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2015年2月23日 (月)

呼び方

こっち(東京)に来て思ったのは、自分の名前でも呼ばれ方がちょっと違うなということです。

〔太字部分がアクセント〕

西日本の人⇒「さべさん」

 
東日本の人⇒「さべさん」

 

ちなみに、片言の日本語を話す外国人からの呼ばれ方は

「さささん」

有気音から破裂音への切り替えが難しいのだと見る。

   
   

。。。。。。。。。。。。。。。。

 

久しぶりにやっときますか、「それが言いたかっただけでしょシリーズ」

 

留学時代、韓国人の女の子から「オッパ」と呼ばれてた。

「ささべオッパ!」

どういう意味なの?と聞くと、韓国語で「お兄さん」という意味らしく、年上の男性を呼ぶ際の呼称だった。

だからボクも、同じ留学仲間の兄貴分的な韓国人には、親しみをこめて「オッパ!」と呼んでたのだった。
(今にして思えば苦笑いされてた気がする)

留学も最後になって教えてもらったのは、
(何で最後に教えたんだ、影で笑われてたのか)

「オッパ」とは、女性→男性の呼び方であり、ボクの例のような、男性→男性の呼び方は「ヒョン」が正しいらしい。韓国語は呼称ひとつでも男女で使い分けがあり難しいのだ。

 

満面の笑みでボクから「オッパ!」と呼ばれてたあのコリアン兄さんたちはいったいどのような心境だったのだろう。

というか、最初に教えてくれたその女の子も、ちゃんと説明してよと思うのだった。

 

 

以上、「ヒョンなことからお姉系になった話」でした。

 

 

さぁ、どう!?

 

 

 

 

 

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2015年2月17日 (火)

卵かけご飯

  
上海の南京東路には吉野家があり、現地の人にも人気です。
 
ボクもよく食べに行ったのだが、一度、牛丼と一緒に卵を頼んだら店員から
 
「卵なんてねーよ。何するんだよ(笑)」と言われたことがあります。
 
日本以外では普通、生卵なんて食べないですからね。
 
 
。。。。。。。。。。。。
 
 
 
貧乏学生だった頃、卵かけご飯を食べようとして、ご飯を用意して卵を用意して、殻を入れるためのゴミ箱を用意して、さぁ作るぞという段になり、寝ぼけたまま思いっきりゴミ箱に入れたことがあった。
 
 
 
【イメージ図】
 
Dsc_0024
 
 
 
 
 
 
 
この話は特に面白くなく、尺も短く、誰でも一度はあるような経験だと思うので、ボクの中ではずっと保管庫行きの二軍だったのだが、他に特に書くこともないので特別に「ショコラ・レ・バニラ認定」です。(だからどーした)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2015年2月15日 (日)

辛党

  
中国語で「辛い」は「辣(ラー)」と言う。
「辛辣ラーメン」とか書いてあったら超激辛なので気をつけること。
 
ちなみに「しょっぱい」は「塩(シェン)」と言います。
 
 
。。。。。。。。。。
 
 
 
たまに、すごく辛いモノが食べたくなるときがある。
 
辛いラーメンや鍋とかでもいいのだが、せっかくなんで、そういう時はよく上野のアメ横なんかに行って多国籍の辛い料理を食べたりする。
 
Dsc_0019
 
トルコ料理の代表、「ドネルケバブ」
激辛マスタードは、店員から「ホントニダイジョウブ?」と心配されるレベル。
 
 
Dsc_0022
 
中華料理の定番、「麻辣湯(マーラータン)」
現地でもよく食べた懐かしの辛さ。本場のモノは汁まで飲むと死にます。
 
 
 
ところで、ボクは気持ちと身体が合っていない。
辛いモノが好きだと言うものの、それを消化する胃の方は辛いモノをあまり受けつけない体質なのだ。
 
脳や口は辛いモノを摂取したがってるのだが、胃の方は能力不足で、後になってお腹の調子が悪くなることが多い。
 
今も、昼に食べたケバブのせいでお腹中心に体調が悪い。
 
 
以前、ウチの会社で、処理能力が追いついてないにも関わらずどんどん仕事をとってこられても困るということで、プログラマーチームや経理の部署から営業部隊への不満が問題化したことがあったが、ボクの身体全体を会社と見立てると、まさにそんな感じです。
 
明日あさってくらいは、本来すべき仕事をボイコットするようなストライキ(消化不良)が起こりそうで困ってます。
 
 
それでもまだ辛いモノが食べたいという、おもしろい身体です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2015年2月 9日 (月)

ボーリングアドバイス

 

ちなみに中国で英和や日中辞典などの電子辞書を買うと、ポルトガル語やらタイ語やら10ヶ国くらい入っています。

 
 
。。。。。。。。。。。。。
 
 
 
今でも時おり思い出しては罪の意識に苛まれるような出来事がある。
 
学生時代、それまであまり話したこともなかったけど、たまたま近くでご飯を食べてたMちゃんから話しかけられたことがあった。
 
内容は、今度サークルでボーリング大会があるんだけど、私ボーリングが下手なんで恥かきそうなんです。何かコツみたいなのありますかねー?とのことだった。
 
そんな他愛のない話だけで終わったのだが、その時は話しかけられたのが嬉しくて、頼られてるような意識もあり、地元の友達Kくん(ボーリング上手い)に後で電話して聞いてみたのだった。
Kくん曰く、「右から2番目のピンを狙って投げるようにすると真っ直ぐ転がるよ。重心はどうしても少しズレるものだから、意識的にちょっと右に投げるくらいでいいんだよ」とのことだった。
 
早速、後日校内で会った時にMちゃんに教えてあげたのだった。
「右から2番目のピンを狙って投げればちょうどいいよ」
 
「ありがとー!今度の日曜日がんばってみる!」
 
 
さて、週が明けてまたMちゃんと会った時にボーリング大会の感度を聞いてみたのだった。
 
「結局ダメでしたー。ガーターばっかりで。。。やっぱり難しいですね」
 
 
自分のアドバイスが映えることも期待し、彼女の成功を願ってたのだが、ダメだったかー。ボクの方こそ、やっぱりボーリングは難しいねといういい勉強になったのでした。
 
とはいえ、Kくんの助言が間違ってるはずはないので、ボクもその後はアドバイスに従って投げるようにすると、段々スコアも上がってきたのでした。
 
皆さん、「右から2番目のピンを狙うくらいで投げれば真っ直ぐ転がりますよ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
当たり前だが、このアドバイスは「左利き」の人には通用しない。
 
 
 
後に、彼女が文字を書いてるとこを見て愕然としたのだが、謝るタイミングもなく。
 
彼女がその後のボーリング人生もずっとアドバイスどおり投げてガーターを連発してるのではないかと思い、一人罪を償う日々が続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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