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2008年3月31日 (月)

ストロー

 

居酒屋とかファミレスに行って、ストローが付いてるグラスで、ストローをグラスの端にずらして中の液体を飲む時のことを想像してみてほしい。

あぁいう時って、ストローがめっちゃ邪魔になりますよね~。

なんか、顔の横に密着してると変な感じするし、指で押さえてても飲む動作に集中できない。

なにより、口の横から液体がこぼれていくこともある。

 

 

 

ということを書いて、「あ~それってあるある!」みたいな賛同を得ようとしたのだが、いったいどんな状況になればストローをよけて飲むことになるのかが思い出せない。

普通のシチュエーションならストローで飲むか、別の場所に置くだろう。

 

確かに経験したことはあるんだけど。。。

 

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2008年3月30日 (日)

不平不満

 

最近、不平不満ばっかり言ってます。

女子高生みたいだ。

「なんかダルくな~い?」とか言ってしまいそう。プリクラとか撮りながら。

 

 

納豆を食べる時、まず発砲スチロールの蓋を開けるじゃないですか。

そしたら納豆の上にビニールが被せてあるじゃないですか。

食べるためにそのビニールを取らなきゃいけないじゃないですか。

そしたら必ず納豆が数粒引っ付いてきますよね?

 

なんでや!

 

あれをいちいち箸で取る手間といったら。。。ブルジョワジーならそのまま不燃ゴミにポイするのだろうが、そうでない人にとっては納豆一粒は死活問題です。(ブルジョワが納豆を食べるのかは知らないけど)

ビニールに付いた納豆はすこぶる取りにくくて、また、今度は箸に引っ付いて集団の中に戻しづらい。憎むべき敵なのだ。

 

そもそも世の中はもう21世紀だ。宇宙旅行が実現したり、ナノやらピクセルやらハイテク化が進む一方で、納豆が引っ付かないビニールを開発するのはそんなに難しいのだろうか。宇宙旅行なんか行かなくてもいいからもっとミクロな開発をしてほしい。

 

やっとこさビニールを取ったかと思えば、今度は醤油という難関が待っている。

納豆のパックに付いてる醤油はなんであんなにヌルヌルしてんの?

直接納豆には触れてないじゃない!?ヌルヌルしてるのはおかしいじゃない!

マジックカットとか便利さを謳っているわりには必ず親指目がけて醤油がタレてくるのだ。

そして量も少ない。ご飯にかけるには不十分すぎる。

 

ならばと家庭用の醤油を手に取ると、これも不満材料の尽きないものだ。

そもそも醤油瓶はなぜあんな形なの?ちょっと横にしたらこぼれるじゃない?

ポン酢やケチャップは蓋があるから、倒したくらいじゃ大騒ぎにはならないじゃない。

醤油瓶を倒したら大騒ぎになるじゃない!それっておかしいじゃない!!

蓋タイプの醤油瓶なんて明日にでも発明できそうだ。

「発明とは日常の不満から生まれるもの」だ。納豆のビニールにしても醤油瓶にしても、この目のつけどころ。自分ってけっこう発明者タイプの人間かもしれない。エジソンとか近しい存在だよね。

 

 

というか、納豆ひとつにありつくまでにこの不平不満。

寿命が縮みますわ。まったく。

 

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2008年3月28日 (金)

つらい日

 

今日という日は非常にしょんぼりすることばっかりだった。日記帳風に振り返ってみる。

 

8時
朝食に目玉焼きを食べようとした。醤油瓶の中身が空だったので、瓶に移す前の大きいやつでかけようとしたら、勢い余って大量の醤油がかかってしまい、とても不味い目玉焼きを食べるはめに。

9時
散らかし過ぎなのでたまには家の掃除でもしろと母親に怒られる。

10時
ならばとことんやってやるよと意気込んで掃除機を出し、部屋の掃除を始める。

10時半
パソコンのキーボードの隙間にほこりが溜まってたので、ついでに吸ってやろうと掃除機を近づけたとたん、「Ctrl」キーと「←」キーのパーツが吸い込まれる。

11時
掃除機を解体して吸い込まれたパーツを探す。ほこりやゴミが部屋中に散らばる。

11時半
忘れ物を取りに帰った母親にその光景を見られ、まだ午前中にして本日2度目の説教。

13時
パーツは見つかったが、うまくはめ込めず、キーボードが情けない姿になる。結局キーボードカバーを買いに行く。1000円の出費。

14時
一人ですき屋に入る。大好きなしょうがが切れてることに気づき、落ち込む。店員に言うと、直接牛丼にしょうがを乗せられた。しかもちょっとだけ。

15時
将棋センターに行こうと思ったが、入り口付近でそんなに仲良くもなかった高校の同級生がだべっていることに気づき、しばらく隠れて待ってたが、帰りそうもないので、断念。

18時45分
19時からバイト入りなのだが、ちょっと早目に出て給料を増やそうと目論んだが、タイムカードを切り忘れてて、後で店長に言ったら、19時出勤にされた。

19時半
外人の客が来た。親切心から英語で話しかけると「ノットイングリッシュ!」と英語で怒られる。

20時
休憩中、友達から電話してもいいかというメールが来たので返信しておく。

23時半
バイト終了。友達からは電話なし。

24時
帰宅途中、彼女を連れた中学時代の友人と会う。

24時半
早く帰りたかったのに、無理矢理誘われ、喫茶店に入る。

25時
どうでもいい二人ののろけ話に付き合わされた後、三人分の会計を彼女抜きで割り勘にされる。

25時半
ブログを更新してると猛烈に悲しくなってくる。明日こそいいことあるさと気持ちを切りかえた後、明日は学校で成績表を受け取る日だと気づく。

 

もう寝ます。

 

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2008年3月26日 (水)

悩み

 

自分には難儀な癖がある。

「~しなければいけない」と意識すると、緊張のあまり、そのタブー行動をとってしまう、というものだ。

例えば、「この信号は無視してはいけない」と思ってると、ついつい信号無視してしまったり、また、「この言葉はこの会話には不適切だから、言わないようにしよう」と自分に言い聞かせておくと、ついつい口走ってしまう。

「~してはならない」と思ってしまうと、意識しているにも関わらず、なぜか行動に出てしまうのだ。

「金底に歩を打ってるからこの筋には歩は打ってはいけない」と思ってると、そのうち忘れて二歩を打ってしまうこともしばしば。

↑の例は関係ないかも。

 

はたから見るとただのバカに映るかもしれないが、僕としても愉快犯としてこんなことをしてるわけじゃない。調べたところによると、立派な病気の一種らしい。「もし~したらどうなるんだろう」という興味が無意識の内に出てしまうらしい。
いつか、死ぬか殺されるかしそうです。

まぁとにかく、こういった迷惑な癖があるのだが、無意識下での行動のため自分ではどうしても制御できない。ひどい時になると友達を失くしかねないようなこともあるので、自分が怖いんです。

 

で、話は変わって。

 

来月初めに学部内での発表会がある。

そこで、僕も論文を発表することになったのだ。卒業生や権威ある教授も聴講に来られるという名誉なことです。

環境系学部ということで、僕のテーマは「米国牛の安全性と輸入品の品質確保」といった、かっこいい論文です。

これを読むだけなら簡単な作業なのだが、ここに問題がある。

テーマからわかるように、論文中では「肉骨粉」という単語を多用するのだが、僕は「肉骨粉」がメディアに取りざたされるようになったころからずっと、「にこにこぷん」と名前が似てるなぁと思っていたのだ。

「にくこっぷん」 「にこにこぷん」

発表中、こんな間違いは死んでもしてはいけないのだが、そう思ったら最後、上述の病気が出てしまうことになる。かといって、「言い間違えても全然大丈夫」とリラックスして言い聞かす方法は、ホントに言ってしまうので効果はない。

「BSE問題においては、にこにこぷんの含有量を徹底して調査し~」など口走ろうものなら、会場の空気を一変させることは想像に易い。

それでもし「じゃじゃまる」や「ピッコロ」などとあだ名を付けられてしまったら、その後とても大学に通う勇気はない。

 

あー困った。論文はもう完成してるのにこんな問題を抱えるとは思わなかった。

 

誰か、いい方法を教えてください。

いやいや、真剣に悩んでるんですって。発表の練習しても一度は「にこにこぷん」になってしまうんだから。

この悩みが伝わるとすれば、筆者としても至福の極みです。

 

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2008年3月24日 (月)

狩り

 

「昔から腑に落ちなかったのよ」シリーズ。
(前にもいくつか書いた。いっぱいあるんだからまとめとけばよかったです)

 

「イチゴ狩り」とか「みかん狩り」とか言うじゃないですか。

あれは、もう少しマシな言い方はないのかね?

 

なぜなら、「~狩り」という言葉は、「マンモス狩り」や「魔女狩り」に代表されるように、「武器を持って追い掛け回す」、「根絶やしにする」というイメージが強いからだ。広辞苑にもそう載っている。怖い言葉なんですよ。

「イチゴ」や「みかん」や「ぶどう」は、武器を持って追い掛け回すものでもないし、根絶やしにするほど採るものでもない。家族とほのぼのするためのイベントだ。

だったら「イチゴ集め」とか「みかん摘み」とか可愛らしい言葉はいくらでもあるじゃない。「狩り」って。。。

そんでもって「栗狩り」とは言わないでしょ。おかしな話だ。

みんななぜ指摘しないのか。悶々としたまま暮らしてないのが不思議だ。

 

とにかく、「~狩り」と付けられると、マンモスやイノシシや凶悪組織のイメージしか出てこないので、果物に付けるのは辞めていただきたい。

それをするんなら、来月の部員集めも「部員狩り」と呼べよ。そのくらい全てに徹底しろ。

 

 

こういうことを直接言うと、「何言ってんのこいつ?」的な目をされながら「たしかにそうだよねー」とか小バカにされたような返事しか返ってこないので、ブログに書くのが一番です。僕はちょっとおかしい人間ですから。人と観点が違うんです。

 

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2008年3月23日 (日)

カラオケ

 

カラオケで、歌を入れると演奏中にもかまわず画面上部に曲名が出るじゃないですか。

あれ、いらなくないっすか?

 

あの、曲名を見られて「えー!」とか「おぉー!」とか言われるのがすこぶる苦手です。

そんなリアクションいらん!やめてくれ!

 

カラオケ自体は好きなのだが、親しくない人や女子と行くのはつらい。

何を歌っていいかわからなくなるのだ。

何とか無難な曲を・・・と必死に探してみるが、その場ではオレンジレンジもミスチルも全て似つかわしくない様に思えてしまう。選曲失敗のイメージが先行してしまうのだ。

「ささべくん、入れないんだったらリモコン貸してよ!」と言われることもしばしばある。

そうこうしてるうちに、何周も順番を飛ばされてしまって、カラオケ中盤くらいになり、みんなの歌はもう披露したのに僕だけ初歌いだったりして一斉に注目を浴びてしまう。

あぁ帰りたい。と思ってしまうのだ。

そもそも、5人で行ったとして、一人5分の歌だと、自分の番が回ってくるまで20分もかかるわけでしょ。退屈なんですけど。DSやっててもいいですか。

ということで、とっさのカラオケに対応するために、日々の選曲構想が不可欠なんです。

考えなしに挑むと、無難に無難に・・・と考えすぎが裏目に出て、結局「GRAMOUROUS SKY」になったりするんだから。

入れた後に女の歌だったと赤面して、曲名を見られて大爆笑を買ったこともある。

 

初めての面々とカラオケに行ったとき何を歌ったらいいのか、教えてほしいです。

近々、訪れる機会に震える毎日が続きます。

 

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2008年3月22日 (土)

銀杏

 

居酒屋のバイトをしてると、嫌な仕事も経験する。

その中の一つが、閉店時間が過ぎても居座る客に、会計を要求するという作業だ。

これはできればしたくない。なので極力後輩に行かせている。

お金をもらうと同時に、「帰れ」というニュアンスも伝えなければいけない。大人の客なら常識的にわかってくれるが、そうでない奴も多い。

「そんなこと言わず、お兄さんもまぁまぁ一杯どうぞ」と言われると、「そうですか。ではでは一献・・・」というのを押し殺して拒否しなければいけないし、時には逆切れされることもある。

しかし、帰ってもらわないと我々も仕事が終わらないわけで、うまい人ほど、サッとお金をもらいつつ、「帰れ」のニュアンスをしっかり伝える。

 

今日は、Aくん(懐かしい)に言ってもらった。(僕は、彼に任せていいのかと必死に抵抗したが、先輩の意見で決定してしまった)

 

しばらくして、Aくんは手にどっさり銀杏を抱えて戻って来た。

 

は?何やってんのおまえ。

 

Aくん「いや・・・お客様がこれどうぞって言うもので」

 

で?会計は?

 

Aくん「もらってません」

 

おいおいおい。会計をもらって来いと言ったんだろ。誰が銀杏もらって来いって言ったよ。おまえなめてんのか?

 

 

さらに言えば彼、「ごゆっくりどうぞ」と言ってしまったので、その後しばらく居座られてしまった。

 

アホ過ぎる。

 

裏でAくんを祀り上げてボコボコにした後、銀杏を食べて暇を潰した。

季節はずれの銀杏はおいしくなかった。

 

このバイト、つらいです。

 

 

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2008年3月21日 (金)

人民元

 

今回は「お金」編。

周知のことだが、中国の物価は驚くほど安い。北京ではタクシー初乗り運賃が150円、ジュース一本45円という破格だった。市内一と言われる高級北京ダックも2000円しなかった。北京や上海はまだ物価が高い方で、郊外に行くと更に安いというのだから、ブルジョワジーな気分に浸れます。帰国した時はコンビニで買い物なんかできなかった。

その点、お金の管理というのはかなり杜撰だった。

前に書いたように鼻噛みティッシュみたいなお札が出てくるし、インクが落ちてるようなものも多い。

それほど雑な感じなので、偽札が横行したらしく、100元札(最高単位のお札)のチェックは厳しかった。

コンビニで100元札を出すと、店員が3人くらいでチェックを行う。じろじろ見た後、全員が納得すると、横にある偽札判別機にピッと通してやっとOKが出る。最初から機械を通せよと思った。また、ホテルのフロントでは換金の時に「偽札かどうかよくチェックしてください」と言われ、それはそっちでやっとけよと思った。

 

それでも記念に人民元を数枚持って帰りました。珍しいので売れるかな~と思って。

しかし、デザインが気持ち悪いのや役に立たないなどと言われ、今のところ貰い手ゼロです。

僕はお土産として中国のお札を持って帰ったんで、自分で持っててもしょうがないです。

誰か、欲しい人は言ってください。いや、もうタダでいいから。

 

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2008年3月13日 (木)

北京ダッグ

 

北京での食事を振り返ってみる。

スーパーに行けば冷凍食品として餃子も肉まんもあった。ただ、向こうでも自粛しているのか、大々的に売っている感じではない。

別に買って食べてもよかったのだが、滞在中の食事は全て予定していたので、今回は見送ることに。

というわけで、北京では中華料理ばっかりでした。

よくテレビなどで見るような、円形のテーブルで、中央の台をクルクル回すやつ。あの勝手が難しかった。人が取っている時に回してしまったり、急須を持っている時に回されて置き場所が無くなったりと、慣れていないと困る。

料理はとめどなく出てきて、どこのテーブルにもギャル曽根がいるように見える。

 

そしておまちかねの北京ダッグだったが、ちょっとしたトラブルが。

本来、北京ダッグとは、ダッグを皮で包んで春巻みたいにしてから食すものなのだが、それを知らず、さらに皮だけ後から持ってこられたものだから、僕らはもうダッグだけを食べてしまってたのだ。

ポツンと残る包む用の皮。

隣のテーブルに目をやると、同年代くらいの女性観光客グループも同じ状態になっていた。以下は無言の会話。

 

「肉・・・全部食べちゃったね」

「うん。。。」

「一緒に持ってきてほしかったよね」

「時間差で来るなんてトラップだよ」

「皮・・・どうしようか」

「このまま食べてみる?」

「やめなよ恥ずかしい」

「えー。だってー」

 

 

結局、僕らは別の料理を皮で包んで食べた。

北京ダッグの有名店だっただけに店員の視線が痛かった。

 

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2008年3月11日 (火)

北京旅行

 

そういえば帰国しました。

お久しぶりです。

北京から帰ったらパソコンが故障してたので、更新が滞りました。

せっかく写真をアップしようと思ったけど、不具合でうまくいかず。残念。

 

結局、パスポートはネコのエサ箱の中にあったという幸先のいいスタートを切った。

 

いろんな人から「北京は寒いよ」と聞いていたので、防寒対策を完璧にして、動きにくい程の格好で挑んだのに、まったくもって暑かった。まさか北京でTシャツ一枚で過ごすとは思わなかった。「北風と太陽」の話みたいですね。

 

いろいろ書きたいこともありますが、全部書いたら長くなりそうなので、初の北京旅行で感じたことをいくつか箇条書きしておきます。詳しいことはいつか書こうと思います。聞きたい話でもあればコメントを寄せて頂ければ幸いです。

 

~北京旅行で感じたこと~

 

・昔遊んだ中国人の友達の家の匂いがした。空港から市内全部。

・やっぱりチャイナドレス率が高い。

・日本語を話すと中国の女の子ウケがいい。

・日本ではありえないほど物が値切れる。頑張れば1000円→300円くらいになる。

・「るるぶ」を広げていたらスリに狙われる。

・券を買わなくても乗車できる駅がある。

・細かい硬貨で払おうとすると、「不要!」(そんなもんいらん!)と言われる。

・100元札(最高単位)のお金を出すと、店員3人がかりくらいで偽札チェックが行われる。

・日本人だとバレると、鼻をかんだ後のティッシュみたいな汚いお札で返される。

・野良犬を初めて見た。

・中国のオジサンはみんな毛沢東みたいに見える。

・中国では建物の屋上を天守閣風にしておけば豪華らしい。

・夏が過ぎたらいったいどうするのかというくらいオリンピックに便乗している店がある。

 

 

こんなもんですか。次回からはまた細々と更新していきます。このブログの存在を忘れないように。

 

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