« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月20日 (水)

オーロラソース

  
オレの秘密保護法案。
 
「帰国子女」って、外国帰りの女の子のことを指す言葉だと思ってた。
 
帰国子女だらけのクラスとか聞くともう、ハーレムのような想像をしたり。
 
 
 
。。。。。。。。。
 
 
過去にとった言動が、実は恥ずかしいことだったと気づき、今になって恥ずかしさがこみ上げてくることもあるよね、という話。
 
 
エビの揚げ物とかによくかけてある「オーロラソース」。
 
ボクはアレがすごく好きで、ソースだけでも食べれるほど美味しいと思ってた。
 
その実、他の調味料ほどメジャーじゃないし、大々的に売ってもないし、あんな美味しいのに何でだろうねー、という話を、学生時代、同じ学部の女子たちに話したことがある。
 
当時は笑われた意味がわからなかったのだが、先日、ふとしたきっかけでオーロラソースの作り方を知ってしまい、数年越しの恥ずかしさに思わず布団をかぶって悶絶した。
 
 
「ケチャップとかマヨネーズとかつけるより全然美味しいよねー」
 
って、そりゃ爆笑されるわ。
 
 
こんなのも実は氷山の一角で、他にももっと、今さら気づいて死にたくなるような経験もしてることでしょう。気づかなくていいです。
 
 
 
 
 
 
このブログも、数年後に我に返って、恥ずかしさのあまり死にたくなるのかもしれませんけど。
 
 
 
 
 

| コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月13日 (水)

二度漬け

  
オレの希望的観測。
 
DQNネームの蔓延る昨今、知らずに自分の娘に「泡姫」と名づける親も一人くらいいそう。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
前回の日記には続きがある。
 
せっかく新世界にいるんだしということで、名物の串カツを食べに行った。
 
あれやこれやと無心で食べてる途中、店から「待った」がかかった。
 
「お客様!ソースの二度漬けはやめてください!」
 
 
。。。そういえばそんなルールあった気がする。
 
食べ方の作法も知らない田舎者は濃い味を好むので、二度漬けなんてケチなことせず、三度くらい漬けた。将棋でいえば同じ列に歩が三枚並んだようなものだろう。
 
ソースがもったいないから?衣が中に入るから?
謝りながらも、禁止の理由がはっきりしなかったので訊いてみた。
 
「一度口にされたものをソースにつけられると不衛生ですし、他のお客様も嫌がられます。ウチは特製ソースを提供してますので替えにも限度がありますし、お客様のご来店の度に替えるとなると死活問題です。ですから、二度漬けは慎んでください」
 
なんともまぁ仰々しいことで。
 
 
 
あの人はなぜあそこで「串カツ問題」と言えなかったのだろう。大阪の人なのに。
 
 
 
勧めて連れてった串カツ屋で二度漬けを非難された挙句、不衛生とまで言われた男が「逆に好感度アップ」なんてことは普遍的に「ない」と思うのでもういいです。
 
そもそも、唐揚げの後の食べ直しに串カツ屋に連れてく時点で十分「おやめください」だ。
 
 
 
 
 
 
 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月11日 (月)

チューリップの唐揚げ

  
オレの経験則。
 
「雨がやんだのに気づかず、いつまでも傘をさしてる人は、雨がやんだのに気づかず、いつまでも車のワイパーを動かす」
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
友達が訪ねて来たので、通天閣近くのやっすい居酒屋に連れてった。
 
Dsc_0132   
安い。
女性と食事だというのにこんなトコに連れてく男。母性本能をくすぐりまくりである。
 
その子が、一番端のチューリップの唐揚げに惹かれて、食べてみたいと言いだした。こんなの食べれるのかと。
 
「花だって食べて美味しいモノもあるんだよ。ツクシやタンポポの天ぷらだってあるし、チューリップも珍味なんだよ、美味しいよ」
 
と、知ったかぶりしたのが悲劇を招いた。
 
運ばれてきたチューリップの唐揚げは骨付き肉みたいな形をしていた。きっと茎に違いない。
 
食べてみると完全に鶏肉の唐揚げ。目を見合す二人。
 
店員さんが間違えたんだろうと思い、もう一度同じものを注文することに。
 
再び運ばれる骨付きの鶏肉。食べて確信、「チュ」の字もない。
 
これはさすがにキレてもいいだろうと思い、「全然チューリップじゃないんだけど!」と可愛いクレームをつけたところ、
 
「形がチューリップに似てるからそういう名前なだけで、それは鶏の唐揚げです。普通チューリップは食べませんよね」と恋路を両断する返答。
 
 
別枠に若鶏の唐揚げもあるというのに、この犬、猫、畜生!
 
 
知らないのに咄嗟に知ってるフリをする悪い癖、いい歳だしそろそろ直そうと思います。
 
 
 
 
挙句の果てに、
鶏の唐揚げだけに、「ザンギに堪えない」とうまくかけたつもりが、どちらの意味も気づかれず。
 
 
 
 
 
 

| コメント (1) | トラックバック (0)

2013年11月 9日 (土)

飲み物

  
オレ作架空キャラ。
 
「神際麻梨」(かんきわまり)
 
【属性】 すぐ泣く
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
先日受けた資格試験では、試験中の飲み物OKだった。
 
開始直前にペットボトルのお茶を仕舞おうと思ったら、試験官から「飲み物は飲んでもかまいません」とのアナウンスがあり、会場がざわついた。
 
「試験中にカバンをガサゴソされるくらいなら、飲んでもらう方がマシです」とのことだった。国家試験でそんなことあるのか。
 
一万人くらい受験者がいるのに、一人くらい途中でこぼすようなヤツもいるだろう。どう対処するんだろうか。
 
 
 
試験中、どこかに解答のヒントが隠れてないかと隈なく探してみたけど、着色料や製造元が判っただけで、時間切れアウトだった。茶葉は福建省のモノらしい。
 
 
 
 
 
今にして思えば、解答用紙を濡らして、マークシートの採点機に誤作動を働きかけるというのが正しい使い道だったのかもしれない。
 
 
来年受けるときは、カンニング茶として、堂々と活用します。
 
 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

スロースターター

 
オレの人体七不思議。
 
 
「コナンの声マネはできるのに忍たま乱太郎の声マネはできない」
 
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
三連休は飲んだくれてました。
 
 
土曜日に将棋関係の友達が岡山から来阪するということで、夜になんばで待ち合わせして飲んだのだが、実はボクはこの日、昼から夕方まで別のイベントに呼ばれていて、そこで既に酒を飲んでいた(飲まなくてもよかったのだが、自主的に飲んだ)
 
意外と酒が抜けず、夜に合流した時には自覚できるくらいボクだけ若干酔ってて、あとの三人はシラフという、マズい状況に陥った。自分一人だけマイナススタート、いやむしろプラスでのスタート。
 
テンションが違ったり、ろれつが回らなかったりしたら酔ってるのがバレて恥ずかしいので(ここで公言したら意味ないけど)
飲み会が始まってからはみんなにお酒を勧め、自分はスロースタートして、なんとか他のみんなが自分の酔いに追いついて、追い越すのを願うばかりだった(弟子の成長を待つ師匠のよう)
程なくして全員いい感じに酒が入り、なんとか難所をくぐり抜けたのだった。(自分も同じくらい酔ったので出藍の誉れならず)
 
飲み会は、懐かしのエピソードや中四の話などで盛り上がり、非常に楽しかったです。またいつでも大阪に来てください。ボクも岡山行きます。
 
 
補足
「ささべさんって、しゃべり方とかテンションとか、昔と全然変わりませんよねー。今日会ったときから思いました」
 
と言われて、次の日は終日自分と見つめ合うこととなる。
 
 
 
 
 
 

| コメント (1) | トラックバック (0)

2013年11月 1日 (金)

色付けFAX

 
オレ疑心。
 
 
刑事ドラマとかで、上司が新米に対して「刑事の仕事とは、人を疑うことから始まるんだ」
 
みたいに教えるシーンがある。
 
 
アレって信じていいんですかね?
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
他部署から嫌がらせのようなFAXが回ってきた。
 
「色付けしたところが、ささべさんの担当箇所です。月末までに処理して返送してください」
 
 
 
A4用紙に黒字の文字のみ。
 
 
FAXしたら色も何もないだろうと思うが、そこはまだまだ常識のないところ。
 
ボクが社会人としていたらないだけで、きっと、謎をとくことはできるのだ。
 
 
例えば、元々が白紙の状態だとすると、黒で印字された文字は立派な色付け箇所である。
 
トンチみたいだけど、そういう発想転換が大事だと思う。
 
 
 
 
 
 
。。。じゃぁ全部やらねば。
 
 
 
 
 

| コメント (1) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »