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2007年2月27日 (火)

みかんオレンジ

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本日の「みかんオレンジ」

 

 

ちなみにこの横には「白桃グレープ」、「マンゴーバナナ」とあった。

二種類の果物を合わせているのはわかるが、「みかんオレンジ」ってどうなのか。

僕の中でみかんとオレンジはほぼ同じものであり同じ味。

 

でも買ってみたい「みかんオレンジ」。もしかしたら普通のオレンジジュースとは違うのかもしれない。

他にも飲みたいジュースがあったが、ここは目をつぶって3番を選択。

「みかんオレンジ」の購買層は僕のような人間なのか。

 

 

一口飲んだ瞬間、「やっぱりかー!」という言葉しか出なかった。

口に広がる柑橘系の味。そりゃそうだろ。「みかんオレンジ」なんだもの。

次に買うときは「マンゴーバナナ」にしよう。同じ轍は踏まないように。

 

 

ちなみに写真の下には「りんごアップル」があった。

グリコの商品部には混迷の様子が見てとれる。

 

買っちゃうのかなぁ。。。「りんごアップル」。

 

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2007年2月26日 (月)

香車

 

もう嫌だ。将棋なんか覚えるんじゃなかったと感じた一日。いい加減負けすぎ。

情けなさで更新どころじゃない。

 

 

将棋親善大使の井川慶は、「自分を将棋の駒で表すと銀です」と言った。

攻めても守っても役に立つかららしい。今後の井川投手には、バッティング、守備も期待できそうだ。

 

そのまま、自分を駒に例えると何かという話題に。

僕は「香車」だそうです。

「勝利へつながる陰の立役者」、「破壊力を秘めた切れ者」という意味か。

そんないい意味のわけがない。

どうせ、「突っ走ったまま戻ってこれない単純野郎」、「日の目を見ることの少ない窓際族」といったところか。

 

香車だって役に立つんだと声高に言いたい。

二枚並べば、強力でうるさい攻めにもなる。

 

だが、僕が二人居ても本当にうるさいだけの状態になるだろう。そういう意味で「香車」なのかもしれない。

普段は特別役に立つこともないが、敵に回すと恐ろしい。言い得て妙。

 

考えること全てがネガティブになった日。

将棋のせいだ。

 

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2007年2月25日 (日)

100円ショップ

 

二日も更新しなかった。

だいぶ自分らしいブログになってきてうれしい。

 

少し前、友達との会話で「100円ショップ」の話題になった。

そのうちの一人が、100円ショップで、「これいくらですか?」と聞いたらしい。「100円均一ですから100円です」と返されて恥ずかしかったと。

 

おまえ、それはさすがにネタだろう。

使い古されたしょーもないネタをさも自分の体験のように話す友達を見て、こっちが恥ずかしくなった。

 

で、本日100円ショップに行ったところ、レジの前で中年のおじさんが

「え!?これも100円なんですか!?」とびっくりしていた。

 

みんな案外本気で言ってるのかもしれない。

 

店員の対応は「100円均一ですから100円です」だった。

この言い方はマニュアルどうりなんだな。

 

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2007年2月22日 (木)

働き者

 

よく働く。まぁよく働く。

もはや学生じゃなくて社会人の勢いだ。

 

バイト先で

「最近はがんばるねぇ。疲れるだろうに。とても助かるよ」

と言われたので。

「自分でも最近はよく働いてると思います。まぁ学校も休みなので体がもつ限り働きますよ」

その後

「まるでアリですね」

と付け加えたが、今になって虚しくなる。

おれはアリかよ。

 

確かにアリは感心なほどよく働く。がんばり屋の代名詞としてもふさわしいのだが。

自分の努力を強調する表現としてはパンチが弱い。

 

これでも「働きバチ」と迷ったのだ。そっちの方がよかった。

 

しょーもないことだが、こういうところで徐々に自分のステータスが表される。

とっさに思いつくのはアリ。

 

せめて

「まるで二宮金次郎ですね」

と言っておけばよかった。

 

金次郎と例えてかっこいいのかどうかは悩む問題だが。

アリよりはマシだろう。

 

金次郎>ハチ>アリ

という図式を作って今日の日記は終わりです。

次回の更新は巣穴から。

 

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2007年2月20日 (火)

ネコ

 

部屋でテレビを観てると、母の怒鳴り声が聞こえた。

 

「こら!食事中にテーブルに上がったらダメでしょ!何度言ったらわかるの!」

 

。。。

 

食事中にテーブルに上がる?

 

うちの妹や親父はまだそこまで狂ってはいない。

いったい何に言ってるのかと居間に行くと

 

案の定ネコに対してだった。

 

「何度言っても」ネコには伝わらないと思います。

 

母のマヌケな言動に比べると僕の普段なんかまだまだだと安心する。しかし母だけに自分は大丈夫なのかと不安になる。

 

 

そういえば、マンション下のネコ広場にも

「糞をするな!」

と書かれた看板があるが。

あれも、ネコに対して書いてあるとしか思えない。

 

僕の知らないところで、言葉のわかるネコが増えているのかもしれない。

 

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2007年2月19日 (月)

短文

 

「落石注意」の看板があるが。

 

あれは、「落ちてくる石に注意しなさい」との意ではないらしい。

 

「落ちている石に注意しなさい」ということ。

 

へぇー。そうだったんだ。

 

おかしいと思ってたんだよね。落ちてくる石に注意してもしょうがないもの。

 

勉強になった。

 

 

あと、絆創膏とバンドエイドは違うらしい。

 

バンドエイドは商品名。

 

 

二つも賢くなった一日だった。でも中島さんからは電話なし。

 

 

 

だからどうしたんだ。とつっこまれるような、そんな日記が書きたかった。

 

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2007年2月18日 (日)

電話

 

今帰った。

 

バイト中、家電に僕宛ての電話があったらしい。親父がとった。

 

「中島ですけど、よしゆきくん居ますか?」とのこと。

 

で、親父が「今バイトに行ってますよ」と応えると

 

「そうですか。わかりました。では。」と。

 

用件も相手の身元も連絡先も聞いてない。

 

わかったのは

  • 「中島」という女性
  • 僕と同じくらいの歳
  • 僕の名前を知っている

 

 

これで明日一日が潰れることは想像に易い。

 

誰だ中島って。

 

不安で何も手につかないからどうかもう一回電話してください。できたら携帯に。このブログを読んでいればの訴え。

 

後ろめたいことが多いと、こういう時にツケが回ってくるからつらい。

 

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2007年2月17日 (土)

プレゼント

 

よかれと思ってしたことなのに・・・の続き。

 

去年の話だが、ゼミのみんなで教授の誕生日を祝った。

男4人、女5人のゼミ。

プレゼントは、男女で分けて二つ贈ることに。

 

我々男性陣は一生懸命考えた。教授の好きなもの、喜びそうなものをピックアップして。

 

誕生日当日。

 

女性陣のプレゼントは、アミノ酸やらアロエやらの健康食品。

高齢の先生なので、お体に気をつけてこれからもがんばってくださいとのメッセージなのだろう。

 

男性陣のプレゼントは

 

「マイルドセブンボックス」

 

 

しばらく女性陣から総スカンをくらったのは言うまでもない。

 

男なりにいろいろ思慮して決めたことなのに。先生は喜んでたんだからいいだろう。

なんでこうなるのかねぇ。

 

ちなみに「マイルドセブンボックス」は僕の意見が採用になったプレゼントです。

 

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2007年2月16日 (金)

食堂バイト

 

授業に出席するには大学の食堂や売店でバイトするといい。

バイトに出るため学校に行くので、めんどくさくて家から出ないということにはならない。

こうすれば、授業とバイトを両立し健全な大学生活を過ごせるか、授業もバイトもサボり堕落した大学生活を過ごすかのどっちかだ。

 

以前、うちの大学の食堂で働いたことがある。

友達から紹介してもらったのだ。

料理を作るのではなく、注文されたものを皿に盛り付けるだけ。

楽なバイトなので気に入ったらずっと続けようと思った。

 

 

ピークも過ぎた昼過ぎ。知り合いの女子生徒が来た。

かけうどんを注文。

僕もお金がないときはよくかけうどんで我慢した。天ぷらうどんや肉うどんのメニューを指をくわえながら眺めて。

かけうどんを注文した彼女の心中は察するに余りある。

困ったときはお互い様だね。

と、コロッケをサービスで入れたら、それはまぁ嫌な顔をされた。

 

ダイエットしていたらしい。

もうコロッケはうどんに入ってしまったのでしぶしぶ食べてもらった。

ほんのりうれしい行動がこの結果を招く。以来、彼女とは接しにくい。

 

食堂のおばちゃんにも言われた。

「勝手なことしないでください」

すんません。

よかれと思ってしたことがこのダブルパンチ。

こういう状況で使うことわざもあっていいと思う。

 

食堂のバイトはそれっきりしてない。

 

 

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2007年2月15日 (木)

つけ麺

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本日のつけ麺屋。

 

 

閉まってる。

「CLOSED 15:00~18:00」と書いてある。

現在16時。

 

じゃぁ開いてるわけないだろ!とおっしゃる向きもあるだろうが、そんな単純な話じゃない。

 

写真では見えないが、「激辛!つけ麺」と書かれた看板がある。

辛いもの大好きな僕は、ぜひともここのつけ麺を食してみたい。と思ったのがかれこれ2週間は前か。

しかし

いつ行っても開いてないのだ。毎回「CLOSED」の看板。

当然、15時~18時の準備時間を避けて行っても開いてない。12時に行っても19時に行っても。

何者かが意図的にこの看板を立てて嫌がらせをしているのか。

「店長、今日全然お客さん来ませんね」なんて会話が中でされているのか。外の僕は棒立ちのままだ。

いやいやそんなバカなことはない。

ふと気づいた。

「15:00~18:00」とは、実は営業時間なのではないか。

そうか。きっとそうだ。極端に営業時間が短い気もするが、考えてみるといつ行っても開いてない店などとうの昔に潰れてるはずだ。そうでないということは、これは相当の人気店に違いない。仕込みが追いつかず3時間だけの営業ということも十分考えられる。今までずっと開いてなかったのも納得できる。

 

と思い、今日16時に勇んで行くと

「CLOSED 15:00~18:00」とあったわけだ。

やっぱりね。

 

いったいこの店はいつ開いているんだろう。客の目を避けて営業しているのか。どんなつけ麺を出すのだ。

とにかく、ここまで無駄足を運んだ以上、黙ったままではないぞ。

こうなれば体力戦だ。毎日、あらゆる時間帯に行ってやる。深夜1時でも朝方5時でも。

 

 

 

つけ麺を食べるのってこんな大変なことだったか?

 

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2007年2月14日 (水)

フェルナンデス

 

来季からカープの新戦力として参戦するフェルナンデス投手。

ナックルボールの使い手である。

黒田が残留表明したとはいえ、まだまだ投手戦力に乏しい我らがカープ。フェルナンデス投手に希望を託したい。

 

ふと心配になったのだが。

フェルナンデスって本名だろうか。

実は「フェル」が正しいのではないか。

選手紹介の折にオーナーが

「彼の名前は『フェル』なんです」

と言ったのが「フェルナンデス」として認識されたのではないか。

そしてその名前のまま選手登録されたのだ。

「カスティーリャ」を聞き間違えたのが「カステラ」の由来になったように。

 

これは大変なことだ。今のところ気づいているのは本人フェルナンデスと僕だけだと思われる。

フェルナンデスも、新しい環境に緊張し、言い出せないでいるのだ。

「ソノナマエチガイマス・・・ボクハフェルナンデスジャナクテフェルナンデス・・・」

カープのキャンプ映像なんかを観ると「あぁまだ切り出してないのか。タイミングを見計らってるんだな」と思ってしまう。

シーズンが始まるまでには本名が「フェル」だと気づいてもらえれば。

 

 

絶対に違うと断言できますが。書いてて恥ずかしい。

本名は「フェルナンデス」なんです。

 

 

がんばれフェルナンデス。カープのキーパーソン、主軸となるのだ。

ナックルボールのように、あちこち迷った挙句、思いもしない球団に取られるなんてことになるなよ。

 

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2007年2月12日 (月)

坂松

 

激動のバイト三連続が終わった。

誰だ、三連休も日曜なら客が少ないとか言った人は。

忙しすぎて涙が出るというのは人生で初めての体験だった。

見ろこの更新時間を。

2時半にタイムカードを切ったが、その後みんなとバカ話していたことさえバラさなければ、よっぽどの働き者だと思われるだろう。

 

 

閉店時間も近くなって、雑巾がけをしていると、前のテーブルから男女の話し声が聞こえた。

会話の内容から察するに、学校の先生らしい。仕事の悩みを打ち明けている模様。

 

「最近、坂松が全然言うこと聞かなくて・・・。どうしたらいいんでしょう」

「大変ですね。そんなに落ち込まないでください、先生」

なんて話している。

「あいつはダメなやつなんでしょうか・・・どう接したらいいのか」

「そんなことないですよ。彼にもいいところはありますよ。ほら・・・」

 

おまえ、「ほら」で5秒くらい詰まってる時点でアウトだろ、と思っていたら。

 

「坂松くん、すごく絵がうまいんですよ」

と。

無茶な褒め方だなぁ。

しかし、男も励まされたようで、そのまま会話は続けられた。

 

女教師は、坂松のいいところを挙げたようなのだが、僕には

「坂松は勉強もできず、運動もできない上に素行が悪い」

という印象しか伝わってこなかった。

でも、美術の時間はがんばる。

 

 

まぁいいじゃないか坂松。絵がうまいんだから。

 

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2007年2月11日 (日)

くだらない日記

 

おぉ。今月は日記皆勤賞ではないか。

我ながらよくがんばった。マラソンで2時間何十分走り続けるよりも大変なことなのだ。

今後もこのペースを保てたらいい。今日は祝い酒として缶ビール片手に日記を書いています。これじゃいつもと変わらないのだが。

 

 

「おまえの日記、くだらねぇよな」

 

と言われた。

 

客観的でこういう素直な意見は貴重にしたい。

これを聞いて怒るなんてとんでもない。僕は毎日くだらないことを書いて公開しているのだ。それを「くだらない」ととれるのは書き手の文章力と読み手の読解力がマッチした結果。

上の言葉は、いわば、僕がカラオケで平井堅の歌を歌っているときに

「おまえが歌うと、平井堅が歌ってるみたいだよな」

と言うのと何が違うのか。まさしくその通り。

彼は豊かな感受性の持ち主であり、僕のよき理解者である。今後も懇意にしていきたいものだ。ただ一つ言いたいのは、「くだらないんだったら読むな」ということだが、口に出すことでもない。

 

逆に、一番対処に困るのが、僕の日記を読んで「おもしろい」と感じる人だ。

「くだらない」日記を書いているんだから「おもしろい」ととるのは間違っている。

「くだらない茶道の番組」を観たり、「おもしろくもない校長先生の長話」を聞いて抱腹絶倒するような輩がいたら、逆に嫌がらせみたいだ。

このブログを読んで「おもしろい」という人は嫌がらせの類か、少々人より笑うポイントがずれている人だ。「くだらない」ことを書いているんだから「くだらない」、「つまらない」、「おもしろくない」と感じてほしい。

 

僕は読者の正直な声が聞きたい。コメント欄には、「この日記つまらねー」とか、「やめちまえアホ!」とか、「よく書くよこんなこと。あなた頭悪いんですか?」という意見を怖れず素直に書いてほしい。

 

 

ただ、そんなコメントされたら、ショックで閉鎖するかもしれない。そして書き込んだ奴を絶対に許さない。

 

いろいろ難しい人間だなぁ僕も。

 

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2007年2月10日 (土)

衝動買い

 

財布には大金を入れないようにしている。

性格上、衝動買いをしてしまうので、買い物の際などは必要最低限の金額を持ち歩いている。

だが、弊害もある。

 

今日、本屋に行った。(最近本屋ネタが多い気がするが、毎日本屋に行くのでしょうがない)いろいろ見て回ると、あれもこれも買いたくなる。

しかし、財布にはわずかのお金しか入ってない。ここでブレーキがきくのだ。

本当に買いたい本だけをピックアップした後、本屋を出てATMに行く。お金を下ろすため。

ATMで必要分の金額を下ろすのだが、たかだか3000円程度の引き下ろしで手数料をとられるのは嫌だ。どうせまたすぐお金が必要になるのだからと、1万円くらい引き下ろしてしまう。

手数料ごときに悩み、振り回される小心者な自分。

で、本屋に戻るのだが、財布に1万円もあるため、あれもこれも買いたくなってしまう。

金はあるうちに使え!と結局6000円も本を買ってしまうのだ。

細かいことを気にせずポーンとお金を使う大物な自分。

 

じゃぁ最初からお金を持っておけよ!とは本人も重々わかってることなので言わないで下さい。ATMに行く手間はいらない。結局手数料もとられてるし。

財布に金が入ってても入ってなくても衝動買いをしてしまうようだ。その上無駄な行動をしている。

 

「手間とり大会」があれば広島代表は堅そう。うまくいけば優勝も狙えるかも。

 

今のところそんな大会などないのが残念だ。

 

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2007年2月 9日 (金)

実況中継

 

一般の全国大会に出場したときのこと。

隣のテーブルで指していたおっさんは、棋譜用紙を準備し、一手ごとに棋譜をとっていた。

これってマナーとしてどうなんだろう。全国大会で指した将棋を棋譜に残しておきたい気持ちもわかるが、そんなもの後で書けばいいだろう。もちろん、棋譜をとりながら指してはいけないというルールもないだろうからマナー違反にはならないけど。

形勢が悪くなり、厳しい顔をしながらも相手の手番になればのんきに棋譜をとる。相手が指せばまた厳しい顔になって考え込む。なんだか見てておもしろい人だった。

と、余所見していた自分の将棋もかなりマズい展開で、一緒になって厳しい顔をしていたのを思い出す。

 

対局中に棋譜をとることが許されるのなら、たいていのことはまかり通る気がする。

そこで考えた。

僕みたいに、ブログを開いている人間は、対局の様子を実況中継できるんではないか。写メで撮った盤もアップしたりして。リアルタイムなら読者も楽しんでくれるに違いない。コメント機能を利用して応援してもらえば、将棋にも気合が入るというもの。

今日は、「ブログを使って全国大会の将棋を実況中継してみたら」というのに挑戦したいと思います。

 

 

「さぁ。今から予選1回戦が始まります。がんばりますよー!(^o^)!相手は東京の強豪○○さん。対局前からしかめっ面をしております。やる気まんまんですね!僕も負けません。いよいよ対局開始です。まずは76歩!」

 

「相振り飛車になりました。ノートパソコンは重いので持ってると疲れますね。右手でキーボードを押して左手で指してます。なぜか相手からものすごい形相で睨まれています。具合でも悪いんでしょうか??次回は中盤戦からの更新です!」

 

「少し形勢が悪いです(ToT)序盤の作戦に失敗したのか・・・あ、ちょっと待ってくださいね!」

  

「失礼、トイレに行ってました。ここで好手があります!どりゃっ!83銀!これで逆転でーす!あとは簡単な詰みです。○○さんもここまでくれば投了しか・・・あっ!何するんですか!!」

「ガッシャーン!」

「形勢が悪いからってパソコンを叩き落とすのはやめてください!壊れたらどうするんですか!みんなが読んでるんでfgdこえfpじkへghびtyggふぇr・・・ちょっと!でたらめにキーボード押さないでください!早く投げてよ!」

 

「あ!審判員がやってきてパソコンを取り上げられました!そして僕も会場から引きずり出されました!何が起こったんでしょう!まだ勝負の途中だったのに。まったくわかりません!次回の更新は帰宅してからになりそうです。」

 

 

パソコンを落として「ガッシャーン!」と更新されるところや、没収されてもタイピングしてるところはよくわからないが、最後の下りはリアリティがある。

 

今日の日記で、将棋の試合をブログで実況中継するのは大変そうだとわかった。やっぱりやめよう。

 

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2007年2月 8日 (木)

板書

近々提出のレポートを全力で終わらせています。これが済むと長期休暇に入れる。

授業の内容を踏まえてレポートを書くのだが、まじめに板書していたおかげで現在ものすごい量を参考にしながらレポートを作成するはめになっている。

まじめに黒板なんか写すんじゃなかったと後悔している。

 

板書といえば、高校時代のエピソードを思い出す。

 

僕は人より字を書くスピードが遅い。授業が終わり、みんなは休憩に入るのに、一人だけ黒板を写しきれずに、休憩時間まるまる鉛筆を動かしていたことも少なくない。

それだけきれいな字で書いているのなら体裁もいいが、そうでもない。

授業中でも、先生が黒板に数式を書いて、それを生徒が写す。写し終わったのを確認して解説に入る。他の生徒はじっくり解説を聞けるのだが、僕だけはまだ数式を写している段階。ときには一人のために先生が待ってくれたりもした。

あまりに板書が遅いと変な噂を立てられかねない。「あいつ、字も汚いくせに書くのおせーよな」なんてことになったら、将棋で積み重ねてきた僕の株が暴落してしまう。

 

前置きが長くなった。何が言いたいかというと。

 

板書するのをやめたのだ。ノートなんかテスト前に友達に借りればいい。書かないのが一番早いというよくわからない強行手段にうって出た。

ただ、何も書いてないと注意されるし、周りの視線も冷ややかだ。ノートを開いて、鉛筆を動かすが、詰め将棋やらアニメのキャラクターやらをハイタッチで書きまくる。みんなが板書している間は僕も落書きに専念し、みんなが書き終われば僕もやめる。はたから見ればさも黒板を写しているように。
長い間これで乗り切った。はれて「板書が遅い疑惑」は払拭されたのだ。

三年生も終わりのころ、いつものように英語の授業を落書きに勤しんでいたら。

先生「はい。じゃぁ今まで書いたところを隣の人と交換してチェックしましょう」

なんて言われたものだから椅子から転げ落ちそうになった。

最初は渋っていたが。(なんせ詰め将棋やらアニメキャラの絵しか書いてない)隣の生徒にせかされ、交換。

僕のノートは白日の下に晒されてしまった。

女子生徒のあの怪訝そうな顔。当然返されたノートには0点と書かれていた。

「授業中、板書をせずに落書きをしている」に加え、「一生懸命黒板を写すふりをしている」レッテルまで貼られてしまった。

卒業式が待ちどおしくなった懐かしいエピソード。

 

当時は、人生の中で恥ずかしい体験ベスト1だったのだが、22年も生きてるとベスト20くらいに下がってくるからたいして気にしてない。

 

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2007年2月 7日 (水)

新メニュー

 

わっつ!また新メニューが増えている。もう勘弁してくれー。

 

うちの居酒屋は、安さとおいしさがない代わりにメニューの多さで勝負しているようだ。毎月新メニューが登場する。

せっかく今までの料理を作れるようになったのに。一生懸命レシピ見て覚えたものの、一度も作らず消えた料理がたくさん。

「クラスメート全員の名前を覚えたころにはクラス替えの季節になった」

ありがちなマンガのオチみたいなことをしている自分が嫌だ。

 

今度の新メニューははんぱなく難易度が高いぞ。また一から覚えなければならない。自慢の記憶力もここでは無能である。

そのくせ、間違えたら僕のせいになるんでしょー。

「つぼ八季節の新メニュー登場!たいして美味しくないので笑笑をお勧めします

と看板を変えたい。

一ヶ月で消える料理ばっかり覚えて、将棋の定跡とか抜けていかないだろうな。

 

 

 

毎月丁寧に変わるのは「ごきげんよう」のオープニングだけでいいです。

 

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2007年2月 6日 (火)

記憶力

何かを記憶するには、それを文字として書いた方がよく覚えられるそうな。

書くことで単語を具現化すれば、脳内の海馬がより刺激され、記憶が鮮明に残るらしい。

 

僕は自分の記憶力に自信がある。昔から将棋をしてきたおかげかもしれない。

特に何もしなくてもたいていは記憶できるのだが。上記のように、その単語を紙に書けばほぼ無敵の記憶力となる。歴史の勉強なんかは語句や年号を全部書き出し、完璧に覚えて乗り切った。

 

僕にとっては、「書く」ことで記憶が万全となる。

 

今日、めぼしい本数冊を買いに本屋へ行ったのだが。

書名、著者名、出版社名を覚えておかなければならない。

ネットで本を検索し、それらを記憶していたのだが。

ここで、より記憶を鮮明にするため、紙に書名、著者名、出版社名を書き出すことにした。

3回ほど書けば十分である。本の情報は完全にインプットされた。

 

ところが、途中で知人に会ったり、コンビニに寄ったりしていると、よけいな情報が入ったせいか、本屋でどうしても一冊著者名を思い出せなくなった。

どうしても著者名が出てこない。いよいよ窮していたら

偶然、覚える際に書き出した紙がポケットに入っていた。

おかげでお目当ての本を買うことができた。紙を持ってきた自分はえらい。

 

自慢の記憶力もたまには物忘れします。

3回しか書き出さなかったのがいけないんだろう。これからは10回は書いて完璧に覚えよう。万一、忘れても、書いたメモを持っていけば大丈夫。本屋で困ることはもうないといえよう。

 

 

なにかおかしい気持ちを拭えないのが難点である。

 

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2007年2月 5日 (月)

笑い

支部名人戦に参加してきました。

ディフェンディングチャンピオンとして恥ずかしくない将棋を指す。あわよくば今年も優勝しようと意気込んで行ったのだが。

大敗してしまった。

負けても駒を投げつけないあたりは一年で成長したなと思うが。

振り返りたくもない大会になった。詳細は伏せます。
わかりやすく擬音で表すなら、「ぽよよよ~ん」ってな感じの負け方でした。うまく伝わればと思います。

ディフェンディングチャンピオンとして恥ずべき将棋。期待を裏切ってしまった。いや裏切らなかったのか。

ディフェンディングチャンピオンだったのに。。。

鈍感な読者も多いことだからもう一回だけ強調しておこう。

ディフェンディングチャンピオンだったのに。。。

 

 

 

この間のバイトで。

何か日記のネタはないかと悩んでいたら。

料理を運んでいる途中、トイレの場所を尋ねられた店長が両手で教えていた。「パリーン!」

人がせっかく作った料理を床に食べさせやがって。おもしろすぎるぜ。

「皿と料理を犠牲に笑いをとれたと考えれば満足や!」

とは本人の弁。

笑いとネタを提供してもらったこっちは満足である。

ただ、客の笑いはとれなかったようで、落ち込んだ表情で掃除していた。

 

日記のネタなんて日常いくらでもありますね。って僕の周りだけですか。

 

 

 

 

今日から5日間、中国新聞の夕刊で自戦記が掲載されます。

短い中で、いっちょ前に対局中の心情や終盤のセオリーにも触れています。オチもちょこっとだけ入れました。本気でオトしたら掲載されないので。

よかったらご覧になってください。朝一番でコンビニに並んで。

 

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2007年2月 4日 (日)

Windows Vista

新OS「Windows Vista」が発売された。

すごいですねぇ。XPでも相当満足だったのに、今度はどれだけ便利なものになったのか。

 

知人に聞いたところ、新OSは次の機能が付いたらしい。

ネットから動画や画像をダウンロードしたら、デスクトップにアイコンが出る。従来は、フォルダのマークとフォルダ名だけだったが。「Windows Vista」では、内容が開かずともわかるよう、中身の写真や絵がアイコンから覗くようになっているとか。そのフォルダがどんなものかアイコンを見ただけでわかるのだ。

いやぁ実に便利だ。細かい気遣いには感謝したい。

 

と思っていたがちょっと待て。

フォルダの内容が写真や絵で外に露出するのは不都合だと感じる諸兄も多いのではないか。

勤務中、会社のパソコンでこっそり息抜きを楽しんでいた殿方も人事ではない。

よく考えればこんな機能いらない。今のパソコンに「デスクトップを立ち上げるだけでファイルの中身が見られてしまうような機能」がついたら僕など一巻の終わりである。

「小さな親切大きなお世話」を世界規模でやってのけたマイクロソフト社には頭の下がる思いです。

しかし、これではいけない。あらゆるニーズに応え、万人が不自由なく利用できる商品を提供することこそ最重要にすべきモットーである。バージョンアップして使いづらくなるなどあってはならない。マイクロソフト社には猛省を促したい。

 

殿方のニーズにも応えるためには、次のようにすればいい。

・ダウンロードしたファイルをデスクトップ上に出すと、「PowerPointの絵」や「書類の写真」がアイコンから覗くようにする。

・フォルダ名には「○○企画開発報告書」や「○○会社プレゼン用書類」といった名前が自動的に付けられる。

ここまでカムフラージュすれば共用のパソコンであっても怪しまれまい。新OSならではの機能である。

 

ただ、本物の報告書や書類と混同してはいけない。細心の注意が必要。

部下の前で、あるいは他社との商談中に、プレゼン用のフォルダを開いたらアダルト動画だった、なんてことになれば会社中の人気者になること請け合いです。

そうならないためには、本物の報告書や書類のフォルダにアダルト動画のタイトルをつけておくのがいいかもしれない。

 

 

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2007年2月 3日 (土)

ザラトガクーラー

バイト先では、カラーはおろか、髪を切ったことにさえ触れられなかった。

ここまで予想どうりだと逆にうれしい。この際、気づいてくれた人に千円贈呈とかしてやろうか。

 

ところが、接客したお客には指摘された。

「お兄さん、髪染めたんだ」

こういう客は大事にしたい。ぜひ毎日来店してほしいものだ。向こうの方が接客上手かもしれない。

というか、その客とは数ヶ月前に一度会っただけなんだが。逆に気味が悪い。もう来てほしくない。

 

 

以前、仕事のためと、涙を飲んでつまみ飲みをしてた時。

先輩と、いろいろなものを調合して作っていた。仕事のためだから仕方ない。

で、なんとなくおいしそうだなと、ライム果汁をジンジャーエールで割ってみた。(も、もちろんソフトドリンクです!勤務中にお酒を飲むなんてとんでもない!)

だが、酸味ばかりでとても不味かった。

これはとても飲めるものじゃないなぁと思っていたのだが

 

今日バイトに行くと、ライムのジンジャーエール割りが「ザラトガクーラー」という新メニューで一押し商品になっていた。ショック。

 

「ザラトガクーラー」

エセレモンと生姜汁のくせに立派な名前をつけてもらったじゃないか。不味いのに。

 

こういうことはよくある。

僕がおいしいと思ったものは不人気になり、不味いと思ったものは人気が出るのだ。

以前、コンビニで新商品のジャスミンティーを売っていた。

あれなんかも、すごくおいしいと毎日買っていたのだが、一瞬にして店頭から消えてしまった。

商品市場を左右させる何かとてつもない力があるのかもしれない。

 

そういえば先日、スーパーから大量の納豆が姿を消してしまったけど。

あれなんかも、僕が大の納豆好きなのが原因かもしれない。

 

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2007年2月 2日 (金)

美容院

いよいよ書くことがないぞ!

このままだと、そのうち、日記のタイトルが「日記」になるかもしれない。

まぁ「喫茶店」という名の喫茶店もあることだしそれはいいか。

 

 

今日、美容院に行った。髪を切りたかったのだ。

以前も書いたが、その美容院で高校の同級生が働いている。

知らない人と無理矢理会話をしたり相づちを打つのが苦手な僕は、彼女のような知り合いがいると助かる。話に困らないからだ。

自分ではだいぶ髪が長くうっとうしいと思って足を運んだのだが、

「え~全然うっとうしくないけどね」

と言われた。

ちょっと待て。髪がうっとうしいかどうかは本人が言ってるんだから間違いないんじゃないか。「色が落ちてきましたね」なら客観的意見として貴重にしたいが。髪のうっとうしさについては頑として譲らない。

患者「先生、どうもお腹が痛いんです。我慢できないので病院に来ました!至急診てください!」

医者「え~全然痛そうじゃないけどね」

彼女が医者だったらこんなことになりかねない。どうか美容師を続けてくれ。

コホン。話がそれたが。

ついでにカラーも入れようと思って、その分お金を下ろして行ったのだが

同級生のよしみということで彼女が店長に掛け合い、半額にしてもらった。3000円引き。

髪も色も満足。おまけに割り引いてもらった。知り合いとは頼もしいものだ。

 

その後、麻雀をした。

ボロ負け。

東一でリーチ一発三暗対々を上がって、今日はツイてるぜ!と期待したが、結局それがピークだった。

3000円の負け。

せっかく割り引いてもらい浮いたお金を麻雀の負け分にしてしまった。彼女に知れたら殴られそうだ。

 

例によって、誰一人カラーに気づいてくれなかった。

 

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2007年2月 1日 (木)

短文

以前と比べ、最近は日記が短くなったなぁと思う。

単純に書くことがなくなってきた。日々あったことを漠然と書いてきたが、そんなに毎日ネタができるわけない。

この辺が潮時か。。。ボロを出す前に閉鎖した方がいいのかもしれない。(もう十分ボロを出してるよというのは言わない約束で)

 

「それでも長い文章だと思うよ」というのはうれしい声だが。

単に行間を多くとったり、文字体を大きくしたりしてごまかしているにすぎない。以前より多用している。

 

実際はショボいのだけど、小細工を使ってカムフラージュするあたり、エリマキトカゲに似ている。

 

しかしこれでいいのだ。おもしろくないことをダラダラと書き綴るより、内容が濃く、おもしろい文章を簡潔に書く方がいい。読み手もそれを望んでいるに決まってる。

今後は徹底していこう。

 

 

僕のブログはアダルトビデオと同じ考えです。

 

 

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