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2006年8月30日 (水)

結果

勝ちました。一万つぎこんで三万になったのなら文句なし。最高の初陣でした。

といってもスロッターの友達に付いてもらって頻繁に変わってもらったので自分の実力じゃない部分が大半なんですが。それも含めて勝ちでしょう。
ずるいんじゃない。これは搾取だ。資本主義だ。

 

な~んだ。スロットってこんなもんか~。
次は株にでも手を出すか~。

 

いやまぁ僕は頭のいい子なんで本気でばかにはしないでください。

とにかくけっこうおもしろかったです。

 

 

突然なんですが、少し将棋から離れようと思う。

といっても今までどうり将棋センターには顔を出すし、NHK杯だって起きてれば観る。そうじゃなく、自発的に将棋の勉強をするのは少し控える。

なんというか。熱が引いてしまった。以前は朝から晩まで将棋の勉強ができたが、今はいろんなことに追われ過ぎている。バイト以外にもやらなきゃならないことがたくさんあるんです。棋譜並べやネット将棋も気づけば全くしていない。

ある程度は実績も残してきたので不満ではない。少し休憩という形で間を置きたい。また将棋熱が再発したら、以前のように目から血が出るほど勉強します。

そんなこと、いちいち書かなくてもいいじゃないか。

と思うだろうが、もちろん負けた時に

「だって最近将棋やってねーし。」

と言うためである。

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2006年8月29日 (火)

浪費家

   111941

 

これが何の数字かわかりますか?

 

ダ・ヴィンチの黄金比

違ーう!

全長111941mの大蛇

長ーい!

111941人収容できる球場

多ーい!

 

まぁこのへんで。
正解は今月のバイト代です。額に汗して稼いだ大事なお金。
「働かざる者食うべからず」なら僕は大量に食べる権利があります。

 

何に使おうか考えた結果。メダルに変えることにしました。

貯金もいいんですが、金は天下の回り物。右から左へと使いましょう。

明日、スロットに挑戦してきます。なーに。「カイジ」を読破した今ならギャンブルに負けるはずがない☆

ばかばかしいと思った人。全くです。

虎の子での勝負。「負けるのも薬」ってことで。

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2006年8月27日 (日)

回送

どうでもいいことですが。
バスやタクシーでたまに「回送」って書いてあるじゃないですか。
あれって、「回送」という駅があると思ってたんですよね。
だって普通バスなら駅名が書いてあるところに「回送」ってあるんですよ。「回送」バスが市内をかけめぐっている。さぞかし大きなバスターミナルがあるんだと思っていました。
ただ童心なりに疑問を抱く。
「回送」バスには誰も乗っていない。今考えれば当たり前この上ないことなんですが、縦横無尽に「回送」駅へと走り回るバスが無人っていうのは気持ち悪かったです。

赤バスや緑バス、タクシーまでが多数往来する大型バスターミナル。しかしそこは全く人気がなく常に閑散としている。
絵で表せないのが残念ですが、「回送」とは恐ろしい駅だ。

そういえば、「回送」駅がどこにあるのか突き止めるためにバスに乗ろうとしたこともある。当然止まってくれるわけがない。運転手はさぞ変なガキだと思っただろうに。

そういえば、小学生の頃友達に聞いたこともある。陰で笑われていたに違いない。

 

「回送」バスを目撃するたびに当時のことを思い出して赤面する。
誰に教えられるでもなく気づくみなさんは偉いですね。

まぁ、思い違いとは誰にでもあることです。今日の日記を読んで、「そうか!回送とは駅の名前じゃなくてバスが倉庫に戻るという表示だったのか。だから人が乗っていなかったんだ」
と思ってくれる人がいるとうれしいですね。

 

なんか、おもしろいブログにするためには自虐ネタを書くのがいいらしいので適当に昔のことを思い出して書いてみました。
「かいそう」だけに。

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2006年8月25日 (金)

継続

ブログは毎日更新しろ!と言われました。ネタがなくても何か書いて更新しろと。
読むのを楽しみにしているのに更新しないんじゃぁ「ハンター×ハンター」だよと言われました。うまいこと言うなぁ(笑)
ただね。書くネタがないわけじゃないんですよ。最近はバイトが忙しくて、家に帰るのも3時や4時になるんです。それからクーラーもない部屋で眠気MAXの中パソコンをするのはつらいんですよ。。。と、言い訳してみる。

その日一日の行動を書けばそれでいい。
そうですか。それじゃまぁ昨日の行動を。

 

12時に起床。扇風機に当たりっぱなしだったので体がだるくてつらい。

ドラゴン桜を観ながらごはんを食べる。東大英語は簡単なのかーと感銘を受ける。

いい天気だったので歩いて街まで行こうとしたら日射病で倒れそうになる。汗びっしょりで街に着く。

デバ地下で買い物をする。計画なしに買っていったら荷物がかさばって困った。

お腹がすいたのでデバ地下で食べ物を物色する。散々迷ったあげく、断腸の思いで買ったのは「ホタテの串焼き」情けない。

将棋センターに寄る。談笑したりクイズをしたりする。全然将棋センターじゃない。

知り合いとアンデルセンにケーキを食べに行く。おいしいケーキが食べれて幸せだった。

高校の同級生と会って飲み屋に行く。やつらはつぼ八に行く気だったが、必死に説得して魚民に変更させた。

お酒を飲みながら楽しいひと時を過ごす。テーマは「ドラゴンボールの中で最強の地球人は誰か」
クリリンが最有力候補だが、最終的には18号が最強だという結論に至りました。魔人ブウとの闘いの後、神龍によって普通の人間に戻されましたからね。考えたら恐ろしい夫婦ですよ。

12時ごろ帰宅。お風呂に入って「リアル鬼ごっこ」を読んで就寝。

 

これが昨日一日の行動です。こんなの書いて面白いんでしょうか。まぁ更新しないよりはいいか。

「継続は力なり」   byコロ助

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2006年8月24日 (木)

田舎

先日、母方の実家に帰省したことは以前書きましたよね。
そこがまぁ田舎なんですわ。辺り一面は田んぼばっかり。「この辺田んぼしかないじゃん」と文句を言ったら、「畑もあるわよ!」と切り返されました。とにかく田舎です。「おじぃちゃん、ジュース買いたいから車出して」の世界。

でもまぁ普段市内に住んでるのでたまに田舎に帰るのは新鮮でいいですね。空気はかなりきれいです。

通学途中の学生がみんな声をかけてきますよ。

すれ違うたびに、「おはようございます!」ってな具合に。

知り合いだったかな~と思ったりもしたけど、そうじゃないみたい。会う人全員にあいさつしてるんです。律儀だな~と。高齢化が進み住民とのふれあいが希薄化しつつある現代にはほほえましすぎる光景です。ただ、市内でこんなことやってると確実に遅刻します。

あまり人がいないからこそ地域住民と接しやすいコミュニティが確立するんでしょう。
母曰く、「近所で知らない人を見かけたら泥棒だと思え」だそうです。結婚して街に出たときは苦労したみたいです。

田舎はすばらしいです。人情味あふれて、空気はきれいで。コンビニはないけれども。たまに帰省するのもいいなと思ったひと時でした。 

オチも何もない普通の文章ですみませんでした。

 

8月も終わりなのに、暑い日が続きますね。

   だって、残暑ざんしょ。

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2006年8月23日 (水)

粉雪

レミオロメンの「粉雪」ってあるじゃないですか。あの歌についてちょっとしたお話。

先日、高校の同級生とカラオケに行った時一人「粉雪」を歌う奴。
季節はずれはさておき。名曲なんでいつ歌ってもいいんです。

そいつ、「粉雪」のところを「こにゃゆき」と歌うんです。明らかに。

初めて聞いた時はびっくりして椅子から落ちそうになりましたよ。
かなりの美声で心に響かせる歌を歌うんですが、完全に「こにゃゆき」と言っています。もうそれが気になって気になってとても自分の歌に集中できません(泣)
周りも何知らずといった感じ。しまいには自分の耳が悪いのかと思ってしまったり。

 

喜びも悲しみも~ むなし~い~だ~け~

 

   こにゃ~ゆき~

 

おーい!!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

解散した後、一緒に帰る友達に聞いてみる。

「え?おまえも?おれも思ってたんだよね。あいつ「こにゃゆき」って言ってるよ。みんな指摘しないからずっと黙ってたんだよ。」

あぁよかった。しかし意味不明。気づかずに言ってるんならかわいげがあるけれども、意識して言ってるんなら心底腹が立つ。

この夏のホラーがまた一つ増えた感じ。

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2006年8月18日 (金)

サッカー

母校である広島観音高校がインターハイで優勝しました。学生だった当時からサッカーの強豪だったのですが、全国優勝とはすごい。初出場で初優勝という快挙を成し遂げてくれました。野球で如水館が奮わなかった分、広島県民の喜びはひとしおです。

今日、酔っ払いと話した会話。

 

「お、兄ちゃん若いね。今大学生かい。こんな時間まで働くとは関心関心。広島の方?高校はどこやったんや?」

「はぁ。高校は観音でした。」

「観音!?こないだサッカーで優勝したとこやないか!はぁーすごいなぁ。兄ちゃんもサッカーやっとったんかい?わしも興味あってなぁ。どこのポジションやった?」

「いや、ポジションとか・・・。僕はサッカーは・・・」

「わかった。フォワードやろ!どうや、当たりか?」

「いや・・・フォワードとかじゃなくて。僕は将棋部の・・・」

「じゃぁミッドフィルダーや!観音のサッカーは磐石の守りが特徴やからなぁ。兄ちゃんはミッドフィルダータイプや。ハッハッハ。」

「・・・・・・」

「兄ちゃんみたいな立派な人がおるんやったら全国優勝もできるわ。これからもがんばりんさいや。あ、焼き鳥と熱燗持ってきて。」

 

ええと。めんどくさいことは嘘でも否定しません。観音高校が全国優勝できたのは僕がミッドフィルダーを務めたからです。

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2006年8月17日 (木)

帰省

先日、母方の田舎に帰省してきました。市内育ちの僕には刺激が強すぎるほど田舎なんですが、そのへんのギャップはまたの機会に。車で2時間かけて行って来ました。

道中、寄った先のコンビニで「はだしのゲン」を立ち読みした後、ごはんを食べたら強烈に気分が悪くなりました。
「はだしのゲン」は全ての食物と食べあたりが悪いです。お気をつけください。

 

気づけば8月15日の終戦記念日も過ぎてしまいました。平和な時代になったのか全然気づきませんでした。
6日の原爆記念日も広島県民なら黙祷しようと思いつつ起きたら12時でした。。。
61年前なら火の海でしたね。危なかった。

 

悲惨な現実があったことを平和がぼかしつつある。戦争の惨禍、苦しんだ人々の訴えを我々の心の中で風化させてはいけない。そのことを切に噛み締めつつ二度寝します。

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2006年8月11日 (金)

誤判定

なにやら巷ではもめてますねぇ。ボクシングで誤判定があったとか。亀田サイドが八百長したとか。試合は見てないのでなんとも言えないんですが、八百長なんてそう簡単にあるものなんですかね。
亀田パパも過激発言をしたらしい。ガッツ石松に対して「殺す」と言ったとか。
ガッツ石松を殺すのは至難の業だと思いますが。もし対戦するんならテレビ中継してほしいですね。
「浪速の老犬」VS「霊長類最強」

大学でもバイト先でも飽きずにその話題ばかりなので、真実を教えてあげましょう。

 

審判「あ~だるいなぁこの試合。亀田ダメダメじゃん。早くKOされてくれれば助かるんだけどなぁ~。早く終わらないかなぁ。早く帰ってクロノトリガーやりたいなぁ~」

試合終了のゴング。

審判「やっとジャッジかぁ~。しかしこれどう考えても3-0で王者勝ちでしょー。亀田弱かったなぁ。その割りに応援むちゃくちゃ多いし。取材記者もたくさんいる。
ま、俺が亀田に挙げても1-2なわけだし関係ないよね。ここで亀田に挙げれば好印象かなぁ。ベネズエラに好印象与えてもしょうがないし。なにより1-2の方が試合的に盛り上がるでしょ。最後だけかっこよくしてさっさと帰ろ」

亀田旗を挙げる審判二人。

 

審判「あれ!おまえも!?」

 

どうせこんなとこでしょ。絶対違うと思うけど。

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2006年8月10日 (木)

己斐峠

誰が決めたか広島には全国一の心霊スポットがある。

己斐峠

広島県民なら誰でも知っているこの有名心霊スポット。数々の心霊現象が噂されそこで聞く怪談話は枚挙にいとまがない。

そんな己斐峠を毎日通って通学している僕。いつか何か体験するんじゃないかと気持ち悪い思いでバイクに乗って通っていた。
そして先日体験した世にも奇妙な話。

 

その日は、翌日に控えたレポート提出のため遅くまで大学に残ってパソコン作業をしていた。上述の理由で遅い時間に己斐峠を通るのは嫌なので、10時には切り上げて帰り出した。しかし、峠の入り口まで走ったところで、学生証を置いてきたことに気づく。翌日ある保障はないので仕方なく大学まで取りに戻る。
もう一度峠の入り口にやってきた時には11時半になっていた。店も家もなく辺りは真っ暗。他に走る車もほとんどない。薄気味悪さをこらえながらバイクを走らせる。

峠の中腹まで来た所で、遠くから対向車がやってくるのが見えた。距離が縮まるとトラックだとわかる。ライトが近くなってきた。少し左にそれてトラックに注意しながらバイクを走らせる。 
バイクのライトとトラックのライトが交差する位置までやって来た。お互いのライトが重なり合った瞬間。

 

赤い服を着たひどく髪の長い女がスーッと横切った。

 
慌ててバイクを左にそらせてよける。トラックも右にハンドルを切ってブレーキをかけた。走り去りながら後ろを振り返ると、トラックの運転手が車から降りて後ろを見回していた。
二人して見たということは見間違いではないよう。 
怖くなって急いで峠を抜けた。

これはほんとに体験した話。

蒸し暑い夏の夜に寒々としたホラーでした。

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2006年8月 8日 (火)

熱帯夜

昨夜、突然のどの渇きを覚えて目が覚めた。水道水を飲むのは嫌なので下にある自動販売機まで降りた。また買いに行くのは手間なのでジュースを5本買った。

全部同じ取出し口に落ちた。取り出し口が詰まってジュースが取れなくなった。

あせった。必死にジュースを引っ張り出そうとするが取れない。

虫も寄ってくるし。通行人にも怪訝そうな顔で見られた。

欠陥構造だと訴えようとしたが、誰にどうやって訴えればいいのか全くわからず途方に暮れた。

誰かに手伝ってもらうにも誰も相手にしてくれそうにない。第一、二人でも三人でも状況は変わらない。泣きそうになった。

 
ジュースが横の取り出し口に移動できそうだと気づいた。

一本を滑らすように横に移動させると、簡単に取れた。

この夏一番うれしかった出来事だった。

ジュースを両腕に抱えて持って帰った。ドアが開けれず苦労したが、冷蔵庫に全部入れると何とも言えない快感だった。

汗びっしょりだった。

 
部屋に戻ってジュースを飲みながら扇子で涼んだ。

ふと扇子を見てみる。

 

大山康晴 「助からないと思っても助かっている」

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2006年8月 4日 (金)

ドラえもん

あと一枚。。。あと一枚レポートを書きさえすれば夏休み。。。

予想通り前日に地獄を見ることになってしまった。。。現在朝方6時過ぎ。ラスボスの3分の2は攻略しました。
しかし眠い。。。ここで寝て明日の昼に大爆笑する手もなきにしもあらずですが、せっかくここまで書いたのであと何時間かがんばって書き上げたいと思います。
以前提出したレポートは「機関紙発行」を「気管支発酵」と誤変換したまま出してしまい、バッテンとお怒りのコメント付きで返ってきたので今回は入念にチェックしてから提出しようと思います。

 

のび太くんっていいですよね。

宿題が大量にあってもドラえもんに泣きつけば何とかなるんだから。

自身の責任を無視して不条理な理屈でロボットを説得させ都合のいい道具を手に入れる。その非科学的な道具を使って秀才の部屋を覗き込み、他人の努力をそっくりそのまま奪ってしまう。

その際必ず言うセリフは。

「ふふふ。書いてあるある」  「これで宿題はばっちり」

 

なんか「ドラえもん」ってある種教育的ですよね。堕落人生間違いなしの行動を取る人間がやっぱり最後はバカを見るんだから。お風呂を覗くのも、後で水をかけられるんだよっていう教育的禁止のメッセージなんですね。

でも僕は「ドラえもん」が大好きですけどね。その辺はまたの機会に熱弁します。

ドラえもんいないかなぁ~。今まさにのび太状態ですよ。

 

「チャラララッチャラ~♪レポート作成機~♪」

「この機械に、作成したい文章の要点を入力し、レジュメ、ノート、添付写真、CD-R、A4用紙必要枚数分、参考文献、参考資料のURLを入れると、自動的にWORDが立ち上がって明日の朝には完璧なレポートが作成されてるよ。これで先生に怒られることはないよ」

 

こうやって現実逃避している間にもレポートは書けたんですね。ラストスパートのやる気が出ず、ドラえもんの漫画を読み返しています。

あ。夜が明けた。

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