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2012年1月28日 (土)

NYU

 

自転車で校内を走ってると、背中に「NYU」と書いてるパーカーを着た外人さんがいた。

 

外人さんといえば、「TOKYO」とか「SAMURAI」とかよくわからない服を着てたりするものだが、「にゅ」ってなんだよ、意味わかんねーよ。と思いながらも追い越しざまに見てみると、前に「NewYorkUniversity」と書いてあって、おぉ!となった。

全然追い越した気のしない人を追い越して、自転車は図書館へ向かいます。

 

 

確か、ウチの大学限定で「HU」と書いたシャツ売ってたな。

 

 

「にゅ」に対抗して「ふ」です。

 

 

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2012年1月25日 (水)

イメージ

 

卒論の経験がある人なら共感してもらえると思うが。

教授に対して、「そんな言い方しなくてもいいんじゃない?」と思う時がある。

 

あなたとわたしの違いは、好きでやってるか、やらされてるかなんですよ。

 

今日も、見せてみろというから仕方なく見せたら

「キミのはねぇ。イメージで書いてるんだよ。根拠が乏しいんだよ。イメージなんだよイメージ」

だってさ。

 

大事じゃん、イメージ。

 

もちろん反論するわけもなく、低身低頭で聞いていた。直すのめんどくさーい。

 

 

それでも少しカチンときたので、見てないことを祈りながらここで文句言わせてもらいます。

 

お言葉ですが先生

 

「イージ」じゃなくて「メージ」なんですよ!

 

 

 

 

アクセントぐらいしか揚げ足取るところがなく、後は仰るとおりなのが悲しいとこです。

 

 

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2012年1月23日 (月)

アルプス化粧室

 

忙しいけど更新。

 

Photo_2    

    
アルプス化粧室を発見。

 

 
 

セントレア空港とかスペイン広場とか、良さそうな横文字をくっつけて衆目を集めるのは日本人の性だが。

トイレは別に人を集める必要ないと思う。

 

 

 

紳士用もアルプス化粧室。

 

「オレのアルプスも一万尺だ」とか言う人もいたりして。

 

 

 

「~言う人もいるだろう」という時はたいてい自分が先に言ってます。

 

 

 

 

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2012年1月19日 (木)

 

卒論というやっかいなものに追われてまして。

 

最近は家で夜遅くまで書いたり、データを解析したりして、そのままコタツムリになって寝ることが多いのだが、そうするとよく卒論を書く夢を見る。

第○○章まで書き終えた!と思い嬉しさのまま朝を迎えると夢だったりする。その時のガッカリ感はけっこうなものだ。

先日は、卒論を全て書き上げて提出して先生に褒められる展開だったのだが、途中で「そりゃ無理だ、夢に決まってる」と気づいてしまい、そこで目が覚めた。

第三の自分が、「もしもし、そんなわけありませんよ」と教えてくれたのだ。とても親切だ。

 

夢を見ている途中に夢だと自覚することを「明晰夢」という。

見ようと思って見れるものではないが、あまりに非科学的な夢よりも、目先で達成困難な内容の方が意外と簡単に見れるのかもしれない。

 

あれがもし、卒論が間に合わず留年確定という夢だったら、気づくことなく朝までうなされていたことを考えると、無意識とはいえ心理とは正直なものだなと思ってしまう。

 

 

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2012年1月17日 (火)

カラオケの勧誘

 

マッチ売りの少女って、現代でいうカラオケの勧誘みたいなものか。

 

「カラオケどうですかー」と声をかけるも、一向に割引券は減らず。

みんなは店内で働いているけど、自分だけ外。寒いし、つらい。

マッチを擦れば揚げ物セットやぺったんこなピザが見えるところだ。

 

 

誰もやりたくないだろう、あの仕事。

 

あの人たちを見るたびに、意地悪されてるのかなと思ってしまう。

 

 

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2012年1月12日 (木)

メール

 

受信したメールのプロパティを開くと、自分以外に同時送信した人がわかるので、たまに見てはニヤニヤしている。

 

あけおめメールなんかを見ると、同じメールを他にどんな人に送ったかがわかり、且つメールのテンションなんかで、自分と同格の友人関係だとかも判明する。

普段のメールでも、意外なカテゴライズをされていたり、他の送信先が全部未登録でアドレスのままだったら、一体どんなグルーピングなんだろうと考えたり、けっこう楽しい。

「一緒にご飯食べませんか」なんてドキッとするメールなんかも、実は一斉送信の一人だったりすると、急に事務的な感じを受けてしまい、しょんぼりすることもある。

 

 

一番理想なのは、異性から「一緒にご飯食べませんか」というメールをもらい、送信元を見ると自分宛だけ、という展開。

そんな日が来るまで、諦めずにプロパティを開き続けようと思います。

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2012年1月 8日 (日)

冷蔵庫

 

年始に実家に帰っていた。

 

一人暮らしをするようになって気づいたのは、たまに実家に帰って冷蔵庫を開けると、美味しそうな食材がたくさん入ってるということ。

一人暮らしの冷蔵庫を開けても食べれそうなものは特に入ってない。(入れてないのだから当たり前)

その点、実家の冷蔵庫では思いがけないご馳走にありつけることもあるのでテンションが上がる。ウチのネコなんかも、エサをもらうだけでなく、この冷蔵庫を開ける喜びを知ればもっと楽しく生きれるんだろうなと思う。

 

しかし、たまに妹のものだったりするので注意が必要である。うっかりプリンなんか食べてしまった日には、この世の終わりかと思うくらいの剣幕で激昂されることもある。

 

昔、夜中にお腹が空いて、タッパーに入れてあったものを全部食べてしまったら、妹が次の日学校に持って行く弁当の食材だったらしく、弁当を作れなくなった妹が菓子パンを買いにコンビニまで走るという事件があった。

さすがに不憫だと思い、以来、冷蔵庫のものを食べる時は最低でも弁当は作れるくらい、ちゃんと在庫を確認するようになった。

 

 

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