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2015年12月31日 (木)

トイレの電気

  
「恋愛をする」というのは中国語で、「淡恋愛」と言う。
 
恋愛とは淡いものであると、四千年の歴史が言ってるのですね。
 
 
。。。。。。。。。。。
 
 
 
「電気、消して」というのは、異性に言われたいセリフトップ5に入るくらい魅力的なフレーズだが、先日それを声高に主張したのはウチの総務課長(40代男性)だった。
 
「電気はちゃんと消すように!」
 
オフィスのトイレの電気がしばしば点けっぱなしになってることに対しての警告だったようだ。
 
 
 
しかしながら課長、それはしょうがない部分もあるのではと思うのです。
 
ウチのトイレは入口のところに電気のスイッチがあり、トイレを出る人がオンオフをする仕様になっている。
問題なのは、個室に人が入ってる時で、気づかず電気を消した時は個室から「ちょっとー!ドンドンドン!!」とかやられるのだ。
つまり、トイレに入る時に電気が消えている(=個室も無人)の場合はいいが、
 
トイレに入る時に電気が点いている(=個室に人有りor前の人の消し忘れ)
 
となってしまい、この場合、電気を点けたまま出ることも時に必要となるのだ。
 
つまり課長、これ仕方ないんですよ。
 
 
 
ボクなんかはもう、トイレから出た後オフィスを見渡して、男性人が全員揃っていれば個室無人と判断して電気を消しに戻るという善業を積み重ねる毎日です。
 
 
 
『蜘蛛の糸』のカンダタは、生前の小さい善業を評価されて地獄から救われるチャンスを得たが、ボクも後に裁かれる折には本件が高評価となれば、と思います。
 
というか、自動点灯にしましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
今年、特に後半は更新をサボってしまいました。
 
来年はどんどん記事を増やしていくことを心掛けますので、変わらぬご愛読をよろしく申し上げます。
 
2016年も良い年であればいいですね☆
 
それでは皆様、良いお年を。
 
 
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆
 
 
 
 
 
 
 

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