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2009年1月28日 (水)

帰国Ⅱ

 

アメリカとかでよく、「肥満になったのはハンバーガーを食べ過ぎたせいだ」とか「すべってケガをしたのは床をきれいに磨きすぎたせいだ」とか、むちゃくちゃな理由で訴訟をおこす人っているでしょ。

ここ、中国でこないだあったのは、「ウチの子が受験に失敗したのはテレビゲームが魅力的だからだ」という理由でゲーム会社を訴えたものだった。しかも勝訴していた。

そんなばなな、である。

なら、ボクも言わせてもらいたいのだが

 

「ボクの視力が急激に落ちたのは、マインスイーパのせいだ」

どうでしょうコレ。声をかければ同志もたくさん集まりそうなのだが。

 

 

 

 

 

以前、将棋の関係で東京に行き、佐藤棋王、室岡七段と食事する機会があった。

今回もそんな関係で、小林九段との会食が決まった。(小林先生と上海の将棋支部がご懇意らしい)

もちろん、ボクもこっちでいろいろ頑張ってるからですよ。

今月末に大阪で会食なのだが、せっかく大阪まで帰るのなら、時間もあるし広島にも寄ってみようと思う。

まさかこの時期に帰れるとは思わなかった。芸は身を助けるというか、将棋をやっててよかった。

というわけで、今月末から来月初めに、将棋センターにも顔を出すと思います。

暖かく「ニーハオ!」と迎えてください。

 

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2009年1月27日 (火)

サウナ

 

前にも書いたが、中国では陰暦で年を数えるため、今日が元旦になります。

昨日まではまだ2008年だったということにビックリです。

街中で爆竹を鳴らして、もう正月騒ぎですよ。正月なんですが。

 

 

 

 

 

変な話になるが。

中国には「ラブホテル」がない。

 

と書くと、「まったくもってけしからん!」と憤怒される殿方も多いことと思うが、風営法で禁止されてるらしく、夜の街上海ですら見たことない。

しかし、当然代わりとなるものは必要なわけで、それはマッサージ店やサウナが多い。

聞いた話だが、マッサージ店は風俗営業も兼ねてるものが多く、サウナが、「ラブホテル」代わりとなるらしい。

以前、知人の女の子(日本人)が、サウナに誘われて足を運んだところ、サウナ後の休憩室が個室でベッドもあり、とまさしくラブホテル並みになっており、ビックリして逃げるように帰ったという話を聞いた。要はダマされそうになったのだ。

文化の違いも、知らないと怖い目にも遭うという教訓でした。

 

その話を聞きながら思い出したのだが、ボクは以前、バスケ仲間のビリーブランクスのような屈強な黒人さんに、バスケ終わりサウナに誘われたことがある。

ボクは暑いのが好きではないので断ったが、よく考えるとそれは開通工事一歩手前だったんじゃないかと。

 

いや、まぁもちろん普通のサウナもたくさんあるので、そっちに誘われたのだとは思うんですが。

思い出すとなんとなく、おしりに力が入ってしまう出来事でした。

 

二回続けておしりを閉めて、あ、いや、おしりで締めてみた。

 

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2009年1月23日 (金)

香水

 

オバマ氏就任のニュース。

まぁボクは、福田さんが麻生さんに代わったこともしばらく気づかず、韓国人に教えてもらったくらいなんで、ましてや国外政治にあまり興味はないんですが。

小浜市のあの喜びようはどうなんだろう。相手のインパクトが大きいだけに、便乗しきれてない感じがするのだが。

思うに今回の件、小浜市が恩恵を受けたことといえば、「こはま」や「おはま」じゃなく、ちゃんと「おばま」として世間に認知されたということでしょう。そこだけ貰っておけばいいのに。

まぁ、どこの県のことかわかってない人、多いのでしょうけど。

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

朝、洗面所にて。

香水をつけて出かけようと思ったのだが、眠い眠いでやってたせいか、噴射した香水は手首の上を通って、横に置いてあったトイレットペーパーに全部かかってしまった。プシューっと。

ほぼ1ロール分なので、捨てるには惜しく、まぁ外見は何の変化もないということで、そのままトイレットペーパー本来の使い方をさせてもらってるわけですが。

 

わたくし、ただいまお尻からいい匂いを放っております。

 

 

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2009年1月21日 (水)

ボーリング

  

中国でボーリングをしたのだ。

前にも書いたが、僕はボーリングが下手で、毎回100点を超えれば諸手を挙げて喜びたいくらいなのです。

で、今回はそれに輪をかけたように悪かったわけですが。

明らかに日本のボーリングとは感覚が違った。

何て言おうか、ピンの倒れ具合やレーンの滑り具合が日本のそれとは異なっていた。ボールも使い古されて傷が耐えない感じ。要するに、ボロいのが悪く作用しているのだ。

言葉では説明しにくいが、投げてるとよくわかる。さすが中国のボーリングだ。

これはちょっとヒドい、本来の成績なんか出るはずない、と一緒に遊んでた友達に言ってみたのだが、「成績悪いのをボールやピンのせいにするってどうよ?」という趣旨のことをもうちょっと丁寧に言われて、さらに赤っ恥をかいた次第です。

確かに、私もそう思う。

元から上手い人はどこでやってもいい成績をとるだろうからね。

 

 

 

 

 

 

個人的な法則なのだが、ボーリングで14や15ポンドのような重い球を投げる人っていうのは、マリオカートのバトルモードでは、きっとクッパやドンキーのような重量級を選ぶと思われる。

 

ピンと来ないならそれでいい。

 

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2009年1月20日 (火)

復活

 

さぁ、いったい何人の人がまだこのブログを見てくれているのか。もうお気に入りから削除してしまった人も多いのではないか、と不安を抱えています。当然そんな人にお土産はないのだが。

いやはや、さすが中国製、先月からパソコンがただの大きい箱になってしまい、ブログの更新ができませんでした。ボクは一切悪くないです。全部パソコンが悪い。まぁ、これからは定期的に更新できると思いますので、再びよろしくです。

さて、前回のコメントより。ボクが一体何のために上海に行ってるのかわからないという方、多いことでしょう。ロジカルに説明したいと思います。

それは、ボクが何も言っていないからです。では、なぜ何も言わないまま日本を出たのか。

それは、ボク自身何をするのかわからなかったからです。

正直、衝動的に来てしまったので、具体的なことはわからなかったのだ。

それでも、中国語が話せないとどうしようもないので、語学スクールっぽい所で勉強はしている。傍ら、今は知人の紹介でホテルで働いてもいる。

まぁ語学目的とは言えるので、大きく括れば留学ということになりますね。

日本を発つ前にハッキリそう言っておけばよかったです。申し訳ない。今後、ささべのことが問われるようであれば、「留学」と言ってもらって構いません。

 

 

話は変わって。

中国は太陰暦で数えているので、日本とは正月の時期が違う。今月末から来月中旬までだ。(具体的な日にちは決まってないのがすごい)

で、この時期になると、みんな蜂の子を散らしたように里帰りを始める。特に上海なんかは出稼ぎ労働者が多いので、みんな帰ってしまうのだ。

ふーん。あ、そう。

と、完全に人事扱いだったのだが、今、大変なことになっている。

ボクは郊外の方に住んでるのだが、近くの飲食店がどんどん閉まり出して、日に日に食物にありつけなくなってきた。

まさか、本当にみんな帰るとは思わなかったのだ。頼みの綱、ローソンが閉店したときは絶望感に襲われた。2月中旬まで休みって、そんなのコンビニじゃねーだろ。

クマやリスでさえもそうならないように食物を貯めておくというのに、人間であるボクがピンチになるなんて。

中国では、違う意味で「食の安全が脅かされている」とうまくまとめて、カップラーメンを食べている昨今。

 

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