« 2016年5月 | トップページ | 2017年4月 »

2016年12月 8日 (木)

採用

  
「良い大学を出たから頭が良い」というのは確かに極端だと思うのだが、ウチの会社にも未だに学歴偏重主義の上司がいたりする。
 
自論を持ち出すと、これは「高い声が出せるから歌が上手い」と言ってるようなもので、実際高い声が出なくても歌が上手い人はいるし、高い声が出せてもトータルで下手な人もいる。
公共に提供するような歌手とか、それを売りにする商売の人であればまぁ高い声が出せないとちょっとなぁ。。というものでしょう。
 
自分なんかでも新卒の採用担当なんかを何度か経験したことがあるのだが、良い大学を出てるけどダメな子というのは見てきた。
ただそうなるとまた、エントリーシートや短い面接で推し量るのが難しく、かといって軽々に決めることもできず、なんとも困るのが常である。
以前採用した体育会系のハキハキした子は、
「ワタシは!御社の!!企業理念に!!!」
半年後に同じテンションで辞めていった。
「ワタシは!この仕事に向いてなく!!もう辞めたい所存です!!!」
 
 
ホントに意外と、「学生時代に力を入れて頑張ったこと」が「ベンチプレス」だったり、
「特技」が「飲み会の幹事」な子が採用されたりする。
 
 
就活生諸君、そんなもんである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 6日 (火)

祝!再開

  
もはや謝るとか何もなし。
ボクは元気になりました。もう大丈夫です。
 
 
。。。。。。。。。。。
 
 
 
子供将棋教室の手伝いとかもしてました。
 
 
指導棋士の先生におもしろい話を聞いた。
 
昨日駒の動かし方を覚えたようなマジで超初心者の子とかを教えることもあるのだが、
上手の全落ちはもちろんのこと、下手も指しやすいよう角道と飛車先の歩を落として始めることもあるのだとか。
 
1
  
こういう鬼畜な状態で始めて、
上手:52玉
下手:22飛成
と進むと下図
 
2
 
ここで、上に逃げる(43玉、53玉、63玉)人は指導に向いてなく、
下段に落ちる人が指導向きだということだった。
だって下手が捕まえやすいから。
 
「5筋の歩とかズンズン伸ばされてと金攻めされても、笑顔で待つんです!」
 
大切なのは「負けてもいいんです精神」だ。指導料や月謝ももらってるんだから。
 
 
 
「自分だったらもう薄い87の地点目がけて突進します」
とか言う人はもう人間のポンカスです。
 
 
 
将棋で性格診断とか、真面目に分析して作ったらけっこうイケそうな気がしてきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| コメント (4) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2017年4月 »