、首の骨をへし折って終了。強すぎます。

じゃぁゴリラが一番なんじゃないか?確かに、象一頭くらいなら押し倒してしまうゴリラが最強に思えます。

。。。皆さん。意外なやつを忘れてませんか。

そう、キリンです。意外に思えますが、ゴリラに勝てる唯一の動物はキリンなのです。いくらゴリラでも、キリンの頭や首を直接攻めるのは不可能。やはりがたいがでかいのは有利ですねぇ。キリンは闘争本能に乏しいですが、ゴリラがキリンの前足を攻めると、痛みにもがくキリンが後足でゴリラの脳天をかち割ります。キリンの勝ち。

 

よって、動物最強はキリンだというのが僕の意見です。
暑い日が続くとこんなこと考えるやつも出てくるんです。

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2006年7月18日 (火)

歌姫

さて。「広島の歌姫」の称号をほしいがままにするほど歌唱力に定評がある僕ですが。最近いろんな人とカラオケに行く機会が増えました。カラオケはストレス発散の場として最適ですよね。大声で歌うと気持ちが晴れます。僕と遊ぶ機会があったらカラオケに誘ってください。

今日もバイトが終わったらみんなでカラオケに行きます。楽しみです。そりゃぁ料理も奮発して作りますわ。

ふと、先日友達に言われた言葉を思い出す。

「君ってさぁ。いつ寝てるの?」

確かにここんとこ朝・昼・晩と絶え間なくスケジュールが入っていますね。日本銀行総裁さんは20時間仕事しっぱなしだと聞きますが、いい勝負なんじゃないですか。村上ファンドに融資する財力はないですが。
すきを見つけては寝ている次第であります。こち亀のキャラクターで例えるところの、中川のお父さんですか。

 
不眠不休の「広島の歌姫」、調理場で倒れる。
なんてことにならないように。

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2006年7月16日 (日)

焼き鳥の鬼

バイトの仕事もだいぶ慣れてきて、手際よく料理を作って出すことができるようになりました。とりわけ焼き鳥に関しては、火加減、見栄え、味つけなど完璧に作れます。これから特技を聞かれたら将棋と焼き鳥って答えるようにしよう。
で、今日も完璧な焼き鳥を作って出そうとしたところ、先輩に言われました。

「おまえはほんと、焼き鳥の鬼やな。」

これは褒めてもらったと解釈していいんですよね。ただ、この形容、昔から腑に落ちない感じがするんですよね。

そもそも鬼っていうのは体がでかく、力があって、怖い顔で人を喰らうような化け物じゃないですか。人間が最も恐れるべき悪の象徴ですよ。
こういうイメージが鬼だとしたら、「泣く子もだまる鬼の顔」や「鬼のような形相をする」という比喩にはピッタリですが、「~の鬼」と言って褒める意味で使う言葉じゃないです。

「卓球の鬼」なんかだと、しましまパンツをはいて大きな金棒を持った鬼が、ピンポンを打ち返していることになります。平和な鬼もいたもんですね。
「勉強の鬼」なんかもよく使われるが、こんなの全く鬼じゃないです。

ましてや僕の場合、「焼き鳥の鬼」。もう意味がわからないですよ。

 
「ガハハハハ!村長!今年もやってきたぞ!さて、村一番の小娘をもらおうか、それともおいしい焼き鳥をもらおうか!」

こんな鬼に困る村はありませんね。桃太郎も一寸法師も出る幕なし。

先輩の一言からとんでもないところにまで思考が飛んでしまいました。昔は恐怖の対象であった鬼のイメージが現代になって変わりつつあるのはどうしてだろう。。。

といったことを真剣に考えていたところ、「早く持って行け!」と後ろからド突かれました。そりゃそうだ。

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2006年7月14日 (金)

NON気分上々↑↑

下の日記ですか?。。。最近ちょっと、嫌なことが立て続けに降りかかってきて失望と絶望に押しつぶされそうになってたので昔好きだった言葉を思い出して自身を励ましていました。
今週というのはひどいものでした。何をやっても裏目に出るわ、けがはするわ。すべての歯車が噛み合わない、そんな一週間でした。こういう時って、現実逃避して違うものにストレスの発散先を求めますよね。痴漢や露出狂に走る心理がよくわかります。

昨日になって少し気持ちが晴れたので、これからはポジティブシンキングでいこうと思います。

今、大学のパソコンから更新しています。これから授業なんでこの辺で。また以前のような日記をかけるようにがんばります。

 
斜め前のパソコンを使ってる人がおもしろそうなサイトを開いてるので、じーっと見てたら振り向かれたのであわてて姿勢を戻したら、横に置いてあったお茶をこぼしてしまいしっちゃかめっちゃかな状態です。うひゃー。その模様をタイピングしてると、早く拭けよって視線を送られてます。もうどうにでもなれや。

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2006年7月11日 (火)

英語

だいぶ更新を怠りました。バイトとレポートと将棋のサイクルがうまく消化できずにパソコンをつけるひまもないほど活動していました。今日になって少し落ち着いたので、これからバイトで遅くならない日はできるだけ日記を書こうと思います。

レポート提出できつかったのは英語の発表文を書くこと。授業で前に出て読まされるのでへたな文章は書けません。日本語のレポートならどうとでもごまかせるんですが、英語となるとない頭をフル回転させなければ書けませんから。朝方5時までかけて作成した文章を今日の授業で無事読み上げてきました。一生懸命やっただけあってすばらしい英文でしたね。先生にもほめてもらえました。

 
怒髪天を突くとはこのことを言うんでしょうか。その英文発表で怒りを通り越してあきれ果てた出来事を紹介しましょう。

みんなで順に英文を発表していた時、一人の女子生徒の番になり止まってしまいました。かわいそうなくらい英語ができないその子は、英文なんか作れるわけなく、立たされたまま沈黙しています。何か言おうにも英語が出てこず言葉に困っている様子。

「かわいそうだけど、みんながんばって書いてきたんだから、しょうがないよね。おれだってわからないなりに一生懸命書いたんだから。」なんて友達と余裕で話している僕。先生もだんまりをきめこんでいる女子生徒を叱責します。しかし、このままでは発表が先に進まない。先生のイライラと女子生徒の沈黙が続く。しまいに業を煮やした先生、

先生「何でもいいから言ってみなさい!順番が詰まってるんだから!」

  

女の頭に浮かんだ究極の英語が嫌な空気を断ち切りました。

 
女子生徒「オ・・・オーイエス!」

 

先生「・・・よろしい。席に座りなさい。」

 

なんじゃそりゃ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

その後、僕も英文を1分近く発表したのですが、やりきれない思いでいっぱいでした。
オーイエスでいいんなら徹夜で英作文なんかするんじゃなかったよちくしょう。。。

 


 
 

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2006年7月 5日 (水)

新ネコ

家に帰るとネコが一匹増えていた時の気持ちといったら。。。

_021 黒ネコとしばらく見つめ合い。
妹が拾ってきたらしい。エサに飢え瀕死の状態に見かねたとか。あのねぇ、そんなネコたくさんいるんだから、逐一拾ってきたらうちはネコ王国になっちゃうよ。
普通なら「うちでは飼えないの!捨ててらっしゃい!」ってゆう展開なんだろうが、「別にいいよー」とか言ううちの親。

ネコは好きなんですが、野良から拾ってくると、病気やらなんやらが怖いんですよね。。。

「これ以上飼う余裕ないよ!一匹でも手いっぱいなんだから。せまい家だし、ネコは一匹で十分!」と言うと

「じゃぁおまえが出ていけば」と言ううちの親父。

 
まぁ、よく見るとかわいいよね。名前何にしようかな。

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2006年7月 3日 (月)

金仏壇

本日の金仏壇。

_020 知り合いの家具店で不定期のバイトをしています。そこでみかけた一品。
9800000円ですか!安い!

 
 こんな買い物する人いるんですかねぇ。まぁ需要があるから供給があるんですけども。タバコや消費税が少し値上がりすると烈火の如く怒る人、うまい棒の味一つで延々と悩み続ける僕、小さいですね。。。

ファミリーが仏壇を見に来ていました。子供が親におねだりしてます。
「パパ!これがいい~!」
僕の時代とはおねだりのレベルが違います。気の早い子なことで。そろそろ仏壇に用があるんだろうか。

日本に経済復興の兆しが見えた気がします。

札束で頬を殴る。そんな人間になりたいですね。

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2006年7月 1日 (土)

大学祭

今年も大学祭の季節がやってきました。といっても開催は秋なんですけど。屋台の予備登録の季節です。今まで何も出さなかった将棋部、今年はイメージアップを図るため屋台を出すことを決定!
何のお店を出そうかねぇ。なかなか決まらない。将棋で勝った者に決定権を委ねるってゆうのは反感を買いそうなので却下。。。みんなで話し合うことに。

「焼きそばなんかどう?定番だし、簡単そうじゃん。」

「寒くなってるんで、おでんなんかいいかも。」

「ランジェリーショップはどうよ。はやると思うよ。」

なかなかヒートアップした議論が展開されます。

「やっぱ焼きそばや!準備にも手間がかからん!」

「おでんったらおでんです!煮込むだけで楽ですよ!」

「ランジェリーショップだって!調達は任しといて!」

多数派意見の焼きそばになりました。民主主義反対。

でもまぁ、みんなで協同して目標を成し遂げることはいいことです。学生時代のいい思い出ができそうですね。

その後は、将棋したり、話をしたりして楽しく過ごしました。
_015  

最近、部内に活気が戻った気がします。去年までは、部室に来てもゲームをしたり漫画を読むだけだったし。もはや将棋部ではなかった。先代の部長にはリーダーシップが微塵も感じられない。

_018  

部内にまとまりがなく、不満を感じている他大学のみなさん、やはり大切なのはみんなに目標を持たせ、向上心を絶やさないことです。なんとなくふらふらと、ではなく、やるべきことがあるから部室に来る、この動機づけは必ず部にとっても本人にとってもプラスになるでしょう。将棋が指したいから部室に来る、同じ思いの仲間が集まる。これが将棋部でしょうが。できるかどうかは、部長格の腕の見せ所ですね。
とまぁ大きいことをえらそーに書きました。いつか足元をすくわれたときは笑ってやってください。

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