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2009年10月31日 (土)

キーボード

 

パソコンのキーボードに掃除機を近づけたら、キーボードのパーツが次々と吸い込まれていったという話は、以前書いたと思う。

簡易な回復作業を通し、なんとか普段どうりに使っていたのだが、パーツがズレるたびに強打していたせいか、3つのキーが完全に反応しなくなった。

購入した大型電気店に持っていって修理を頼んだのだが、キーボードの部分的な交換は扱っていないとのことだった。

直すためにはキーボード全取替え。総額8000円也。

直してほしいのは「K」と「M」と「Shift」キーだけなのだ。全取替えなんてそんなことは望んでない。

店員に食い下がるが、修理内容は変えられないとのこと。

それでも客の意向には最大限沿うよう上に掛け合うべきだろう。あなたの所でストップしなくてもいい話だ。こちらも負けずにケンカ腰だ。

すると店員

「そんなわがまま言われても困ります!」

 

久しぶりにそんなことを言われた。両親以外からは初めてかもしれない。

「店員のくせにぞんがいな口をききよってからに!」

とこちらも怒ってよかったのだろうが、キレた店員に虚をつかれ、完全に萎縮してしまった。

 

家に帰り、親父におそるおそる相談してみると、

「キーボード直すのに8000円も払えるか!」と。あぁやっぱり。

部分的な取替えはできないらしいよと言ってみるが

「こっちは客やぞ!できるかできんかは上に掛け合ってもらえ!」と。

 

「そんなわがまま言われても困ります。。。」と言いたくなった。

 

「8000円も出すんなら新しいパソコンが買えるやろ!」と言うのだが、それは無理だと思います。

 

 

 

明日から上海、香港、ニューヨークとまた旅してきます。どこかで更新できれば。

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2009年10月12日 (月)

抽選

 

最近、暇さえあれば本屋に行く。読書の秋ですね。

といっても、買うお金にも乏しい昨今は、もっぱら立ち読み専門。

毎日少しずつ、読み進めていく。

大きい本屋だと立ち読みに後ろめたさを感じることもない。

ただ、一ヶ所に長時間居るのも気が引けるので(結局は後ろめたい)、たまには違うコーナーに移動して、またそこで立ち読みする。現在、ジャンルの違う三作を毎日少しずつ同時読みしております。なんだか、囚人が脱走トンネルを掘ってるみたいになってきました。

まったくもって、図書館に行けよという話です。

 

「たまには本も買うんだぜ!」という店員へのアピールも兼ねて、今日は文庫本を一冊買ったら、抽選券をもらった。

2階の抽選会場にて、今日限定の抽選会をやってるらしい。午後3時まで。現在2時45分。

急がねば。

ただ、この紀伊国屋は、センター街の中にあり、そこは両脇の巨大デパートとつながっており、要するにすごく複雑な造りになっているのだ。ボクは昔からこの辺りの地理が意味不明だった。

2階のどこだ。抽選会場。急がねば。

エスカレーターを乗り降りし、連絡通路を渡り、本館の2階へ。

ない。

ダッシュで隣の建物に移動し、2階を探す。

ない。

さらに走り、二つ隣の建物の2階奥に抽選会場を発見。

満を持して引いた抽選で三等の石鹸詰め合わせをゲット。

なんだこの微妙な当たり方。いっそハズレの方がオチとしてよかった。

 

商品は別館の化粧品売り場で引き換えとのことで、そんなに欲しくはないのだが、別館にダッシュ。

みなさん、体育の日は走りましょう。

 

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2009年10月 6日 (火)

一流

 

「トップスターが教える一流になる方法」という本を読んでいる。

こういう本を買ってしまう時点で一流以下は確定なのだが、それが本屋のレジ係にバレようがおかまいない。

読書と自己啓発の秋ですね。

 

本によると、タイガーウッズは、高い舞台でのプレーオフなどで二人の勝負になると、相手がパットを打つ瞬間、「入れろ!」という心理で見まもるらしい。相手がそこでパットを決めると、自分はさらに良い成績を残さなければならなくなり、闘争心が湧く。それがギャラリーの興味も惹くし、世界記録にも繋がるのだと。

ふむふむ。

中田英寿も、PK戦の際には、相手チームに「入れろ!」と願うことがあるらしい。同点が続けば、自分の見せ場も出てくるし、自分のプレーで試合を決すると最高に気分が良いらしい。

ふむふむ。

 

将棋でも終盤、相手に首を差し出す、という局面が多々ある。

わたくしもそういう時は、「詰ませ!」という心理であろうと思います。

相手の猛攻をかわして勝つのはカッコイイし、棋譜にも箔が付く。ギャラリーもハラハラドキドキ。

 

じゃぁ、「長い詰みより短い必至」みたいな堅実タイプにはどうすればいいのか。ウッズも中田も語ってない。

ゴルフもサッカーも、常に相手はゴールに向かって一直線だからだ。

 

まぁ、将棋は詰まされた瞬間、ゲーム終了なので当てはめるのが無理なのですが。

それと、一流以下の自分の場合、「相手が詰みを逃したところで勝てるとは限らない」のです。

 

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