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2009年12月31日 (木)

大晦日

 

今年もやってますね。「大晦日だよドラえもんスペシャル」

大晦日であの時間帯となれば、他の番組スポンサーとしてはのどから手が出るほど欲しい枠だと思うのだが、毎年律儀にドラえもんをやってるところをみると、もはや「意地」か「遺言」ではないかと思ってしまう。

ドラえもん側も、毎年、枠を譲ってくれるよう懇願するテレビ関係の方々を断り続けてきたのだろう。大金積まれてグラつくこともあったりして。

冒険して今年から乗り換えるか、子供の夢を守り続けるか。毎年暮れになると悩んでいそうで他人事ながらおもしろい。

ドラえもんの放送終了後も、子供の視聴率が高いことで、流血、殴り合いの格闘技や、ポロリもあるよドッキリアイドル大集合みたいな番組に移りにくいのだと考える。今年もやっぱり「貧乏大家族特集」だった。

 

まぁそんなことはどうでもいいとして。

いくらドラえもん好きだとはいえ、帰宅が間に合わないと知るや、喫茶店に入りテレビケータイで観るあたり、自分こそ「意地」かもしれない。もう今年で卒業しよう。

なんかすごく寂しくなってきたので、家に帰ろうと思います。

 

 

それではみなさん、よいお年を。来年もよろしくお願いします☆☆☆

 

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2009年12月26日 (土)

クリスマス

  

親からクリスマスプレゼントをもらったのは、小学3年の時にゲームボーイを買ってもらったきりだ。

ウチの父親は厳格な人であり、その次の年からは、「ウチは曹洞宗なんでクリスマスなんか関係ない」という主張で一貫してきた。もちろん、サンタなんていないということもみっちり教えられた。

当時は、「ソウトウシュウ?」と思いながらも、よくわからない事情があって、クリスマスを祝うのはよくないのだと思っていた。「ウチ。。。ソウトウシュウだから。。。」と友達にも言っていた記憶がある。

今にして思えば、単にバブルがはじけて羽振りが悪くなっただけだと思うが。

 

 

ちなみにボクは、曹洞宗がセクショナリズムを批判しているのを知っている。

要は、権力の集中や、思考、モラルの偏りが生じる閉鎖的な宗派にとどまることを嫌い、異教であろうと有益な教え、慣習であれば積極的に取り入れる姿勢こそ曹洞宗では善である、ということを知っている。だいぶ前から知っている。

 

だが、そういう反論をしても説教を煽るだけ、ということはもっと昔から知っているので、未だに言ったことはない。

 

 

 

ちなみに母は、昔、「もう疲れたので、お宅には行けません」というサンタからの手紙をもらったのよ、と主張している。

 

 

メリークリスマス☆

 

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2009年12月25日 (金)

中国語

 

ずっと昔から思ってたのだが、中国人は漢字を忘れたらどうするのだろう。

 

例えば、作文の時に、「薔薇」という字を書きたいとする。

我々日本人は、「薔薇」という漢字を忘れたとしても、「ばら」、「バラ」と、ひらがな、カタカナで表現することができる。

しかし、中国語では「薔薇」以外に表記する方法がないわけで、もしこの漢字をド忘れして書けなくなったらどうするのか、ということです。

「赤くてトゲのついたいい匂いのする花」と書くしかないと思うのだが。

もちろん、日本人よりも漢字の重要度が高いので、ど忘れの頻度も少ないとは思うが、数千もある漢字を全て書けるとは考えにくい。

 

もう一つ思うのは、中国語は漢字の集合体であり、その漢字はそれぞれが独立した意味を持っている。漢字を見ると意味が先入観として入ってくる。さらに四つの声調がある。

そうすると、意味を持たない音、擬音を表現するのが難しくなるわけで、実際、中国のマンガや絵本を見ても、音を表すのに四苦八苦している様子がよくわかる。

ちょっと難しくなってきたけど、わかりますかね?

つまり、「ちちんぷいぷいのぷい」や、「グワラゴワカキーーン!」で我々が感受する「ほんわか」したイメージや「剛」な感じは中国語では表現困難なわけです。

「その音」と同じ声調の漢字の中で、さらに発音が似てる漢字を選んでも、その漢字には全く違うイメージの意味があったりするので、それらをつなぎ合わせたところでもうメチャクチャなことになるわけです。なんかもう、書いてるこっちがわけわからなくなってきた。

 

以上、中国語に関する疑問でした。

 

 

 

ずっと思ってて、一年間もいたんだったら、誰かに聞けばよかった。

 

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2009年12月22日 (火)

履歴書

 

履歴書を書くのが面倒だ。

休学やら留学やら編入学やらで学歴だけでも書くのが大変なのだが、それ以上に毎回難儀するのは、紙面右にある、長所・短所の欄だ。

自分の様に取り立てて特徴のない人間は「そんな難しいこと聞かれても・・・」となってしまう。そもそも、「私、○○なんです!」みたいな自己アピールする人が好きじゃないし、書くにあたっていくばくかの恥ずかしさもあるので、そりゃスラスラ書けるわけがない。

将棋が指せるとか中国語が話せるというのは無理やり長所に入れてもいいと思うが、別枠にちゃんと趣味・特技の欄がある。

 

履歴書なんて、巷にものすごい数が出回ってるはずだが、みんなどんなことを書いて提出するのだろうか。

「人付き合いがいい」とか「すぐ泣いちゃう」とか一般的なフレーズを拝借してもいいのだが、根拠がないし、ボロが出ても困るし、何よりそんな先入観を持たれたくない。

もぅそちらが観察して決めてくれよ。と逆ギレしたいくらいだが、何かは書かなくちゃいけない。

 

 

それか、どうしてもわからないなら、いっそのこと空欄で出してやろうかと思う。素通りだったらラッキーだし、つっこまれても、他人の回答を聞き出すチャンスにする。

 

店長「キミ、長所短所のところが空欄だけど?」

ボク「逆に、店長の長所と短所って何でしょう??」

 

 

こういう図太さも考えれば一つの特徴かもしれない。

ただ、長所と短所どちらに書くか悩ましいところではある。

 

 

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2009年12月21日 (月)

ベレー帽

 

市内に一つ、バイトするのにいいなと思ってる漫画喫茶がある。

中央通り近くにある「チャイガーデン」というお店だ。行ったことある人もいるかもしれない。

家からの距離、時給、勤務時間など、すべて都合がいいのでかなり魅力的なのだが、未だにバイトするまで踏み切れないでいるのは、そこの従業員が皆、ベレー帽をかぶっているという不審な点からだ。

まぁ指定服の一部なのだろうが、ボクはどうもベレー帽というのが苦手で。魅力的な時給などと比較しても、どうも気が進まない。

 

001  

 

「チャイガーデン」店員の格好。(画:ささべ)

 

  

 

あの藤子先生ばりのベレー帽は、おそらく仕事上では必要ないモノだろう。

ダサい。ダサすぎる。

まぁ一度行って見てもらえばボクの気持ちもわかると思います。

 

しかし、この時期までバイト探しに悩むようなら、もうベレー帽でも我慢するしかなかったのではないかと少し後悔もする。。。

 

 

 

 

それとも、お客様がお困りの時には、あの中から新刊コミックやUSBメモリを出したりするのだろうか。

そうなるともはや藤子先生というよりドラえもんですな。

 

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2009年12月19日 (土)

バイト

 

お金がない。

バイトが決まらない。(訳あって短期バイト)

 

もはや学生なのかニートなのかわからなくなってきた。

「働けよ」という親からのプレッシャーがあるので、毎日いろいろ探してるわけだが、先週は珈琲館で不採用を喰らい、今日面接に行ったロッテリアも手ごたえは微妙だった。ロッテリアに落とされるとパンチがきつい。

挙句の果てには、「うちの店長に掛け合ってみようか?」と妹に言われる始末。顔から火が出そうである。

 

 

 

最近の出来事を達成できそうな順に並べると、

 

同好会で全勝<広大合格<ロッテリアでバイト<珈琲館でバイト

 

と、なる。

 

頂点に君臨する珈琲館は、同時に二度と行きたくない店のトップでもある。

 

 

 

この時期にこんなこと書くと、広大を目指す受験生からひんしゅくを買いそうだか、まぁ当ブログを見ている受験生なんて、その時点で厳しいでしょう。

 

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2009年12月 7日 (月)

マクドナルド

 

関東「マクドナルドはマックでしょ」

関西「えー。ウチらマクドやんなぁ」

こんな会話、聞いたことあると思う。

ちなみに、欧米では「ミキディーズ」が一般的であり、オーストラリア圏は「マッカス」と言う。

だからどうしたと言われると困るが、欧米人に「Let's Go ミキディーズ!」と言えばコイツやるなと思わせることができる。

 

さて、上海にいた頃、よくマクドナルドのデリバリーサービスを頼んでいた。夏の酷暑や冬の寒波の折は外出するのも億劫なので、三食ハンバーガーという日も少なくなかった。

いつ電話しても、必ず5分以内には届くので、「おぉ早いねぇ」なんて言いながら友達と食べていたのだが、そのうち妙なことに気づいた。

住んでいた学生寮付近にはマクドナルドがないのだ。

5分以内に持ってくるには、近場になければおかしいのだが、周辺をくまなく探してもない。バイクで届けてる可能性も含め、探索範囲を拡げてもやはりない。なんか都市伝説みたいになってきた。(ちなみにレシートに住所は記載されておらず)

友達と話し合い、「地下マクドナルド説」や「学校施設のどこかが隠れマクドナルド説」など様々な憶測が飛び交ったが、そんなRPGダンジョンみたいなマクドナルドは聞いたことないし、何よりそうすることが意味不明ということで、どれも決定打に欠けた。

結局、謎は解明されなかったのだが、自分なりの推測はある。

「コンコルドジェット機でデリバリー」

かなり斬新な発想だが、飛行1分で10km以上飛ぶコンコルドなら、我々の探索範囲外からのデリバリーが可能だし、付近には着陸できそうな大型公園もある。

何より、一番の理由は、デリバリーされるハンバーガーがいつもペシャンコに潰れているということだった。

「いや、気圧の関係で。。。」と言われれば至極納得がいく。

 

 

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2009年12月 6日 (日)

○△×□

025 

 

 

 

 

「あいつ最近見ないよなぁ」

 

「あぁ。佐々部ならアマゾン」

 

 

 

こんなこと言われるのがカッコイイのかどうか皆目わからないが、イモトアヤコみたいだ。

 

最近、「次はどこに行くんですか?」とよく聞かれるので、冗談で載せときます。

 

 

 

ネタがないとはいえ、こんなこと書いてて明日にでも行方不明になったら、本気で行ったと思われそうで怖い。

 

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2009年12月 2日 (水)

先生

 

居酒屋で働いてた頃の話。

あのお客さん見たことあるなぁと思ってたら、高校時の先生だった。

3年生の1年間だけ、しかも週2回しかなかった日本史の先生なので、自分のことなど覚えてるのか不安だったが、話かけてみることに。

「先生、お久しぶりです。ささべです」

「おぉ!ささべくんじゃないか!ここで働いてたとは!」

「ボクのこと覚えてらっしゃいますか?」

「もちろんだよ!3年4組出席番号14番のささべくんでしょ!」

「え?あ、はい。そうです」

 

覚えてくれてたことは嬉しいが、急に出席番号を言われた時は少々驚いた。出席番号はボクを特定するのに必要なのだろうか。何故。。。

①記憶力の良さをアピールするため
→合ってれば凄いが、正直、自分の番号なんて覚えてない。

②たくさんいる生徒を、名前と番号のセットで覚えている
→おニャン子クラブか。

 

その、出席番号14番というのが本当に合ってるのかどうかはわからないが、いずれにしてもボクは3年6組だったわけで、そこから察するに出席番号も適当だったと思われる。

まぁ先生も酔ってましたから。

 

 

 

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