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2014年6月20日 (金)

シラフ飲み会

  
ちょうど700記事目です。8年かかりました。
 
西暦0年から1年に1回更新を続けたとしても、古墳や飛鳥を越えて奈良時代までいくわけですか。よくわからない例えだけど、思えば長く続けてきたなぁと思います。
 
。。。。。。。。。。。。
 
 
職場関係での飲み会があって。
 
ボクは諸事情によりお酒が飲めずソフトドリンクで過ごしていたのだが、周りが酔っていく様をシラフの状態で見物するというのは、考えてみると初めての経験だった。(いつもは率先して酒を飲む方なので)
 
冷静に酔っ払いを観察すると、ギャグはつまらないわ、下ネタは最低だわ、あたりまえの、それも前聞いた話ばかりだわ、周りの迷惑が気になるわ、疲れることが多かった。
 
 
 
「やれやれ・・・」と思いながらピザを食べようと箸を伸ばすと、一番酔ってるYさんから待ったがかかった。「オマエはさっき一枚食べただろう」と言われて。
 
曰く、4人という人数に対してピザは6等分。
一人2枚は行き渡らない枚数であり、2人は損をする計算になる。
ボクは既に1枚食べてて、2枚目を食べようとしたところを捉まえられたわけだ。
「食べていいですか?」と聞くか、もしくはせめてもう少し間を置くべきではないのかと。
 
言いたいことはわかるが、「せこー!」でした。ろれつ回ってねーんだよ!
 
 
うんざりしたので、「じゃぁもう一つピザ頼みますか」と提案したのだが、いや、結局それでも余った分でまた揉めるとか言われて。
 
余らねーよ・・・とか心の中で思いながら、続くしょうもない話にも耳を貸すフリをする面白くない飲み会でした。
 
 
今までの飲み会人生を振り返ってみると、いつも酒を飲まなかったあの人やあの人たちは、迷惑をかける自分のことをこんな感じに見ては呆れてたのだろう。
 
なぜかわからないけど急に嫌われた、という理由は、数年越しにわかることもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年6月18日 (水)

W杯

  
そういえば過日、日本がコートジボワールに負けてる裏で、我らがカープはこっそり9連敗を止めたというのに、どこのスポーツニュースでもたいして取り上げられずにガッカリしてました。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
ブラジルW杯、次回のギリシア戦は平日金曜の朝7時から。
 
 
知り合いのサッカーファンのT女史は会社を休んでスポーツバーで観戦する気まんまんである。
 
 
ただ、サッカー観戦で休むというのは、働いてる人たちに言いにくいらしい。
そこで、今週初め頃から少しずつ体調不良を装い、当日に仮病で休む作戦なんだとか。
 
ユニフォーム着て顔にペイントして大はしゃぎするんだろう。テレビに抜かれて会社の人に観られたらどうする気なんだろう。
 
 
選手たちが金曜に向けて体調を万全に整える中、体調不良に向けて身体を温めておくT女史。
 
 
まぁ日本全国、学生でも社会人でも同じような理由でズル休みする人は大勢いることだと思います。(ボクはちゃんと働きますけど)
かわいそうなのは、ホントに病気で休むのにサッカー観戦だと思われる人。
 
 
 
6月20日(金)は、「グループC第2戦の日」及び、全国的に、「遅刻の日」、「怪我・病気の日」、「女の子の日」などの予報です。
 
 
 
 
 
 
 

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2014年6月17日 (火)

朝礼

  
ココ壱にて、同僚が500円のカレーに550円分のトッピングを頼んで、ビックリした本日でした。
 
 
。。。。。。。。。。
 
 
始業前の朝礼では、誰か前に出て挨拶することになっており、2ヶ月に一回くらいのローテーションで回ってくる。
 
近況報告や家庭のことや雑学披露でも何を喋ってもいいのだが、みんな話に芸がないなぁと思ってたところ、本日は自分の番だったので 土日にしっかりと考えたコメントを朝礼にて発表したのだった。
 
一人前に、内容はビジネスにおける考え方で、途中で「Don't think, just feel.」(考えるな、感じろ)という英語のフレーズを織り込んでいたのだが、差し掛かる直前で、どっちが「think」でどっちが「feel」なのかわからなくなってしまった。「Don't feel」だっけ?あれ、違うよな。
 
いやちょっとまて。そもそも仕事のシーンで、感覚的に選択するなんてことはダメだろう。熟考を重ねての決断こそビジネスマンであるはずだ。じゃぁ「Don't feel, just think.」なのだろうか。
 
 
準備して臨んだはずなのに、ド忘れから継いで余計なことを考え出し、思考回路は軽くショート寸前のまま、さぁそのセリフの登場となり、口をついて出た言葉は、
 
 
 
「みなさん、゛I think, therefore I am.゜なんです」
 
 
 
。。。いったいどうしてこうなった。全然関係ないし。
 
 
 
本日、ボクが朝礼で言いたかったことは、「我思う。故に我あり」です。みんな知っといて。
 
 
まぁ、自分が普段聞いてる立場で考えてみると、人の朝礼挨拶なんてたいして耳に入ってもないので大丈夫でしょう。
 
中途半端な英語知識を仕入れておくと、咄嗟のパニック時に出てしまうことがあります、という教訓です。
 
 
 
 
 
 

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2014年6月16日 (月)

サッカー

   
  
Dsc_0238
 
 
 
最近のマイブームは、「荒川の河川敷で黄昏る」こと。
 
家から徒歩5分にして、スカイツリーや首都高が見える眺めの良い場所。
 
「荒川の河川敷」というブランド力もあり、こんなとこで黄昏てる自分も含め、画になってるなと思います。
 
 
ジョギングをする人、キャッチボールをする少年、犬の散歩をする人、子供と遊ぶ家族連れなど、いろんな人たちが居るので、見てて楽しいです。(ちなみにボクは、一人で座って缶ビール飲んでる人)
 
 
今日は、目の前のグラウンドで少年クラブがサッカーをしていて、ずっと観てた。
 
面白かったのは、ゴールネットのすぐ近くでファミリーがピクニックをしており、片方のチームがすごくシュートを撃ちにくそうにしていた。
 
ブルーシート敷いてガッツリ弁当とか食べて。どかないファミリーもすごい。
 
 
 
本日のザックジャパンなんかでも、相手チームに3倍ものシュートを撃たれて、5分間で2失点という残念な負け方をしたみたいですが、自分チームのゴールの後ろに託児所でも設けて、ジャングルジムででも遊ばせておけば、敵チームへの抑止力になりましたですね。
 
 
 
あ、でも、後半戦から攻める方向が逆になるのか。
 
その間は、お昼寝タイムか屋内でお遊戯会にしましょう。
 
 
 
 

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2014年6月13日 (金)

女子更衣室

  
同僚のUさんは、たまにデスクを離れて非常階段の方へ行く。
 
そこは吹き抜けのスペースで、灰皿があって喫煙所にもなってるので、タバコでも吸ってるのだろうと思ってたのだけど、本日判明したところによるとUさんはタバコを吸わないのだそうで。
 
「じゃあ何しに出てるんですか?」と聞けば、「外の空気を吸ってリフレッシュしたいんだよ。オフィスにこもるだけじゃ身体に悪いし、たまには外の酸素吸わないとね」との答えが返ってきて。
 
 
リフレッシュより、副流煙を喰らってる方が身体に悪いんじゃないですか?とツッコミたいのだが、自分が思うことなど既に誰か言ってるか、指摘するほど興味がないか、なのでしょう。
 
新参の環境では、言うべきこと、言うべきでないことの見極めが大切です。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
ボクのロッカーは女子更衣室の壁に面しており、たまに中の会話が聞こえてくる。
 
本日は同僚女性の会話、それも太っただ痩せただの秘密な会話がバッチリ聞こえてきて閉口した。
 
「昨日計ったら58.4キロだった。もうヤバいよー!」と嘆くAさんに対して、「大丈夫だよ、四捨五入したらまだ58キロだよ!」と元気づけるBさん。
 
こんな会話聞いてたのバレたら大変なので言えません。
 
 
「四捨五入して60キロにはしないんですか?」と指摘したいけど、地獄を見そうなので言えません。
 
 
というか、「女子更衣室の話が聞こえてる」というのが一番言えません。(不可抗力だけど)
 
赴任して最初に言えばよかったのだけど、タイミングを逃してもはや切り出せなくなった。(ロッカーの前任はどうしてたんだ)
 
 
 
デリケートな話や男性社員の話など、女子更衣室外秘に及ぶ話題も多く、過去に遡及して問い詰められるともう退職するしかないです。
 
 
 
 
 

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2014年6月12日 (木)

立ち読み

  
Dsc_0237
 
こんなことをする輩が、こんな貼紙を見て行動を思い留まるのかはわかりませんが。
むしろ、「これなら手を出してないぞ!」「こんな社会への反抗もあるのか!」と、敵方に塩を送るようなものかと。
 
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
東京に来てもう少しで2ヶ月。
 
気づいたのは、こっちのコンビニでは週刊誌にビニールが巻いてあり読めないようになっている。
 
少し郊外の方に行くと普通に立ち読みができるようになってるのだが、仕事場のあるビジネス街のコンビニなどはほとんど全部読めない仕様で陳列されている。
 
月曜日ともなると新しく出るマンガも多く、それを読む楽しみで週初めの苦痛を相殺しているというのに、とても困ります。
 
そもそも本来、立ち読みを許すことで集客効果があるのだ。雑誌コーナーは窓に面しているので、立ち読み客が多いと外からでも客が多いコンビニに見える。人は賑わってる店に入りたくなる心理が働くので、客足が増えるという仕組み。
 
しかし、ビジネス街に位置するコンビニなどは事情が異なるわけで。お昼時に買い物ラッシュがかかる店などは、「回転率」の勝負になってしまう。雑誌コーナーに人が多いと邪魔だし、外から見て賑わってるように見えるのも、良い商品が残ってなさそう、会計まで時間がかかりそう、という捉え方になってしまい、かえって損なのだろう。
立地的に、ほっといても人は来るわけだし、雑誌を読むだけの人(=ボク)などは要らないのだろう。
 
 
いろいろと「深読み」はできます。
 
 
 
 
 
今は、「カイジ」も「彼岸島」も「トリコ」も「アイアムアヒーロー」も全部佳境なので、おにぎりとかならその後買うから、お願いだから読ませてください。
 
 
 
 
 
 

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2014年6月11日 (水)

謝罪方法

 
タイの方では戒厳令やらクーデターやら物騒なことが言われておりまして、我が社内でも現地の拠点と駐在員の安全を願う声が毎日のように聞こえるのですが。
 
タイって、絶対国王制の国家なので、国王の誕生日パーティ前後とかには争い事は起きないらしいですね。
現在の官民衝突やデモやテロなんかでも、国王が出てきて「やめろ」と一喝すればすぐ止むみたいです。(なんじゃそりゃ、校内ゲンカみたいだ)
もちろん、そうしないのには何かしらの考えがあるのでしょうが。
 
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
働き出してから、「謝りのメールを送る」という作業が増えた。
 
自分の、または我が社のミスではなくても、時として先方に謝罪しなければならないこともある。
ここで何より大切なのは、とにかく相手の怒りを鎮めてお咎めなしで終わらせることだ。
会社の代表として向かう以上、ケンカ別れや逆切れなんてもってのほか。自分が正しいと思えば主張することも大切だが、それで相手の機嫌を損ねたら後々どれだけ不利益な状況に追い込まれるか、働く中でだんだん分かってきた。反論や文句などは別れた後で考えればいいだけで、とにかく相手をなだめて、ミスが起きる前の状態まで回復するよう努めるのがビジネスマンだと思うのです。
 
謝る回数なんか少ない方がいいので、自分なりにいろいろと工夫してきたつもりです。昔から本道より逃げ道の方をよく整えてたので。
 
いくつか紹介するので、ビジネスのスキルアップを図りたい方は参考に、若しくは参考にしないでください。
 
 
・誤字をつける
 
「このたbはまことに申しわけごzいません。送球に確認する次第でありまs。」
 
見直すヒマがないほど慌ててる感が出てる。
 
 
・特殊な場所で反省する
 
「昨日は大変ご迷惑をおかけしました。事に気づいた途端、新橋の機関車広場前で泣き崩れてしまいました。」
 
衆目を憚ることなく号泣。反省の感はリアル。
 
 
・《 i Phoneから送信》をつける
 
「ご指摘の件、早急に確認して折り返し致します。《 i Phoneから送信》」
 
出先で慌ててる感じが出てGreat。送信元とかでバレそうだけど。
 
 
 
・どこでもありふれてる話だと思わせる
 
「本件、弊社では今月に入って24件目であり、再発防止に努めます。尚、日経新聞には、一部上場から中小零細まで、月平均50件は発生する事例だと書いてありました」
 
それならある程度は仕方ないかなと思ってくれるか。
 
 
・話題を逸らす
 
「この度は弊社の社員が大変失礼を致しました。厳しく言い渡す所存であります。ところで、最近の若者は~という文句は平安時代の頃から言われてたようですね。新古今和歌集には山上憶良が詠ったと言われる云々・・・」
 
ボクなら許す。
 
 
・相手の趣味に賭ける
 
「貴殿には大変ご迷惑をおかけし、塩対応されるのもごもっともだと感じます。弊社としても干されメンされると非常に困り顔メイクになるわけでして、何卒神推しなままでお付き合い頂けると幸甚です。鳥バロス」
 
 
正攻法ばかりが謝罪じゃない。
 
 
・こちらの被害を同情させる
 
「今朝方、小生の退職を正式に通知され、今は荷作りに手を焼いております。自己都合扱いのため退職金は出ないようですが、実家の農作業を手伝いながらぼちぼち学習塾でも開こうかと思います。尚、婚約者の女性からは破棄を言い渡されました」
 
これで許してくれなかったら鬼。
 
 
・カタカナを連ねる
 
「クライアントへのホスピタリティが上手くいかず、結果、御社とのコミットメントが図れませんでした。アライアンス失敗のリスクヘッジができていませんでした。」
 
たいしたことは言ってない。
 
 
・相手に有益な情報を与える
 
「お詫びも兼ねて、一度貴社へ訪問させて頂けないでしょうか。日程追ってご連絡致します。ところで、六本木クラブのレイナちゃんより貴殿の連絡先を教えてほしいとのメールがきたのですが、差し支えないでしょうか?」
 
教えてもいいけどオマエは許さん!という展開はなさそう(と思う)
 
 
・縁を切りたくないと思わせる
 
「先日は大変ご迷惑おかけしました。親族の遺した土地が急にまとまったお金になり、どこかに投資でもできないかと思索にふけっていたところ、あのようなミスが起こってしまいました。」
 
許してもらえれば嬉しいけど、話に乗ってこられたら困る。
 
 
・偉い人の言葉を引用する
 
「一度目の失敗なら赦せよ。これは哲学者ヘーゲルが晩年に遺した言葉で、シェイクスピアの戯曲集を紐解けばそこにも云々・・・」
 
引用する、のではなくて言ったようにみせかける。
 
 
・役職感を出す
 
「この度は弊社社員の不手際でご迷惑おかけして申し訳ございません。私の一存で当人には二階級降格と減俸を伝えておきました。尚、本件は次回の株主総会で議題に上げるべく、私より社長へと稟議書を上申しておきます」
 
0.5秒でウソだとバレる。
 
 
・相手を恐縮させる
 
「本件、大変申し訳なく思います。つきましては、今週中に弊社より監査役2名、支配人(元財務省法務課専務)、ロンドン支局長が謝罪のため御社へ向いますので、ご対応頂きたく願います。」
 
 
よし、いよいよどうしようもなくなったらコレでいこう。
 
 
もっといろいろあるけど(Ccに30人くらい入れて全員返信させにくくするとか)、めんどくさくなったので筆を置きます。
 
 
 
 
上記テクニックを実践したとすればきっと、許してくれるか、もっと許してくれないかのどっちかだと思います。
 
 
 
 
 
 

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2014年6月10日 (火)

天気予報

 
大学の頃は一応、言語学を専攻していて、いわゆる「て・に・を・は」系に関しては人並み以上に詳しい。
文法論や比較言語学も専門でしたので。
 
「助詞力」ならあります。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
東京に来てもう少しで2ヶ月。
 
スマホに天気予報のアプリを入れてるのだが、本日気づいたところによると、ずっと大阪の天気を受信していた。
所在地の変更をしてなかったので、前に住んでた大阪のままだったのだ。
遠くの地域の天気ほどどうでもいいことはない。
 
そういえば何となく、的中率の悪い天気予報だなぁとは思ってた。
モヤモヤした違和感に対し完全なる原因が見つかるとスッキリします。
 
 
「週末はずっと雨ですね」とか、「今日午後から天気崩れますよー」とか適当なこと言って周囲を巻き込んだのだろうか。本人に悪気はないんですけど。
 
別に損することじゃないし、過ぎたことなので気にする必要ないとはわかっていても、これまで快晴で降水確率0%の時とかも傘を持って出てたとなると、今さらでも手間が惜しまれます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年6月 8日 (日)

道案内

  
歩いてら急に左胸の心臓あたりが熱くなってきて。
 
意識するとそういえば動悸もするような息も苦しくなってくるような、「何か病気かも!」と思って脳裏には医者までよぎったのですが、よく調べたら胸ポケットでi Podを充電しててモバイルバッテリーが熱を発してただけでした。
 
「何か病気かも」という部分は訂正せずに残しておこうと思います。
 
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
オフィスにて。
 
急に客人が来ることになったのでコーヒーを淹れたり応接室を片付けたりバタバタしてたのですが。
 
最寄り駅からそちらまでの道がわからないので教えてくれという電話が掛かってきた。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ところで、以前、同じような状況になったことがあり、その時は「北口を出て真っ直ぐ行けば○○会社の大きなトラックが止まってるのでそれを右折して二つ目の信号です」と説明したらしばらくして、
 
「そのトラックが見当たらないんですが・・・。もしかして移動してしまったんではないでしょうか」
 
という電話が来て、走りながら迎えに行って謝ったという失敗談がある。
動くものを目標物にしてしまったのが間違いだったのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 
「駅の北口を出て真っ直ぐ進んで、○○の牛丼屋があるのでそこを右に曲がって二つ目の信号です!」
 
と完璧な道を教えて待っていたら、それから30分くらいして汗びっしょりの先方様がご来所されたのだった。
 
商談とかは特に問題なく終わったのだが、わかりやすい案内であれだけ時間がかかるのは変だと思い、帰り道に自分で駅まで歩いて確かめてみた。
 
 
こないだまで確かにあった牛丼屋は、いつの間にか金券ショップに変わっていた。
 
 
暑い中、誤情報を頼りに探しまくったのだろう。お店に入って尋ねたり、二回電話したら失礼だとか思ったのかもしれない。申し訳なさもあるので、本件、商談成立させたいです。  
 
 
デキるビジネスマンというのは、オフィスの近くで樹齢数百年の大樹とか探しておくんですかね。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2014年6月 3日 (火)

重要度「高」

  
酔っぱらって、敷布団の下で寝てました。
 
 
。。。。。。。。。。
 
 
他部署のFさん他複数と連携して進めてる仕事があるのだが。
 
Fさんから回ってくる社内メールは必ず、重要度「高」に設定されている。
 
そうすると、フラグは付いてるは、他のメールより優先させて閲覧させられるわ、同期させてる携帯の方にまで通知が来るわ、開封するまで何度でも確認させられるわ、と、非常にめんどくさいことになるのでやめてほしいのである。
 
いやまぁ、業務のメールなんてどれも「重要」なのだろうけども。
 
最初にハードル高くスタートしてしまったために、今さら「低」には戻せないくらいがオチなのだろう。
 
最近では、重要度が「高」で旗付きの派手な文字色になってても、いつものことかくらいの程度でたいして気にしないようになりました。
 
 
 
今日、Fさんから回ってきたメールは重要度「低」になってた。
 
ビックリして慌てて開封すると、「納涼夏祭り大会」の回覧メールだった。
 
 
「露店を出しませんか」とか、仕事に関係ないし、まだ時期尚早だし、そりゃ彼の中ではここぞとばかり「低」だったのだろう。
 
 
150kmのストレートばかりで目が慣れてきたところ、急に80kmくらいのスローボールを放られて感覚が狂うバッターの心理でした。
 
 
 
とりあえず、ベビーカステラ屋さんに一票を投じつつ参加の表明で返しておきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ついでに言わせてもらえば、「夏祭り」と言えば浴衣だし、ロマンチックな花火もあるし、財務課のKさんや、話しかけたいけどきっかけがなかった他所のYちゃんも来るのだろうし、そのメールこそ重要度「高」でお願いします。
 
 
 
 
 
 

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