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2017年12月14日 (木)

限界利益

  
30日坂出で忘年会、31日広島で忘年会、1日松山で新年会。
 
どこか黄色マスがあるんでしょうかこれは。。
 
 
 
 
。。。。。。。。。
 
 
 
 
営業なんかしていると、「限界利益」というものを考えることがある。
 
ざっくり言うと、固定費と変動費を考慮に加えた上で、「ここまで売り上げれば儲けが出る」、「ここまで売れないと赤字になる」というラインのことだ。
ある行動を起こすかどうか迷った時、限界利益を超える算段ならGOだし、下回るのならSTOPという指標となる考えである。
 
 
実家に帰省することを考えてみよう。
 
 
広島に5日間帰省した場合のメリットは、
A:食事代 10000円(親が作るので)
B:諸費用 5000円(光熱費、ガソリン代など)
C:友達に会えて楽しい代:10000円
 
今治から動かなかった場合と比較すると、ざっと25000円くらい得する計算になる。
 
次に、交通費を考えると、
 
今治⇒広島:6000円(高速+ガソリン代)
 
圧倒的に帰る方が得なのだ。
広島のみなさん、朝まで騒ぎましょう。
 
限界利益としては、25000円を超えるかどうかになってくる。
 
 
東京に居たときは、
 
東京⇒広島:45000円
 
となるため、よほどのことがない限り帰らなかった親不幸者です。
 
 
大阪時代は、
 
大阪⇒広島:30000円
 
なので、まぁその時々のイベント次第みたいなところだった。
 
 
 
 
 
 
 
「飲み歩き代」とは「かけるゼロ」みたいなもんで、これがあるので実家で食事なんかしないし、上記の損益計算なんかぐっちゃぐちゃになるし、いつも連休明けに謎の出費に頭をかかえたりするのだが、そういうことはあえて考えないようにするのが精神衛生上良いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年12月 7日 (木)

近道

  
今治に移ってからもう何度も車で広島に帰ってるのだが、自分が最速だと思ってた道が実は遠回りだったのに気づいたのはここ最近のことだった。
 
 
今治からしまなみ海道を通って本州は尾道に着き、そこから西へ進んで広島市内に出る。
 
こう書けば方角的に当たり前で、誰でも帰れそうな道ではあるが、ポイントなのは、しまなみ海道を渡り切ったところで、広島方面(西)か岡山方面(東)への選択を迫られることだ。  
 
 
Photo
 
当然、目指すは広島なので、写真の分岐点で左へ行くのだが、それだと一般道に降ろされてしまい、尾道ICから再び高速に合流するまで時間を要してしまうのだ。
最速なのは、一度岡山方面に進み、直後の福山西JTに入ることで、高速に乗ったまま切り返して西へ進むルートなのです。
 
 
急がば回れではないが、写真の分岐点であえて岡山方面に進むことが広島へ着く近道なのだ。あなたは初見で判断できますか?
 
 
 
マリオカートや頭文字Dのドライブゲームで、あえて正規ルートの逆を行ったり壁にぶつかってみたりするとバグでショートカットできたりすることがあった。
 
 
これはもう、現実世界のバグや裏技と呼べるレベルではないか。
 
ボクだって将来大金持ちになったり超人気者になったりしたい願望はまだあるが、このまま普通に生きたら無理そうだし、努力するのはめんどくさいし、こういうバグや裏技を見つけることに精を出すことにします。
 
 
 
 
 
「山陽道って書いてあるじゃん」と思った人。そういうことではないのです。
 
 
 
 
 

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2017年12月 6日 (水)

レジ

  
近所のスーパーがつぶれて、違う系列のスーパーが建った。
 
それはまぁいいのだが、気になるのは、前のスーパーはレジが3つだったのに対し、今度建った店はレジが8つあるのだ。  
 
 
立地も店の広さも同じ、客目線でいうと値段や品揃えも大して変わってない。
 
 
しかし、会社はバカではないので、新しい方の営業開発部は多角的なマーケティングから「レジ8個が相応」と判断したのだろう。
 
 
まだ見えていない集客アップのヒントが隠されているのだろう。
営業で顧客開発を任される身としてはぜひともご教示頂きたいところではある。 
 
 
前の店は1年少しでつぶれたが、今度のスーパーはどうだろうか。
来年のこの季節にまた状況を報告しようと思います。
 
 
 
 
来年への楽しみや期待が何もないことに焦り、無理やりつくってみた。
 
 
 
 
 
 
 
 

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