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2006年10月31日 (火)

愛想笑い

笑いたくないのに笑うのって難しいですね。。。泣きながら笑う演技ができる竹中直人はすごいよ。

 

 

月曜は英語の授業がある。

この授業がまたかなり難しい。先生はアメリカ人でしゃべるのは全部英語。

何を言ってるのかさっぱりわからない。

そんな授業別にとらなくてもいいんだけど、最初に受けたTOEICの成績が良かったので調子に乗って友達と一緒に一番難しい授業を選んだわけです。

先生も初めのうちは簡単な単語を使って丁寧かつわかりやすくしゃべってくれたんで何とかついていけたんですが。

生徒が帰国子女や英文科の学生ばかりとわかると遠慮なしにしゃべるようになって。。。

完全に僕は置いていかれました。(一緒に履修した友達は帰国子女なのでペラペラ)

 

ただでさえわからないこの授業、鬱になる原因はもう一つあります。

それは

先生がアメリカンジョークを英語で言うこと。。。

おもろい先生やないか!と思うだろうが、もちろん英語でジョークを言われてもわからない。
まず単語を聞き取れない。たまに全部聞き取れるが、笑うべき向こうの文化背景を知らないから笑えない。さぁ困る。

しかし、友人含め15人ほどの英語の精鋭たちは先生のジョークがあまりにおかしいため大笑いしている。

これがどれほど窮屈な状況かおわかりか!?

 

初めのうちは、わからないものは笑えないとして、みんなが爆笑してる間ポカーンと口を開けて場が静まるのを待っていただけですが。

少人数の授業なんで、そんな一人だけ笑ってないとなると先生も気づいてしまう。

「こいつには私のジョークがつまらないとみえる。レベルが上や!」

なんて思ったかどうか知りませんが(実際は下のレベルをいっているため笑えないのだが)妙に風当たりが悪くなった気がして。

一人だけ笑わず不愉快にさせるのは悪いと思い、以後はみんなが笑うたびに愛想笑いをしてあげてるんです。

 

しかし、会話全体がわからないため、いつそのジョークが飛んでくるのかわからない。みんなに遅れをとるまいとそのタイミングを見計らっているのです。

 

 

先生がアメリカンジョークをかます。

 

一同「ハッハッハ!フフフ。ヒーヒッヒ!」

 

僕「あ!あはは!あはははは!」

 

 

急に来るとうまく笑えない。非常に難しい。

これで先生の好感度が上がればと思います。

 

計算すると、一回の授業でも何千円と払っているのだから

授業中ずっと緊張して、先生がかますわからないジョークに愛想笑いしてることになりますよね。何千円も払って。

 

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2006年10月29日 (日)

ニンニク

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本日のメットインです。

 

  

 

やってしまった!バカみたいなこと。

 

今日は街で友達と遊んだ。

別れ際、お気に入りの中華飯店により餃子を1パック買った。(出店なので持ち帰り)

おいしいおいしいと食べたのはいいんだが、このパック、捨てるのに困る。ゴミ箱が回りになかったため、ずっと持って行動してたのです。

バイトの時間になったので、バイクで移動する。パックはしょうがないのでとりあえずメットインに入れておいて。

バイト先近くへバイクを置いたが、パックを捨てるのを忘れ、中に入れたままにしておいた。

  

7時間後、バイトが終わり、さぁ帰ろうかとヘルメットをとった瞬間。

強烈なニンニクの臭いで倒れそうになった。

そこで初めて、夕方買った餃子のパックを捨て忘れたことに気がついた。

忘れ去られたパックは、最後の抵抗とばかり密室で7時間その臭いを放ったのだ。

まぁ臭い臭い。

ヘルメットを取り出し、すぐにふたをする。

嫌な予感を感じつつヘルメットをかぶる。

やっぱり!臭いはヘルメットにもしっかり付いていた!直接パックに密着していた分こちらの臭いの方が強烈だ。

ニンニク臭をがまんしながら帰路についたのです。今日ほどノーヘル運転をしたかったことはない。
あまりに情けないことだったので思い出に写真を撮りました。

家まで無事帰ったがさぁ今度は髪がとんでもなくニンニク臭い。

今、シャワーを浴びてきたけれど、まだ若干臭ってしまう。
明日は高校の友達と会うのにどうしよう!

口が臭いのならまだしも、髪がニンニク臭いなんて変態の域を越している。

「いやぁ。シャンプーと間違えてニンニクで髪を洗っちゃったよ。まいったまいった。でもよくあることだよね?」

↑こんな言い訳するとますます変態一直線である。

 

こんなことなら餃子なんか食べるんじゃなかった。

いや、餃子は食べてもパックをポイ捨てするんだった。非常識な人は得するよね。

 

ニンニク臭い人間はさっさと寝ます。

ネコすら寄ってこないし。

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2006年10月28日 (土)

S男

さて、前回の話には続きがあります。

今週の水曜日の話。

2コマ目の授業が始まるので教室へ移動し、前の方の席に座る。

授業が始まってからは例の不釣合いカップルについて散々思いを巡らせてました。先週からずっと悩んでいます。中四大会も近いのにとんでもない課題を与えられてしまいました。

授業もろくに聞かず、そんなことを考えていると、友達からメールが来る。

「今、教室の後ろの席に座ってるよ。ヒマだから一緒に座ってしゃべろうぜ。こっち来いよ」

おおそうか。そっちの方がよっぽど有意義じゃないか。じゃぁ移動しよう、と思い荷物を持って後方の席に移ったのでした。

友達とダラダラ喋りながらしばらく経った時。

ふと横に目をやると、2列ほど隔てた右の席にそれを見つけてしまいました。

 

S男がいました。

 

「み・・・見つけたぞ18号!そんなところに隠れてやがったのか!」
(ドラゴンボールセル編より引用)

 

先週からずっと頭を悩ましてくれている渦中の人物がすぐ近くに!

もう友達の声なんか聞こえない。
胸ぐらに掴みかかりたい気持ちを抑え、じっとS男を睨む。

 

K子との仲をどう暴いてやろうかといろいろ策を練った結果

「S男を追跡することに決定」

きっと何か二人の謎に迫るヒントを与えてくれるはず。所属するサークルやゼミがわかればそれも何かの手がかりになる。

この広島一の名探偵、じっちゃんの名にかけて貴様の秘密必ず暴いてやる!

そう思い、授業が終わるまで虎視眈々とS男を睨み続けたのでした。

 

授業が終わる。

 

先生の終わりの合図と同時にS男は前に駆け出し、出席カードの提出で込み合ってる机まで行くと、自分のカードを出し、人ごみを掻き分けながら一瞬にして外に出てしまいました。。。

順番守れよS男。。。

 

かくして広島一の名探偵はわずか10秒にしてターゲットを見失ってしまいました。

S男の以外な俊敏さに負け、しょんぼりと売店へ向かうのでした。
謎は解けないまま。

しかし、これではまだ終わらない。

 
昼飯を買いに売店へ行く途中トイレへ寄ると、用を足し終え出てくるS男と遭遇!

もちろんトイレは行かず、再びS男の追跡を開始したのです。

今度はもう見失わない。S男と距離をとりながらぴったり付いていく。

 

S男は学食に入った。

 

ははぁ。ここでK子と一緒にご飯を食べるんだな。

しかし、S男は食券を出し、一人で席を陣取り食事を始めた。

この広い学食で一人!?。。。しかも人がいっぱいの中、四人用のテーブルに一人で座ってるから他の座れない学生が迷惑している!。。。

 

S男すげぇ。。。

 

結局そのままS男が食事を終えるまで見届けていたので自分は昼食をとれませんでした。

S男はその後、3コマ目の教室に移動しただけ。何も成果をあげられなかった。

  

 

でも、なんとなくK子がS男に惚れた理由がわかる気がする。

それは、S男の「我が道をひたすら進む」的な行動ではないか。誰が迷惑を被っても関係ない。自分の好きなように生きる。
男っぽく感じなくないでもない。(自己中、利己主義者とも言う)

 

なにはともあれ、二人の謎はまだ解明されないままです。

 

ストーカーっぽい奴のストーカーをしていたばっかりにお昼ごはんを食べ損ねた

そんな水曜日でした。

 

  

 

ちなみにまだ諦めたわけではありません。

有能な将棋部の後輩、O栗にいきさつを話し、S男を校内で見かけた時は僕に一報が入るようになっています。

S男とK子の謎は続く。

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2006年10月27日 (金)

ハムがドラゴンに勝ったようです。。。強いねハム。

 

さて、パソコンが復旧したのでこれからはできるかぎり更新していこうと思います。

また例によって誰も何も得しない愚痴を書き綴ります。今回は長いです。おひまなら読んでよね。

 

今、真剣に悩んでいる謎があります。

こないだ、大学でのこと。

だるい講義が終わってさぁ帰ろうかとバス停でバスを待っていました。ちょうど込み合う時間帯だったので僕の後ろにもかなり並んできて。

妙に鼻息の荒い男が後ろに並んだ。ハァハァ誰かと喋っている様子。
誰やこいつと思い後ろを振り返ると、冴えない男が立っていた。
秋葉系というのか。。。出た腹に油っぽい髪。どこで買ったか知りたいデザインのダルダルの服にリュックサック。あまり人の身体的悪口は言いたくないんですが、そんな感じのオタクっぽいデブちゃんでした。

けったいな奴だと思い前を向こうと思うが、ショックを受けることになる。

その男は女の子と楽しそうに話している。一緒のバスに乗るのだろう。

その女の子というのがまたかわいいらしい子なのだ。背は低目でショートの黒髪、目が大きく小顔。緑のワンピースがよく似合っている。堀北真希に似ている印象を受けた。
その子が上述の男と喋っている。いやまぁいいのだけれど。どう見ても普遍的に不釣合いなんですよ。(めんどくさいので、以下S男とK子と書く)

光景に不自然さを感じつつバスを待ち続ける。

しかし会話がよく聞こえる。そしてS男はハァハァと鼻息がうるさい。バスが来るまで嫌でもそいつらの会話を聞いてしまった。
そこでわかったのは、「K子はS男のことを先輩と呼んでいるので、S男の方が年上だろう」、「二人は帰ったらヒマをどうつぶすかについて話している」、「S男が一方的に話し、K子はあいづちを入れつつたまに自分の意見を言う」ことだ。

何かむしょうにS男に対し腹が立ちイライラしてきた。この不釣合いカップルは何だ。

バスが来た。

二人から離れるべく、一番後ろの座席に座る。

S男「あ!ねぇねぇ。一番後ろなら二人で座れるよ。あそこに座ろうよ」

「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

まぁ隣がK子だったのが救いだが、駅に着くまでの時間、また会話を聞くはめになってしまった。

しかし謎である。どうやってこの二人が結びついたのか。皆目わからない。

そうか。実はK子はS男と一緒にいるのは嫌なのかもしれない。しかし、上下関係があり断れず二人で帰るはめになった。愛想よく話しているのもそれを悟られまいとしていることで本当はもっとかっこいい人と帰りたいのだ。

そうかなるほど。とても演技には見えないがK子は我慢しているのだ。なんて心優しいK子。

S男は携帯を取り出し、見せびらかしながら機能の自慢をしだした。

ふふふ。S男。おまえは今楽しいだろうが、K子は早く離れたい一心なんだよ。うまいこと携帯の話題に持っていきメアドを交換するつもりだろうがそうはいかんよ。断られて惨めな思いをするんだな。素人らしからぬ行動をとるもんじゃないぜ。こんなかわいい子と会話できる幸せで満足しろ。
と赤の他人は横目で見ながら推測しておりました。

  

K子「あ、先輩!メールアドレス教えてくださいよ~」

 

 

うそやん!!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

まさかK子の方から願い出るとは。。。
そしてS男がまた腹が立つ!「ん?別に教えてもいいけど」
だってさ!

そして二人はアドレスを交換しました。

S男のメールアドレスの由来を知ってしまいました。全然知りたくないのに。

 

どうやらK子はS男に好意を持っているようだ。なぜだ。納得がいかん。

そうか。実はS男はすごい資産家の御曹司なのかもしれない。K子はそれに目をつけ財産目当てで近づいているのか。それなら理にかなう。

この女、かわいらしい顔してとんでもない悪女や!

会話は人気デュオWATの話になった。

S男「K子ちゃんはウエンツと小池徹平どっちがいい?ハァハァ」

S男、残念ながら君は外見でK子を惚れさせたわけじゃないんだよ。
しかし財産は力だ。自分の力ではあるが、それを狙うK子には要注意だぜ。

 

K子「え~私は小池徹平かな。やっぱり徹平くんの方がイケメンだもん」

 

やっぱり顔かい!!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

まぁ御曹司なら高級車で登下校するだろうし服装ももうちょっといいものだろう。

ますますわからないでございます。K子のような女がいるから世の男が余るんじゃないか。
あぁ早くこの場から開放されたい。それ以上になぜK子がS男に好意を持っているのか知りたい。

天才テレビくんの話題で盛り上がっております。

S男「帰ったら天才テレビくん観るよ。あれは長寿番組だよね。僕が小学校の頃からやってるよ。K子ちゃん観たことある?」

天才テレビくん観たことない子供なんかおらんやろ!!

S男「昔のアリス探偵局とかやってた時の方がおもしろいよね~。ダチョウ倶楽部が司会だったんだよ。知ってる?」

あぁ。アリス探偵局を知ってる自分が情けない。

S男「でもさぁ。うちは晩御飯の前にお風呂に入らなきゃいけないから、観る時間ないんだよね~。今日も帰ったらすぐお風呂だよ」

そんな情報いらんわー!!

駅に着くまでものすごく窮屈な思いでした。美男美女のカップルだとそうでもないんだろうか。

駅に着くとすぐに降りて乗り換えのバス停へ走りました。

なんだかすごく敗北感を感じた時間でした。バスが来ると同時に二人がこっちに歩いてくるのが見えたので逃げるようにして車内に駆け込みました。

 

この話はもうちょっと続きがあるけれど長くなったのでこの変で終わります。

こんなこと書いてる自分が情けなくなりました。

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2006年10月23日 (月)

カマキリ

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 本日のカマキリです。

  

 

今日という日はずっと鬱でした。。。

昨日、大事な将棋に負けたことやバイト先での嫌なこと、チューターの先生に怒られたことなどが重なり、気が滅入ったので授業の途中で帰ることにしました。帰って布団をかぶって寝たら忘れるので。

大学の階段でふと一匹のカマキリに気づく。

写真には写ってないが、実はカマキリの目線の先にはおいしそうな赤トンボが一匹止まっていたのだ。

おぉ!こりゃぁ大捕物だと思いその様子を見物していました。

カマキリにとっては空いた腹を満たすために絶対逃せない獲物だろう。カマを出し気配を消しながらジリジリとトンボに歩みよる。

がんばれ!カマキリ!!ここで逃すともう獲物にありつけないぞ!飢えと寒さで死んでしまうぞ!

さっきまで考えていた嫌なことも全部忘れカマキリに見入っている自分。周りからどう思われようが関係ない。動物の必死さを目の当たりにすると自分の悩みなんてちっぽけなものである。そりゃそうだ。あっちは命がかかってるんだから。

 

カマキリの必死さに心打たれ、思わず携帯を出してシャッターを切ったのでした。

 

トンボはシャッター音に驚いて飛んで逃げました。大空へ。

 

あとに残ったのはぽかーんとした大学生一人とカマキリ一匹。

 

その後、カマキリとどえらい目が合ってしまいました。

 

 

カマキリににらまれる自分ってどうなんですかね。。。

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2006年10月22日 (日)

ミント

またまたバイト先での話。

 

最近入った男の子がいるんですよ。19歳の大学生。後輩ができて僕も大きい顔ができます。

しかし、まぁよくミスするその子は。初めだからしょうがないという部分もあるけれども、人より特別多い気がします。

僕も入った当初は間違えることばかりでした。まぁ不慣れなことに挑戦してるんだからつまづいて当たり前だと思っていましたが、ヒマな時にレシピを見たりして覚えるよう努力してると、今じゃもうミスすることはありません。

しかしその子(以下A君とする)はレシピも見ないで作るので今だに失敗してしまう。

めんどくさかったり不機嫌だったりすると注意力がそぞろになるのはAB型の特徴なんだとA君は言っておりました。
わかっとんだったら直さんかい!
まぁかくゆう僕もAB型なんですが。第一直すと言っても血液型は直せない。

 

で、まぁ今日のくそ忙しい折もA君は失敗マシーンだったわけで。

しまいには店長がキレて説教が始まりました。当然僕は仕事を放り投げてそのおもしろそうなやりとりを隅で聞いていたのです。

なんでも、A君が出したデザートにクレームがついたらしい。上に乗っているミントが腐っていたとか。どんなミントだったかは確認できなかったが、店長がかなり怒っていたことから相当腐ってて真っ黒だったんだろう。

店長「こんなんで出したらあかんやろ!飲食店は信用が命やねんで!」

A君「・・・すいません。」

店長「ミスが多すぎるで!僕に謝ってもしゃーない!お客さん機嫌悪くしたがな!」

 

なーんて会話を10分もしております。そのころのホールは店長とA君と僕が抜けていたのでヒーヒー言っておりました。

A君怒られてるなぁ。まぁめげずにがんばれよと陰から見守っていました。

店長「こんなミント使えへんやろ!しっかりしてくれや!」

A君「・・・ほんとすいません。レシピ見て作らなかったんで・・・」

 

あぁただの説教か。つまんねーと思い仕事に戻ろうとしたその時。

衝撃的な言葉が飛んできました。

 

 

店長「ちゃんと見んと!」

 

 

  

 

 

うわぁぁぁ!「ちゃんとミント!!!」

 うますぎる!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

店長のダジャレはあまりに意を突いたもので、僕はもう一度会話の場へ戻らざるを得なくなってしまいました。

A君はそのシャレに気づいたらしく、目を合わした僕と一緒に必死に笑いをこらえていました。

しかし当の本人、店長は自分の言ったことが見事ミントにかかっているなどつゆ知らず、説教の最中急に笑いをこらえだしたA君をさらに責め続けたのです。

これが笑いの才能なのか。さすが大阪人、怒ってもおもしろい。

休憩に入ってA君と店長について話しました。よい後輩ができそうです。

 

「ミントだけにちゃんと見んと」 いつかどこかで使ってやろうと思います。

あれ、でもこれって広島弁か??

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2006年10月20日 (金)

数独

 みなさんお久しぶりです。

更新できなかったのは全てパソコンが悪いのです。怠けていたわけじゃありません。何もかもパソコンが悪くて、僕には毛ほどの責任もありません。

 

 

さて、前回の日記で飲みの席では大丈夫だと公言していたが。

どうやらこないだはそうじゃなかったみたいで。

バタンキュー寸前で友達とメールでこんなやりとりをしていた。

友達「今日はどうでしたか~?」

 

「酒飲みまくって今ゲロ吐く寸前でそれどころじゃないわ・・・このメールも限界でうちゃるよなんとなくわかるやれは!ごみごみエブリデバッチャン%おーらい!」

 

冷静になってから気づいたのだが、全然お酒に強くないみたいですね。こんなメール送ったような気もする。前半で必死に言いたいことを伝えようとするが、後半で力尽きわけのわからないメールになってしまった。

これを受け取ったO川くん。すぐに削除してくれたまえ。

 

 

さて、話は180度変わりますが。

最近周りで流行ってるのは「数独」である(ナンプレともいう)

ご存知の方も多いと思うが、このゲームなかなか面白い。手軽にどこでもできて、頭の体操にもなる。9×9のマスなのではたから見ると詰め将棋でも解いているように見えるのもメリットである。今日なんかは完璧に数独のために登校したわけであります。

だが、争うライバルは強い。現段階では差があるので、何とか修行して追いつかねば。

 

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ふふふ。買いましたよ。

「ニコリ数独名品100選」

これ一冊で約一年分のひまつぶしができます。

こっそり特訓して、数独マニアと称されたいですね。

数学はできなかったが数独はできるようになりたい。

 

さて、第一問の「初めて数独にチャレンジする人が解く問題」とやらに早半日奪われております。

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2006年10月15日 (日)

バカップル

昨日は将棋関係の飲み会に参加して久しぶりに大酒を飲みまくりました。

幸いにもお酒は強い方なので、悪酔いをしたり吐いたりと迷惑をかけることはないんですが、店を出た後路上でしばし寝ていたのは覚えています。

ちょっと頭がフラフラしましたね。まぁその後カラオケに行ったのだが、一時間もすれば完全に酔いは覚めて、大声で歌う自分がありました。

今日の昼は気分爽快な寝覚めでした。

 

さて、今日もバイトです。学生なのに社会に放り出されたように働いてます。

居酒屋のバイトはおもしろいですよ。いろんな客が来るんでね。

こないだ、バカップルが来ました。

来店したときから二人もう険悪な雰囲気だったのだが、酒が入るにつれて大声で痴話げんかを始めたんです。

 

「あんたが悪いのよ!いっつも私をほったらかして!もう耐えれない!」

「しょうがねぇだろ!おれだっていろいろあるんだよ!」

なーんて。ありきたりなけんかをしております。

それもだんだんエスカレートしてきて、声のトーンも上がってくると、周りの客も注目してきます。

こりゃぁおもしろいことになってきたと僕はかげから見ていたのです。

まぁさすがに周りに迷惑をかけてはまずいので、うちの店長が場をおさめに行きました。

店長「お客様、失礼ですがもう少し声を下げてもらえませんか。けんかされては困ります」

「ちょっとだまっててよ!あなたに関係ないでしょ!」

こんなやりとりをはたから聞くのは最高ですね。

店長弱っ!なんて先輩と話してました。

しまいには女の方がヒステリックな声を出して店を出て行きました。

後に残されたさえない男は居心地悪そうに残ったビールを飲んだ後、5000円近く自腹を切って帰って行きました。

 

ドラマのようなシーンが見れて最高でした。
女がグラスの水を男の顔にぶっかけてくれるともっとよかったのに。

二人仲直りしてまた来てくれるとうれしいです。そしてまた店でけんかしてください。

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2006年10月12日 (木)

就職

友達が就職案内を取り寄せて見ていた。

もうそんな時期かー。。。と。こないだ大学に入ったばかりなのに月日が経つのは早いですね。

僕は。。。と言いますと。

何にも考えてないです。特に就きたい仕事もないし。

話した同級生の中では一人だけ決まってませんでした。

まじでどうしようかな。

 

勉強が嫌いだった自分は高卒で働くことも考えていた。だから中学3年の進路決定時期などは、就職率の高い高校をリストアップしたりもした。

「卒業生の主な就職先」などが書いてあって、工業高、商業高などはそれに力を入れてるんですよね。

 

広島に、S陽という高校があるのだが、そこの入学案内を見ていたときのことを思い出した。

卒業生の就職率が高かったS陽高校は、スポーツも活発で広島では野球の強豪高として知られる。

で、その前年なども、プロ野球選手になった子が一人いたそうな。すごいよね。

そして何気なく見ていたS陽高校の入学案内には

 

 

「卒業生の主な就職先   オリックスブルーウェーブ」

 

と書いてあった。

いやいやいやそれは違うだろーと思い笑ってしまったのを思い出す。そりゃ強調したいのもわかるけどね。
おもしろかったのでしばらく取っておいた気がする。

僕も2年後にはオリックスバッファローズに入団したいです。

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2006年10月11日 (水)

チョコレートパフェ

例によってパソコンの無線ルーターが故障してしまい、長いこと更新できませんでした。
今はバイト帰りに漫画喫茶に寄って更新しています。
こんなこと書いてもまた言い訳かと思われそうだが、ほんとなんですよ。パソコンが使えないと苦労する。

さて、何の話をしようか。

じゃぁ、前回の日記で友達と飲みに行ったことを書いたのでそれつながりの話を。

 

前回とは違い8月の終わりに同じメンツで飲みに行ったことがあった。

このメンツの一人に、かなりの倹約家がいる。店の手配から安いメニュー、現在の金額などお金に関してことこまかに気を配り、そいつに任せておけば全て大丈夫といった具合。
さしずめ「忍玉乱太郎」でいうところのきり丸か。
4人でお腹いっぱい食べて飲んでも、一万を越すことはまずない。頼もしいケチ野郎なのである。

さて、みんなお酒が入って上機嫌になったので最後にデザートを頼もうということに。

そいつに聞くと、チョコレートパフェを頼むといいらしい。
なるほど、メニューの写真を見るとかなりのボリュームで498円は安い。さっそく店員さんを呼んでチョコレートパフェを注文するかわいい21歳が四人。

 

事件はチョコレートパフェが運ばれてきた時に起こった。

眼前に置かれたチョコレートパフェを見て、倹約家のKくんは開いた口がふさがらないとばかり呆然としてしまった。

なんと、メニューの写真とは似ても似つかず全く別物かというようなしょぼいチョコレートパフェを出されるというKくんにしては信じられないような大事件が起きたのである。

北朝鮮の核実験成功なんかどうでもいいような空前絶後の大パニックである。

まぁ怒った怒ったKくんは。そりゃぁ自分の立てた構想を崩されたんだからお金うんぬん以外でも自尊心を傷つけられた思いだろう。
で、僕らに向かってクレームをぶつけまくってきた。知らないよそんなん。
まぁ居酒屋で出るパフェなんてそんなもんじゃないの、あまり期待してもしょうがないとなだめる。そりゃそうだろ、他の料理でてんてこまいな時に冷凍庫にこもりっきりになってられない。僕なんかシュークリームを乗せてないのにチョコシューパフェだと言い張って出したこともある。

それでもまぁ写真とはかなり違ったチョコレートパフェだった。
すっかり意気消沈してしまったKくんは一口一口噛み締めるような思いでバナナを口へ運んでいった。
その話題で知ったのだが、かなりのデザート通らしいKは、各店おいしいパフェを食べ評価することが何よりの楽しみらしい。今までかなりの数を食べて回って、大阪に旅行した際は、こんな大きなパフェを食べたよと手を広げてみせた。

それがまた相撲の優勝祝いに飲む杯のような大きさだった。

そんなパフェあるわけないやろ!とバッシングする三人。しかしこれがパフェ通のKに火をつけた。
大阪の詳しい地名から店名まで言って必死に食べたパフェの大きさを説明してかかる。しかし対面の友人はKの主張を全く受け入れず、そんなパフェはないと言い張る。

チョコレートパフェ論争の幕が切って落とされた。

まるで、ネッシーを見たと豪語する人間と、それを否定する警察のよう。

ちなみに僕ともう一人は、議題のしょーもなさに気づいてしまい、二人でビールを飲んでいた。

10分経っても論争は終わるどころかますますヒートアップしてきた。

「ほんとに!ほんとに大阪にあるんだよ!!こんなでっかいパフェで!2000円くらいして!信じてくれ!」

チョコレートパフェに熱弁を振るうK。何かが起きそうな、場がそんな煮詰まった雰囲気になってきた。

相手もKの勢いに押されかけてきたその時、ついに起きてしまった。

 

「ガン!! パリリーン!ガチャガチャ。。。」

 

パフェの大きさを説明しようと必死に手を左右に広げていたKが、勢いあまって眼前のチョコレートパフェを倒してしまったのだ。

 

K「あ! あぁぁぁぁ!!!!」

 

哀れパフェグラスは鋭利な刃物と化してしまい、対面のひざにはコーンフレークが、そしてグラスの中には、残されたバナナとウエハースが、人類の行く末を嘆く物憂い気なオブジェのように横になっていた。

 

結局Kはチョコレートパフェに熱くなるあまり、目の前のしょぼいチョコレートパフェをも食べ損ねてしまったのだ。こんなことを例えたうまいことわざがあったように思うが、忘れてしまった。

以上、夏のいい思い出になったチョコレートパフェの話でした。

 

 

 

 

あとがき

大阪の巨大チョコレートパフェは実際にあるらしい。
誰か一緒に食べに行きましょう。

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2006年10月 5日 (木)

童心

以前、「回送バス」の際にも書いたが、幼少期の自分は他人とは少し変わったことを考えていた。 
と書くと聞こえがいいが、要はちょっとおばかさんだったのだ。

で、小学校の頃考えていたどーでもいい話を紹介する。

当時はバブル崩壊間もなく、どこもかしこも景気不況に陥り「不況」という言葉が蔓延る時代だった。新聞やテレビでも「不況」の連呼。

子供心としては要するに日本はお金がなくて困っているんだと。そう理解していた。

 

そこでふと思ったこと。

お金がないないと騒ぐのなら、もっと全国に印刷所を設けてガンガンにお札を刷ればいいじゃないか。今の倍くらいのお金を作れば国債なんかあっという間になくなる。

なるほど、確かに理にかなったまともな意見に聞こえる。小学生にしてはね。

ただ、当時の自分は行政に提言する手立てがなかったので机上論の域を出ないこの意見を自慢気に同級生らに話し、感服させていた。

 

そして月日は流れ大学生に。

ここまで成長する過程で、自分のこの意見は不可能なものだとだいぶわかってきた。

まず、市場に出回るお金の量と物価とは絶妙のバランスで均衡を保っているのだ。お札をガンガンに刷ったりしてお金の量を増やすと、このバランスが崩れてしまう。するとどうなるか。
まず、一人当たりが所有するお金の量が大幅に増える。
すると何でも買えるお金持ちになってしまうので人は浪費を惜しまず欲しいものを買いまくる。
こうなると生産者側は困る。以前と同じ値段で品を売れば供給が追いつかない。みんながお金を持っているんならちょっとくらい値段を上げても買ってくれるはず、と思い物価の上昇が始まる。
その結果、缶ジュース一本500円などという異常事態が起こってくる。
しかし人はお金持ちなのでそれを買う。最初からお金持ちだった人は、もっと値段が上がっても買うから他人に譲るなと言うだろう。
生産者側としてはうれしい要求である。こうして物価は上昇を続け、しまいには東京-広島間が10万円とかいう新幹線のチケットも出てくるだろう。

人はこれをインフレーションと呼ぶ。

インフレが起きてしまうので僕の意見は却下されるのである。

さらにこれが末期になると、お金の価値自体も損なわれてしまう。だってみんなお金持ってるんだから。「一万円あげるからシャーペンちょうだいよ」と言っても「やだよ。だって一万円いっぱい持ってるんだもん」ということになる。

そうなると最終手段は物々交換である。お金が使えないのなら直接物で買い物しようということになる。
これじゃぁ奈良時代以前に逆戻りであって、どこが高度情報化社会なのかわけわからなくなってしまう。

 

などなど、常識人なら当然わかるようなことがわからず、何年も同じことを考えていた。

話を聞いた同級生も、その時は感心していたが、家に帰って親に話すとタネをばらされ、一緒になってばかにして笑っていたに違いない。

まぁ小学生の時分でインフレのしくみを知ってるやつなんか絶対友達いないと思うけどね。

当時、こんなことを考えていた時間をまじめに将棋に費やしていたらと思う。。。

 

僕の中にはまだまだ変な疑問がたくさんあるけれど、全部話したら変態になってしまいそうなので、この辺で。

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2006年10月 4日 (水)

留学

高校の友達3人と飲みに行ってました。

大学生活はどんなだこんなだ。私生活はあんなだそんなだ。

など、いろいろ話して楽しかったです。

そこで話題に上ったのが、留学の話。一人が、春休みを利用してアメリカへ3週間のホームステイ留学をしたとか。

前々から留学してみたいと思っていたので真剣に話を聞く。

ただ、そいつ曰く嫌なことも多く、やっぱり日本が一番らしい。僕の留学希望も一蹴されてしまった。

何が嫌だったかと聞くと、

まず、ホームステイ先の家族と折り合いが会わなかったと。夫婦の方は仲良くコミュニケーションとってくれたのだが、幼い子供や言葉の通じない環境がむしょうに居心地悪く、一日目にして早くも日本が恋しくなったらしい。

言葉が通じないくらい行く前にわかりそうなものだが、本人曰く英語力には自信があったが、受験英語では日常会話に役立たないらしい。洗濯物を頼むのにも一苦労だとか。向こうは自分から頼まなければ無関心だからね。

それを聞くと留学に不安を感じる。僕も英語はできる方だと自負するが、いざ行くとしたら全く違った勉強法で英語を覚えなければならない。

 

あと、コーラ、ジンジャーエール、ファンタなどの炭酸責めがきつかったと。アメリカはそんなもんなんでしょう。飲み物を頼めば必ずコーラが出たとか。

それはリアルに嫌だなーと思う。水筒を持って行くわけにもいかないし。 
「炭酸以外でお願い!」なんて英語でどう言うのか全くわからない。
ただ、ティーやオレンジジュースくらいは言えたんじゃないかと思う。

 

で、ホームステイ先に居心地の悪さを感じた彼はどうしたかというと。

日本を思い出せるような場所を見つけ、そこに日中入り浸っていたらしい。

 

 

 

   セブンイレブン

 

セブンイレブンならアメリカにもあって内装が同じなら確かに日本にいる感じがする。
外人があの服を着て接客してると想像したら気持ち悪いものだが、それは向こうからしてもお互い様だろう。

彼はそこで店内を回りながら過ごしたと自慢気に話した。

さぞかし変なジャパニーズだと思われたことだろうに。日本のセブンイレブンでも、アメリカ人が何時間も店内をうろうろしてたら変人としか思えない。

米国に日本人の異常執着気質を感じさせ安倍新首相の外交政策に支障が出ればいいと思う。

まぁ彼はそれで満足してたのだし、あっちの大学生活はおもしろかったとも言っていたのでいい留学だったのだろう。

 

ただ、50万かけて行った留学で主に見て回った所はフィラデルフィアとセブンイレブンだと言われると脱力感がハンパない。

留学は当分いいやと思った友達の体験談でした。

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2006年10月 2日 (月)

麻雀

プリンス邸で麻雀を打ってさっき帰って来ました。疲れました。

 

え?今日はアマ王将があった日??

 

 

知るかそんなもん!!!

 

 

でもまぁ今日の大会で思ったことは。

 

遠征してみたい。

 

なんか、代表取るために遠くから将棋指しに来るのってかっこいいですよね。

アマ王将は各地区大会どこでも参加OKらしいので、機会があったら行ってみたいです。

 

北関東大会とかで

「なんだあの強い奴は!広島からはるばる来たんだって!!こりゃぁあの兄ちゃんに代表持ってかれちまったよ。」

みたいな。長生きしなきゃいけないな。

 

 

 

さて、麻雀の方も散々でした。

チョンボするなんてもう最低。死んでしまいたい。。。

途中まではいい感じで勝ってたんですよ。その半チャンも、余裕でトップ走ってて。

配牌がむちゃくちゃよかったんですよ。発のドラをアンコで抱えて。ツモも最強で2順目でテンパイ。

おぉぉ!リャンゾーと発のシャボ!リーチかけてハネ満確定か!とか思ってたら横からリャンゾーが出るもんだから。。。

役なしでロンしてしっかり誤ロンとられました。そのまま3着まで落ちてしっかりお金を搾り取られました。

集中力がないときは何をやってもダメですね。

以下、大後悔時代の幕開けとなったのだった。。。

  

  

明日の授業は高い確率でサボります!!!

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