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2013年12月27日 (金)

忘年会

  
オレのプチ自慢
 
「自動詞と他動詞に詳しい」
 
 
。。。。。。。。。。。。
 
 
連日の忘年会。忘れられない年末になりました。
 
 
会社の合同飲み会で、ちょっと良いなと思ってた総務課の女性と初めて話せた。
 
「ささべくんって、将棋やってたからかな、論理的な話し方するよねー」
 
と言われて、
あれ?話すの初めてだし、将棋のことなんか知らないはずだし、これって、ネットとかで調べてたってこと?脈ありな感じ!?と一人で妄想を膨らませていたところ、後半の
 
「ささべくんって、全然関西弁出ないよねー」
 
の一言で勘違いだったと気づきました。
 
将棋のこともどうせ誰かから聞いただけだろう。
 
 
 
飲み直しのBAR風居酒屋では、「私、隅の方で一人で飲むのが好きなんです」と言う人に、「そうなんですかー」と近づいて、横に座って延々としょうもない話をしていた。
 
 
家に帰ってからいろいろ恥ずかしくなり、忘年会を忘れるための忘々年会を一人でしていた。
 
そのうち忘々々年会が必要になって、なんかボボボーボ・ボーボボみたい。
 
 
 
 
 
明日から広島に帰省するため、今年の更新はこれが最後です。
 
こんな、毒にも薬にもならないブログを読んでくれる奇特な皆様、ありがとうございます。
 
来年もまた宜しくお願いします。
 
☆☆★☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆.。.:*・゜
 
 
 
 

 
 
 

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2013年12月15日 (日)

コミック

  
オレの苦手分野。
 
「中国史だけはいくら勉強しても頭に入らない」
 
 
。。。。。。。。。。。。
 
 
ジャンプとかマガジンとか、毎日なにかしら週刊マンガが出ている。
 
コンビニで立ち読みでもいいから、いろんなマンガを平行して毎週読めるようになると日々の楽しみも増えるのになぁと思う一方、途中参加だとこれがなかなか難しい。
 
まず、いきなり雑誌で最新号を読んでも話についていけない。
といって、単行本1巻から読んだとしても、コミックの最終話と雑誌の最新号では書籍化されるまでの数話分が空いているので結局話がわからない。
 
 
 
 
 
「コナン」って、単行本で80巻くらい出ているけど、あの構成は変えるべき。
 
どれか1冊とって読もうとすると、前巻の事件の続きから始まり、本の中ほどで終わる。本の中盤からは新しい事件が始まり、解決する前に次巻に続く。
 
漫画喫茶とかだと、どこの巻をどれだけ取って席に戻ればいいのかわからなくなるから、ボクの希望としてはもう1巻で1話解決にしてほしいのです(一巻の終わり)
 
本の途中から読むのとかイヤだから!
 
キリよく読み終わることできないから!
 
コナンが好きだから!
 
しばらく連載止めて帳尻合わせてもいいから!
 
どうせ黒幕は阿笠博士なんだから!
 
コミックの購買欲が落ちたりしないから!
 
部数が売れ悩んだらボクが買って補填するから!
 
灰原哀がタイプ。
 
 
 
 
結局、「こち亀」や「浦鉄」みたいな1話完結のマンガを読むに落ち着いてしまう。
 
 
 
 

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2013年12月13日 (金)

13日(金)

  
オレ的蔑視の眼差し。
 
「黒糖梅酒をソーダで割るヤツ」
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
日記のタイトルが日付と曜日。
 
 
 
けっこういい歳になるまで、「13日の金曜日」という元ネタを知らなかった。
 
映画とか観ないし、調べることもなかったし。
 
「今日は何の日でしょう!?」
 
「答えは、13日の金曜日でした!」
 
と言われても、「あぁ。。。自分はイジメられてるのかな」と思ったり。
 
 
高校のとき、古代史を教えてくれる先生が、「キリスト最後の晩餐の数が13人だったり、処刑の日が13日の金曜日と言い伝えられてるせいで、西洋では13日の金曜日が不吉な日とされてるんだよ」と教えてくれて初めて合点がいった。
 
みんな、キリスト史に詳しいんだな。
 
 
不吉な日とはいえ、ミステリー好きにとっては、どこかクラシックで謎めいていて、好奇心を掻き立てられるような感じを受けるのだった。
 
 
 
 
 
数年後、変態がチェーンソーを振り回す日だったと知った。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013年12月 6日 (金)

数学

  
オレ的尊敬の眼差し
 
 
「IF関数が使える人」
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
「朝の電車で座れる確率は、だいたい35分の7くらいかなー」
 
と言って、約分された本日。
 
 
ボクは、ド・モルガンも惚れ込むほど数学のセンスがないのだが、そのせいで数学に関わる難所ではことごとく失敗してきた。
 
高校受験の数学では、塩分の濃度が割り切れず、少数第5位まで追いかけて時間切れ。
 
 
大学受験のセンター数学では、等比数列を手で数え出して時間切れ。
 
 
大学に入って履修した基礎数学Ⅰでは、サインコサインを使って面積比を求めるところ、「かっこじょうていたすかていかっこ・・・」と言ったところで着席させられた。
 
 
あんなもの、社会に出たら役に立たないと言われるけど、確かにそのとおりだと思う。
因数分解とか、複素数平面とか、だからどうした。
 
 
 
 
ところでボクは、西暦を和暦に直すスピードに関しては国内屈指だという自負があるけれど、今まで生きてきてこちらの方がよほど実益だと感じる。
   
「ワタシ、1978年生まれです」
 
「昭和53年、午年、35歳でしょ!」
 
干支も早生まれも計算速いよ!微積はできないけど!
 
 
 
 
 
 
 
。。。得意なのだが、唯一昭和63年と64年と平成元年が入り混じるあの年だけは咄嗟の判断ができないのでキライです。(コンプレックスイヤーと呼んでいる)
 
相手を見て、あの年にかかりそうだったら言わないことにしている。
 
 
 
 
 
 

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2013年12月 1日 (日)

絵馬

  
オレの自意識。
 
会う人みんなが、インターネットでオレの名前を検索していろいろ情報とってそうで怖い。
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
家の近くに、学問成就の神社がある。
 
受験生たちがそれぞれの思いを神様にお願いするのだが、欲張らず、もっとスマートに頼めばいいのになぁと思う。
 
 
Dsc_0168
 
↑いろいろ他力。
 
どうせ合格を願うなら推薦ではなく、一般入試で受かりましょう!どうしても推薦合格したいなら、神様よりも担任の先生にお願いしよう!
 
こういう願掛けって二種類あって、「~できますように!」というものと、「絶対~するぞ!」という願いに大別できる。
 
神様は博愛だけど、やはり後者の方が頑張ってる感じや本気度が伝わってきて、叶えてあげたいと思うのが性だろう。
 
なんだか、エントリーシートを見比べる採用担当者みたいになってきた。
 
 
ボクは良い人なので、こんな他力な願いでも叶うようさらに願掛けしときます。
 
 
Dsc_0178
 
 
二つ受かってどうするの!
 
 
 
 
 

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