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2016年2月25日 (木)

発音

  
囲碁の棋書で恐縮なのですが、「ノータイムで打つ一手」
 
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ボクに将棋を教えてくれた人はみんな、ノータイム指しを良くないこととし、「早指しいけない」の精神を叩き込んでくれたものだけど、囲碁については門外漢なもので、そうなのかもしれません。
 
 
 
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中国語なんて特に発音が難しい言語なので、話してる相手によっては未だにうまく聞き取れなかったりする。
 
自身のヒアリング力が低いのもあるが、言い訳をさせてもらえば、学校で習ったのは全部キレイな標準語だし、強い方言や聞き取りにくい声調で言われるとどうしてもクリアに聞き取れないこともあるわけです。
 
じゃぁ誰が話すのが一番聞き取りやすくて勉強になるかということだけど、
 
まず、地方や田舎の方言をしゃべる人は除外。こっちは標準語しかわからないから。
 
次に、小さい子供や高齢の人も除外対象。世代が違えば知ってる語彙に差が出る。
 
そして、男性も除きたい。男性の発音は声が低いし、こもるので聞き取りにくい。
 
そうなると都会の若い女性が残るのだが、中でもアナウンサーは最適だ。
日本でもそうだが、アナウンサーは専門の学校などで明瞭な発音を練習するから、極めてクリアな標準語でしゃべってくれる。
 
だから、中国語のヒアリング練習としては、女子アナの発音を聞いて真似るのが一番良いというのが、個人的なアドバイスです。
 
 
 
 
という話はこれまで何人もの人にしてきたのだが、みんな人のことなんかどうでもいいのだろうし、ボクの話の持って行き方も悪く、結局は「ささべくんって女子アナが好きなのね」くらいの印象としか残らないのが常です。一生懸命話してるのに悲しい。
 
 
 
 
もうこれからは、「だから、中国のニュースを観るのが日課なんです」という教養ある帰結にしとこうと思います。
 
 
 
 
 

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