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2011年10月31日 (月)

昇進

 

高校時代の友達と飲んだ。

自慢ではないが、自分の同期はとっくに社会に出て働いている。

今日は、社会人4年目の友達が職場で一階級上がったとのことで、昇進祝いだった。

 

働くというのは実際辛いことも多いだろう。昇進とは根気強く働いたことと信用が評価されるのであり、素晴しいの一言です。

新しい仕事内容や部下ができた話や責任問題についていろいろ教えてもらい、関心することしきりだった。

自分の近況を述べたところで彼に比べれば充実感が違う。昇進なんてまだまだ先のことだが、早く社会に出て働きたいなぁとつぶやいたところで

「おまえだって<しょうしん>してるじゃないか」と言われ笑われた。

 

意味がわらなかったが、帰りの電車でじっくり考えて、「焦心」だと気づき、思わずウマい!と叫んだ。

 

当面は彼に追いつけるよう、来年以降、頑張って働こうと思います。

 

 

 

 

「傷心」や「小心」の方だったらイヤだなぁ。

 

 

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2011年10月28日 (金)

片付け

 

服を脱いだら脱ぎっぱなし。使い終わった食器はそのまま。ゴミはその辺に投げておく。掃除機をかけずにホコリがたまる。

こういう癖は昔から治ってないのだが、実家暮らしの時は気づかないほどキレイに保たれていたことを考えると、改めて母親の存在は偉大だなと思う。

 

今日は、あまりの部屋の汚さに、少しは片付けるよう友達から注意された。

しかしである。せっかく片付けても、また同じようになると思えば片付けるエネルギーが無駄ではないか。逆に、全てが手の届く位置に置かれてると考えれば、なんと生活しやすい環境でしょうか、と主張したところで、呆れられてしまった。

 

まぁ、こうしていきなり友達が訪ねて来ることもあるし、何より不衛生が健康に悪いことは十分わかってるので、素直に掃除した方が賢明かもしれない。

 

 

 

 

その友達に、「エントロピー増大の法則」ってこういうことだよね?と聞くと、「全然違う」と教えられたので、明日からコツコツ片付けていこうと思います。

 

 

 

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2011年10月23日 (日)

茶髪

 

「リア充爆発しろ」と言った直後に、「リビアで自爆テロか」という速報が流れてドキッとした本日。

 

 

 

 

 

茶髪の友達から、黒髪に戻そうかどうかと相談された。

 

曰く、もうすぐ就活も始まるし、いつまでもチャラけているのはマズいと思う。でも、学生のうちしかできないことだし、もう少し染めたままでいたいとのこと。

 

私見を述べれば、そんなことも一人で決められないのは確かに「マズい」と思う。悩むというのは青春時代の大切なことだが、できれば、髪の色とかじゃなく、もっと実りあることに悩んで欲しい、と人生の先輩は思います。

こういうのって、他人にとってはどうでもいいことなのだが、本人は真剣なだけに、聞けば聞くほど可笑しくなるのでした。

 

 

 

高校時代、家出してウチに転がり込んできた友達がいたのを思い出した。

その子にも伝えたことだが、

「どうせ戻るんなら今戻っとけ」と説いておきました。

 

 

 

 

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2011年10月20日 (木)

1コマ

 

後期が始まって2週間経ったのだが。

全く授業のない生活は思った以上につまらないもので、生活もだんだん怠惰になってきた。

生活リズムを整えるためにも、一つくらい授業があってもいいなと思い、教授のところへ行き「何かおもしろそうな授業はないですか」と聞いたところ、専門に関わる授業を紹介された。

内容も興味あるし、受けて損はなさそうだなと思い、来週から聴講する約束をしたのだが

後で時間割を調べてみると火曜日朝一番の授業だった。

 

生活リズムは安定するけど、なんていうか、期待してたのと違う。

 

今は、教授の好意を無碍にせず、勉強への意欲も見せつつ、やんわりと断るような妙技を探しています。

 

こういうところで少しの逡巡も見せない自分がたまに怖くなります。

 

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2011年10月 7日 (金)

化粧

 

大学前のコンビニでクラスメートの女の子と会った。

仲の良い子なのでテンション高く挨拶したのだが、「あ、どうも・・・。それじゃ」みたいな感じで逃げるように退散されてしまった。

明らかに自分を避けるような反応。なぜか完全に嫌われてる。

夏休みを挟み2ヶ月ぶりの再会で、嫌われるような言動などあるはずがない。どこかで悪い噂を聞いたのかもしれないが、あそこまで露骨に避けられるようなことはしてない、はず。

 

人生が終わったかのようなショックに先ほどまで寝込んでいたのだが、ふと、「そういえば彼女、スッピンっぽかったよなぁ」と思い出した。

 

「それだ!絶対それだ!」

 

ついさっきまで、もう学校に通うのやめようかと思ってたが、ここにきて俄然テンションが上がってきた。

 

ホントに嫌われた可能性もまだ20%くらい残しているが、明日から中四も始まるということで、気分よく終わりたいと思います。

 

 

 

 

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2011年10月 6日 (木)

訪中記~香港・広州~ 帰国

 

電気代を払い忘れて送電を止められることに関しては世界的権威ともいえる自分だが、

今回、やっとの思いで帰宅すると、部屋の電気がつかなかった。

もしやと思い調べてみると、案の定電気代の払い忘れで、送電を止められていた。

なんだか、それまでいいペースだったのにバッドエンドで終わってしまった気がして、自分のだらしなさに呆れてしまった。

 

しかし、よく調べてみると、送電が切れたのは出発した日。

これはつまり、全ての電力を落とした上で家を出たことに変わりなく、結果として電力消費を最大限抑えることに成功したのだと、良い様に解釈しておきます。

計算外の事態は多々あったが、こうして今回の旅は無事幕を閉じたのでした。

 

 

 

 

その後、コンビニで電気代を払い復旧してもらったのだが、送電になった途端、扇風機と換気扇が作動しだした。

付けっ放しで出たらしい。

 

 

ハッピーエンドとかバッドエンドとかじゃなく、なんだかもう、外国なんか行ってる場合じゃないと本気でヘコみました。

 

 

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2011年10月 4日 (火)

訪中記~香港・広州~ 四

 

広州のホテルに泊まってた時のこと。

携帯が鳴ったので、誰かと思えば下の階に泊まってる同行者からだった。

国際電話になるので通話するとこちらも相応の電話代がかかる。出ようかどうか迷ったが、相手は目上なので出ることに。

ルームコールでいいんじゃないかと思うのは下衆な考えで、事態は緊急を要するかもしれない。こういう時に備えて世界対応の携帯にしておいたのだ。

 

用件は、朝9時にロビー集合とのことだった。

 

ルームコールでいいじゃないか。

 

 

中国から日本へ、日本の電話局を経由して中国にトンボ返り。下の階から上の階へ。

 

自分が電波だったら絶対に怒ってます。

 

 

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