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2008年1月31日 (木)

マリオカート

 

バイト先の先輩が、「マリオカートDS」をやっていた。

少し遊ばしせてもらうと、これが思ったより面白かったので、数年ぶりにマリオカートにはまった。

先輩が「今度、二人ともDS持ってきて対戦しようぜ」と言ったので、「ぜひやりましょう!」と意気込んで、次の日にゲームショップで早速マリオカートDSを買った。

これで対戦ができるぞと喜んでバイトに向かうと、先輩に

「え!買ったの!?」と驚かれた。

どういう意味かわからなかったので「はい、対戦するために買いましたけど」と答えたが、なんと、「ダウンロードプレイ」なるものがあるらしく、ソフトは1本でも電波を飛ばして複数のDSで遊ぶことができるらしい。ようするに先輩はDSだけを持って来いと言っていたのだ。

知らんかった!

ええと。じゃぁ買わなくてもよかったということですよね。

ゲームボーイの延長線上としか思ってなかった僕にとっては、「ダウンロードプレイ」とは目から鱗の驚きである。最初はからかわれているんじゃないかと信じなかった。

さらに言えば、お互いが家に帰っても、無線ルーターを介して対戦できると言われた。

そんなアホな。そろそろからかわれている。

しかし、これも「Wi-Fi」なるもので本当にできるらしい。

ゲームの進歩には驚くばかりです。

 

しまいには、「ハンドルを握る動きだけで、センサーが感知してゲームができる」なんていわれても信じてしまいそうだ。

嘘の情報はやめてください。ほんとに信じるから。

 

とりあえずマリオカートの5000円はもったいなかった。

 

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2008年1月28日 (月)

苗字

 

名前の話。続き。

 

去年、東京将棋会館の道場で遊んでいた時、「おばさん、おばさん」と声をかけられる女性がいた。

見たところ、確かにお姉さんと呼ぶには少し歳をとっているようだが、なにもそんな「おばさん」と連呼しなくても。

後で知ったら、「大庭さん」という女流の方だそうで。納得。

しかし、街中で呼ばれたら周囲の誤解はとけない。悲しい苗字です。

 

 

高校のクラスメイトには「戸島さん」という女性がいた。

彼女が30を過ぎた頃から味わうであろう苦痛に気づいてるのは、本人と僕だけだったように思う。

焦燥感からかどうか知らないが、そんな戸島さんの口癖は「早く結婚したい」だった。

 

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2008年1月24日 (木)

名前

 

福岡での3児死亡飲酒ひき逃げ事件のニュースを観ていた。

非常に考えさせられるものがある。

 

といっても、僕が考えさせられているのは、危険運転罪の適用とか飲酒運転の撲滅とかじゃなくて、被告の弁護にあたった春山九州男という弁護士だ。

 

春山九州男。

 

なんだろう、この、はるやま北九州支店の下取り申込書記入例みたいな名前は。

福岡の人なのでまだかっこいいようにもとれるが、転勤して他地域に住むハメになったりしたらどうするつもりだったのか。

「静岡で育った九州男です」なんて恥ずかしくて言えない。もはやマンガの世界だ。

 

そんなの絶対避けなければ、という屈強な思いで猛勉強に励み、弁護士として職に就き、福岡にドンと事務所を構えたのか。それなら転勤の怖れはない。

そうならば、まさに九州男児のアツい人間であり、これこそ名は体を表すと言える。

 

こんなこと書いててしょーもないと思う。

 

 

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2008年1月23日 (水)

ラーメン屋

  

帰り道、あまりにお腹が空いたので一人でラーメン屋に入った。

 

少し奮発してラーメンとチャーハンを注文。しかし、育ち盛りの身体にはもの足りない量ではある。

しばらくすると、一人の男性が横のカウンターに座ってきた。

その男性は、店の主人と知り合いだったらしく

店長「おー!○○さん!久しぶりじゃないですか!さぁさぁ何でも食べていってくださいよ。サービスしますよ」

という展開になり、僕と同じラーメンとチャーハンを頼んだのに、1・5倍くらい多い量が出された。

標準サイズを食べる僕の横で1・5倍サイズを食べる男。

 

おいおい、そんなのアリかよ。。。と見つめていると、男性と目が合ってしまい、申し訳なさそうな顔をされた。おそらく不憫に思ったのだろう。

そこのラーメン屋には二度と行かないと誓った。

 

 

今にして思えば、ちょっと分けてもらえばよかった。

 

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2008年1月20日 (日)

ネズミ

 

バイト先での話。

調理場に仕掛けたネズミ捕りに、親子で引っかかってた。

本来なら処分しないといけないのだが、先輩と話してたらその2匹があまりにも可哀想になって、こっそり生かしてあげようということになった。殺すのも嫌なので、外に逃がしてやればいいだろうと。

 

仕事が終わったら逃がしてやろうと思ってたのだが、ネズミ捕りの下が運悪く茶碗蒸しを作る蒸し器だったので、大量の蒸気のせいで気がつくと悲惨な姿で息絶えていた。

気持ち悪いから捨てました。恨むんなら茶碗蒸しを頼んだ客を恨んでほしい。

 

先輩から怒られた。「むやみに殺生するな」と。「一寸の虫にも五分の魂だ」と。「ネズミは今年の干支で、ありがたい動物なんだぞ」と。

すみませんでした。茶碗蒸しが大量に通ったんです。

 

先輩は来年、牛肉は食べないんだろうか。そこに注目したい。

 

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2008年1月17日 (木)

更衣室

 

つぼ八で働く男性の中で、僕だけ唯一、「女子更衣室に入ることを許可されている」

 

それは、ネズミや虫が更衣室に出た時、許される特権である。

キッチンの人は、衛生面の問題で触ることを極力避けなければいけないので、(もちろん、誰が触ってもいけないのだが、それでも調理場で働く人間は特に)ホールにも出れる僕が担当することになっている。

店長と副店長もホールの人だが、なるべく持ち場を離れない方がいいので。

 

ネズミ退治や虫の駆除といった雑用で、仕事上しかたなく女子更衣室に入るのだ。別に深い意味はない。

もちろん、「あの人なら大丈夫」という女性陣の総意があってのこと。

 

だから何なんだと言われると答えに困るが

 

社会的に認められるというのはこういうことなんだと思う。

 

以上です。

 

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2008年1月14日 (月)

卒業生

 

言わなきゃ誰も知らないことだが

僕が卒業した基町小学校は、奥菜恵の母校であることで有名だ。

 

いや、有名ではない。彼女は小学生時代に学校を転々としていて、僕の小学校はそのうちの一つだっただけ。

しかし、我が中学も高校も特に有名人は出ていないので、母校の話になるとここぞとばかりに奥菜恵の名を使わせてもらう。

 

本日は、バイトの休憩室でたまたま卒業生の話題になり、僕が奥菜恵の後輩であることを話したら、たいそううらやましがられて、ちょっとした人気者になってしまった。

意外とみんな、卒業生に恵まれてないらしく

「えー!すごい!」 「いいなー。私の学校、有名人いないから」

なんて言われて、全く自分の手柄ではないものの僕も鼻高々でいたら、それまで全く会話に参加してなかったAくんが突如、口を挟んだのだった。

 

 

僕の高校、真鍋かをりの母校っすよ

 

 

 

 

おいおい、ちょっと待てよてめー。オレは今、奥菜恵を自分のステータスとして注目を浴びているのに、そこに真鍋かをりを乗っけられたらおまえ・・・

 

勝てるわけねーじゃん!!

 

 

聴衆は皆、真鍋かをりに移ってしまった。

 

期せずして訪れた浮上のチャンスは、思わぬ伏兵によって潰されたのだった。

 

帰り道のことはよく覚えていない。放心状態だったから。

 

奥菜恵って今ごろ何してんの?

 

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2008年1月10日 (木)

改札

 

大学の帰りに、久しぶりの友達と会ったので飲みに行ってた。

 

見境なく飲み倒していたら、帰りに連れがフラフラになってしまった。

僕は大丈夫だったので駅まで送っていくことに。

 

駅で改札を通ろうとした友人が、切符を隣の改札に入れて自分は目の前の改札を通ろうとしたものだから、挟まれてしまった。

唖然とする僕とその周囲。恥ずかしい。

 

 

「ほらオレ左利きだからさ・・・」

 

 

いや、それは関係ないだろう。

 

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2008年1月 8日 (火)

コナン

 

江戸川コナンの由来って、たしか蘭に追い詰められた新一が、とっさに後ろの本棚から江戸川乱歩とコナン・ドイルの名前を借りてつけたんだよね。

 

ということは、本棚が文学作品だったら「武者小路宰」なんて名前になった可能性も十分あることだろう。

 

阿笠博士の嗜好次第では「ばなな・フランキー」なんて悲劇な名前になったかもしれない。

 

「江戸川コナン」に落ち着いたあたり、かなり強運の持ち主だとお見受けする。

 

 

 

ということを、部員との対局中に考えていた。

それくらいの楽勝ムード。

 

 

 

あぁ。エントリーシート書かなくては。

 

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2008年1月 6日 (日)

フレーズ

 

未だ体調が優れず、苦しい生活を強いられています。

年末年始を返上し、ほとんど寝たきりになってて、せっかく休みなのにもったいない過ごし方をしたなぁと思ったけど、振り返ると去年も一昨年もすることがなく家で寝てただけだということに気づいた。毎年一緒です。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

「おいしい牛乳」を筆頭に、食品業界では主観的に付した宣伝文句が多いじゃないですか。レトルト食品なんかを見ると、「最高の味わい~」とか「やみつきになる~」とか。

あれは消費者が決めるんだろう。売り手が勝手に謳っていいものじゃない。

食品だけに訴えているのではなく、何にせよそういったナルシスト的なフレーズにはイラッとするので、昔からその類のものは極力避けていこうという方針で一貫している。

 

 

 

 

とは言うものの、自分の職場は「好きです つぼ八」なのであまり強くは言えない。

 

 

「好きです つぼ八」

これが一番ひどい。

 

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2008年1月 4日 (金)

カウントダウン

 

あけましておめでとうございます。

 

年末から年始にかけて体調を崩してしまい、冴えない年明けを迎えることとなりました。

 

 

大晦日も体調が優れなかったので、帰省を延期して部屋で寝たきりになってた。

それでも、眼が覚めたら2008年だったというのはあんまりなので、カウントダウンくらいはしようと。ただ、自分の部屋にはテレビがないので、携帯のテレビをつけて一人カウントダウンで。

それで無事、年を越せたのだが。

今日、携帯のテレビをつけたまま居間に移動すると、居間のテレビとでズレを感じたのでおかしいと思って調べてみたところ

なんと、携帯の方は本来のテレビより少し遅れて受信していることが判明。

 

みなさんが「あけましておめでとう!」と声をかけたり、あけおめーるに着手しようとしていたころに僕は「やったー!2008年!」と騒いでいたことに。部屋で。一人で。

元旦からしょんぼりします。

 

年始早々、さっそく周回遅れをとってしまいましたが、本年も良いスタートがきれましたので、今年もよろしく。

 

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