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2014年7月30日 (水)

髪型

  
酔って文章を書く、ましてやそれを公開して読んでもらうなんてやめといた方がいいに決まってるんですが、まぁ気が大きくなると筆もノるということで。
愚痴に偏るのが良くないとこですが。
 
というわけで酔ってます。き、気持ち悪い。。。
 
 
人が髪型を変えたというのに、「前の方が良かったよ」とか平然と言う人はなんなんですかね。神経が有刺鉄線とかなんですかね。
どうしろと言うのだ。
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
ボクが髪を切ったということだけで昼まで話題になるウチの職場。
 
繁忙期のはずだろ!もうほっといてくれ!
 
「失恋したの?」 「フラれたんですか?~笑」ってソレ、女の人がもっとバッサリいった時に言われることじゃないのか。
 
あぁもう!「アイツが振るならオレも振る」なんていう小粋なギャグすら通じないヤツらめ!
 
 
「はいはい、そうですね」と適当に流しておきました。
 
 
 
あ、「失恋と書いて、しつこいと読む!」
 
 
 
上手いこと言えるようになるのも自分の場合酒で酔った時の特権みたいなものでありまして。
 
思いつくのはたいてい、その場ではなく夜帰って寝る前に反芻した時とかですけど。
 
 
 
 
もう寝ます。一回トイレで吐いてから。
 
 
 
 
 
 
 

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2014年7月29日 (火)

かやく

 
働く中で少しずつわかってきた「考え方」というのを備忘録的にまとめておきます。
あくまで個人視点ですが。
 
 
「どんなに嫌がっても次の日の出社は来ること」
 
「呆れるほど話の通じない人間というのは(けっこうな人数が)いること」
 
「ぐだぐだ理屈をこねずに身だしなみには気をつかうこと」
 
「見たことも経験したこともない分野の人をバカにしないこと」
 
「その人のバックボーンやこれまでの経緯から、言動の理由を推察できるようになること」
 
「しょうもないテレビ番組や動画サイトで時間を浪費しないこと」
 
「他人の悪口は心の中に留めるだけで言わないこと」
 
「他所の人は、失礼のない程度に笑わせるよう努めること」
 
「迷惑をかけたり、自己嫌悪になるほど飲まないこと」
 
「参加して損しそうな飲み会は断ること」
 
「読みたい本ではなく、読まなければいけない本から読むこと」
 
「せっかく大学で学んだ知識は忘れないようにすること」
 
 
なんだか居酒屋のトイレとかに貼ってある親父の小言シリーズみたいになりました。
 
「なぜ?どうして?」と考え詰めて答えが出るほど頭は良くないので、矜持としてとりあえず守っておこうと思います。
 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
ある光景を見たら連鎖的に特定の光景も思い出してしまうよね、という話。
ボクの場合はたいてい怖いトラウマです。
 
昼休みにカップラーメンを作って食べようとして。
 
お湯を注いだ瞬間、麺の下からまだ開けてなかった銀色のフィルム(かやく)が浮かんできたのだった。
 
 
またやってしまった。。。
 
この光景からつながって思い出すのは、昔観たサスペンスドラマで、池の水を張り替えたら、底に沈んでた死体が浮かび上がってきて殺人事件に発展するという生々しいシーンだ。
そんなの思い出したら眼前のブツなんて食べる気失せます。
 
 
今日のはさらに酷く、小学生の頃行った遠足で、サービスエリアでのトイレ休憩から戻ったらバスがボクだけ残して発車しそうになってたあの光景まで連鎖して想起してしまった。
バスと併走して必死にアピールし、なんとか止まってくれたが、「なんだささべまだ残ってたのか」という先生のあの超メガトン級のトラウマは、大人になった今でもカップラーメンに投影されるレベルだ。
 
こうした無意識下にある悪夢は、長閑な昼下がりにも不意に顔を覗かせるから難儀である。
 
 
ただ、お昼ごはんにカップラーメンを食べようとしただけなのに、悲愴な、沈痛な面持ちで崩れそうになる一瞬である。
 
 
そして給湯室では、後ろでお湯を待ってる社員が、急に情緒不安定みたいになった私を怯えるような目で見るのである。
 
 
 
 
 

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2014年7月22日 (火)

同じ名前

  
「うみたてたまご 24H営業」 
  
Dsc_0227_2  
 
無人自販機に、深夜0時になっても「うみたてたまご」が鎮座してます。
だからどうしたと聞かれると困りますが。
更新が開いてしまいすみません。
 
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
実は、同僚女性の名前がB級クラスのAV女優と同じでして。
 
 
名前を呼ぶたびに妙な緊張感が走っております。
 
同僚女性の方も知ってるのでしょう。名前を検索したらスゴイことになるし。
 
彼女(同僚)からしたら、向こう(AV女優)の方が仮名だし活動名の変更もできるのだろうし、「アンタが変えなさいよ!」てなものなのだろう。
 
 
ボクとしては、なんだか公私混同しちゃってるというか、捉え方の全く違う対象に変な重なりができてるというか。
 
それにしても、この清楚で大人しそうな事務員さんは、こんなことやそんなことをするあんな人と同じ名前なのか。ギャップ萌えというやつか(別人だけど)。
 
 
いやぁ、観る目が変わり・・・、失礼、見る目が変わりますね。
 
 
 
 
 
 
 
最近いろいろと忙しくて更新もできなくて。。。今度ゆっくりお相手しましょう。
 
 
 
 
  

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2014年7月10日 (木)

変な人

 
あきらめたらそこで終了です。
 
ただし、アディショナルタイム5分!!
 
 
。。。。。。。。
 
 
家に着いて、ドアに鍵をさして開錠してさぁ入ろうかと思ったら、鍵がかかってて開かなかった。
 
可能性として、「今、ちゃんと開錠できてなかった」、「朝、鍵をかけ忘れて開けっ放しになってた」ことが考えられる。たぶん前者だと思うけど、後者だとしたら危機管理をしっかりしないといけないなぁと思うのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
と、いうところで話は終わらない。
 
この場合、考えにくいとしても、「誰かが家の中に入ってる」可能性を看過してはいけない。
 
疲れて帰って来てめんどくさいのだが、怪我をしないためには、これまで何度もやってきた「架空泥棒退治」をしなければいけない。危機管理は実はしっかりしてるのだ。
 
まず、中の闖入者は今の開錠音でこちらの存在に気づいただろう。ドアを開けるなり先制攻撃されかねないので、こちらは開けると同時に身体を避けて空を切らせる。
 
リビングをゆっくり歩きながら、洗面所やトイレのドアを強く叩き、こちらの存在、攻撃の意志を伝えつつ、ベランダから逃げる猶予も与える。
 
部屋に入ったら、動きを止めてしばらく物音に注意する。急に大きな声を出したりして、隠れてる位置を把握すると同時に相手を威嚇し戦意を削ぐ。(もしホントに居たら降伏を呼びかける)
 
ベッドの下を蹴ったり、急にベランダに出たり、急に振り向いたりして一通り確認して終了。
今日も平和な自由時間です。
 
 
 
いつもそうですが、今回も家の中に変な人はいませんでしたと言うべきか、正確には一人いますと言うべきか。
 
 
 
 

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2014年7月 4日 (金)

遅刻勝負

  
ちなみに、こんなブログの存在が万一バレたら履歴書を買って帰るはめになるので、学生時代将棋部だったことは社内では内緒にしてます。(検索とかでひっかかるとマズイので)
 
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
先日、職場関係の飲み会があって。(こんなのばっかり)
 
次の日も仕事なので全然深酒ではなかったのだが、酒に慣れてない若いAさん(22歳:女性)が翌日遅刻してきた。
 
雰囲気の良い職場なので怒声が飛んだり説教が始まったりということはないのだが、詫びるAさんに笑う同僚たち。ここは私もいっちょからかっときますか、と輪に入ったところでAさんに言われたのだった。
 
「これで引き分けだねv(^o^)v」
 
 
 
。。。思い当たる節はある。
 
私は以前、プライベートな飲み会でハメをはずしてしまい、次の日遅刻して皆に笑われた経験があるのだ。そのことを言われてるのだ。
 
 
 
陪審員の方々、反論させてください。
 
私は、本件を同じ遅刻だという括りでこの女性と同格に扱われるのは不公平だと主張します。
 
あなたは昨日、カルーアミルクやぶどうサワーを2~3杯飲んだだけだったじゃないですか。
こっちはあの日、生中6杯くらい飲んだ後にハイボールのダブルやら、終いには酒席のふざけで梅酒を鍛高譚で割って一気したりしてたんだから!
飲んだ量と度数が違うんだよ!3%とか飲んでるんじゃねぇ!レモンとか手で絞ってるんじゃねーよ!!「私顔赤いですか~?」じゃねーぞあまちゃんが!オマエみたいなタイプが素人企画居酒屋モノとかに出るんだよ!今日は休んどけボケ!!(怒)
 
だいたい、目覚ましかけ忘れて遅刻したにしても、ちゃんと一人で家に帰って、メークも落としてお風呂も入って顔パックもしたらしいじゃないですか。
 
こちとら、錦糸町駅横、閉店後の家電量販店の裏搬入口で吐瀉物と一緒に倒れてたんですけど(何でそんなところで寝てたのかは記憶にない)
 
明け方5時に警備員のおじさんに起こされて。(9時の出社に間に合うわけがない)
家に帰るか病院に連れて行かれるかの二択だったんだから!
 
あなたはあの日ボクがどれだけ頭痛かったのかも、ウコンの力の飲み過ぎで逆に気分が悪くなってたことなんかも全然知らない!
 
 
 
 
さぁ、どっちが負けかみんなに判定してもらいましょうか!!
 
 
 
 

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