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2011年7月27日 (水)

美脚

 

週に一度、語学を学ぶ学生や留学生を集めた会話パーティみたいなものをやっていて、数回参加している。

その中の女学生で一人、見惚れるほど長くて細い脚をした子がいる。

日本人離れしたその美脚はメンバー内でも噂になるほどで、自分も禁じえずついつい視線がいってしまう。

 

本日、その子の方から急に話しかけてきた。

てっきり視線の先がバレたと思い、その美脚で蹴り上げられるのかと心配したが、「これからもよろしくおねがいします」とのことで、内心ホッとした。

しかし、今後は凝視しないよう気をつけなければ。

 

まぁその子もまた、脚を露出するような格好をしてるし、注目されるのには慣れているのかもしれない。女性の勘が鋭いことからも、案外足元を見られているのはこちらの方かもしれない。

 

 

別にうまいオチをつけたかったわけじゃく、ただ、こちらこそ仲良くしていければな、という、それだけのことで、変態とか、そういう意味で誤解しないでほしい。

 

 

 

 

蹴り上げられるのが本当にイヤだったかと聞かれると、悩ましいところではある。

 

 

 

 

  

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2011年7月22日 (金)

ブックオフ跡地

 

大学前にあったブックオフが潰れた。

代わってできたのが聞いたこともない漫画喫茶だったが、一ヶ月としないうちにこちらも潰れた。

今度は喫茶・軽食の店が建った。

 

漫画喫茶はそのうち行ってみようと思ってたのだが、祝開店の花が収まらないうちに無くなってしまった。あんなに早く潰れた店は過去知らない。

善は急げではないが、行きたい時には行けなくなるもの。先延ばしの行動は後悔を生むのかもしれない。

 

 

それにしても、古本屋→漫画喫茶→喫茶店という変遷である。

土地開発者たちで大規模なマジカルバナナでもやってるのだろうか。

 

この調子だと新しくできた喫茶店も長くないかもしれない。

 

次にコーヒー豆専門店が建つ前に、喫茶店には足を運んでみようと思う。

 

 

 

 

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2011年7月18日 (月)

蛍光灯

 

蛍光灯の一本が点いたり消えたり、チカチカしている。

 

最後の余力を振り絞ってるのは立派だが、ここは一つ、スパッと切れてくれないだろうか。目に悪いので。

 

 

「中途半端に頑張って迷惑になるくらいなら、いさぎよくできませんと言え」

 

おそらく、今後仕事を始めれば何度も言われることだろう。

交換しながら、気づけば蛍光灯に自分を投影していた。

 

 

新しいモノに変えると、まぶしすぎて目が眩んだ。スーパールーキーが来た社内とはこういう感じなのだろうか。

  

こんな明るくなくてもいい。一つくらいパッとしないヤツがいても悪くないと思うのだが。

 

なんだかこの蛍光灯、捨てるのが可哀想です。

 

 

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2011年7月11日 (月)

帰宅

  

親元離れて一年が経過した。

実家の方はボクが居ない生活にすっかり慣れたようで、今日、急に帰宅したらたいそう驚かれた。

家族揃ってる時にいきなりドアが開いて人が入って来たらビックリするだろ!と怒られたのだが、考えてみると確かにそれは怖いかもしれない。

ホントはみんなで美味しいものでも食べてるんじゃないかと訝ったが、すぐに話を逸らされた。

 

結局、急に帰宅する時はインターフォンを鳴らすこと、という命令が下された。

とにかく、いきなり入ってくるなと。

あの慌て様、さてはツルが機を織っているのかもしれない。

 

そのうち、帰宅前には電話で連絡することが必須になり、さらには鍵を没収されて、不在の時は家に入れなくなったりと酷い扱いにならないだろうか。

 

 

まぁ、「帰ってくるな」という命令が一番ありえそうで恐いので大抵の条件には従おうと思う。

 

 

 

 

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