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2014年5月24日 (土)

高知

 

「明日からまた一週間お仕事がんばりましょー!」と日曜日に送ったメールの返事が、

 

「お疲れー!あっという間に週末だね!来週も一週間がんばろー!」と金曜日に返ってきて悲しかったです。

 

 

。。。。。。。。。。。

 

 

「新人のうちは、わからないことはメモにとって後で調べろ」というのが弊社の指導方針です。

 

 

「四国事業所に届け物持って行ってくれない?」

 

「いいですよ。どこですか?」

 

「高知」

 

「。。。」

 

というわけで、車で高知まで行ってきました。

 

「一人旅も兼ねてドライブしてきます」

 

「新入社員ひとり連れてってくれない?研修として。今年入った22歳の新人の女の子」

 

「泊まりですか?」

 

「いや、日帰りでいけると思う」

 

8時出発の9時帰りでした。

 

 

高知の市街地はローカル電車が走っている。

 

広島でも松山でも電車くらい走ってるし別にそれはかまわないのだが、ビックリしたのは、高知では軌道敷地内車走行可なのだった。つまり、線路の中を走ることができる。

新人もノートに書いてたのでボクだけ知らなかったのではないのだろう。でもそれ業務に関係ないよ。

 

標識に従って運転してると、いつの間にか後ろから電車に追われてた。そりゃ先輩でもあせる。

 

前からも電車が来て、警笛を鳴らされる。そりゃ先輩でも「もうここで運転したくない!」と弱音も吐く。

 

高知で車を運転する際は平素とは違う感覚が求められますのでご留意ください。めっちゃ怖かった。

 

 

 

 

カラカラさばくでたまにこんな感じになるよね、というジョークはメモにとられてました。

 

 

 

 

 

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2014年5月20日 (火)

同期

 

ボク、「あ」から始まる病気なんですよね。

 

 

「アスペルガー症候群!」「アルツハイマー病!」

 

 

自虐で、「アル中」と言ってほしかっただけなのに大惨事です。

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

愛媛には同期の子が3人いる(AくんBくんC子ちゃん)。

 

入社のときから仲良くて、みんなで飲んだり愚痴を言ったりしてた。

 

今回こっちにいる間も一度くらい集まって飲めればいいなと思って声をかけたのだが、ボクが知らないうちにBくんとC子ちゃんがケンカして不和な状態になっていた。

 

「アイツが来るならオレは行かない!」、「あの人が居るなら私はイヤ!」

 

なんでそんなことしてるんだ。

 

結局、ボクとAくんBくん、ボクとAくんC子ちゃんと分けて別々に集まることになった。

 

もう。。。仲直りして、みんなで飲もうよ!飲み会が2回に増えてうれしいけど。

 

 

でもコレ、もしAくんがBくんとC子ちゃんとケンカしたとすれば、飲み会が3回に増えるのか。

そのうち1回はC子ちゃんと二人でお食事デートだし。

よーし悪口を言いふらすぞー!

 

 

 

 

で、ボクがみんなから嫌われて飲み会がゼロになったとしたら昔話みたいですね。

 

 

 

 

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2014年5月18日 (日)

500円

 

ご飯を5合炊いた翌日に長期出張を命じられる系男子。

 

今週一週間はずっと愛媛は新居浜です。

 

ボール(飲みの誘い)が飛んでくれば、右(高松)にも左(松山)にも動けるように構えてますが、忙しいのと微妙に遠いのと動体視力が悪いので無理かもしれません。

 

ゴールキーパーみたいです。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

なんてことはない光景なのだが、なぜか妙に脳裏に残って忘れないだろうなということもあるよね、という話。

 

この前、スーパーで買い物してて、精算してお釣りをもらう段階になったとき。

 

アルバイト風の若い女の子がレジだったのだが、その子が、580円のお釣りを渡すときに豪快に全部落としてしまった。

 

慌てて床の小銭を拾い集めるが、500円玉だけが見つからない。

(たぶん、レジ台奥の見えない所に入ってしまった)

 

しゃがみ込んで探し続けるが、見つからない。

 

後ろも詰まってるので、これ以上時間をかけるわけにもいかない

(ボクも気まずい)

 

どうするのかと思ってたら、最終的に、明らかに自分のモノでありそうな財布をポケットから取り出し、500円玉をくれたのでした。

(えぇ!自腹!?)

 

 

もう一度レジを開けて出せばよさそうなものだがパニックに陥った人というのは咄嗟の判断がおかしくなるのでしょう。

 

 

あの時の、「泣きそうな顔」はたぶんずっと忘れないだろうなと思います。

 

なんでスーパーで買い物しただけで、お互いこんな悲しい気持ちになるんだ。

 

あとで、見つけるか精算できたことを願います。 

(あぁいう子、キライじゃないかも)

 

 

 

 

「かまいませんよ」と言って立ち去るのが紳士かもしれないけど、500円は小さい金額じゃないわけで。

 

 

女性だろうが泣こうが叫ぼうが、そりゃ返してくれ。

 

 

 

 

 

 

 

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2014年5月17日 (土)

ガールズバー

  
広島の中でも一番賑やかなところで育って。
 
その後、上海に渡って、働いてからは大阪と東京に住んで。
 
今後、どこに住むことになろうと、グレード落ちは間違いないと思うと悲しいです。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
帰り道、駅を降りてすぐのところ、週末になるとガールズバーの呼び込みのお姉さんがいっぱいいる。
 
両隣の錦糸町や小岩などは繁華街として栄えているため、間に挟まれた我が家付近もそういうお店が多いのだろう。
 
家に帰るには避けて通れない道なのだが、例外なく声をかけられる。
 
男だし、若いし、スーツ着てるし、お酒飲みたそうな感じだし、女の子と話したそうな雰囲気も出ている、のかもしれない。
向こうからすれば声をかけるにベストな相手なのだろう。
 
改札を出てすぐ、標的としてロックオンして、傍まで近づくのをジッと待っているお姉さん。そこに歩み寄るしかない自分(道が一つしかない)。
 
狙狙狙。
 
怖怖。
 
緊。
 
 
「お兄さんお酒どうですかー!?」
 
 
遠くから明らかに獲物として狙われてる感じ、徐々に距離が詰まり、向こうのタイミングで勝負をかけられる感じが怖い。逃げたら追われそうだし、サバンナの草食動物ってこんな気分なのだろう。
 
 
 
しかし、考えようによっては、せっかく女性の方から話しかけてくるのだし、無碍に対応することもないなと思い、少し話してから断るようにした。
 
お店自体にも、興味はあるけど、お金がないから行けないだけで。
 
 
だんだんとわかったのは、向こうもけっこう話に付き合ってくれる。
脈がない相手には冷たいかと思いきや、寒空の中、向こうもヒマなんだそうで、アルバイトで特にノルマもないとなれば、時間が来るまで世間話で油を売ってても別にいいのだそうで。
 
毎日通る道なので、顔馴染みの人もできてきて。
 
「今日も大変だねー」と声をかけると、「お疲れー。ねぇねぇ聞いてよー」みたいな間柄になり。
 
本日の方は留学に興味があるそうで、ボクの略歴に食いついてきて、駅前で15分くらい話してた。
 
 
 
 
 
 
 
コレ、缶チューハイでも飲みながら話してたら、お店と変わらないんじゃないか。
 
と気づくと、土曜出勤もそこまで苦ではないです。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年5月14日 (水)

遅刻

  
社内専用のメールがあるのだが、今まで呼び方を統一してなかった。
 
今回、上層部から「Cメール」と呼ぶことにしようという通達があった。カンパニーのCらしい。
 
 
「シーメールですか。。。やめた方がいいと思いますけど」と提言したいのだが、なぜやめた方がいいのかと問われると窮するので言いません。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
先日、珍しく寝坊してしまって。
 
 
起きたら朝礼の時間だった。もはや筋斗雲に乗っても遅刻確定。
 
 
会社に電話して遅れる旨を伝えるのだが、素直に寝過ごしましたと言うのはていが悪いので、駅まで来たんですけど、財布を忘れて取りに戻りましたとウソをつくことにした。(免許証とかも入ってるので)
 
 
しかし、駅にいるのに電話の後ろから何の音も聞こえないのはおかしいなと気づき(実際は家に居るので無音)、洗面所に行って換気扇をつけて水道を開けてドライヤーを微風でかけて、できる限り駅らしい喧騒を演出した上で電話したのだった。
 
上手くごまかせたのかどうか、とりあえずは疑われることなく遅れる旨を伝えることができた。
 
 
 
 
 
会社に行ってまず謝ると、
 
「駅のトイレから電話した?」と言われて。
 
 
 
 
書いて形容するのも難しいような何とも言えない気持ちでその日は過ごしました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年5月13日 (火)

インスタントブログ

  
今、お湯を注ぎました。
 
 
。。。。。。。。。。。。
 
 
「3分あればカップラーメンだってできる!」
 
という常套句に関してはわりかし異を唱えたい方でして。
 
 
それは、お湯を入れてから3分経てば「食べれる状態になる」というだけであり、それまでの封を切ったりかやくを入れたりお湯を沸かす時間は計上されてないのでは。
何も手を加えてない状態から「できあがった」という状態になるまでに3分は短すぎる。
 
 
商品によっては4分や5分のものもあるし、カップ焼きそばなんかは3分待ってからが長い作業なのである。
これは作業の一工程だけを抜いて話しているだけであり、例えとして不適切だと思う。
 
 
時間の短さ、その中で完遂できる生産性を例えたいのならば、
「3分あれば(快速で)東京から新橋まで行ける」とか、「3分あれば機関銃で3000発撃てる」とか、「3分あれば(ロケットで)大気圏まで行ける」という方が例えにも箔がつくのではないか。
 
 
 
 
と、思ったけども、それだと乗り物や銃の機能性がスゴいということになり、「これだけのことができる時間だよ」という感覚がぼやけてしまうのかもしれない。
 
 
やはり、カップラーメンという、身近で手軽で、作業を必要とするけど、出来上がってもしょうもないモノが、「3分もあればできてしまうよ」と言うことでしっくりくるのだろう。「できてはない」けど。
 
 
 
それなら、「3分あればブログだって書けるよ」と言ってもいいのではないか。
 
これだと身近で手軽だし、ブログのスペックに重きを置かれることもないし、作業を必要とするけど出来上がってもしょうもないし、ちゃんと完遂している。
 
 
 
 
 
 
 
 
って、誰がしょーもないねん!!
(4:22)
 
 
 
 
 
 

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2014年5月12日 (月)

香水

  
夏らしくばっさり髪を短くしようか悩んでる女史に意見を求められて。
 
 
「ばっさりショートカットにして!デスクトップのアイコンに貼っといてください!」
 
 
 
こうして、新しい職場でも気味悪がられて探られて距離を置かれて。
帰って悔やんで。
 
 
「広大卒」だということは当分伏せておきます。
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
【悲報 香水ビン割れる】
 
 
Dsc_0224
 
 
香水なんて、本人は匂いがついたかどうかわからないくらいで十分で、さらにボクは気取ってると思われるのが怖いのでバレないくらいごくごく微量をつける程度なのだが。
 
今日は、収めた香水が上段から落下し、割れて大量を浴びることになった。
恐怖メーター4回転半。
 
お風呂入っても匂いとれなかったし、今日ボクに会った人は酷く臭かったと思います。
 
 
思い入れのある香水なのでショックだったのだが、誰を責めることもできず、こうしてブログに書いて世界に発信します。
 
 
 
 
 
香水を派手にぶちまけると、部屋が美容院みたいな匂いになるということがわかりました。
 
 
 
 
 

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2014年5月 7日 (水)

夢記録

 
ホントにちゃんと集荷してるんだろうね!
 
と思うくらい僻地にひっそりと佇む郵便ポストをたまに見かける。
 
 
そういえば、普通の場所にあるポストでさえ中身を回収してるところを見たことない。
 
道路工事みたいに、深夜にこっそりやってるんだろうか。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
先日、昼休憩に外食して戻ったら、デスクにひろげっぱなしだった自分のダイアリー手帳を同僚が見てて、必要以上にキレたことがあった。
 
「何してるんですか!!非常識ですよ!!」
 
 
 
「そ、そんな怒ることないじゃない・・・」と言われたのだが、ここまで過度に怒るのには理由があって。
 
変な癖かもしれないが、ボクは毎晩見た「夢」を日記に書き留めるという習慣があって。
 
スケジュールなどを見られるのは全然かまわないが、この「夢記録」を見られるのは非常に避けたいわけであって、オフィスでありながらついつい声を荒げたという次第であります。
 
 
 
共感して頂ければ幸甚だが、この「夢記録」というものは、朝目覚めてすぐ書かないと忘れてしまう。そのため、ベッドのすぐ横には日記帳とペンを置いている。
 
また、朝起きて文章を書くという作業はめんどくさいので、想起しやすいキーワードでの記述となってしまう。  
 
しかし、後から見返すと、いったい何のことだったのかわからなくなってしまうというのもお決まりのパターンでして。日記帳は支離滅裂の騒ぎになってしまうのです。(寝ぼけたままの汚い殴り書きで読めないこともある)
 
 
出先で犯罪事件に巻き込まれて警察に拘束されたまま手帳を押収されるなんてことがあれば、犯罪の嫌疑がより深くなりそうなので、普段は隠しておくのが得策かもしれません。
 
 
ちなみに今年の「夢記録」を見返すと、
 
「ホッピー」 「弁天町」 「お母さん 田舎」 「キムユンジン」 「ビブラート」 「カンパリ 30」 「軟膏秤量 ミス」 「グラス交換」 「松井怜奈 目」 「I岡先生 地理」 「御茶ノ水」 「N口くん 相振り」 「地震 頭上」 「SVOC」 「ミコライオ」 「7辛 制限」 「T水さん 告白?」 「シュレッダー 間に合う」
 
 
 
 
やっぱり、堂々と押収されることにします。
 
自身も言動を装って、
「・・・などと、意味不明な供述を繰り返しており、検察では今後、責任能力の有無について慎重に調べを進める方針です」
 
とか言ってもらえれば得なので。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年5月 4日 (日)

逆方向

  
 
恵比寿から明治通りを上って新宿まで行きました。
 
原宿辺りで人の多さがヤバくて、もみくちゃにされた。あと、靴底が2センチくらい減った。
 
明治の動乱を駆け抜けた男。
 
 
。。。。。。。。。。。
 
 
知り合いを訪ねて行ったのだが、途中で道がわからなくなってしまった。
 
ずっと昔に一度だけ行ったことのある家で、一本道を駅とは逆の方向に歩いて行けば見える、という記憶だけあるが、駅の方向がわからない。
 
道行くOL風の女性に声をかけ、駅の方向を訊ねると、とても親切に教えてくれた。
 
「この道をこっちの方向に歩くと駅ですよ。JRなら手前を曲がって、地下鉄なら横の歩道橋を渡って・・・」
 
 
東京は良い人が多いなー、と思うと同時に、マズイことになりそうな予感がして、説明を遮って先にことわっておいた。
 
 
「私は今、駅への方向を訊きましたが、実は本来の目的地はその逆方向にあるのです。なので、これからアナタの教えてくれた道とは反対に歩き出しますけど、変に思わないでくださいね」
 
 
 
 
話の途中からとても不気味そうな顔をされました。
 
東京は変な人が多いと思われたかも。
 
 
 
 
 

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