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2011年4月28日 (木)

カミナリ

 

すごく天気の悪い日だった。

午前中ずっと曇りで、3コマにあったプレゼンの授業の時には大雨になり、雷が轟くようになった。

発表者がプレゼンしてる時に雷が鳴ると一時中断せざるを得ないのだが、それでも持ち時間が切れると容赦なくタイムオーバーのゴングが鳴らされた。伝えきれず不満そうな発表者たち。

ろくに準備もせずに臨んだ自分の番にはいっそのこと5分間ずっと雷が鳴ってくれててもよかったのだが、発表時にはもう天気が回復していた。

 

プレゼンは即席に加え支離滅裂で、これはこれでカミナリをくらうかと思ったが、そんな面白いこともなく淡々と終わった。

 

 

 

オチるかどうか怖かったです。カミナリだけに。

 

 

 

 

どうやらこのギャグセンスのまま中四に突入しそうです。

 

 

 

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2011年4月24日 (日)

野球観戦

 

久々に妹と連絡をとった。今日マツダスタジアムに野球を観に行くらしい。

あれ?たしか妹は野球のルールを知らないはずだが。昔は、兄が一生懸命教えたにも関わらずホームランとファールの違い、ピッチャーとバッターの区別しか覚えてくれず辟易したものだった。

聞いてみると、未だにルールはわからず、ピッチャーが投げてバッターが打った後はどうなるのかさっぱりわからないと言っていた。

どうやって応援するんだそれ。観戦して楽しいのだろうか。

 

妹「あぁいうのはね、雰囲気で楽しむんだよ、雰囲気で」

 

 

ルールに疎いからといってまさかグラウンドに乱入はしないだろうが、違うとこで歓声あげて周りからにらまれたり、大あくびしてるところをスクリーンに映されたりしないことを祈るばかりです。

 

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2011年4月19日 (火)

教授

  

卒論作成に向けてゼミ配属された。

といっても、ゼミ生はボクと女子学生の二人しかおらず、教授含めて三人でまったりやろうというアットホームな感じ。

が、この教授、ちょっと変な人。

卒論や履修のことで相談があるので研究室に伺うと必ず居留守を使う。明かりがついててガタゴト物音もするので在室なのは疑いないのだが、名乗ってもなお出てこない。

そっとドアを開けると、「もう、仕事中!」と追い出されてしまう。

「相談に乗ってくれるって言ったじゃないですか」と強く出ると

「だってタイミング悪いんだもん」と言われる。友達か。

「部屋にいるんなら出てくださいよ」

「こっちも忙しい時あるしねぇ。じゃあさ、こうしようよ」

と言って出されたのは、表にOK、裏にNGと書いてある立て札だった。OKの時は部屋に入っても良く、NGなら在室だとしても入ってくるなということだ。

「お互い折衷案ってことで。ね。」と言われて、もうそれでいいことにした。居留守の件ひらきなおってるし、そもそも全然折衷案じゃないけど。

 

 

 

YESNO枕みたいだね、とゼミ生の女の子に言うと、真っ赤な顔をされて口をきいてくれなくなった。

 

OKの札もかかってたことないし、このメンバーと一年間って、なんだか先が思いやられます。

 

 

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2011年4月16日 (土)

言語の共通性と相違性

 

「びっくり」には漢字があり、「吃驚」と書く。びっくりだ。

この「吃驚」という字、中国語でも同じで「びっくりする」という意味である。(チージンと読む)

昔は漢字で表記していたが「吃」の字は使用頻度が低いため(中国語では「食べる」を意味する常用漢字)使われなくなり、読みやすいよう平仮名での表記が定着したのだろう。

こうしてみると、日本語と中国語は一般以下レベルでも相互に関係しており、素人目にも同然なものから、調べて初めてわかるものまでその共通性は多い。研究してて面白い。

勉強に意義を見出すのは初めてであり、中国語を専門にしたあたり我ながら卓見だったなぁと思う。

 

 

ところでこの「吃驚」は「びっくりする」という動作を表す動詞であり、感嘆詞として使うことはない。

中国人がびっくりしたときの定番は「アイヤー」だろう。これはホントに言う。

痛いのも熱いのも辛いのも不満なものもため息もイヤなことは全部「アイヤー」で通る。非常に便利な言葉です。

韓国語では「アイゴ!」に相当し、こちらもまた多様な場面で使われる。

なのに日本語にはない。「痛い」とか「熱い」とか状況に応じて使う言葉が変わる。

考えてみると面白いので、これも研究する価値がありそう。

 

 

友達に聞いてみると

「ギャア!」じゃない?

と言われたが、それは万国共通だと思う。

そしてため息代わりに「ギャア!」と叫ぶ人がいたらイヤだ。

 

 

 

 

 

 

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2011年4月14日 (木)

半額弁当

 

家の近くに個人経営のコンビニがある。

老夫婦が経営するこのコンビニ、朝6時に開店、夜8時には閉店する。ボクの生活時間と全く合わない。

まぁそれはいいとして。

このコンビニ、閉店30分前になると弁当が安くなる。

ただ、今までは2割引きだったので、即買いにはまだ高い値段だし、なんとなく2割引きという煮え切らなさが嫌いで、買うことは稀だった。

 

今月から、弁当が半額になった。

 

一瞬老夫婦の身を案じたが元気に経営されている。きっと今までの2割引きだと弁当が売れ残ってしまい、廃棄にするのなら半額で売り切ってしまおうということだろう。もっと待てばタダでくれるかもしれない。それはないか。

しかし2割と半額の差は大きい。それなら買いますよとばかりに最近は夜7時半にコンビニ弁当を買って夕食にするというライフスタイルで固定しています。せこい学生です。

春休み中は生活のバランスが崩れまくって、変な時間に何食目かわからない食事を摂るという不摂生な生活が続いてたので、夜決まった時間に食事するこの習慣を続けて、正しい生活リズムに戻ればいいなと思います。

 

規則正しくコンビニ弁当を食べる。

健康なんだかそうじゃないんだか。

 

 

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2011年4月11日 (月)

マイナーな漢字

 

先日、将棋を知らない人が「将棋」と書こうとしてるのを見ていたら、「棋」が全然違う漢字になっていた。もはや存在しない漢字だった。

ためしに、将棋を知らない別の友人にも書かせてみたら「将期」になった。

考えてみると、将棋の「棋」という漢字は将棋か囲碁に関係すること以外ではあまり使われない。

「棋譜」や「棋士」や「棋界」も専門用語みたいなもので、一般常識なのは別として、将棋や囲碁をしない人が「棋」が書けないというのは納得できる。

 

同じような漢字に、岐阜の「阜」がある。

「岐阜」と書く時しか使わないので、書けない、書き間違えるのは圧倒的に岐阜県以外の人だろう。

とはいえ、ここまでマイナーな漢字になると、逆に有名になってクイズとかにもよく出てくるので覚えますけどね。そもそも、常用漢字じゃないにしろ都道府県名くらい普通は書けないとおかしいです。

 

 

 

 

 

 

まぁ、ずっと「愛姫県」と書いてたヤツが言うことではないけど。

 

 

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2011年4月 9日 (土)

怖い話

 

怖い話が好きで、よくそういう系のサイトとかを見たりする。

だが、昔から見てると大体の話は覚えてしまうので、どの話も展開が読めたり、たいして怖く感じなくなったりと、もう日本に出回ってる怪談話では満足しなくなった。

そこで、中国のサイトから怖い話を探し始めた。

さすが五千年の歴史を持つ国だけあって、日本では聞いたことのないような怖い話がたくさんある。新鮮で、クオリティの高い話が多く、読んでて全く飽きないのです。

 

とはいえ、やはり外国語なので読むのに限界もある。ちょっと難しく書かれてると辞書があってもわからないし、「意味がわかれば怖い話」も全然意味がわからなかったりする。

一番最悪なのは、順調に読み進めたのに、最後のオチの部分が読めなかったりする時。

 

「なんとそれは・・・・・・○△□☆だったのです!!」と言われても違う意味で「キャー!!」ってなる。

 

なんかもう、最後まで読みきれるかどうかが一つの勝負であり、神経使います。

 

 

まぁ、怖いっちゃ怖いです。

 

 

 

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2011年4月 6日 (水)

隠れ家的な店

 

大学の近くに、いつ行っても全然客が入っていない定食屋がある。

学生向けなので値段も安く、味もそこそこなのだが、あの客の少なさにはビックリする。

 

 

ということを友達に話したら

「それって隠れ家的な店じゃない?」と言われた。

 

お。面白い展開になりそうだ。

 

「どういうこと?」と聞くと

「ほら最近多いじゃん、隠れ家的な店。だからみんな気づかないんだよ」と。

 

 

うわー。「隠れ家的な店」って、ボクは今まで店内の雰囲気のことを指してるんだと思ってた。暗くて、個室になってて、ひっそり食事する感じの。

まさか店の立地が「隠れ家的」という意味だとは知らなかった。

 

持つべきは博識な友人です。世の中知らないことだらけ。人生これだからおもしろい。

 

 

 

 

  

ってそんなわけない。店の内装のことに決まってる。

 

そもそも安い定食屋が隠れてたらダメだろう。

 

 

 

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2011年4月 1日 (金)

野菜

 

「そのまま食べれる野菜」と「そのままでは食べれない野菜」の区別がいまいちわからない。

前者はレタスとかきゅうりとかブロッコリーとか。

後者はジャガイモとかニンジンとかシイタケとか。茹でるか焼くかしないと食べれないモノ。今挙げたのも自信ない。キャベツとかどっちかわからないし。

緑の野菜はそのまま食べれるのかといえばそうではないし、固いか固くないかという区別も当てはまらない。

みんなちゃんと分けれるのだろうか。学校で習ったのかな。

さらに言えば調理の仕方もよくわからない。ピーマンは焼くのだろう、ナスは茹でていいのだろうか。

居酒屋でバイトしたことあるけど調理場作業は少なかったからわからずじまいだった。

野菜も食べないと栄養が偏ってしまう。そのまま食べれる野菜だけ覚えてせめてサラダくらい作れるようになろう。

 

今日は野菜コーナーで一つずつ確認して回った。

ジャガイモ。固い。食べれない。焼く。

しめじ。生じゃなさそう。焼いてみる。

カリフラワー。そのままっぽい。

カボチャ。茹でそう。

マッシュルーム。

アボガド。

パプリカ。

 

あぁもう無理!野菜ジュースにして飲む!

 

 

 

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