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2013年8月28日 (水)

弔事

  
芸能人の親が亡くなった、というニュースはしなくてもいいんじゃないか。
 
 
「人気タレント○○さんの父が今朝亡くなられました」
 
って、そんなの知りたくないし、みんないつかそんなことあるだろうし、その人一般人だし、そもそも人の不幸なんて聞こえてこないにこしたことないわけだし、イヤな気分になるだけの、ホント不毛なニュースだと思う。(注:親もまた著名な芸能人の場合を除く)
 
 
 
昔、同級生の親に不幸があった時、連絡網でその日のうちにはクラス中の家庭に周知された。子供心にも、それはやりすぎじゃないのかと思った。そんな用件で電話かけるのもかかってくるのも気分悪い。
 
あの仕組み、直した方がいいと思う。本人も可哀想。
あんなのは、親のみがログインできるようなクラスの共有フォルダに「弔事のお知らせ」でも作っておいて、見たい人だけ見るシステムにしたらいい。
 
あとは各家庭のやり方で子供に伝える(もしくは伝えない)ようにすればいい。
 
 
 
 
 

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2013年8月22日 (木)

FAX

 
社会人になってから、相手に電話しようと思って間違えてFAXにかけてしまうことが多くなった。
 
会社とかのFAX番号って、だいたい電話番号と併記してあるし、末番一つ違いとかなので、そりゃよく間違える。
 
別に相手が出て恥をかくわけではないので、切って電話の方にかけ直せばいいだけなのだが、何が腹立つって、あの「ピーーヒュルヒュルヒュル」という変な音で気づかせてくれるところだ。
 
あの音って大きいのでビックリするし、隣のデスクの人とかにも、「コイツ今、間違えてFAXにかけたな」ってバレる。
なんか聞き取れない言語で、「オレ、ファックスだよ。アンタかけ間違えてるよ」って言われてる気がしてムカつく。
 
 
機械独特の無機質な声でもいいので、「モウシワケゴザイマセン。コチラハファックスデス。オデンワバンゴウヲオツタエシマスノデ、ソチラヘ・・・」という応対にできないのだろうか。できるだろそれくらい。
 
さらに腹立だしいのは、誰かが間違えてこちらの電話番号宛てにFAXを流してしまった場合、かかってきた電話をとると、強制的にあの音を聞かされる。こっちの非ではないのに。
 
今日、めっちゃ忙しい時にあれかかってきて、受話器叩きつけたった。
 
 
 
もし、あんな声で話す宇宙人がいたとして、彼らが地球の人間と交信しようと遠い星から電波をキャッチしてどこかの電話につながったとしても、舌打ちをされて叩き切られるわけだ。広い宇宙、一度くらいあったかもしれない。(まぁ、あんな声で話されても通じないだろうけど)
 
我々は友好関係を築くチャンスを棒に振ったり、激昂してUFOで侵略されたり。
 
 
早くあの欠陥システム直さないと、人類の発展も望めなければ、地球崩壊の危機ですよ、とクレームつけたい。
 
 
 

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2013年8月21日 (水)

駐輪場

  
Dsc_0128  
毎日駐輪する自転車置き場、いつも隙間がないほどびっしり停められている。
実際は写真の3倍くらいの駐輪スペースがあるが、もう1台も入らないくらい埋まってて、奥の方の自転車なんてもはや出すの不可能。
 
 
帰宅時の時間帯はただでさえ狭い通路なのに皆がいっせいに出そうとするので、いつも凄惨な光景が広がっている。
 
他人の自転車を一つ一つどかしている人、隣のタイヤに引っかかって取れない人、ドミノ倒ししてしまった人、前の人が出すのをずっと待ってる人
 
あちこちから自転車を倒す音や蹴飛ばす音、ため息、悲鳴が聞こえてくる、阿鼻叫喚な光景である。
地獄絵巻図ってこんな感じだった。 
 
 
 
ボクは毎日、朝の空いてるときに停めて、夜のピーク時に出すので、一番奥の取りにくいところまで追いやられている。
 
どうやったら自分の自転車を効率よく出せるか。周りをこう動かして、こうやって、もはやパズルゲーム。仕事から疲れて帰って、毎日この作業かと思うとイヤになります。
 
 
上記のように区分すると、「頑張ってくねりながら通っても、隣のハンドルに脇腹をもっていかれる人」です。
 
 
 
 
 
 

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2013年8月20日 (火)

指輪

 
結婚してる女性が左手の薬指に指輪をするというのは、いい風習だなと思ってた。
 
既婚か未婚かなどプライベートなことは直接訊きにくいが、手を見れば訊かずとも判るのだ。どこまで押し引きができるのかの参考にもなる。
これが、独身かどうかさえ判然としない状態では会話も行動も制限されて不自由になることだろう。
 
電車で会うだけの人や、他部署で話したこともない人なんかでも、意外な人が既婚者だったり、逆に、妙齢で未婚だと複雑な事情や大人な寂しさを感じたりと、印象も変わったりする。
 
結婚してたら指輪をするって、いい文化だなぁと全面的に信用してたのだが。
 
先日、同僚女性のSさんから、一概にそうとも言えないよ、と教えられた。
 
Sさんによれば、単に一番しっくりくるからだとか、血行促進効果などで婚約指輪としてではなく左手の薬指にはめる女性も多いらしい。
指輪=既婚者というのはちょっと早計とのこと。
 
 
ちょっと、そんなのアリですか。ルール違反じゃないんですか。そんな例外が出て来たらもう信用できないじゃないですか。
こないだの飲み会に来てた財務課のMさんとかどうなんですか!?既婚者だと決めつけちゃったんですけど。じゃぁあれ、ワンチャンあったんじゃないんですか。
 
 
 
 
「あと、特定のときだけ指輪つける女性とかもいるわよ。ほら、変な男が寄ってこないように」
 
 
 
 
なんかもう、虫除けスプレーみたいだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013年8月19日 (月)

イラっとくる人

  
会社の同僚数人とカラオケに行った。
 
その中で一人、いちいち言動がイラッとくる、しんどいタイプの人がいたのであまり乗り気じゃなかったのだが、まぁ付き合いだししょうがないか、と割り切って一緒に行った。(周りもその人に対して同じ印象だが、本人は天然なので気づいてないみたい)
 
 
地下鉄で梅田に向かってるとき、電車が急に速度を緩めた衝動でそいつが豪快に前に倒れた。
 
電車って、進行方向に対して身体の側面を向けていたら両足で踏ん張れるのでそう簡単に倒れないだろう。そうやって側面を向けていて、且つ、つり革を持っていた上で倒れるのならそれはもう不可抗力なので同情もできるが、今日のそいつは進行方向に対して正面を向いていて、つり革さえも掴んでいなかったので、もはや同情の余地なし。勝手にコケとけ。
 
 
話しててもなんだか要領を得ないし、根本的に合わない感じの人だ。
  
まぁ、そんなこと言うのもナンセンスだし、今日はみんな楽しむ場なので、気にせずボクも盛り上げたのだが、夜に解散となるまで、どうしてもそいつにはイラッとさせられっぱなしだった。  
そんな自分のことも大人気ないなと思いました。
 
社会に出たらいろんな人と関わるんだし、もっと海容で寛大な大人になろう。
 
 
 
 
 
 
「原曲キー +1」で歌ってたところが本日のthe most of イラッとでした。
 
 
 
 
 
 
 

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2013年8月18日 (日)

母の話

   
暑いのでゾッとする怖い話でも。
(キライな人は読まなくていいです)
 
 
 
まだ母と一緒にお風呂に入ってたくらい小さい頃のこと。
「怖い話してー」とせがんだら、こんな話を聞かされた。
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
母はOL時代、郊外で一人暮らしをしていた。
 
ある時、友人と夕食をして、夜遅くに家に帰ったのだが、ドアに鍵がかかってない。
 
閉めて出たはずだけど・・・とも思うが、かけ忘れることもよくあったし、その時はたいして気にせずそのまま部屋に上がったのだった。
 
さぁ、着替えて歯を磨いて顔を洗って、明日の準備やらをしていたとき、
 
 
あるものを見てしまった。
 
 
 
母はとっさに叫びたいのを堪え、冷静に、「あ、外に傘忘れちゃった」と独り言を呟き、そっと部屋を出る。
 
 
一目散に公衆電話まで走り、警察に電話した。
 
駆けつけた警察と一緒に部屋に戻ると、窓が開けられ、もう逃げた後だっという。幸い何も奪われることはなかったが、結局犯人は捕まらなかった。
 
 
警察「どうして、犯人が部屋の中にいると気づいたんですか」
 
 
母「巻いてあるカーテンが妙に膨らんでて、誰かが巻きついて隠れてたんです」
 
 
結局、母は事情聴取を受け、口頭で不安全を注意されただけだったという。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
 
「お母さん、ドライヤーしてる時に、ふと見えちゃったの。
カーテンの下からね、足が二本出てたのよ。はい、あっち向いて。次は背中洗うわよ」
 
 
 
 
5歳くらいだったのに。
 
話の刺激度と対象年齢が合ってない。
 
 
 
いい感じにトラウマになってるよ母さん。
 
 
 
 
 
 

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2013年8月16日 (金)

オレ流野球中継の楽しみ方

  
ナイター3連戦。
 
 
 
東京ドームが一番わかりやすいが、バックネット裏の応援席に、階段がある。
 
 
Img_650729_45242678_0  
 
席でもなければ、通路となる階段なので座ったりするのは禁止されてるのだが、注目して見ていると、しょっちゅうバカっぽい若者がやってきて座ったりピースしたりする。(テレビに映っているというのを知っててのアピールだろう)
 
あいつら見るのが大好き。野球の試合なんてどうでもいい。
 
 
 
しばらくすると、手馴れた感じの警備員がやってきて、「すみません、ここは通路なので、座らないでください」と注意し、「あ、はいはい。すんませーん」という感じでそそくさと去っていく。
 
もちろん声は聞こえないが、そのやり取りも必見。
 
画面切り替わるから選手ももう全然打たなくていいよ。
もっとあいつらをカメラで抜こうよ。
 
 
皆さんにおかれましても、一度注目して見てやってください。
 
 
 
 
 
父がいつも野球中継を観ていて、ホントはアニメやバラエティが観たいのにチャンネル権などなかった当時。
 
子供って、制限された状況でも興味の対象を無理やり見つけるもんですねぇ。
 
 
 
 
 
 
 

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2013年8月15日 (木)

審判

  
キャッチボールをしていて、相手が取れないような高い球や方向違いの球を投げると、後ろに転がってったボールを走って取りに行かないといけないじゃないですか。
 
ボクはノーコンというのもおこがましいほど投げるのが下手なので、キャッチボールをすると相手にばかりそのご足労をかけてしまい、申し訳ない気持ちになる。
相手はボクのかまえているグローブのドンピシャのとこに投げてくるのに、こっちが投げると、ジャンプさせたり前進させた挙句、走って取りに行かせたり、なんかもう、ごめんなさい。
 
お互い動かなくていいように、キャッチボールやめて将棋しましょう。
 
 
 
 
野球の審判って、楽そうだし、試合も一番近い場所で見れるし、決定権あって偉そうだし、小さい頃は憧れていたものだが、ホームの審判って、ファールやパスボールの時とかにピッチャーに新しい球を返球する場面がある。
 
あれができないので自分には無理な職業だなと諦めました。
 
 
プロ野球の中継とかを見てても、審判は上手い具合にピッチャーのかまえているところに投げてるので、選手でもないのにスゴいなぁと思ってしまう。ボクが投げたら暴投してセカンドかショートがカバーするのだろう。
 
やっぱり、そこそこ野球のできる人が審判やってるんでしょうかね。
 
 
 
それとも、世間一般の人はあれくらい普通にできるんだろうか。
 
 
 
 
 
 

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2013年8月14日 (水)

高校野球

  
「野球」は中国語で「棒球」(バンチォ)。
   
初め、何かの隠語かと思っ、あ、なんでもないです。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
同僚のTさんが昼休憩中、ずっと中継を見ていた。
 
 
「高校野球、好きなんですか?」
 
「えぇ。出身県の高校が出てるんで」
 
「へぇー、すごいじゃないですか!」
 
 
と、適当な相槌を打っておいたが、よく考えると「出身校」とは言ってない。
「出身県の高校」って、誰でも毎回出てると思うんですけど。。。
 
 
 
アナウンスや解説で、球児のことを「~くん」と呼ぶのはもう止めましょう運動しましょう。
 
プロ野球選手が呼び捨てなのに。どうも聞き慣れない。
 
 
 
 
試合が終わったら「アーーーー!」っていうサイレンが鳴る。
 
あれって何の音なんだろう。お決まりなのかな。
 
 
昔、家族で高校野球を見てたとき、試合終了のサイレンについて妹が、
 
「あれって、誰が言ってるんだろうね?」
 
と真顔で訊いてきて、一瞬、親父と目が合ったことがある。
 
 
 
家族揃って、高校野球には基本興味なし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013年8月13日 (火)

哀妻弁当

   
昼休憩、弁当を買いに出ようとすると、上司から、「自分のも一つ買ってきてくれないか」と頼まれた。
 
別にいいですけど・・・。あれ?いつも奥さんの手作り弁当でしたよね?
 
 
聞けば、奥さんと子供はお盆休みで実家に帰っているらしい。(上司は仕事がはずせずに、一緒に帰れなかったとのこと)
 
あぁ、それでですか。わかりました、買ってきます。
 
 
 
 
 
他所方の事情なんてどうでもいいんだが、この上司、今日ボクに頼んだのはミックスグリル弁当の大盛とインスタントの豚汁。
 
 
 
いつも小っちゃな弁当箱でチマチマ食べてて、「この人少食なんだなぁ」と思ってたのだが、ホントはよく食べるんですね。
 
 
 
 
 
昼飯で 結婚願望 遠ざかり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013年8月 8日 (木)

バッティングセンター

  

「紡織用繊維」と書こうとして突然ゲシュタルト崩壊を起こした本日。
   
人生、急に何があるかわからない。
     
。。。。。。。。。。。。。。。。
  
  
高校時代の友達が遊びに来てた。
  
  
ウチの高校はすぐ近くにバッティングセンターがあって、学校が終わるとよく行ったものだった。
そんな話をしてたら当時が懐かしいということになり、今日、枚方にあるバッティングセンターまで足を運んだという次第。
  
思い出すと、高校の近くのトコは、200円で20球遊べた。
  
野球なんてまるっきり才能なかったが、小遣いの少ない当時は「1球10円か・・・」と思うと空振りするのも惜しくなって、なんとか頑張って打ったものだった。
 
 
 
 
今日はほとんどバットにすら当たらなかったのだが、これはやはり歳のせいですかね。
  
   
それとも、元からの運動オンチなせいですかね。
   
  
   
いやいや、球速のせいですよね。
  
  
  
  
  
  
  
  
たぶん、1ゲーム300円で20球という数字が咄嗟に割り算できなかったせいです。
  
2、3球見送ったし。
  
  
  
  
  
  
  
  

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2013年8月 7日 (水)

解説

 
今、勉強のために使ってる参考書、解説文の口調が妙にキツい。
 
 
○×問題なんかは、「正解は×。本肢のような記述はありえない」とか、
 
選択問題なんかでも、「正解はC。A、Bともにデタラメであり、全く論旨に沿っていない」とか、 
ヒドい時には「A、Bを選んだとすれば知識の定着が曖昧である」とまで言われる。
 
 
うるせーコイツ、本のくせに。(ちなみにAを選んでいた)
 
 
刺激して発奮させようとしてるのか。ますます勉強へのやる気が奪われていくのだが。
 
今日のように、仕事では勤務態度を怒られて、参考書には小バカにされてと重なるともう発作的に帰省したくなります。
 
 
ちなみにこの本、なぜ不正解なのかという理由には全然触れてくれないのでクソの役にも立ちません。
 
 
 
 
解説といえば将棋年鑑である。(将棋の棋譜がたくさん載ってる本)
 
棋譜は解説付きなのだが(おそらく同一人が書いている)、アレも、負けた人にはなかなかキツく言い放つ。
 
羽生さんだろうが、トップ棋士だろうが、疑問手でも指そうものなら、「敗着。受けになっていない。指さない方がマシ」とか書かれる。
 
 
 
 
アンタ誰なんだと言いたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013年8月 6日 (火)

無人島

  
職場にて、「無人島に何か一つだけ持っていけるとしたら?」という話題になった。
 
 
うわー。社会人になってまでこんなベタな展開に巻き込まれるんですか。
 
 
「船です。大型船。すぐ帰れるように」(前にも書いたけど)
 
と答えると怒られた。「バカ、そういうことじゃない。バカ、真面目に考えろ、バカか」
 
 
 
今回は上司命令である。真面目に考えよう。学生とは違う大人然とした回答が求められている。
 
 
制限も付された。生活に必要なモノ、命をつなぐためのアイテム、一人で持っていける小型なもの。電源はない。
 
 
 
何だろう。。。。。
 
 
。。。。
 
 
。。。
 
 
。。
 
 
 
 
喘息発作時用の吸引器持って行きます。アレ、必携なんですよ。
 
 
 
 
 

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コンタクト

 
夏らしく怖い話でも。
 
 
先日、先輩のWさんからいきなり、
 
「今日はコンタクトじゃないんだね」
 
と言われた。
 
 
「そうなんですよー。朝つけてくるの忘れちゃって」
 
という他愛の無い会話でその場は終わったのだが。
 
 
夜、その日の出来事を反芻してるときに、ふと気づいて怖くなった。 
 
 
 
この人、何でわかったんだろう。
 
 
 
コンタクトしてないからって別にメガネをかけてたわけじゃないし、見えづらいモノを見ようと目を細めたりしかめたりしてたわけでもない。普通に仕事してただけだ。
 
 
 
いわゆる、「見える」体質の人なのだろうか(コンタクトの装着状況が)
 
 
 
 
 
 
 
 
冗談っぽく書いてますが、これ、自分としてはマジで怖いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013年8月 4日 (日)

セミ

  
セミの鳴き声を聞くと小さい頃の夏休みや田舎に泊まったことなんかを思い出すので好きです。うるさければうるさいほど好きという変なフェチ。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
セミって世界中どこにでも生息してるわけじゃなくて、本来は熱帯地域を中心として分布している。
そのため、北欧など緯度の高い地域ではセミはマイナーで、知らない人も多いらしい。そんな人が夏に日本を訪れると、木から大音量が出てるのにビックリするんだとか。そりゃ確かに怖い。
 
 
 
セミって不思議だな、と思うのは、あちこちで死骸を見かけるでしょ。
 
生物って、もっと自分の死んだ姿を見せないよう最期の際でも努力するもんじゃないのかな。セミ以外の昆虫にしてもあんなコロコロ死体で転がっていない。
 
あの小さなボディであの音量が出るのも、オスしか鳴かないのも不思議だし、いろいろ謎な生物だなと思います。
セミって面白いなぁ。
 
ちなみにボクは昔、来世占いというオカルトサイトの診断で「セミ」と言われたことがあります。
 
来世はイヤです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013年8月 1日 (木)

ペットボトル

 
2リットルのお茶も一日で飲み干すくらい暑い。
 
。。。。。。。。。
 
 
冷えたペットボトルなんかを外に置いてると、内と外の気圧差で急にベコッ!と音が鳴るじゃないですか。
 
けっこう大きくなるまで(中二くらい)、ボクはあれがペットボトルから鳴る音だと知らなかった。
 
置いてある飲み物から音が出るなんて思わないし、誰かが教えてくれたこともないし。
 
 
ラップ音的なやつかなと。
 
家族や友達と一緒にいるときに鳴ってもみんな反応しないし、コレ自分だけ聞こえてるんじゃないかと思ったらますます怪奇現象っぽくなって怖くなって。霊感強いのかなとかまでいっちゃって。ただのペットボトルなのに。
 
 
 
 
 
 
この話をすると、みんな怖そうな、不気味そうな顔で見てくるので、鉄板の怖い話にしてます。
 
 
 

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