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2014年2月27日 (木)

編入学の思い出 Vol. 4

 
Facebookのステータスが、「既婚」から「交際中」に変わりましたという通知に「イイネ!」してしまった本日。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
中四国では敵なしというくらい広島のド真ん中に実家があるのだが、僻地の大学に通うのに苦労した。ドアツードアで1時間半くらいかかる。
 
編入した当初、同じように広島市内から通う実家組と、大学周辺に家を借りる下宿組の間で軋轢があった。
 
実家組は少数派ではあったが、通学の大変さや終電の制限がかかる苦労を主張していたところに、同じ境遇のボクが入ったことで俄然勢力を増したようだった。
 
ボクもその苦労は共有できるので、一緒になって下宿組を非難してた。
「この、親のすねかじりが!」
 
 
3ヵ月後、音を上げて大学近くで下宿を始めた。通学がつらかったのだ。
 
 
気づけば、頑張れば実家から通えるのに下宿組という、最悪のポジションになっていた。
 
 
始めのうちはバレて嫌われるのが怖くて隠していた。
放課後、無意味にバス停の方に寄ったり、自転車をあえて他学部の駐輪場に停めたりして。
けっこう長い間ごまかせた。
 
 
下宿組に寝返ってよかったのは、飲み会のときなどでも遅くまで残れることとか、朝、ギリギリまで寝ていられることとか、土日でも学内施設が利用しやすいとか、けっこう多い。
やっぱり、家が近いってイイ。
 
 
 
 
ちなみに、実家組の子から、「一緒に帰ろうよ」とウレしい誘いを受けたときなどは、無理を通して実家まで帰ったりしたものでした。
どっちにも家があるので無敵。
 
男子の場合は断って下宿先に帰ったけど。
 
 
 
 
 

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2014年2月26日 (水)

編入学の思い出 Vol. 3

 
ド田舎で昼を向えてしまい、公園のベンチで野良ネコと一緒にコンビニ弁当を食べてた本日。
 
相変わらずネコ界では三毛猫のオスのような人気を博しています。
 
人間界では酒漬けのカス。
 
。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
大学の授業とは、先生によって飲み物OKの場合もあるし、ダメな場合もある。
 
ボクは常にドリンクが横にないと不安で落ち着かない極度の飲み物依存症なのだが、
(最近ではドランクでないと不安で落ち着かなかったりもする)
 
編入した当初は、授業中に飲んでもいいのかわからなかった。
 
過去に、エスプレッソを飲んでてみんなの前で怒られるという、ダブルミーニングで苦い経験があるので、慎重にならざるを得ないのもある。
 
他の学生は、先生と長い付き合いで決まりがわかってるようだが、ボクは途中から入ったので、周りを伺って可否を推し量るしかなかった。直接聞くのも恥ずかしいし。
 
他に飲んでる生徒がいれば安心できるが、いない場合もある。机に置いてるだけだとトラップかもしれないので、「早く先陣をきってはっきりさせてくれ!」と注視していた。
ゆっくり机の上に出して、こっそり飲んでみて、いよいよ大丈夫となればダブルミーニングで水を得た魚のように元気が出て授業にも集中できるという難儀な神経症だった。
 
先生の方から言ってくれると一番いいんですけどね。
 
 
 
 
 
野良ネコって、エサをやってもすぐに食べたりしない。
 
まずは遠巻きに観察し、周囲に危険がないか注意する。
他のネコが食べてたら多少警戒心を解いたりして、それからゆっくり近づき、匂ったりちょっと舐めたりする。
「あ!食べてもいいんだ!」と判断すると、見境ない咀嚼を始める。
 
 
わかる!わかるよニャン助その気持ち!
 
 
 
 
先生からしたらそんな風に見えてたんだにゃきっと。
 
 

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2014年2月24日 (月)

編入学の思い出 Vol. 2

 
「唇」をずっと「口唇」と書いてたのはGLAYのせい。
 
あ、「灰色」をずっと「glay」と書いてたのもGLAYのせい。
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
1、2年生のうちにある程度学部内でのコミュニティが確立してたところに何も知らないボクが3年次編入で入ったわけだが、最初は人間関係を覚えるのに苦労した。
 
誰と誰が仲良くて、この人とこの人は繋がりがなくて、みたいなグルーピングを噂や雰囲気で徐々に把握していくしかなくて、覚えるためにそれぞれの相関図を書いてみたら、なんかもう地下鉄メトロのような複雑な構成になっていた。
 
元カレだの元カノだとか持ち出されたらもうアップアップでした。
 
でも、知っておかないとマズいことになる。
 
一度、飲み会のセッティングを任された時には、タブーな組み合わせを呼んでしまい、お通夜みたいになった。
 
「○○くんと△△ちゃんって、1年のときに付き合ってて、2年の後期に別れたんだよ。何でそんなくっつけ方するの!?」
 
↑勘弁してください!
 
 
でも、相関図で把握してみると意外なところで意外な人がくっついてたりして面白かったりもする。
 
プレイボーイのTくんは学部の中心となって、いろんな人と交流がある。
(本町駅みたいな感じ)
 
目立つことはないが、○○くんと□□ちゃんはディープな関係。
(新今宮、動物園前駅界隈)
 
え!この人とこの人が仲良いの!?
(長堀線で心斎橋から京橋まで行ける)
 
インテリ女子のYちゃんはこっそり付き合ってる。
(淀屋橋から京阪乗れる)
 
Nちゃん、たまに、こっそり泊まってる。
(南海線荻ノ茶屋駅)
 
Oくん、仲良さそうだけど実は他学部。
(尼崎駅)
 
 
 
 
ちなみにボクは、例えるとしたらJRの方の難波駅みたいな感じでしょうか。
 
中心にはいるけどあんまり連絡しておらず、話しかけづらい上に存在意義を疑問視される。
 
 
 
 
 

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2014年2月23日 (日)

編入学の思い出 Vol 1

  
「当店から高額当選が出ました!」という宝くじ売り場の宣伝。
 
個人的には、「だから何なんだ」という感じですけど、やっぱり集客には効果あるんですかねぇ。
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
ボクが在籍してた総合科学部は、各自勉強したいことをそれぞれやりましょうという自由な学風で、10ものプログラムに分かれていた。
 
Photo
 
自己紹介の時などは、プログラムの略称と名前をいうのが通例であり、途中から入ったボクなどは所属もセットで覚えるのが大変で、略称もなかなか聞き慣れなかった。
 
「言語のささべです」
 
「人間の○○です。よろしくね」
 
「△△っす。自然です」
 
「やっぱスポーツはいいよねー」
 
 
理系の他プロなんかは覚えなくてもいいように思ったが、グループの微妙な派閥を知らないといけなかったりするので無視できなかった。
 
文系の地域、社会、人間、言語なんかは、取得単位の相互互換もあるため、ノートの貸し借りや欠席のフォローなんかも発生し、誰がどこの所属で、どの授業をとってるかなど、みんな必死になって連帯し協力してた。
 
せっかく覚えたのに転プロされたりして、(生命を捨ててスポーツしてる人もいた)
もう勘弁してちょー!と思った記憶があります。
 
ここまで領域が細分化されて、やってることもバラバラだと、ホントに同じ学部生なのかと疑いたくなります。
 
 
 
 
 
 
「ささべくんって人間じゃないよね!?」
 
 
 
 
 
 
 

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2014年2月22日 (土)

目薬

  
「教え方の上手い人」というのは、分かり易い説明ができるのはもちろんのこと、相手の技量や知識を酌んだ上で、どの単語やどこの箇所が疑問で、躓いてるのかということを言われずしも察知できて先に説明に回れる人のことだと思うんです。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
ずっと使ってる目薬、なんだか効き目が薄くなってきたなぁと知人にボヤいたところ、
 
「ずっと使ってるからじゃない?」と言われた。
 
曰く、目薬なんかは、同じモノをずっと使用してると耐性ができてしまい、効果を実感しづらくなるらしい。なるべく違うモノもローテーションで使って、別の成分を取り入れたりするのが良いのだとか。
 
 
そうだったのか!
さっそくロート製薬でローテーションせねば!
 
 
ちなみにこの目薬は、同じコンタクト友達の我が妹から勧められたモノだ。
 
一番高いけど一番効くよ、と言われて。
 
 
ボクより何年も愛用歴の長い妹は今でも同じ目薬を使ってるけど、
「うーん!効くぅー!」と言っていますよ。(個人差はあると思うが)
 
 
 
 
 
値段は対価だとするプラシーボ効果に罹ってる人だという視点でみると、実妹ながらカワイイと思えます。
 
 
 
 
 
 
 

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2014年2月21日 (金)

JAVA

 
ボクのイヤなところは、
 
「強いて言うなら、エンターキーを押す音がうるさい」ことらしい。
 
ほぼ、満点じゃないのか。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
昨日まで見れてたJAVAの画面が、急に見れなくなった。
 
エラーを解決するにはココをクリックしてね、という表示に従っただけなのだが、出てきた画面は
 
Java_6

 
人一倍コンピュータに疎いことは認めるとしても、何をどうすればいいのだコレ。
 
なんかもう、カタカナという名の暴力だ。
 
 
ただ将棋の棋譜が見たいだけなのに、何でこんな意地悪するの!
 
 
 
 
言葉も何もわからず中国に行った当時を思い出す。
緊張と怖さはこんな感じだった。
 
 
 
コンピュータ相手であっても、こんな状況に陥ると、擬死するオポッサムのように全力で存在感を消しつつも財布はギュッと握り締めるという条件付けだけは今も身体に残ってます。
 
 
 
 
 
 

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2014年2月19日 (水)

イライラ

 
カレーやシチューを作ると、入れたはずのジャガイモがなくなってるという手品ができるよ。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
経理課の女性と話していて、
 
「私、この時期になると急にイライラしてくるんですよねー」と唐突に言われて。
 
 
あまりに急な展開に対応できず狼狽たえていると、
 
「ちょっ!ち、違います!何考えてるんですか!」と怒られて。
 
 
 
聞けば、毎月の月締め業務が忙しく、月末処理に取りかかるこの時期は仕事が増えるため定期的にイライラするのだそうで。
 
 
何か急に機嫌悪くなっちゃったし(まぁそれは上記のように断ってるからいいのか)
 
こうして他部署にも良くない噂を流されて職場に居づらくなって、そのうち依願退職に追い込まれるのだろうか。
健常な男子の神経につけ込む悪魔めが。
 
 
ボクは何にも悪いことしてないのに、世の中とはかくも無情である。
 
 
 
 
 
閉経、あ、いや、閉口します。
 
 
 
 

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2014年2月15日 (土)

小説

  
妹からくるメール、広島弁が強すぎて解読困難。
 
 
。。。。。。。。。。。
 
 
 
他部署のTさんがオススメの小説を教えてくれた。たいそう面白かったのだそうな。
 
あらすじをいろいろ教えてくれて、興味を持ったので、買って読む気になったことを伝えると、うれしかったのか、もっと詳細に話し出した。
 
推理小説なので、もちろん犯人は伏せるのがマナーだが、ヒートアップしてギリギリの線まで話し出すTさん。
 
 
 
犯人は伏せたものの、思いっ切りトリックと犯行動機を喋りやがった。
 
 
話の途中で明らかにこちらがドン引きしたと思うのだが、本人は気づかなかった模様。
 
 
 
当然、買って読む気など雲散霧消したのだが、「感想聞かせてねー!」と言われてるので、仕方なくネットで詳細な情報を集めてる次第です。
 
感想は、「何でこんな目に」だ。
 
 
 
犯人はアナタですよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年2月14日 (金)

バレンタイン

  
バレンタインデーに女の子からチョコをもらう確実な方法。
 
 
まず、コンビニやスーパーでチョコを選ぶ。(バレンタイン用のハート型チョコとかがGood)
 
そして、レジに持っていく。(可愛い女の子のレジを選ぶこと)
 
会計をする。(ここのステップはあまり考えないようにすること)
 
 
「こちら商品になります」
 
(↑見事、女の子からチョコの手渡し)
 
 
「別に・・・要らねぇし」とかカッコつけても良い。変な人だけど。
 
 
 
寂しさに耐え切れず、この方法を試した旧友のKくんは、一緒に買った飲み物やパンと一緒にビニール袋に入れられて渡されて、ただ買い物をしただけになったとか。
 
それはバカがやることなので、チョコ単品で買って、且つ袋も要らないと断るのが成功の秘訣です。
 
 
書いてて、あまりの不甲斐なさに視界がクラクラしてきました。
 
 
 

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2014年2月13日 (木)

寝グセ

  
たまに、救いようのないくらい髪が跳ねてることがある。
 
幾度となく頭を悩ませる、いや、頭に悩まされるこの問題、今日も鏡の前で呆然とした。
 
「寝グセ」とは国内紛争の縮図であるとする自論、参考にされたし。
 
 
それまでは規律良く揃っていたところに、ある日いきなり反乱分子が現れるわけだ。
 
始めは、事を荒立てず、集団の秩序に戻るよう説得を試みる。(水やブラシ使用)
 
タイムリミット(出社時間)も迫るため、それでもまだ反旗を翻すようなら、殲滅すべく掃討作戦に打って出る。
 
焼夷弾やリーサルウェポン(ワックスやジェル)を導入し、危険地区を集中攻撃にする。
 
最後に、全体を均一にならして情報統制、反乱の誘発を防ぐ。
 
他国家(同僚や取引先)から見れば、国内紛争の事実や軍事介入の痕跡にも気づかず、歴史的に無かったということで隠し通せるわけで。
 
 
 
本日の反乱分子は非常に手強かったわけで。 
 
一部だけピョンと跳ねてる部分はどうにもならなかった。
 
仕方なく、髪の毛がピョンと跳ねた可愛らしい男の子に相当すべく、表情や言葉遣いも小学生みたいな雰囲気で乗り切った。「ボク、~だもん!」みたいな感じで。
 
一部でどうにもならない時は、全体を合わせて難を乗り切る処世術。
 
 
 
 
 
 
 

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2014年2月12日 (水)

お薬手帳

 
「壇蜜って最近、露出少なくなったよね」
 
という声が聞こえて、ガーンとショックを受けた本日。
 
続きを聞いてたら、「テレビ露出」のことだとわかっていくぶん心が晴れる。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
「お薬手帳」を見返してたら一日過ぎた。
 
いろいろと既往歴の多い自分の場合、同年代には負けないよというくらい書かれている。
パスポートのスタンプみたいでウレしい。(少ない方がイイのだけど)
 
母がマメだったおかげで、小さい頃のモノも残っており、何冊も揃っててウレしい。(少ない方がイイのだけど)
 
 
いろいろ処方されたモノだなぁと。PL顆粒とかステロイド軟膏とか。
 
服用は全然守ってこなかったけど、こうした薬のおかげで今の身体があるんだと思うと、成長歴みたいで、無碍には捨てられませんね。火事になったら持って出るリストの欄外の方に入れておこう。
 
 
 
 
休み明けには必ず、休日は何して過ごしたか聞いてくる上司がいるのだけど。
 
正直に言おうか。言い方を間違えると心配されそうだが。
 
 
 
正しく言っても心配されそうだ。
 
 
 
 

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2014年2月11日 (火)

フリーソフト

  
「アレってどういうこと?」 「意味わかんないよねー」
という声が多すぎて辟易するので、物知りなボクが教えてあげますけど、
 
「フォーチューンクッキー」というのは、中華料理店とかでたまにある、おみくじが入ったお菓子のことです。
 
 
「タンスとか机とか模してあるんじゃない?」
 
(↑それは"furniture"だ。)
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
友達とスカイプで話してて。
 
とあるソフトを使って情報を共有したい、ということになったのだけど、ボクのパソコンだけそれが入ってなかったので、フリーソフトをダウンロードすることになった。
 
教えてもらったページから、指定のソフトを落としたのだけど、エラーが出るばかりでうまく起動しない。
 
友達の指示どおり、解凍したり設定を変えたりしてみるものの、どうにも使えない。
スカイプ越しにエラーの原因をあれこれ考える友人たち。
 
この最中、ボクは途中で気づいていた。
 
教えてもらってダウンロードしたフリーソフトは、Windows XP以降のOSに対応するもので、ボクのOSはVistaだったので、そりゃ使えるわけがなかったのだった。
 
友達がボクのを勝手にXP以降のパソコンだと決めつけたことに劣等感を感じ、自分のパソコンの古さに引け目を感じ、そうこうしてるうちに言い出すタイミングを失ってしまった次第。
 
「まだ使えない!?」 「一度アンインストールしてみる!?」 「マイコンピューターを開いてみて!」
 
などと必死になる友達の傍らでボクは、「ごめんなさいごめんなさい!」と心で唱えながら、敵が諦めるのを祈っていた。対応のOSが違うんで、そもそもからしてできないんです。
 
「チームビューアで画面共有して一緒に設定を見てみようか!?」とまで事が及んだときには、接続障害を装って通話を切るために、マウスをずっとLAN接続のオンオフボタンに置いて機を伺っていた。
 
うわー!これってなんか、ミサイルの発射ボタンに手を置いて敵の態度を見守る司令官や、トリガーに指をかけて一触即発の犯人と対峙するポリスマンみたい。もしくは、株やFXで一瞬のチャンスも逃さぬようポインターを見つめる投資家か。
 
 
「まだできない!?」 「どんな感じ!?」
 
という声に、身を屈めながら(屈める必要は全くないけど)、マウスを握り、話の動向をじっと見守っていたのだった。我ながらカッコイイ。パソコンは古いけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年2月10日 (月)

アルコール分解酵素

  
「なんか今日は時間が過ぎるのが早かった気がするなー」
 
「何してたの?」
 
「ずっと寝てた」
 
「。。。」
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
お酒が飲める飲めないっていうのは遺伝に依るところがほとんどであり、口腔内の粘膜でも採って調べたら自分が飲める体質なのかすぐわかる。
 
●=正常遺伝子  ▲=変異遺伝子
として、アルコールの分解酵素の型は、
 
●+●=「野生ホモ型」(←アルコールに強い)
 
●+▲=「ヘテロ型」(←強くはないが飲める)
 
▲+▲=「変異ホモ型」(←まったく飲めない)
 
のように分類される。
薬学部の実験などでは実際に自分の型を調べる授業もあるらしい。
 
飲める認定されたらウレしいけど、遺伝子レベルで飲めないといわれたらショック受けますね。
 
 
という話題に及んだのが昨日の飲み会だった。
 
 
「オレ、絶対野生ホモだよ!」
 
「私、変異ホモの人も好きになれるなー」
 
「ささべはヘテロ」
 
「変異から見ると野生ホモってうらやましい?」
 
 
半個室の居酒屋でそんな会話が飛び交う中、
 
「○○ちゃん絶対野生だよ!今度、磨き終わった後の歯ブラシとかあったらちょうだい!」というボクの一言あたりがピークでした。
 
飲めるけどいろいろダメな人っていうのは何型なんだろう。
 
 
 
飲み放題のラストを告げられる時間が心なしか早かった気がするけど、まぁ楽しい時というのは時間が過ぎるのも早く感じるものなんでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

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2014年2月 9日 (日)

カクテル

 
ガソリンスタンドにて、洗車待ちの時間に友達がタバコを吸い出して、店員に怒られてた本日。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
昔、某大衆居酒屋のドリンカーとして働いてたことがあるので、カクテルについてはそれなりに作れるようになった。
 
モスコミュールなら、ウォッカ+ライム果汁。
 
スプモーニなら、カンパリリキュール+グレープフルーツ果汁+トニックウォーター。
 
ソルティードッグなら、ウォッカ+グレープフルーツ果汁+水。
 
ウォッカ+グレナデンシロップ+牛乳+炭酸水という、女性受けの良いマニアックなカクテルだって作れる。
「すごーい!」って言われたこともあった。
 
 
 
他にも覚えているものを思い出してたとき、ふと、ちょくちょく「水」が出てくることに気づいた。
 
働いてた当時は、レシピに従って混ぜてただけで疑問にも思わなかったけど、カクテルに水?と不思議になりネットで調べてみると、そんな作り方は無かった。
 
 
まさに、「水増し」だったことなどこれまで露知らず、いろんな人にカクテルの調合法を自慢してきた。ごめんなさい。
スノースタイルとか、知った気に話している場合じゃなかった。
 
 
 
何品か覚えたなけなしの料理とかでも、きっとキャベツやもやしの分量が多すぎたりするのだろう。
一度全部ちゃんと、正しい作り方を調べよう。
 
 
 
今後は、カクテルや料理を振舞うような場面でも、後ろに必ず「チェーン店居酒屋風」と付け足すことを忘れません。
 
 
 
 
 

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2014年2月 8日 (土)

夢想

  
ネットで、将棋クラブ24を指しながらアダルト動画を観るという器用な知人がいる。
 
どうなんだろう。24の方で奇襲戦法なんか喰らった日には、あっちもこっちもハメられてるような状態になるのだろうか。
 
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
昔から、あれこれと夢想することの多かった自分は(無双してたこともあったけど)、
 
「もし時間を止めることができたら何をしよう」という、無意味な夢に思いを馳せることも多かった。
 
ヤラシいことや大金をせしめる悪巧みも考えをよぎる中、あまり大仰なことは身の丈に合ってないし、露骨に犯罪になるのもイヤだなぁ、けど富や名声も欲しいなぁといろいろ悩んだ末、思い至ったのは、「クイズチャンピオンになる」という結論だった。スケールこそ小さいけれど、危険も少なく確実性も高いのではないかと。
 
パソコンやスマホを使えば瞬時に情報が得られるこの時代、問題を提示された瞬間、時を止め、解答を検索してから時を解除する。傍からは難問を即座に解答したように見え、賞金を稼ぎながらインテリ芸人としてもてはやされるのではないかと。
 
 
思い返すと、およそしょうもない妄想をしていた寂しい青春時代だったが、先日の飲み会で偶然にもそんな話題になった。(大人の男が4人も集まってるというのに)
 
 
Aさん「女湯を覗こうかな」
 
(↑バカー!w時が止まってるのに覗くというセコさ。」
 
Bさん「銀行に行って大金を奪おうかな」  
 
(↑無理ー!w時間が止まるのと金庫が開くのは無関係。出してあるお金を取ったところで、紙幣のナンバーや落ちた髪の毛なんかで足がつくのがオチ)
 
Cさん「飛行機にタダ乗りして海外旅行に行こうかな」
 
(↑論外。座席が空いてないと意味ないし、空席に座ってても人数カウントでバレるだろう。万一、人前に急に出現するようなことになったら捕まえられて人体解剖されるのは想像に易い)
 
一人だけ解答の準備期間が違う自分は、順繰りに意見を出させて酷評した後、鼻高々に「クイズチャンピオン説」を披露したのだった。「Qさま」なら10問目を全部一人で解き、「ミリオネア」だったらライフラインなしで1000万円獲るよと。
 
 
 
 
AさんBさんCさん「時が止まってるのにネットだけ動くの?そんなわけないじゃん」
 
 
 
 
当然至極の指摘は盲点を突き、長年練りに練った自慢の説が崩壊した瞬間だった。
 
じゃぁもうどうしようか。100メートルを2秒くらいで走ってやろうか。
 
 
 
ボク程度がそんな能力を使ってクイズ大会に出たところで、ネットが使えないことに気づいて慌てふためいて時を元に戻すのだろう。視聴者は、一瞬にして冷や汗びっしょりで顔面蒼白になってお手つきした解答者の悲愴な画を観るのだろう。
 
もしくは、時を止めたまま半泣き状態で放送室に駆け込み答えを探し回るか、図書館に行って本をめくるのだろう。
 
さらには、元に戻す方法に失敗してしまい、皆が止まった世界で一人生きることになり、誰とも喋らないまま観念して慎ましく余生を過ごすのだろう。
 
いつしか時が戻った現実世界では、「クイズの解答者、次の瞬間には別の場所で白骨死体に!」とかいうニュースが躍り出て、現代の怪奇としてオカルトな本に載るのだろう。
 
 
 
夢想が過ぎたけど、それもなかなか分相応だなと思えるあたり、自分の芸域に感服することしきりです。
 
 
 
 
 
 

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2014年2月 7日 (金)

クリームシチュー

  
「部長!ここUターン禁止です!」
 
「今のはVターンだからいいんだ!」
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
カレーでも作るか!
 
と思い立ち、スーパーで食材を購入。(お肉が安かったので)
 
タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、お肉、最後にルゥのコーナーに寄ったところで、クリームシチューに目移りした。こっちの方が美味しそうだなぁ。
 
パッケージを見比べてたら食指はもう完全にクリームシチューの方に。カゴに入れた材料はそのまま転用できるので(鶏肉が牛肉に変わろうが問題ない)、今回、カレーは見送ることにした。
 
レジの店員には今夜のメニューがバレたことだろう。まぁ、店員に何て思われようがかまわないが。
 
 
さぁ、家に帰って、材料を切って下ごしらえをして、炒めて煮てアクをとってルゥを入れて、レシピを見ながらテンポよくここまで進んだ段階で呆然となった。
 
 
「牛乳 300CC」
 
 
 
。。。ないです。
 
 
直前までカレーを作る気でいたので、牛乳だけうっかり買いそびれてしまったのだ。
 
のもあるが、本当は恥ずかしながら、クリームシチューに牛乳が必要だと知らなかった。
 
「あぁ!自分は何て物事を知らないんだ!」と実際に声に出しながら、またスーパーへと走って戻ったのだった。最近、つくづく、自分に嫌気感じることが多い。
 
 
 
 
「やっぱり!牛乳だけ買いに戻ってきた!www」
 
なんて態度を少しでも見せたり、店員同士で賭け事にしてた素振りを一瞬でもチラつかせた瞬間、現行犯で捕まえて切って捨ててやるぞと、萎縮させるような視線でレジを通過したのでした。
 
 
 
そんな人はいませんでした。
 
 
 
 
 

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2014年2月 6日 (木)

女の子文字

 
携帯の充電が切れて、モバイルバッテリーにつなごうとしたら、バッテリーの充電も切れてて。
 
人生、途方に暮れるのは簡単だなと思いました。
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
  
若い女性って、皆一様に「女の子文字」を書くのが不思議だ。
 
「女の子文字」というのは、丸みを帯びてクルンクルンしてて、ひらがなが急に小さくなったりするあの筆致のことだ。
 
胸が大きくなったり、声変わりしたりというのは遺伝的な特徴なので当たり前だが、筆つきが同じようになるというのはホルモンの作用でもないし、「意識的に」そうしないとならないだろう。不向きな人もいるだろうに、ほとんど個人差なくクルンクルンしていくのは何でだろう。
 
しかも、若いうちだけで、大人になると皆卒業し、大人相応の綺麗な筆致へと収束していく。
 
変態生物みたいだ。
 
 
男子目線では、ずっと疑問でした(ボクだけかもしれないが)
女性視点からの意見を聞いてみたいものです。練習とかしたのかどうか。
 
 
 
 
こういうのは、文字で表現しても伝わりにくく、実際に書いた写真でもアップすれば読者にわかりやすいだろうと思って、自分なりに真似して書いてみた。
 
うまく、丸々とした女の子文字で一言書けたと思ったが、文章は何を選んでもいい状態で無意識に「すきです」と書いてた自分が急に不憫に思えて、恥ずかしさのあまり自粛しました。
 
 
ハートマークとかつけちゃってるし、仕事から帰って一人でいったい何をしてるのだろうか。
 
 
 
 
 

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2014年2月 5日 (水)

パンスト

 
男って、基本、服+ズボンの組み合わせしかないのに対して、女性は加えてスカートやワンピースやストッキングや(名前は知らないけど)上下一体になった服とか、いろんなバリエーションがある。
 
合わせ方をあれこれ考えるのは嫌いじゃないので、「今日はどう組み合わせようかな」とか選ぶ幅が多い分、楽しそうだなと思う。
 
 
決して、着てみたいという願望ではないので。念のため。
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
パンストって、「伝染」するものだと思ってた。
 
おそらく、「伝線」という言葉を知らなかったので、音だけで当てはめたのだろう。冷静に考えるとよくわからない状態なのだが、聖子ちゃんカットやアムラーの例もあるし、ルーズソックスだってあれだけ流行ればもはや「伝染」だろう。
大人になるにつれ、常識や語彙にも富んでいき、薄々おかしいとも感じてきたけど、自分の間違いを認めるくらいなら現実を曲解する、という悪い癖もあるせいで、「伝染」だと信じてやまなかった。
 
そういう視点で見ると、冬のこの時期なんか、街中、罹患した女性ばかりで、近づきたくないような、近づきたいような。
 
いつしか完全に思い違いだと気づいて、ずっと投了のタイミングを伺ってたのだが、先日、
 
「違うよ。ストッキングとかの糸がほつれて、そこから破れて全体に広がっていくことだよ」と正式に首をハネられたのを契機に、勘違いを認めました。
 
履いたことないし見たこともないので、「伝線」というのがどういう状態かいまいちわからないけど。
 
 
 
 
 
 
ちなみに当時の喫茶店では、
 
「ストッキングとパンティストッキングって、何が違うんですか?」と訊き、
 
「声が大きいのよこのバカ!」と大声で叱咤されたこともついでなんで付記しておきます。
 
 
 
 
 
 

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2014年2月 3日 (月)

ネコトイレ

 
「ほんやくコンニャク」って、「ほんやく」じゃなくて「つうやく」だと思うんです。
 
 
よし!墓碑に刻むのコレに決めた!
 
 
。。。。。。。。。。。。
 
 
実家で飼ってるネコは、小さい頃、なかなかトイレの場所を覚えなくて手を焼いた。
 
ネコ用のトイレまで運んだり、無理やりそこで用を足させたり、頑張ってしつけるのだが、結局、部屋でシたり、動きながら漏らしたりと、どうしたものか、だった。
 
ボクの膝に乗ってるときに「おもらし」をした日なんかは、(教育的指導として)耳を引っ張ったり、ブレーンバスターをかけたりして厳しく躾したものだった。
 
そんなのもやはりは小さいうちまでで、今ではネコも大きくなり、ちゃんとトイレまで行って用を足すようになった(当たり前だ)
 
 
 
実家にてネコを撫でながら、
「コイツ、昔はトイレもずっと覚えずに、世話焼いたよねー」
 
 
母「そうねー。アンタと同じねー。」
 
 
 
 
そ、そうだったのか。。。
 
 
過度に心配性の気がある母は、この先大きくなっても治らなかったらどうしようとかあれこれ悩んでたという。幼稚園の先生や同級生のママ友にも相談してた、とは父の談。
 
 
 
月日は流れ、ネコもボクも大人になった。
 
排尿を自制管理できるようになったという点では、親の望むとおりに育ったのではないか。胸張って生きよう。
 
 
 
うん。耳を引っ張られたりした記憶はたしかにうっすら覚えているような。
 
 
 
 
 

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2014年2月 2日 (日)

謝罪メール

  
後輩に誘われて、久しぶりに将棋を指してきた。
 
 
「ささべさん、手加減してますよね!?」
 
「してないよ。普通に指してるよ」
 
「絶対してますよ!ヌルい手がいっぱい飛んできますもん!」
 
「。。。」
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
酔って吐くということは、これまで何度も経験してきたけど、「人前で」というのはさすがにない。
 
迷惑もかけるし、あんなみっともない姿を晒したらそれこそ黒歴史、文字どおり「苦い思い出」、「辛酸を舐める」ことになってしまう。
 
なので、いくら気持ち悪くてもトイレに行ったり、先に帰ったりしてやり過ごす。
 
 
もう昔のことで、訊くタイミングも逃したので謎が解けることはないのだが、ずっと忘れないだろうなと思う話がある。
 
学生時代、同じ学部の友達数人と居酒屋で飲んでたときのこと。
 
男子はボクともう一人、あと3人が女子という飲み会だった。
 
ボクは自分のペースで飲んでたり、ガールズトークに傾聴したりと、全然大丈夫だったのだが、Nくんが調子にのって飲み過ぎてしまい、店を出たあと、みんなの前でヤラかしてしまった。
 
男としてこれはイタ過ぎるな・・・と全員が思ったことだろうけど、もう大人な面々はその場をキチンと処理し、ボクはNくんを介抱しながら家まで送って行ったのだった。
 
 
翌日、Nくんから謝罪のメールがきた。
 
「昨日はごめんなさい。飲み過ぎました。反省します。ご迷惑おかけしました。」
 
メールは、昨日のメンバー全員に向けて送られていた。
 
 
 
 
 
 
ボクだけ「Cc」で。
 
 
 
 
 
えぇ!何で!?肩かして介抱してあげたのに!お金も立て替えてあげたのに!途中の公衆トイレでずっと背中さすってあげたのに!
 
 
まだ酔ってて間違えたのだろうか。彼なりに女性を立てたのだろうか(意味わかんないけど)
 
大丈夫、何かの間違いだ。悲しくなんかない。男の子だから。と自分に言い聞かせてその件は無理やり葬ったけど、その後、Nくんとはあまり話すことなく卒業し、真意を知ることはなかった。
 
 
 
 
あれがもし、「Bcc」だったら、衝動的に掴みかかって殴ってたかもしれないことを思うと、今でも身震いする一件です。
 
 
 
 
 

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