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2018年3月 8日 (木)

矢場とん

  
大学ライフのおもしろいところは、なんといってもいろんな地域から学生が集まるところでしょう。
 
思い返せば大学時代はボクの周りでも北海道から沖縄から様々な地方の人が集まっていた。
 
彼らが持ち込む方言やらサブカルチャーがまた一興であり、それまでの地域限定的な価値観が良くも悪くも改められるのだった。
 
 
なんてことを懐かしんでいて思い出したのだが、そういえば大学時代、名古屋から来たKちゃんという女の子がいた。
 
Kちゃんの口癖は、なにかにつけて「やばとん」だった。
 
「えー!それやばとんじゃない(笑)!?」
「マジやばとんなんだけど!」
「やばいやばい!やばとんだわ!」
 
ボクも秋ごろまで卒論に着手してないことをやばとん認定されたし、けっこう長いこと言ってたのだろう。
 
 
周囲の反応は決して温かいものではなく、「あの子なんかやばくない?」とボクが陰で噂を立てた気がする。
 
 
合点がいったのは卒業して数年後、名古屋出張で同僚が美味しい味噌カツ屋に連れてってくれたときだった。
ごめんねKちゃん。
 
 
 
 
 
 
ボクも他府県の人と関わることの多い仕事をしているし、地元コミュニティだけの共通認識を当たり前のように外で出さないよう気をつける所存です。
 
 
 
「花ソー」、「ゴールドもみじ」あたりは要注意である。
 
 
 
 
 

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