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2007年1月31日 (水)

外人

 

電話でいっこく堂のモノマネをしたらたいそうウケたので機嫌がいい。

 

。。。

 

 

割と英語ができるということで、バイト先では外人の対応という役に抜擢されている。店長や他のメンバーは英語がからっきしダメなので、僕が対応するしかないのだ。

店長ときたら、外人さんが来ると

「うわっ!こりゃアカンわ!」と言って僕を呼び、自分は出てこない。

 

僕がしぶしぶ対応することになるが、言ってることといえば

「It is Yakitori!」とか「It is very good taste!」

こんなの誰だって言えるだろう。

 

おかげで僕はすっかり外人対応が定着してしまった。

 

店長「いやぁ。やっぱり拙い英語じゃ向こうに失礼やからな。君がおってくれて助かるわ」

 

お言葉ですが、外人を前に「うわ!こりゃアカンわ!」と言って奥へ逃げる方がよっぽど失礼だと思います。

外人さんムッとしてたし。「I'm sorry.」と誤る自分。なぜ「I'm」なんだ。店長が謝れ。

 

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2007年1月30日 (火)

エレベーター

前回の日記はよく意味がわからないですね。

それほど参っていたということ。別に消してもいいんだが、自分への蔑みと反省を兼ねて残しておこう。

 

。。。

 

この間、エレベーターに乗ったら、途中で降りる人が「開」ボタンを押して出て行った。

地味な嫌がらせだ。

「閉」ボタンと勘違いしたことを願う。地味に恨まれているのは嫌だ。

 

エレベーターを途中で降りる際は、「閉」ボタンを押しながら出るというのがうれしい気遣いだが。

これには細心の注意が必要と実感。

 

昨日、デパートでエレベーターに乗った。

一階についてさぁ出ようかと、かっこよく「閉」ボタンを押したのだが

 

思った以上にドアの閉まりが早く、両肩を思いっきりぶつけてしまった。

 

公衆の面前での失態はもう慣れた。おまけにドアがまた開いて中の客にめんどくさそうな目で見られた。どうもすんません。

 

そしてそこは二階だったという追い討ち。

 

横の階段で一階に降りると、エレベーターから出てきた客とおもいっきり鉢合わせしてしまった。無言の気まずさ。

 

「あ、さっき肩ぶつけた人だ」

 

と思ったんだろ。正直に言え。

 

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2007年1月28日 (日)

大人

さっきバイトから帰って来ました。

昨日も夜中までバイト。朝から将棋のバイト、終わってすぐにまたバイト。これじゃ守銭奴ですよ。

将棋のバイト中はとてつもなく眠かった。昼の段階でこれだけ眠いんなら夜になったらどうなるんだろうと不安だった。が、そこはお金をもらっている手前仕事をおろそかにはできない。ちゃんとこなした。夜もなんだかんだで寝ることなく乗り切った。まだまだ若いぜ!と思っていたが、さっき、酒も飲んでないのに強烈に気分が悪くなった。少しずつ体に負担がかかっていたようだ。

今、血を吐けと言われたら簡単に吐けそうで怖い。

 

。。。

 

上司が結婚すると言うことで、店長が祝電を考えていた。

祝電といえば、「晴天の候~」とか「睦まじいお二人の~」とか難しくかっこいい文章が定番。

僕は、大人になるとこういう文章を書けるようになるんだと思っていた。香典も然り。

だが21歳の今になっても祝電などとても書けない。店長は30過ぎの大人である。どんな立派な祝電を送って新郎を感動させるのかと期待していたら。

自分には書けないと諦めて電報で依頼していた。

冠婚葬祭の場で使うような堅い文章は全部電報が考えてくれるみたいだ。こっちはただ選ぶだけ。初めて知った。感動させられたのは自分だった。これからは結婚式などで立派な祝電が読まれるたびに「あぁ電報屋さんが書いたのね」と思ってしまう。

自分で書いた文章に自信がないなんて情けない!大人ならもっと教養的な文章が書けて然るべきだ!と陰で店長を蔑んでいた。

が、よく考えると自分だってこんな拙い文章を平気で書いている。昔は、21歳といえば大人になりきって、作家顔負けのような文才ある人間になっているんだと思っていたが。
しかも書いてることはトイレが我慢できないだのつまみ食いで満腹だの。どうするよ。
そしてそれを全世界に発信している。先祖が知ったら猛り狂うかもしれない。恥さらし。

ちなみに、大人になると字も上手に書けるようになると信じていたが。

自分でも解読不可能になるほどグダグダな字を書くわたくし現在21歳。

 

しかし、最近、大人になったなぁと感じることもある。例えば、

「お楽しみ抽選会が特別楽しみでもなくなった」(将棋センターで土日の16時半から始まる抽選会。当たると、コーヒーギフト、扇子、おたふくソース、柿ピーなどがもらえる)

「ドラえもんを観なくなった」

「お酒をおいしいと感じるようになった」

あぁ。大人になりきってしまった。

 

とはいっても、抽選が当たれば喜んで持って帰る。ドラえもんだって、観ないんじゃなく正しくは観れないのだ。金曜の夜がひまならそりゃ観たい。お酒がおいしいのは本当だが。
全然大人じゃない。。。

まだまだ子供だなぁと痛感してしまう。もっと成長しよう。

 

 

 

本日、突然思いついたダジャレ

 

「彼、卒倒したんだって」

「そっとしておこうよ」

 

こんなこと考えてるから大人になりきれないんだなぁ。。。

 

というかそっとしておくな。

 

というか早く寝ろオレ。

 

 

いったいなんだ今日の日記は。。。酒が入ってなくても体調がすこぶる悪いと自分でもよくわからないことを書くという典型。どうか僕の心中を察して哀れな目で読んでください。

 

 

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2007年1月27日 (土)

児童虐待

 

「前門の虎後門の狼」という言葉があるが

 

その二匹に挟まれたら間違いなく後門に向かって逃げる。

トラとケンカするよりオオカミの方がいい。

 

うまいこと例えた先人もなかなか賢いが。こういう上げ足取りも出てくることは考えてなかったようだ。

 

「前門の虎後門も虎」にしとけばよかったのに。

 
それならばどうしようもない。横に逃げる。

 

。。。

 

 

とても悪いことを思いついた!

A級戦犯並の児童虐待。その名は

「動物園逆周りの刑」

説明しよう。

子供を動物園に連れて行き、入園口からわざと逆コースを歩くのだ。

小動物をほったらかして、最初に見えるのはライオン・トラなどのメインアニマル。

動物園といえば回るごとに動物が巨大に凶暴になっていくのがお決まり。(サル→シマウマ→キリン→ゾウ→トラという具合に)

意気揚々と入園し最初にライオンを見せられた子供は度肝を抜かれることだろう。サルやリスが来ると思っていたらいきなりライオンなのだ。ショックで動物園がトラウマになるかもしれない。子供の夢を打ち砕くこれぞ虐待の最高峰。

あとはそのまま逆に歩いていくだけ。クマを見てゾウを見てシマウマを見て最後はウサギやフラミンゴで締める。退園したときにはなんともいえない気分になること必至。そりゃ最後がウサギなんだから。

どうですかねこれ。言うことを聞かない子に罰を与えるにはなかなかいいアイデアだと思う。ただ、子供によってはただ興奮して喜ぶだけのやつもいそうだから注意すること。仲良く親子で動物園に行く姿はとても虐待してるようには見えない。ここもメリットである。

いつか実践して反応を見てみたい。最初にライオンを見て泣きじゃくってくれるとうれしい。このためだけに保父さんを目指そうか。あぁワルだ!ワルすぎる!

 

 

 

いったい何だ今日の日記は。。。酔うとろくなことを思いつかないという典型。

 

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2007年1月26日 (金)

参九亭

 

広辞苑で「祈り」を引くと

 

「祈り(名)  祈ること。」

 

と出てきた。

しっかりしろ広辞苑。

 

 

 

最近、参九亭によく行く。

早い・安い・うまいと我々庶民にはうれしい居酒屋。やっぱり参九亭が一番だよね。

どうってことのない普通の居酒屋なのだが。こないだ行ったある参九亭では変わったオーダーシステムがあった。

料理やドリンクを注文するとき、店員に言うのではなく、紙に書いて出すのだ。メニューに通し番号があり
「番号 81 個数 1」と書くと日本酒1合がくるみたいな感じ。

めんどくさいと思いながらも、いちいち番号を書いて店員に渡す。

 

 

だがこのシステム、重大な欠点があるのだ。

 

飲み始めのうちはともかく、酔ってへべれけになってくると注文できなくなってしまう。

メニューを見て正しく番号を書き写すことができないのだ。こないだなんてアジの開きを頼んだのに抹茶アイスがきたので仰天した。

「こんなの頼んでないですよ!」と抗議しても紙を見せられるとちゃんと自分で書いている。ミミズが這ったような字で。

泣き寝入りして抹茶アイスをおかずにご飯を食べたのだけは記憶にある。

一緒に行った友達は番号と個数を間違え、危うくオレンジジュースを80杯も飲まされるところだった。

以降は絶対間違うまいと真剣に番号を確認し紙に書いていったのだ。

というかこんなの手間だろう。客が紙に書いて渡し、店員がそれを見てメニューを確認して作る。作り間違えのないようにとの考えかもしれないが、そのせいで間違えが起こるというマヌケさ。

しかし文句を言ってもそれは参九亭のシステム。郷に入りては郷に従うしかない。

と思っていたら普通に店員に注文する客がいて、それが通ったからズッコケそうになった。「はい!かしこまりました!」っておい。オレのアジの開きを返せ。

帰り際に「我々参九亭スタッフは料理に手間ひまかけております!」なんてポスターを見た。そりゃ手間ひまかかってるだろうよ。こっちにも。
なんだか腑に落ちない居酒屋だ。

 

 

でも参九亭大好き。

 

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2007年1月25日 (木)

自虐ネタ

 

「殺気」と書いてコロスケと読ませたい。どうすればいいか。

 

 

。。。。。

 

 

最近の日記はどうも自虐ネタが多い。こんなことを100回綴っても一つの得にもならないので、今日は自虐ネタじゃないことを書こう。

 

バイト先近くのサンクスには変わった喋り方の店員がいる。深夜しか会えないんだが。

「いらっしゃいませぇ~!ありがとうございますぅ~!」とまぁ亀の産卵時のような泣きそうな声なのだ。
オマエわざと言ってるだろ!と突っ込みたくなるくらい。

「レシートはご利用ですかぁ~!」と間の抜けた声で喋られると脱力感で何も言えなくなる。

でもそれがおもしろいので他のコンビニに行くより遠回りしてでもそのサンクスに行く。

もしかしてうまいことサンクスの経営戦略にはまっているのかもしれない。

実は彼、普通に喋れるのだがわざと滑舌を変えて客をおびき寄せているのだ。

そうなるとさしずめ僕はカエルとかコオロギの類いじゃないか。そんな告白されたらショックでサンクスに火をつけるかもしれない。

まぁそんなことはないでしょう。これからも声を聞くのが楽しみでならない。みなさんも一度足を運んでみては。将棋センター近くのサンクスです。明け方5時くらいが出現時間です。

僕もバイト先で声を変えて客にアピールしてみようか。

「ありがとうございますぅ~!またお越し下さいぃ~!」

あそこの居酒屋にはおもしろい店員がいるぞと客が増えるだろう。その代わり僕の友人は減るかもしれない。

 

 

これはおもしろいぞと今まで淡々と書いてきたが、ふと読み返してみると文字で表しても何一つ伝わらないことに気づいて愕然。
やっぱり頭の悪さはちょっとやそっとじゃ直りませんな。
なむなむ。

 

 

結局自虐ネタじゃないか!

 

 

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2007年1月24日 (水)

女子高生

昨日はココログの接続障害で更新できませんでした。

「オオカミと羊飼い」の話ではないが、いつもウソついては言い訳ばかりしている僕がこんなこと詫びても誰も信用してくれませんか。すんません。

羊飼いに同情。そしてシンパシー。

というかこの話、本当にかわいそうなのは羊ではないか。羊にも同情。

 

 

 

久しぶりに電車に乗ったら、対面に女子高生が二人座っていた。

ジュノン(ジャニーズやらイケメン俳優やらの雑誌)を広げあれやこれや話している。

あぁいやだいやだ。どうしてこうダサくて低脳な本を読むのか。もっとためになる、科学の本や六法全書やドストエフスキー全集などは読めないのか。日本の未来も明るくないななーんて考えておったのですが、向こうから言わせれば

「向かいの人、近代将棋なんて読んでるよ。超ダサーい!」

てなもんだろう。どっちもどっちだな。って近代将棋はダサくないぞ!

 

しばらくすると、二人の話題は「かっこいい男のしぐさ」というテーマになった。

これはぜひ御講義いただきたい!と、近代将棋で顔を隠し、耳をダンボにして聞いていたわけです。

二人の結論は次の三つ。

「窓から後ろを覗きながら車をバックさせるしぐさ」

「汗びっしょりでギターを弾くしぐさ」

「不自然なく髪をかきあげるしぐさ」

なるほど。相対的に女子高生の間ではこの三つのしぐさをすればモテるのだ。

とはいっても、現実問題、車は持っていない。ギターは持ってるけどとても披露できる腕前ではない。

しかし「不自然なく髪をかきあげるしぐさ」くらいはできる!今ここでも!

 

試しにさもさりげなく髪をかきあげてアピールしていたんだがチラ見すらされることなく次の駅で降車された。小悪魔め!

 

明日は授業がなくフリーな日。安田女子高校の前で一日中髪をかきあげたいと思います!

 

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2007年1月21日 (日)

平成生まれ

 

ちょっと面白かったニュース

 

お母さんそれはやりすぎでしょう。大仁田のコメントも笑わせる。

 

 

 

今年は平成生まれが大学生になると言われびっくり。

考えてみればそうか。もう平成19年なんだから。

うちの妹は今年大学生だけど昭和生まれだ。早生まれの人が平成に入るのか。

 

いよいよ平成生まれの台頭ですな。将棋界もこれからは平成の波がどしどし押し寄せてくるんだろう。

こいつらは小渕さんが新しい元号を掲げて「平静です」とか言ったのも知らないのだ。まぁ僕も知りませんが。

とはいってもまだまだ昭和生まれの時代。もっとポリシーを持って生きましょうよ。20歳の学生も80歳のおじいちゃんも同じ昭和。我々昭和生まれは戦争を乗り越えてきたんです!と誇張する。

そう考えるとうちの妹もいい時期に生まれた。誇りを持て妹。

でも、何十年後には貴重な存在になっていくんだろうなぁ。今の明治生まれみたいに。

 

「あそこのおばあちゃん昭和生まれなんですって!知ってました?」

「えー!昭和生まれの人がまだいるの!?驚きだわ」

「昭和の63年生まれなんですって。すごいわよねぇ。向かいのおばあちゃん若く見えるでしょ?あの人平成2年生まれだから」

 

なんてって。怒るでしかし。

そうなる前に僕はお墓に入っててもいいです。

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2007年1月20日 (土)

靴下

ショックな出来事。

派遣社員だったバイトの先輩が他店へ移るらしい。

すごく頼りにしていた人なのでショックだった。

お願いだから行かないでと泣きつき懇願する。あんたが居なくなったら仕事が増えるだろう。

その代わり新しい派遣が入ってくるらしい。後任は美人な女性。

その情報を知ったとき、先輩に続けてほしいという感情はなくなった。

他店へ行ってもがんばってください。

 

 

さて、二度と足を運べなくなった店、めでたく次にエントリーされたのは

バイト先つぼ八。

。。。

今日はホールの仕事だったのだが、途中で大変な事実を知ってしまった。

 

靴下が破れていたのだ。親指の先がこんにちわ。

 

今まで気づかず仕事をしていた!

一旦気づいてしまうと気になってしょうがない。靴を脱いで上がる座敷席には行けなくなった。客にばれたら恥ずかしい。

今日一日は座敷席に行かず耐えようとがんばった。

先輩「これ、持って行ってよ」

「先輩持って行ってくださいよ」

こんな会話も限界がくる。だが破れた靴下のままじゃ仕事ができない。

そこで頓知を働かせた。

靴下を脱いで仕事をすればいいのだ。

だが、意味もなく靴下を脱ぐのは禁止されている。(夏場の暑いときに店長に却下された)

そこで思い切って

ホースで足に水をかけた。何やってんだオレ。

靴下が濡れた。

「こんなんじゃ仕事できないっすよ!靴下脱いでいいっすか!?」

と店長に頼む。

見事了承を得る。体を張った大作戦成功。

これで心おきなく仕事できるぜ!と以降は座敷席にも張り切って料理を運んだりがんばっていたのだが。

同僚の子に

「靴下脱いだんだ。破れてたもんね」

と言われ赤面。バレとったんかい!!

破れた靴下を履いていた上にわざと濡らして脱ぐやつ。

ひょっとして僕はかっこ悪いのかもしれません。

 

泣きそうになりながらビショビショの靴下をビニール袋に入れて持って帰ったのだった。

本当の話。

情けなくて熱が出そうです。

 

 

今思いついた自分への川柳。

「今日もバカ 明日もバカなら いっそ死ね」

人間万事塞翁が馬だね♪

 

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2007年1月19日 (金)

自戦記

先日の10日は110番の日だったらしい。

110番の日っていうのは犯罪を助長しているのか?110番に電話が殺到する日。

それとも犯罪が多発しますよという予防線なのか?1月の10日だけ厳戒態勢ならその日は一年で最も安全な日だと思う。

意味深な日を勝手に作らないでほしい。まぁ緑の日とかもよくわからないんだけど。

この調子だと今日1月19日は119番の日になりそうですな。

 

119番の日。考えただけで恐ろしい。

 

  

 

 

グランドチャンピオン戦の棋譜が中国新聞の夕刊に掲載されることになり、その自戦記を書かせてもらうことになった。紙面デビュー。

これを布石に芸能界への進出を企む。きっかけは地方新聞の夕刊。

といっても自戦記など書くのは初めてなのでどうしていいかよくわからない。

一人称の書き方で迷っている今の段階。

文豪の親父にアドバイスを求めると「本から好きなセリフなどを引用するとかっこよくなるぞ」とか言われた。

そうなのか!?

「おろろ~△45桂はマズいでござるよ薫殿~」とか

「ほほーい!王手飛車取りだゾ!オラきづかなかったゾ!みさえ~」

これでいいんですか父さん!?

それは本じゃなく漫画ですか。すみません。この年になってクレヨンしんちゃんを読んでいる自分。

 

原稿の締め切りまで約一週間。次の機会があるよういい文章を練りたいと思います。

なんだかんだいって考えるのがおもしろい。

自分の書いた文章で読者を楽しませ、原稿料までもらえる。いざとなったら作家になって芥川賞の2つ3つでも獲ろうと決意。

このブログもお金とるようにしますか。

 

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2007年1月18日 (木)

トイレ

大学の授業が全部終わった。

まだテストが残っているが、とりあえずしばらくはゆっくり寝て暮らせそう。

最後の授業だということで先生が学生にありがたいお説教をしていた。

「君たちの10年後を知るのにタイムマシンなんかいらない。今の自分を見ればわかるんです。今、一生懸命努力し勉強している人は10年後もがんばれる人間になっていて立派に働いているでしょう。今しっかり勉強していない人は10年後もそのまま進歩のない人間になっているんです!」

とかなんとか。

お!さすが先生いいこと言うねぇ!わたくし感動しましたぞ!

 

ということは僕は10年後も上司のプレゼン中にいびきをかいて居眠りするような社会人になっているのか。

まったく頼もしいぜ。

 

 

今日、街をぶらぶら歩いていると、急にトイレに行きたくなった。

これはまずいと思い、すぐ近くにあるデパートに入りトイレを探す。

だが、1階には婦人用のトイレしかなかった。

急いで2階に上がると、紳士用のトイレはあったものの満員。男性は皆2階のトイレを利用するためだと思われる。

順番待ちなどしている余裕はないので階段で3階に駆け上がる。

だが、3階にトイレはなかった。

フロアを探してもないので、ジュエリーショップの店員さんにトイレの在り処を尋ねる。

「すいません!この階にトイレはないんですか!?」

すると

「紳士用お手洗いでしたら2階にございますよ」

と笑顔で返された。

2階のトイレは今行ったが満員だったんだよ!だから3階まで上がってきたんだろ!と言えばよかったのだが、強烈な尿意でパニックになりそんなことに頭が回らなかった。

「いやそうじゃなくて!あの・・・トイレの場所を教えてほしいんです!ここから一番近いところで!」

せめて他のトイレと言えばよかったんだが、こう聞いたものだから

「??。。。ですから、2階のトイレが一番近いですよ!??」

両者共にパニック。この勝負引き分け。

「もういいです!!」

と吐き捨ててダッシュで4階に上がって行ったのだった。二度と会いたくない人がまた一人増えた。

そして4階にはトイレがなかった。そりゃそうだろ、3階から一番近いトイレが2階だって言うんだから。

いっそ婦人用トイレに入ってやろうかと思ったがそこは理性を保ち、結局5階のトイレで用を足したのだ。あぶなかった。

トイレ一つでこんなスリリングになってては寿命が縮みますわまったく。

というか何で全フロアに男性用と女性用トイレをつけておかない。久々に腹が立った。

こうなれば選挙で「デパートにトイレの完備を」をスローガンにした候補者が現れてほしい。

「わたくしが当選したあかつきには、必ず全フロアにトイレを完備いたします!」

こんな候補者がいたらぜひ一票入れたいですね。当選してほしくはないけど。

 

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2007年1月17日 (水)

自動ドア

家の近くに定食屋があるのだが。

そこのバイトのお姉さんに一目惚れして以来よく通っております。

こういう段階的アプローチを踏んでなんとかお近づきになりたいのだが、今のところ普通に食べて帰るだけ。

いつもは一人で行って一匹狼を演出しているのだが、今日は友達と行った。ずっと一人だと友達がいないのかと思われそうなので。

 

その店の入り口は自動ドアになっていて、ドアの上にあるセンサーが反応すると開くという仕組み。

だからいつも入るときはドアの上に向かって手を振ってからセンサーを反応させるのだ。だがこれがなかなか反応しない。何度も手を振ってからようやく開く。

で、友達と店に入ろうとしていつものようにドアの上に手を振っていたら

「おまえ何してんの?」

と言われた。

いや、このドアを開けるのにはこれこれこうでと上記のことを説明すると

彼は怪訝そうな顔をしながらドアの横に手をかざして開けたのだ。

あ、センサーはそこにあったのね。。。

よく見るとドアの横にちゃんとセンサーがついていた。そしてドアの上にあったのはただのナットだった。
まぎらわしい。ちゃんとこっちですと書いておけよ。

これで一つ物知りになったといい風に解釈して、とんかつ定食を食べて帰ったのだった。

 

 

。。

。。。

。。。。

。。。。。

 

ちょっと待て!ということは今まで僕はドアの上に向かって意味もなく手を振ってから入って来る客だと思われていたのか!?
それじゃやばい人じゃないか!

 

 

二度と足を運べない店ができてしまった。

そして恋の成就も叶わず。失恋の理由は自動ドア。

 

 

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2007年1月15日 (月)

カエル

 

朝日アマ、準々決勝で散る夢を見た。

不吉な夢だ。

 

 

 

話は変わって。

僕はカエルが大の苦手だということは顕著な事実なんですが。

実はほんとなんです。今まで隠しててごめんなさい。

生まれてこの方ずっと嫌い。生理的に受けつけないとはこういう感じなのか。あの、手や足の指が気持ち悪い。

僕はけろけろけろっぴを見て吐きそうになったことがあります。

だって、黒くてしっぽしかないオタマジャクシから、手が生えて足が生えてしっぽが取れて色が変わって。こんな奇妙な生き物は何だいったい。変態っていうより変態ですよ。

田舎に帰るのを5年くらいためらっていたのもカエルがいるから。

市民プールに小5以来足を運んでないのもカエルが泳いでいたから。

とにかくほんとに嫌い。何だ鳴き声が「ゲコゲコ」って。

僕との会話の中ではカエルの話はタブーにしていただきたい。

もし、輪廻転生して生まれ変わるんなら、絶対にカエルだけはやめてくれと神様に懇願する。他はダンゴムシでもビフィズス菌でも何でもいいから。

これからもカエルとは縁のない生活をしたい。カエルがいないだけで満喫ライフである。

カエルを触れないからと言ってデメリットなんかないだろう。

いや、あるかな。

バスに乗っていると、いきなりテロリストが乗り込んで来て言うのだ。右手にカエル、左手にダイナマイトを抱えて。

 

「ヘイジャップ!!このカエルを素手で掴みな!ユーができたら全員解放、できなかったらこいつでグッドラックだぜ!!」

 

そのようなシチュエーションになりましたなら、乗客のみなさん、申し訳ないですが一緒にグッドラックしてくださいませ。

 

それくらいカエルが嫌いだという、ただそれだけの話。

 

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2007年1月14日 (日)

レンタル漫画

 

さとう珠緒が

 

「プン!プン!プリンセス!」

 

とやっていた。

 

かわいい。自分もやってみたい。

不自然なく言えるよう一人のときに練習しておこう。

「プン!プン!プリンセス!」

 

 

さて、今日はバイトの時間まで漫画喫茶でゆったりしていた。

ある漫画を読んでいたのだが、ストーリーの途中で時間が来てしまい、読みかけのままバイトに行った。

そのままバイトを終え、一旦、帰宅したのだが、急に漫画の続きが気になってきた。

一度考え出したら止まらない。ミステリーものなので先が気になってしょうがない。いったい犯人は誰なんだ!

このままだと明日の朝日アマに支障が出るので、夜中、自転車をこいで駅前のフタバ図書まで借りに行った。凍えるほど寒かった。

漫画を借りて、通学時間や、大学のダルい授業で読めばいい。来週からの授業も乗り切れるぜ。

わざわざ夜中に自転車をこいで借りに行く価値はある。

 

で、フタバ図書のレンタルコーナーに行くとお目当ての漫画があった。

「おぉ!これだこれだ。」と手に取り読む。

 

読む。

 

読む。

 

読む。

 

あ!立ち読みで完読してしまった!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

ストーリーは完結して気づけば最終回まで読んだ。立ち読みで。

せっかく借りて帰って楽しく読もうと思ったのに!来週の授業はやっぱり憂鬱だ。

 

そのまま帰るのは癪なので、他の漫画を物色し、どうでもいいようなものを借りてさっき帰って来ました。

 

寒い中夜に自転車をこいでフタバ図書に行き、読みたくもない漫画を借りて帰る。

 

自分が情けなくてもう死んでしまいたい気分ですわ。

 

 

「プン!プン!プリンセス!」

 

 

 

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2007年1月13日 (土)

眠眠打破

つまみ食いを控えようとは以前の日記にも書いたが。

 

つまみ飲みで酔っ払いそうになってしまった本日のバイト。あぶなかったー。

 

今日のバイトはきつかった。何がきつかったって、客が少なかったのがきつかった。

前日はおきまりのように締め切り間近のレポートを必死に作成していたおかげで、睡眠時間2時間。朝方寝ついて朝起きてしまった。

バイトに入る前から眠たくてしょうがない。

なので、客が少なく、動くことがない状態は生き地獄なのだ。

客が多ければ多いで不満を言うし、少なければそれはそれで不満を言う。まったくバカは贅沢と友達だからタチが悪い。

 

ほっといたら寝てしまうので、体を小刻みに動かしたり、ギターを弾くふりをしてごまかしていたが、これじゃ頭のおかしな店員さんだ。

 

このままじゃいけないと思い、最初の休憩でコンビニに行き、眠眠打破(眠気覚ましのドリンク)を買った。

それを飲んで、なんとか乗り切ろうと思ったが。

 

バイトも後半の頃に再び強烈な睡魔に襲われた。もう倒れそう。

 

眠眠打破なんかちっとも役に立ってないじゃないか!

激昂しつつも、根性で乗り切った。よく寝なかったと自分に拍手したい。

 

「眠眠打破なんか飲んでも全然効果ないっすよ!」と先輩にも絡んだ。

 

 

根性でバイトを乗り切ったのはよかったが、今になって冷静に考えると、それはただ単に眠眠打破の効き目が切れただけのことじゃないか?

そんな気がする。眠眠打破がよく効いていたことは、結局バイト中に寝なかったことがよく証明している。そういえば飲んだ直後はあまり眠たくなかった。

冷静に考えなくてもそう気づけよと言いたい。

「眠眠打破なんか、飲んでも全然効果ないっすよ!」なんて言っていた。

眠眠打破に申し訳がない。

先輩のあの哀れむような目はそういうことだったのか。

一人演技のピエロみたいな自分。と書くとかっこいい。

 

眠過ぎて何書いてるのかよくわからないのでもう寝ます。

おやすみなさい。Good night. いや、もうGood morning.か。

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2007年1月12日 (金)

カップラーメン

この頃、毎日一食はカップラーメンを食べている気がする。

もう、どの種類も食べつくしてしまった。

健康には良くないと思っているんだが、安さと手軽さからついつい手が伸びてしまう。

けっこうおいしいから飽きてはいない。

Instant noodles is part of my life.

ただ、カップラーメンの汁は飲まないようにしている。あんな塩分の高いものは、絶対に体に悪いに違いない。そりゃぁ僕だって長生きはしたい。

 

カップラーメンは食べるけど、汁だけは飲まない。

変なとこで意地になってます。

これからも続けていこう。ピストルを突きつけられて脅されても汁だけは飲むまい。

 

そう考えるとカップラーメンを食べるのも億劫ではない。ちゃんと健康には気を使ってるのだ。

 

と気づいて、毎日のようにカップラーメンを食べてると、最近、体調が悪くなってきた気がします。

 

ひょっとして何か間違えてますか。

 

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2007年1月11日 (木)

メールアドレス

メールアドレスを変更するという作業は恐ろしくめんどくさいことだと思う。

 

変えたら当然、アドレス帳に登録されている人全員に知らせなければいけない。

何十人という数にいちいちメールを送って。中にはほとんどメールしない疎遠の人もいるだろう。気まずさを感じながらそんな人にまで知らせなければならない。

こんな拷問みたいな作業、絶対に自分からしようとは思わない。

なのに周りの人間はよくアドレスを変える。みんな友達が少ないのか?中には毎年、大晦日になると変えるという謎の人もいる。

まぁ、一括して全員に送るなんていう機能があるんだろうが。存じません。

 

大学の先輩Eさんはそれはまぁしょっちゅうメールアドレスを変える。マフィアにでも追われているかの如くよく変える。追っている奴の携帯にメールを送るマフィアがいるかどうかはさておき。

あまりに頻繁なので、今日直接本人に聞いてみた。

「なんでそんなによくアドレスを変えるんですか?」と訊ねたところ

「知りたい?教えてあげようか?」と返された。

人生の中でもぶっちぎりトップクラスに別に知りたくもないことだが、聞いた手前、断れなくなってしまった。

「知りたいです!ぜひ教えてください!」

 

 

要はこういうことだ。

Eさんには片思いの女性がいる。その人とメールをしたいんだが、そんなに親しい間柄でもない。こっちからメールするのは気が引けてしまう。でもメールはしたい。

そこでEさんは考えた。

自分のメールアドレスを変えて、アドレス変更という形でその女性にメールを送る。すると「わかりました。登録しときますね」と相手から返ってくるのだ。
そこでメールするきっかけを掴んでおいて、「登録よろしく!そういえば久しぶりだね。何してるの?」ってな具合に話を続けるのだ。

 

なぁんだ。そういう魂胆か。

 

でもそれって相手に逆に不信がられないか?あまりに頻繁だと迷惑な気もする。そして彼の変更スパンじゃ全然久しぶりではないと思う。まぁニコニコ顔で話されたらそんなこと言えないが。

 

というわけでEさんがアドレス変更のメールを送ってきたときは、片思いの女性とうまく話しているときなのだ。他の人を踏み台として。

先輩、楽しいひとときを過ごしてくださいね。ささべは恋の成就を願っております。

こんな浮かれ野郎のためにいちいち追加登録でアドレス変更の作業。

むきー。腹が立つ。

 

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2007年1月 9日 (火)

四字熟語

「鯨飲馬食」という四字熟語を覚えた。

 

文字通り、クジラのようにたくさん飲み、ウマのようにたくさん食べる人のこと。

 

自分にピッタリ。今後、多用しよう。

 

食べ放題や飲み放題に行くと、際限なく胃に入れてしまう自分。

「よく食べるねぇ」なんてしょっちゅう言われる。

そんな時こそ言ってやればいい。

「それって鯨飲馬食って言うんだよ。知ってる?」

博識ぶりを披露し、ポイントアップ間違いなし。言葉の響きもなんかかっこいいし。

そして無知な野郎どもに意味を教えてやる。

 

四字熟語っておもしろい。普段の会話で使えるとかっこいい。インテリ感満載。

 

と思って、ネットでいろいろと四字熟語を調べていたら

「以弁飾知」と言う言葉があった。

 

「以弁飾知」

口先の弁舌で自分の知識を飾り立てようとすること。
実力がないのに、巧みな弁舌で知識があるように見せかけること。

 

やかましいボケ!

 

 

頭のよさそうな奴がいる時は、「鯨飲馬食」なんて言わないことにしよう。自分が帰った後、「あんなこと言う奴って以弁飾知なんだよな」とか言われかねない。けなされる上に博識ぶりを持って行かれるなんてことになったら目も当てられない。

 

「あんなこと言う奴って以弁飾知なんだよな」

 

↑こんなこと言う奴も以弁飾知だと思います。

 

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2007年1月 8日 (月)

つまみ食い

バイト先の子に言われた。

 

「ささべくんって話すと何か変な人。。。」

 

黙ってるときは変じゃないんだ。よかったー。

 

バイト先では料理を作りながらしょっちゅうつまみ食いをしている。もちろん僕だけじゃないが。店長以外はもう公認といった感じか。

キッチンでの仕事ならつまみ食いは可能だが、かわいそうなのはホールの人。つまみ食いできない。だからホールの仕事をするのは嫌いだ。

で、今日は特にお腹が空いていて、先輩と見境なくつまみ食いを繰り返していた結果、

 

つまみ食いで満腹になってしまい、まかない(食事)が食べられなくなってしまった。

ホールの人は何も食べていないからまかないもすぐに食べ終わってしまう。僕らキッチンはすでにお腹いっぱいでつらい。

このままではホールの人につまみ食いしてたことがばれてしまう。

機転をきかせて、「いやぁ、今日はあまりお腹が空いてなくてね。まかない食べれないな」

と言ってみたところ

「でも、最初はお腹空いたって言ってたじゃない」

と返された。

そうだった!仕事に入った時は空腹だったんだ。だからつまみ食いしたんだっけ。

突き刺さる冷たい視線。。。墓穴を掘るのは天才です。

もうダメだと観念して、つまみ食いしてたことを白状しました。今後はもうしないとホールの人と誓約をした。

 

つまみ食い禁止なんて。。。次から何を楽しみにしてバイトに行けばいいんだ(泣)

つまみ食いは腹八分目にしておこうと思った今日の出来事。

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2007年1月 7日 (日)

二歩

_046  

この間、漫画喫茶で友達と24をしていたときに現れた局面。

 

 

 

「二歩!二歩!!」

 

と叫んだが、相手が投了してくれずそのまま試合続行となった。

 

ちなみに、相手の飛車は平気で歩を飛び越えて移動します。なんじゃそりゃ。

 

最後はお笑い芸人らしく、81の桂馬を馬で取ったところ、84の飛車に馬を取られて、以下、負けました。「あっ!歩はないんだった!」と叫んで。負けた原因は自分のミスなのかそうでないのかわかりません。

 

もっと飛車先の軽い攻めをしようぜ。。。

 

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2007年1月 6日 (土)

カラオケ

この間、カラオケに行って思い出したが

 

自分は名曲「TSUNAMI」が歌えない人間です。

それを友達に告白すると

「あぁわかるわかる。いい曲だけどちょっとベタ過ぎてコンパなんかの席で歌うのはためらうよね」

と返された。違う、そんな理由じゃないんだと言うと

「え?じゃぁ何で?キーが高くて歌えないとか?」

と返された。そんなバカな。あんなの楽勝で歌える。

 

なぜ、カラオケで「TSUNAMI」が歌えないかと言うと

 

曲の最後の方で出てくる

「アオゥッ!」

という部分を歌うべきか歌わないべきかわからないからです。

まともに叫ぶのは恥ずかしい。かといってちゃんと歌詞に出てくるから歌わないのも気まずい。

歌ったら歌ったで「何かあの人変な声出してるよ」と思われそうだし、歌わなかったらそれはそれで「恥ずかしいから歌わないんだな」と思われてしまいそう。あぁどうすればいいんだいったい。

「アオゥッ!」の部分が無ければ何度でも歌いたいのに。桑田啓佑を恨むばかり。

 

という理由を話したらポカーンとされました。

自分はスケールの小さい人間だと改めて実感。

 

オレンジレンジの「花」だって歌えない。

普通に歌うことはできるが、途中の

愛することで強くなること~

からの部分を低音で歌うべきかどうかわからない。あの人のパートはいらないと思う。

 

と話すと

「変なやつ。気にせず歌えばいいじゃん」と返されました。それが正論です。

 

「TSUNAMI」や「花」など、名曲が歌えないなんて、自分は不幸の極みだと思う。

履歴なんかでよく見かけるけど、みんながどう歌っているのか気になります。

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2007年1月 5日 (金)

猪年

今日、テレビを観ていたら

ある高校のグラウンドにイノシシが入ってきて大捕物になったというニュースがあった。

散々追い回したあげく、生徒に危害が及ぶかもしれないとのことで地元の猟友会が仕留めたらしい。

今は冬休みだろうとつっこみたい。しかもグラウンドだし。

で、そこの校長が「いやぁ、干支がうちに現れるなんて、今年は我が高にとっていい年になりそうです」とか言っていた。

新年早々、干支を撃ち殺したというのにこのあっぱれ感がおもしろい。ハッピーニューイヤー。

ただ迷い込んだだけなのに、追い回されたあげく銃殺されたイノシシ。しかも殺されて縁起がいいとか言われる。もし万物の神様がいたらこの高校にだけは幸せを与えたくないと思う。

 

 

最近、ミスチルの「しるし」と矢井田瞳の「My Sweet Darlin'」がお気に入りで、繰り返し聞いている。

おかげで頭の中が「ダーリンダーリン」でいっぱい。

正月早々ダーリンダーリン。

次はV6の「Darling」を聞こう。

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2007年1月 1日 (月)

元旦

新年あけましておめでとうございます。

日記のタイトルが普通すぎると思うが。。。これからはタイトルに困ったら日付を書くか。

今年一年、充実した生活を送れればいいなと思います。もう22歳になります。少しは大人っぽくなりたい。

 

さて、僕の新年初将棋は黒星スタートとなりました。

縁起が悪い出だしだと思うが、相手はY崎七段。まぁ勝てない。

初将棋でプロの方に教えてもらえるなんて、逆に縁起がいいんだと自分に言い聞かせ。

将棋センターに行ったら、たまたまY崎さんがヒマしてたんで教えてもらいました。少し善戦したのでまぁよしとする。(将棋にならないほどボコボコにされるのが一番怖かった)

来年の元旦も指して、一年の成果をみてもらいたい。

 

スケールの小さい人間なので、何でも「初~」をつけて喜んでおります。初将棋、初トイレ、初ブログ。

初スケジュール手帳を買ったんだが、書き込むことがたいしてなくてションボリ。初ションボリ。テレビ番組や買い物の予定など、どうでもいいことを書いて見栄えのよいスケジュール手帳にしています。

明日からはバイト三昧。今はお金がなくて苦しいので、今月がんばって稼ごう。

スケジュール手帳一年分を買ったと言い聞かせ、金持ちの気分になってみる。

 

こんな感じで一年がんばっていきますので、本年もどうかよろしくお願いします。

 

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