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2013年7月31日 (水)

月末

    
残業して0時前の帰宅。
 
あーもう、今日は腹が立った。今日は愚痴ってもいいですか?(って、誰にことわってんの、自分のブログなのに)
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
経理の仕事もやってるので、月末になると必ず月締めや残務処理で忙殺される。
 
これって、この時期にならないと着手できない作業なんで、仕事のスピードが遅いとか関係ないんですよね。まぁあらかじめ用意したりして効率化を図ることはできるかもしれないけど。それでも限界あるよ。
 
 
本日、他部署に電話して在庫数を確認するという作業があったのだが、どこも忙しそうだった。
 
 
「もしもし、忙しいところすみません。今月の在庫数を確認したいんですけど」
 
「あー、はいはい。ちなみにそちらではいくつになってますか?」
 
「え?。。。こちらでは30個ですけど」
 
「30個ですね!わかりました!計上しておきます!」
 
ガチャ。
 
 
 
 
なに、この襲ってくる相手の力を利用して反動で投げ飛ばしたような感じ。
 
確認作業になってない。
 
 
 
そもそも、営業で外周りなんかもやってるのに、どうやってパソコン開いて月締め処理もしろっていうの。バカじゃないのウチの会社。忙しすぎるんですけど。コレ、依願退職迫られてるんじゃないの。
 
 
 
もはや忙殺というより謀殺。
 
 
この恨みハラスメント。
 
 
 
 
 
 
 

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2013年7月29日 (月)

地下鉄

 

Subway


大阪の地下鉄は路線ごとに色分けされているが、それぞれちゃんとした意味がある。

御堂筋線は、大阪の中心を縦断する一級路線であるため、大動脈を意味する「赤色」

四つ橋線も平行して主要拠点を通るため、静脈を表す「青色」

谷町線は沿線に寺社仏閣が多いため、高僧の袈裟、紫衣を想起させる「紫色」

中央線は木々の茂る大阪城公園のそばを通ることから、「緑色」

 

誰が決めたか知らないけど、こうした意味を知っておくと面白いですね。堺筋線なんかは車輌も車内も茶色で統一してるので雰囲気出てます。

 

 

 

 

 

ちなみにボクが毎日、鶴橋~阿波座まで乗ってる千日前線が「ピンク」なのは、エッチなお店の連なる区域を通るため、ネオンの色をイメージにしてるかららしいです。どうりで悶々とするわけだ。

 

 

同じ電車通勤といっても、大動脈線なんかに乗ってくる人たちに比べたらどうしてもひけ目を感じちゃいます。  

桃鉄。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年7月16日 (火)

カタカナ

 
三連休は、友人を訪ねて三重は鈴鹿の方まで行ってました。
 
 
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Dsc_0027  
家の近くにある郷土料理屋。
 
店名からいい加減さが滲み出てるので入ろうかどうか迷ってしまう。
知ってて直さないのなら敬服します。(ホントにイソド料理なのかもしれないが)
 
 
日本語を学び始めた外国人は、決まってカタカナの「ン」と「ソ」、「ツ」と「シ」につまづく。
 
我々日本人からすると間違えようのないことだと思うが、これは母語話者としての先入観が多分に影響してるのもある。(「ニッポ」とくれば「ン」が続くとか、「イ○ド」の間に入るのは「ン」しかないとか)こんなの、確かに初学者にとっては理屈がわからなくて当然だろう。
 
昔住んでた上海ともなると日本人向けの店なども多くて、日本語の看板やメニューもあったけど、「足シボマシサーヅ」とかよく見たもんだ。(これらも、日本語話者としての常識ですぐ変換できる)
 
以前、友達と入った店では、メニューに「んーめそ」と書いてあった。(ホントの話)
 
およそ、元々「ソーメン」と書いてあったものをマネして書いたものの、ひらがなにしてみたくて、調べて書いた挙句、着地失敗したのだろう。
 
上の写真にしてもそうだが、店づくりから経営まで日本人が関わってないことが一目瞭然である。まぁ別に悪いことじゃないからいいんだけど。
 
 
 
それにしても「んーめそ」とかもはやIQサプリ。
 
 
 
 

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2013年7月11日 (木)

電車

  
中国語では乗り物によって「乗る」という動詞が変わる。
自転車やバイクなら「騎」(チー)。
ちなみにヘルメットをかぶってバイクに乗る人なんていません。日本に帰国してから、そういえばヘルメットかぶらなきゃいけないんだったなぁと思い出しました。
バスや電車なら「座」(ズォ)。
座れることなんてほとんどないけど。中国の電車を知ってると日本の満員電車なんてまだまだ人が入れる。小さい子などが上の網棚に座りだしたらいよいよ中国レベルです。
 
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今まで電車なんてほとんど乗ることなかったので、大阪に来た当初は毎日電車に乗る生活に慣れなかった。
 
大きな駅で毎日乗り換えるのだが、ボクは電車を降りて先にある階段を目指す。するとすぐに左に電車が着いて人がゴミのように降りてくる。その電車はそこが終点で、更に先を目指す彼らは、1分乗り換えの中、対面にある電車(ボクが乗ってきたやつ)へと駆け込む。(下図参照)
 
Photo  
これはもはや雨に当たらず避けて通りなさいというような無理難題であり、ある程度はぶつかってもしょうがないと割り切ってます(こっちだって急いでるし)。お互い、毎日ぶつかる人の顔を覚えているというのは気まずいものです。毎日スクラム。
 
乗り換えた電車も混みまくりだし、いくら乗ってもやっぱり慣れないなぁ。
 
 
先日は、「難波」という大きな駅で乗り換えるところ、いつもほとんどの人が降りるので、順に前の人が出るのを待ってたら、ボクの前の人は降りない人だったらしく、そのままドアが閉まった。
 
 
大都会の大型駅では、「降りる人もいれば降りない人もいる」という当たり前のことを確認させられます。
 
 
 

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2013年7月10日 (水)

悲しみ貯金

 
中国語では「太太」(タイタイ)と書いて「奥さん」の意味。将来、夫婦喧嘩したら言ってやろうと思います。
 
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本日の悲しみ貯金。
 
 
職場にて、「今日は何日?」と急に聞かれ、とっさに「きゅ、きゅうにちです!」と答えてしまい失笑を買う。
 
 
スマホの画面保護用シールを買ったが、思いっきり気泡が入ってしまい、剥がして貼ってを繰り返してるとシールがダメになる。
 
 
昨日、服とズボンを買い揃えた服屋に、買った上下をそのまま来て本日再訪してしまい、店員さんから笑われた(気がする)。
 
 
スーパーにて、半額シールが貼ってある惣菜を適当に奥から取ったら、同じ惣菜で3割引のシールが貼ってあるやつだった。(レジ通過後に気づく)
 
 
 
 
誰かに聞いてもらいたいが、他人に言うほどの話でもなければ言う相手も居ないのでここに書きます。王様の耳はロバの耳ブログ。
 
 
 
こうして反芻してみると、一日一日寿命が縮まってることを実感します。
 
 
 
 
 

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2013年7月 9日 (火)

TDL

 
中国語でニートは「宅男」(ジャイナン)。女性なら「宅女」(ジャイニュー)。
そういえばこの間、普段は男女平等、フェミニストで鳴らすF女史が引きこもりの娘のことを「まるで女版ニートだわ」と言っていて、そりゃおかしいだろと思ったことを付記しておきます。
 
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以前、社内報の校正みたいな仕事を担当していて、ある時、旅行の宣伝紙が回ってきた。
 
「TDRで休日を満喫しましょう!」みたいなフレーズだった。
 
紙面スペースの関係で英語表記になってたが、「TDR」とは「東京ディズニーランド」のことで、ミッキーの写真と一緒に載っていた。
 
 
 
「おいおい、ランドの綴りは”L”で”Land”だろ。冗談キツいぜ」と鼻を高くしながら”TDL”と修正して提出したのだが、出来上がったものを見ると「TDR」に書き直されていた。
 
直したのは最終工程を担当するSさんである。
この社内には”Rand”と書くアホが居るのか! まぁいい。ここでスペルミスなんか指摘できたら一気にSさんを出し抜ける!とか思いながら意気揚々と聞きに行ったのだった。
 
 
 
Sさん「あぁ、コレですか。英語だと”Tokyo Disney Resort”になるんで、TDRで合ってるんですよ。直しておきました」
 
 
 
 
。。。まったく、英語に弱いと言うのもおこがましいほど浅学を露呈。
何が冗談キツいぜだ。莫迦かオレは。
 
 
ぜひとももうワンチャンス欲しいというか、そもそも校正の校正が居たらボクの立場がないんですけど。直し直してって、明らかに邪魔。
 
 
 
 
 

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2013年7月 7日 (日)

ビールレポ

  
中国語で「ウナギ」は「鰻魚」(マンユー)、「コイ」は「鯉魚」(リーユー)。
最後の「魚」は要るのだろうか。
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
ビールが飲みたくなった。ホントのビール好きは発泡酒でも生中でもなくて工場見学!
 
ということでキリンビールの製造工場に行ってきました。
 
Dsc_0106  
神戸工場の敷地面積はおよそ甲子園球場4個分(東京ドームで数えないところがさすが地元)。年間製造本数は約82億個で、横に並べると地球2週半にもなるらしい。
 
Dsc_0109  
工場内の様子。1分間に2000個つくるらしい。製造の様子を映像で見せられたが、高速過ぎてわけわからず。梱包や出荷も全て機械が作業するらしいです。「へぇ~スゴイなぁ~」の感想しか出ず。
 
Dsc_0107_3
 
苦味の素となるホップ。試しに匂ってみてくださいと言われ、匂うと強烈な苦味。
「ビールって苦いんですね」  係員「実はそうなんです!」
 
Dsc_0112_2
 
まさに渇望の試飲タイム。わざわざ工場まで足を向けたのも、このための口実のようなもの。
 
当たり前ですが美味しかったです。3杯までおかわり無料だが試飲タイムは15分。後半は意地の一気飲み。
 
 
「百薬の長」というくらいなら、医療保険費で3割負担くらいしてほしいなぁなんてしょうもないことを考えながら帰ってもまた飲んでました。朝から晩までビール漬け。
 
工場は面白かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_0114  
 
寡聞につき知りませんでした。
 
 
 
 

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2013年7月 4日 (木)

  
中国語では「鬼」(グイ)と書いて「幽霊」の意味になる。
 
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他部署の先輩Kさんは、新人時代に仕事のストレスから鬱になったらしい。
 
本日の昼、聞いてもないのに武勇伝のように述懐を始めた。(そもそも鬱の武勇伝ってなんだ)
 
「当時は精神的に不安定な日が続いてさぁ、ある日起きたら、パーン!と気づいたね。あ、オレは鬱だって」
 
 
ボク程度の門外漢が口を挟むことでもないのだろうが、鬱病って、もっとじんわりと、自覚のないまま進行していく病気だと思ってた。
 
その後、Kさんはネットでレビューの良い心療内科を調べて予約。早目に出社して、有休申請書を作り提出。電車を乗り継いだのち、ダッシュで病院に向かったそうな。
 
 
ただでさえ変わった患者の多そうな仕事だが、「ある日、パーン!と鬱になった」人が駆け込んできた先生の心境や如何に。
 
 
 
ちなみにKさんに下された診断は、「しばらく安静にして様子をみるように」だったそうで。頓服薬すら出してもらえず。
 
 
こういう仕事なら楽そうなのでボクもやりたい。
 
 
 
バカに出す薬はなんとやらって、この手の医者が言い出した言葉なのかなと思います。昼休憩返せ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013年7月 3日 (水)

スカイプ

 
中国語で気温を表すと、「暑い」→「熱」(ルォ)で、「寒い」→「冷」(ロン)になる。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
人気者なので、スカイプに入るといろんな人から着信がくる。
 
うれしいことなのだが、中学時代の旧友、高校時代の友達、将棋関係、先輩集団、留学仲間、プライベートなどたくさんあるので、その度に、自分の位置づけ、テンション、喋り方なども併せて変えていかなければいけない。一人称だけでも、「オレ」、「ボク」を使い分ける。(ちなみに一人称が「さっちゃん」のコミュニティもある)。
 
油断してると留学時代の友達、アンジェロや張さんからも着信があるので、言語の切り替えも大変だ。
 
たまにこんがらがってしまい、中学時代の友達にずっと高校の同級生の話をしてたり、下ネタがタブーな相手にピロートークの薦めを説いたり、一番やらかしたのは、相手を勘違いして「前にブログで書いてただろ!」と言うと、「は!?ブログやってんのかよ、教えろよ!」という目を覆いたくなる展開。
 
顔が見えない相手と話してるのに、あっちの着信を切ってこっちの着信をつないでと忙しくやってるからそうなるんだ。気分はテレフォンオペレーター。
 
テレフォンオペレーターと異なるのは、相手に併せてこちらの立ち居振る舞いも変えないといけないことか。とてもディフィカルトモード。
 
最近はもう、会話に参加する前には一度瞑想し、それまでの気持ちを切り替える。相手を確認した後、前回までの展開を思い出し、自分の出方を考える。
 
 
もはや対局前のプロ棋士。
 
 
 
 
 

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確認癖

 
「ブタ」は中国語で「猪」(ジュー)と書く。「イノシシ」は「野猪」(イエジュー)になる。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
喫茶店に入ったら、混んでたので喫煙席に通された。
 
隣には上司と部下と思しき二人。
 
上司がタバコを吸ってたのだが、しばらくして部下が言った。
 
「す、すみません、タ、タバコ吸ってもいいですか!?」
 
 
そんなの、いいに決まってるだろう。煙モクモクやってる人から断られたら再起不能である。
 
ただ、こんな風に、つい意味の無いことを確認してしまう心理はよくわかる。自分もそうなので。
保身が過ぎると、あらゆる場面で最悪なケースを想像してしまいそれに備えようと確認癖も過剰になってしまう。考えるより先に口をついてしまうのでどうにも対処に困る。そして、そういう人は往々にして吃音症を併せている。第一声から詰まってしまうのも上述の部下がいい例である。
 
ボクもしょっちゅうやる。
 
郵便局に行ったら、「コ、コレ、送ってもらってもいいですか!?」
 
お好み焼き屋に行ったら、「そ、そ、そば、い、入れてもらえますか!?」
 
なんとかならないものだろうかこの病気。ダメと言われるわけがない。
 
訊かなくてもいいということはよくわかってて、たいていは思い返して自分を殴りたくなる。
 
 
そもそも、郵便局やお好み焼き屋での「最悪なケース」って意味わからん。
 
 
 
 
 
 

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