« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月16日 (金)

怪我

 

飲み会の帰り、田んぼに突っ込むという田舎クオリティ。

暗い道で、携帯の明かりを頼りに進んでいたところ、ちょうどメールが来たので返信してたら田んぼに落ちるという救いようのない展開。

 

膝を強打して出血もしていたが、酒が入っていたせいもあって痛みはあまり感じなかった。

そのまま帰って寝ていたら、酔いがさめるにつれてだんだん痛くなってきた。

つまり、酔ってたら痛くないんだな、ということで再び酒を飲み、痛覚を麻痺させるという荒療法に出る。

これも一種のアルコール消毒だな、とか思いながら眠りについたが、よく寝れたもんだ。

次の日は二日酔いも含め大惨事になったことは書くまでもないでしょう。

 

酔っぱらいの考えることは怖いという教訓でした。

 

 

| コメント (1) | トラックバック (0)

2012年3月 9日 (金)

受験

 

前期入試の合格発表だったらしく、校内に高校生がたくさんいた。

合格発表掲示板の後ろの教室に用があったので、人だかりをかきわけて抜けると、知らない高校生とハイタッチしていた。

 

 

教え子の進路が一変に決まるこの時期、高校教師や予備校の先生は大変だろうなと思う。

どの生徒が合格で、誰が不合格で、なんて覚えてられないんじゃないか。自分が先生だったら、残念だった子に、間違えて「おめでとう」とか言ってしまって、生徒に泣かれて校長から怒られるだろう、きっと。

 

自分は現役時、受験に失敗したのだが、後日、先生からは「気を抜かずに頑張れ」と言われた。その後の試験に向けて激励の言葉だと思ってたけど、実は都合の良い言葉だ。もし、合格した生徒だった場合、「大学とは学びの場所である。遊びにかまけることなく今後も頑張るように」とか足しとけばいい。

 

大人のズルさがわかるのは大人になってからです。

って、可愛い教え子の合否くらい先生なら把握してると信じたい。

 

 

 

| コメント (3) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »